(改訂版)そうだ、マイ政府「サード」をインストールして、日本をリセットしよう

2012.05.11.01:38

3年ぶりに「サード」を書き直しした。
やはり、311以前と以降では、同じリセットをするにしても、ずいぶん違うように思えたからだ。




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●そうだ、マイ政府「サード」をインストールして、日本をリセットしよう。

中曽根行革から23年、自民下野・細川政権(平成維新)から19年、小泉改革からですら10年・・・。(笑)人生はこんなにも短いのに、あまりにも全てが遅すぎる。

この間に911、そして日本を苦しめる311被曝があった。
子供たちや子孫はどうなるのか? 日本人は、どう生存していくのか? 
・・・もう議論の時代はとうに過ぎ去った。


●格差問題は「市民・世代間労働戦争」(ワーキングウォーズ)だ。
ニート、フリーターも正社員、派遣、自営、副業、主婦も「アンフェアな椅子取りゲーム」で、みんな苦しんでいる。 この怒りは、政府リセットに向かうだろうが、与野党とも議会は展望・対応力がない。


日本の労働格差。平均値の実態(国税庁、総務省、厚生労働省06年 単位・万円)
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        平均年収   退職金  ボーナス 月額年金
国家公務員   628     2738   215    32 
地方公務員   743     3000 (215) (32)
大企業     660     1660    160    22
中小企業    320     720     43    14
フリーター   170      0     0     6(50%が無年金0)
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・公務員の人件費40兆円は一般会計税収と同額。格差が拡大しワークシエアリングに冷たい大企業労組。債務1000兆円になっても時価契約を拒絶する特権公務員。下流は、社会的抗議も子孫を残す余裕もなく、国家利権をむさぼる公務員、その系列企業は、終身保障のために、米中露朝鮮らの連合軍陣営の外国政府や国際金融に従属している。

たとえば、米軍のいない郷土を覚えている日本人は、もはや老人だけだ。米中ら核独占軍産利権のため、政府、CIA、米軍内部からすら告発されたあの忌まわしい911テロを偽装し、出口のないテロ戦争を繰り返す、戦後国連体制を抜け出して、なぜ独立できないのだろう?

戦後金融体制も崩壊し、恐慌前夜の今、左派、右派の理念的対立もナンセンスだ。あんな外国の詐欺ばくち金融支援のために、自分や家族の人生を犠牲にすることはもうやめよう。1868、1945のリセットを思い出し、政府を再び、自分の手元でつくり直そう。


0605--1204版(順次改定)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=16916688&comm_id=2018824

上記の表などは、政権獲得前の民主党の市民討議シーイットカフェ(09年)、連合系初のフリーランサー労組インデイ設立総会(10年)での、著者による基調スピーチで使用。



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1、「オスカル、もう民衆の怒りはとめられない」

・国民代表者の立法府議会が行政府、司法府をリセットし、人事統括。
・議会の日本再生委員会(国民会議)への時限権限集中。 米国属領系検察、警察、防衛人事刷新。
・増大する公的債務1000兆円の責任追及と「税収と同額の公務員優遇是正・政府リセット」。
・全職員、一斉再契約・時価給与(系列特殊法人含む)、50%削減、専門職見直し、市場外注、市民自主管理型業務運営に。
・雇用流動化・スト解禁。歴代幹部、職員の評価ボード調査。行政犯罪被疑者のパージ。
・GHQ憲法の見直し、道具としての「日本人の憲法」に。10年毎の改正義務化へ。



2、「これは孔明の罠でござるか? 政府三分の計」

1868、1945次元の政府議会改革(地域、業種、職域、世代、階層の代表制・直接運営制度に)
以下の3つの政府同時併用開設。

・エリア第1政府
 ーー1989年からの国家中央・道州・市町村の「道州エリア政府」制度移行を早める。

・債務整理第2政府
 ーー1000兆円公的債務管理政府。特別会計、財投の整理。中央銀行改正。日銀紙幣、政府通貨、国債、地方債の整理。株式会社日銀の政府吸収廃止(明治以来の外人株主の公開)、政府議会による国民通貨、地域通貨の発行。

・サイバー第3政府 (通称サード)
 ーー自主管理参画型サイバー市民政府開設。マイ政府「サード1.0」インストール。ネット住民1億人規模の「日本語圏3Dメタバーズ仮想空間・サード」(日本人60%、海外日本語系外人40%)開設。50億人規模のネット世界共和国生活圏の誕生(ネット大航海時代)に、日本人が適応生存するための散逸的で相互協力型のサイバー政府運営。国民的SOHOテレワーク意識革命。




3、「ランボーの憂鬱。140年続く赤旗と黒旗対立の和解。
 赤旗の雇用労組主義から、市場型の黒旗自由労働(無政府・無党派)、協同組合ギルド再評価へ」

・「正規雇用・非正規の格差解消」「機会の平等」「同一労働同一賃金」原則、一斉新卒雇用禁止。
・搾取派遣禁止、全労働者ユニオンの結成(非正規雇用、個人請負い、自営系含む)アンフェアな公務員、大企業中心の「経団連=資本補完・連合労組」リセット。

・地球市場に対抗した「オールジャパン・ギルド」600万社事業者エイジェントの誕生(全事業者内容情報統一開示、商工会・会議所一元化、各種業界団体のリセット・近代化)。
・公共事業の小規模事業者優先受注制度(中抜き、各業界既得権排除)
・SOHO 、副業、家内労働、児童労働、家事・介護、地域社会福祉など「非賃金シャドウワーク」の通貨的ケア。




4、「争いのないエンデ村の夢。最低国民生活保障・年額100万円クーポン一律支給」

・制度矛盾の根源=「国民年金・失業保険・生活保護費の一元化」として月額8万円規模の「ベーシック・インカム」(BI)導入。(日本国籍限定、ゲゼル型期間減価国民通貨の支給)
・一般年度予算・特別会計(財投融資)の総計約280兆円の半額以下の与信創造。(世界通貨流通のシェアは0.4%で、許容インフレ管理)
・先進国初のベーシック・ インカム(BI)導入で、近代国民国家、市場資本主義制度はネクステージに。




5、「もう会社には行かない。家で家族、仲間と好きな仕事をする・・・楽しい」

・最低生活保障、ネット環境強化でマズロー型の自己実現社会へ、自由時間増大。巨大リセット市場誕生。
・「椅子とりゲーム」型の雇用労働競争の崩壊。
・週3日通勤、場所に制限されない念願の田園在宅勤務(テレワーク)SOHOシフト。
・好きな仕事で起業独立チャレンジ増大。未来への展望、夢の回復。
・地方のサテライト施設勤務、通勤・都市交通規制、熱エネルギー低減、エコ化。
・「ライフ&ワークバランス」家庭時間重視、SOHO型住宅整備投資。
・人口増大・婚姻推進。リラックス社会へ。




6、「ゴーウエスト。311とインディアンの教え。被曝と生存権、風の声を聞こう」

・311フクシマ被曝と北半球の慢性的被曝進行の世紀。東日本から西への移住。
・脱原発と被曝管理社会の誕生。 最大3000万人の日本人被曝社会。
・延命思想とライフスタイル革命、ニューエイジ世界観、死生観革命。

・「石油から水へ」水素燃料自動車、電気自動車普及。
・ 常温核融合、宇宙太陽光発電、海洋、風力、バイオマスシフトなどへのソフトパス。
・CO2抑制、クルマ社会抑制。 自転車社会推進。
・SOHO在宅テレワーク、仮想空間勤務、ハブ農村都市、サテライトオフィス機能の分散化。

・尖閣諸島等資源の防衛的確保。フィリピン、インドネシア、ロシア、中国、インド、豪州、中東との熱・食料資源エネルギー同盟。各国にサテライト巨大農場開拓。
・漁業、農業、牧畜、山林規制の既得権見直し、産業特区促進、医療大麻解禁

・「命を繋げる」地域医療強化。介護複数世帯住宅、精神医療。
・カウンセリング、道場、トランスパーソナル、地域スポーツクラブ推進。
・弱者救済キャンプ、夜間学校、「逃げ込み」シェルター。炊き出し社会。




7、「無理に働かない311延命社会へ。ロハス村の有給30日のバカンス」

・被ばく前提社会の登場。「延命のために無理に働かない」社会へ
・「夏休みだから、もう働かない」「バカンス・シェスタ(昼寝)社会」へ
・スローライフな最適環境経済化モデル推進。ローな消費社会モデルへ。
・国民的ワークシエアリング(一部週休3日推進)で、全世代に雇用者増大。
・零細自営系でも可能な育児介護休暇、転職、再学習休暇=「社会福祉型」雇用就業推進。

・地域経済再生のための、年間30日の有給国民的バカンス制度。
・年間10日程度の国民研修ドラフト義務(希望ボランティア)
・希望者にダーチャ「農場付IT別荘地」を貸与し、農村都市交流。
・デュアルライフ「第2住民票・住宅・学校・職場」促進、市場の分散化政策。
・地域通貨フェアトレード、コミューン農場の拡大。 被曝癒し村。
・シニア共生村(介護付き長屋、温泉農場)を国内海外に拠点化。自給率・介護率向上。




8、「工場からネットへ!50億人のネット世界共和国市場の誕生と生存への混乱」

・50億人がぶつかる地球規模のロングテール競合市場適応(領土国家のグーグル化の限界論)。
・「トフラー第三の波社会」web2.0構造対応へ国民意識、ライフスタイルを急速転換。
・1日2ドル経済圏での生存競争。土地、交通、資本、工場、所有の変容、雇用概念の終焉 。
・日本語系ナショナル商圏の保護育成。1億人の「日本語圏3Dメタバーズ仮想空間」歴史保守。
・ 1000万人のリアル移民問題と「1億人のネット新日本語系外人住人」対応
・世界史をけん引する、カワイイ「日本人脳化」「21世紀の日本文化」戦略。




9、「日本独立へサムライが蘇る。「セカンド東京裁判」今度こそ、日本人の手でけじめを」

・債務管理第2政府による公的債務1000兆円の内実検証。米国国債売却、政府系資産回収。
・1945次元の公務員利権、談合企業組織の解体。
・武装マフィア撲滅、スパイ防止法。外国系特務機関対抗の公安組織「サムライ」発足。
・外国人市民権の整備、一部在日特典の廃止、政治亡命緩和、日本人帰化推進。
・パチンコ業界の健全化、国際麻薬、売春、債務奴隷契約摘発。

・「米国年次要望支配」からの脱却。ドル機軸通貨補完の中止(米連邦属領の終焉) 。
・北京政府、自由中国運動系、中国市場と次の関係へ。
・GHQ東京裁判の戦後史観見直し、各種戦後補償、代替投資の見直し。




10、「ノーモアヒロシマ。おばあちゃん、やっと独立するよ」

・「脱サンフランシスコ条約・敗戦国」体制へ。「国連=連合軍属領」からの独立。
・米軍補佐、自衛隊の独立再編=国軍化、空母、原潜開発、リース。
・米中露朝の軍産利権・核の傘からの独立=横田・沖縄基地返還ロードマップ。
・日米安保修正。日米再同盟・日中同盟・東アジア新秩序。

・「911NY偽装テロ疑惑」の解明。世界からの米軍撤兵帰国勧告。
・「ノーモアヒロシマ・核管理」実効性のある軍縮提唱と核の安全保障新ドクトリン
・「ヒロシマ・東京大空襲の市民虐殺」の戦争犯罪で米軍を告発。損害賠償請求。

・スイス型民間防衛、地震防災教育(国民準ドラフト、年数日)。
・非対称情報戦、疫病ウイルス戦、核汚染、防災対策、国民的自衛演習。
・米中ユダヤ軍産から自立した脱核兵器、衛星・先端量子軍事技術国産育成。




11、「みんなのモバイル政府デビュー。
  サイバー市民政府「サード1.0」起動インストゥール! 」

・旧シンボル国会議事堂の閉鎖保存? 都庁の売却?(旧政府系施設売却)
・郵便局・コンビニ政府、駅政府、学校政府等「みんなの政府」を順次開設。

・「市民IーD認証」と電子政府への直接参画、政府SNSリテラシー確立。
・議会、行政、司法のSAAS整備、ASP対応。市民エイジェント化。
・ワンストップ・データマイニングによる「最適化モバイル政府」を国民が所有。
・サイバーな3Dメタバーズ政府都市開設。グーグル24時間化。政府・職員と訪問市民のアバター化・ユビキタス推進で経費削減。

・ケインズ政策の見直し。公益法人3万社リセット。
・「箱物」土木施設型から「市民の最低生活権」整備へ転換。
・生産=消費生活者(プロシューマーズ)の自給自足型社会建設への公共事業転換。有効需給乗数拡大。

・「エリア第1政府」を補完する、ベーシックインカムと「第3政府サード」準公務員登録制度
・自主管理型の医師、カウンセリング、弁護士、経営労務、税務、教育、育児、介護、市民防衛ワークの人材登録。
・グラミン銀行型「サード市民政府銀行」設立。脱・中央銀行(FRB、IMF、世界銀行等)
・10人以下の500万社(1500万人)のロングテール市場、中小零細SOHO事業者強化。
・600万社全事業者概要公開(8000万人)と法人化推進、未公開株式市場(グリーンシート)強化。
・6000万人規模の「市民IーD公式プロフ」(人材バンク、収入支援)公開。




12、「ネオ、君の見ている世界は、洗脳されたマトリックスだよ」

・各業界の1940戦時社会主義的独占カルテル体制(業界利権制度)リセット。
・主な300業種(最大6万業種)の各種協会、公益法人3万社の解体。特別会計、財投リセット。
・業界職業別300業種の近代化。各業界にフェアな公的電波放送のシェア分配。
・日弁連・税理士会・社保協会・医師会・不動産協会他の価格トラスト廃止自由化 。

・独占認可マスコミの持合株占有禁止。政府=放送免許・記者クラブ制度改革。時間占有視聴率放送への累進課税(吉本型お笑い寡占の排除)。 「放送と通信の融合」
・日本国領土からの米軍電波占有排除、外国防諜、非合法エシュロン・スパイ排除。




13、「赤頭巾ちゃん、気をつけて。世界は一瞬で変わるから」

・国公立大学の市民自治=希望者全員入学・単位習得オープン化。
・3Dメタバーズ仮想キャンパス。国民的eラーニング向上。
・ネットでの「北京語略字漢字標準化反対・日本語漢字圏保守拡大」固有言語保守。
・政府直轄の欧州型エリート養成行政学院、人材才能獲得。

・新卒一斉雇用禁止=生存競争型入試制度廃止「仏型バカロレア大学入学資格制度」「社会勤労・就業1年以上が大学入学条件」。
・18才までの義務教育制度に。習熟能力別クラス併用、飛び級復活。
・オルタナティブ自由教育公認、国家公共教育の共存。 私塾、道場の推進。
・産官学利権癒着の改革。教授会リセット・研究室の近代化。





14、「列島に流れ着いた先祖たちも、ラブでピースで神様に萌えだった」

・日本文化の象徴、民族自決、弱者救済のための天皇制維持。戦略的柔軟活用。
・「最長の祭祀王」として、国連、赤十字、ローマ法王以上に皇室福祉外交、婦女子児童奴隷労働、貧困撲滅、国際貢献の皇室銀行設立。
・憲法規定除外・京都帰還。神社庁宮内庁再編(外国、新興宗教系組織関与排除)。
・神話評価。世界史・考古学比較科学文化精査。(皇室への古代ユダヤ、中央アジア、中国、朝鮮祭祀文化流入認知。偏狭なナショナリズム克服)

・天皇ブランド、皇室機関を国際NGOに(アムネスティ、国境なき医師団タイプ)。
・エルサレム紛争調停会議開催。オリエント・シルクロードロビーの皇室外交復興。
・世界連邦事務局をハーグから京都に誘致。

・全国数万ヶ所の無人神社寺院公開整備。鎮守の森・祭祀保存。
・宗教団体税導入、地下経済化防止。非人道的カルト解散。






15、「NWO戦争経済から第三の波へ。1日2ドル生活のBOP・50億人が投資を待っていた」
 
・「軍産核独占クラブ=国連」改革、負担金支払い延期。
・ウオール街の「IMFの脱ドル=多極通貨体制」シフト支援。
・NPO,NGO、200カ国の10万団体連合本部を東京誘致。

・国連、世界連邦協会理念の「脱軍産工業化・ニューワールド」を日本主導。
・「1日2ドル生活のBOP・50億人」向けグラミン型のマイクロ融資(サード政府銀行)。
・10億人規模のユネスコ母国語識字教育。BOP自立就業支援
・女性・児童の債務奴隷1億人解放(母国帰還運動)
・世界 1億社規模でのSOHOロングテール・ネット市場参画推進
・SOHO主役の中印25億人市場への金融介入。(アジア労働市場通貨政策)。




16、「サイバーな民族自決、電子なウイルソンの家。非領土型500の政府」

・ハーグ宣言の「非領土型民族自決電子政府」(サイバーネーションステーツ)機構開設。
・リアルと仮想メタバーズに約500民族自治政府施設設立、日本領事館開設。人口・資源調査。自治政府資産の策定。
・国連準加盟、世界連邦協会加盟。民族政府近代化ASPの提供。
・チベット、クルド、ウイグル等、少数民族の領土国家紛争回復ラウンド支援。
  
  


17、「覇権への軍事抑制、日本人が描きなおす世界史」

・北方領土、尖閣、竹島の領土回復ロードマップ交渉。
・米軍撤退後の安保構築。日米中露印経済軍事協定。
・台湾、フィリピン、インドネシア、ロシア極東、インド、シルクロード諸国、中南米、中東との軍事的連携模索。(米中軍事覇権への抑制、弧の防衛同盟論)
・親日半島統一政府勢力支援。自由中国政府勢力支援(奴隷売買、軍事優先抑止、人権確立に民主介入)。
・琉球、ウタリ(アイヌ)地域国家の経済的自立。
・華南、台湾、チベット、シベリア分離独立支援。米国有色団体支援、ハワイ、加州、米中西部・南部等の「カラード系州政府」連携。米中軍産抑制、分断。
・日本、アジア、有色人種系からみた世界史広報、情報戦。

theme : これからの日本
genre : 政治・経済

午後の紅茶と陰謀論(75)サイバーテロ攻防

2012.05.06.13:11

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theme : 政治・経済・時事問題
genre : 政治・経済

世界の戦闘機大全譲ります

2012.05.05.22:57

まるでプラモデル!自衛隊カレーの戦闘機パッケージがカッコイイ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2003821&media_id=62


このアイディアはあり。
マニアやスーパーで男子児童の視線を釘づけにするだろ。

でも、小松崎茂先生の絵なら、もっとそそられる。

そして、普及させるには、800円では、値段がちょっと高いかな。
体験談目的で一度購入してもリピートできる金額ではない。


うちでもヨガ犬、ヨガ猫の商品開発もしなきゃいけないが、やはり最初は、リスクのないチョコ、饅頭、クッキーなどのスーベニール商品で、@100〜500円程度のギフトだろうなぁ・・・



●僕も昔、ソ連崩壊の頃、米ソ宇宙飛行士組合(笑)顧問というとても怪しいロシア外交コンサル(当時のゴルバチョフの通訳などをしていた)のH氏から、こういうミリタリ系商材を死ぬほど売り込まれた経験がある。

それこそ、宇宙食から軍艦、廃棄核ミサイルまでで、実際、東京ドームのプロモーションイベント担当だったので、廃棄して処分に困っていたウラジオストック郊外に野ざらしになっていたICBM大陸間弾道弾の外郭だけを、「核廃棄=平和」目的の展示会用に輸入しようと、真剣に当時の通産大臣だったハシリュウの秘書の協力も得て奔走したことがある。


結局、直径だけで5メートルもあり、晴海ふ頭からドームまで移動する方法が輪切りにしても搭載車両がないので、ヘリしかないことがわかり断念したが、実現していたら、「世界初の核ミサイル展示」という画期的なイベントになっていただろう。

だって、軍人以外で誰もこの地球の運命を握る「核ミサイル=神」を直に観たひとはいないので、核廃絶を国策としている日本においては、いろんな意味で世界へのアピールになるから、スポンサーもあつめやすかったのだ。


15800633.jpg



●ちなみに、うちでは世界の戦闘機大全(輸入版)定価35,000円を80%オフで販売している。残部希少。
http://clubhouse.shop-pro.jp/?pid=15800633

The Great Book of World War II Airplanes (英語版) 世界的な伝説の大著を80%オフ!

7,980円(税380円)

手に取ればみんながほしくなる豪華で重厚な人気書籍。世界的天才航空機イラストレーター渡辺利久による、400点以上ものフルカラー画面、大判(B4全変)632ページに及ぶ大著。全世界の航空機ファンを魅了したベストセラーイラスト集全12冊を合本。

theme : **おすすめbook!!**
genre : 本・雑誌

午後の紅茶と陰謀論(74)まんごるもあVS厚生労働省

2012.05.05.22:48

朝から、とんでもなく面白い動画をみつけた。

ニコ動画には、実況DJ番組がたくさん乱立していることは知っていたが、日中は仕事があるので、良く知らなかったが、こんなことになっているとは!



●「まんごるもあ 生活保護について厚生労働省に電凸」

http://www.youtube.com/watch?v=QlkdQ8jhXPk



どうも、自称実況ジャーナリストのまんごるもあは、生保受給中の無職活動家(なんの活動?)で、厚生省に生保の運用基準をめぐる質問を電話でしている。

アンチ系のコメントも面白いが、両者の生保をめぐる会話のずれ具合が実に面白い。みんな笑ってるけど、このテーマは、行政政策の最前線で問題になっている矛盾点。

誰も解決できないし、深入りすれば、ベーシックインカム政策の本質的議論と同様、「労働と市場」とはなにか? という古典経済の現場にまで戻らざるを得ない壮大な話となる。
一番詳しいのは、たぶん前内閣府参事の貧困運動家の湯浅氏とか、SOHO専門家で政府系委員をやってた私くらいじゃないかなw
二人とも生保の申請マニュアル専門書を出しているが、このテーマは、グレーで、現状では解決策は事実上ない。



・まんごる側
雇用労働ではなく、働き方にはいろいろある。自営とかサイドビジネスとか、ショーホーとか・・FXはなんで生保ではだめなのか? 
一定の資産がないと事業はできない、ショーホー(SOHOのことらしい。ソーホーというのだけど、世間的にはそんな認識なんだね、政府側もショーホーといってるww)とかも認めろよ。
基準は自治体ではなく国が指導してるんだろ。


・厚生労働省側
FXは通達でも禁止にしている。理由は投資は資産運用であり、そもそも生保は資産家を対象にしていない。自営系対象についての受給判断は、自治体窓口が個々の判断で決めている、国は関与しない。



自営系が生保申請しにくいのは、事業性資金と家計、損益と資産をめぐる会計監査、事業と労働法の概念整理が明治以来できてないからなのだ。

もっと端的にいえば、国民が事業でつくる損益、借金を税金で埋めることがえきないため、窓口で監査が面倒で人口数の巨大な自営系を足切りしているにすぎない。(←これすごく重要、20年後の受験に出る)



まんごるもあ 生活保護減額処分について役所に電凸

http://www.youtube.com/watch?v=UmDD6zeZqOI&feature=relmfu




●さらに、三池炭鉱闘争で大量リストラのあった時代に、国策で与野党が合意して生保法が完備された1960年代の雇用労働環境と、ネットに50億人が参画するグローバリゼーションのフラット経済市場の2012年では、近代国家のかなめたる公民生存法の法運営も当然異なるべきであろう。


たとえば、自営系の個人タクシーの運ちゃんには経費をぬいて、最低生活費がのこらない場合、ケースワーカーの判断で、過不足の生保資金がでている。


私の刊行した「プチ生活保護のススメ改訂版」でも、いくつかのケースを世帯別に受給金額をシミュレーションして掲載している。

そもそも、働いている人には生保がでないというのは、まったくの嘘で、本来の趣旨は、働いても不足する人に、憲法15条から、不足分を支給します。というのが正しい生保法運営なのだ。



まあ、わかりやすく、極端に言えば、ネットでFX運用をしたり、アフィリエイト、有料ブログ、ミクシイやニコ動でクチコミのCGMをして稼ごうとしてるのは(彼らが電話でいっていたショーホー=SOHO的な働き方)、労働ではないのか?

というはなしだ。


国家がこれを是認した場合、世界の未来は急速に反転を始めるだろう。

なぜなら、事業所はパソコンや端末の数だけ、いやそれ以上に無数にバーチャルにネット空間に存在するので、在宅やモバイル事業家は、中立的資産公開さえ行えば、最低生活費の不足分を国家から受給されることになるからだ。


スキルは必要だが、資金的には参入障壁のないドロップシッピングやアフィリエイターは、副業が多いが、現在すでに500万人ほど活動しているといわれる。

資産もなく将来展望のない10人以下の零細事業所は、今も450万カ所、1500万人規模存在する。

彼らが資産を分離し、生保申請を開始したとき、事実上の先進国初のベーシックインカム国家(国民1名あたり年間@100万円規模の最低生活費支給政策)が誕生し、国民総事業家シフトという自由主義市場に適応した新しいSOHO型国家にリセットされる道が開かれていくだろう。



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基準は住宅補助を含めて3人世帯@27万円、1人@13万円前後。

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theme : あっと驚き、ビックリ仰天、毎日痛いニュースです。
genre : 政治・経済

あの伝説本「卒論応援団」が復活!

2012.05.05.22:38

クラブハウスブック 新刊のご案内です。
大学4年生や卒論で悩んでる人にお勧めください


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●これで安心!ラクラク マニュアル本、 
あの伝説本 「卒論応援団」が復活!

  卒論応援団2013

  著者     澁谷恵宜
  発行     株式会社クラブハウス
  発行日   2012年 5月1日  本体1600円+税

 http://www.amazon.co.jp/dp/4906496474

 ・最短1週間でも書ける? 土壇場での秘策公開!
 ・なんだ、そ〜ゆうことか! 図解「卒論の基本構造」初公開!
 ・就活内定と、卒論両立のポイント満載。大学、短大、専門学生必読の「卒論虎の巻」
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 ・すぐに役立つ「即効対策編」と、まだ余裕の「じっくり準備編」の2部構成
 ISBN978-4-906496-47-1
 装丁デザイン 清原 一隆  カバーイラスト Eika



卒業




●富士山を眺めたいとき、行くべき場所はどこでしょうか?

・・・・・正解は、「富士山以外の場所」。
 もしも、自分で富士山に登ってしまったら、風景としての富士山を見ることはできないからです。これは、ものごとを客観的に見渡すときには、対象に張り付くのではなく、一定の距離があるところに、視点を置く必要があることを表しています。(略)この考え方は、卒論制作という樹海の中で迷う学生たちに、コンパスのようなヒントにならないでしょうか。 (「はじめに」より)


●この「卒論応援団」という本は、学生が自力で卒業論文を書くときに、あらかじめ知っておくと役に立つノウハウやテクニックを紹介するものです。最初の刊行は、2000年です。(略)
本書は、今日の学生が経験する、「就活」と「卒論」の両立という過酷な日程を乗り越えていくための実践的なサポートを目的として出版されたものです。(「この本の使い方」より)


本書の内容(目次)
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第1章 これで安心、卒論完成までのチェックリスト

■1 もし、就活なしで、卒論に専念できたなら?
■2 「卒論製作スケジュ−ル」
■3 チェックリスト1・心の準備
■4 チェックリスト2・企画・発想
■5 チェックリスト3・情報収集
■6 チェックリスト4・情報整理
■7 チェックリスト5・論旨構成
■8 チェックリスト6・文章表現
■9 チェックリスト7・ドキュメント編集
■10 チェックリスト8・最終提出
■11 チェックリスト9・口頭試問
■12 さあ、ここから先は、時間との戦いだ!

2章 実際に、自分で卒論の本編を書いていくときの手順

■13 テーマと資料さえあれば、卒論はできる
■14 卒論ゼミで、卒論の規定と書式を確認
■15 当たり前だが、卒論は文章で答える記述問題
■16 論文らしいタイトルを決める
■17 全体的な、話の流れを考えてみる
■18 まずは、目次を書いてみよう
■19 卒論を構成する項目を分けて考える
■20 基本は、序論・本論・結論の3部構成
■21 図解・卒論の基本構造
■22 「先行研究」があれば、論文の書き方がわかる
■23 「概念規定」で専門に特化
■24 なぜ、論文には「仮説」が必要なのか?
■25 「裏付け」とは、先入観や思い込みをつぶすこと
■26 例題で考える、仮説から検証までの流れ

3章  卒論の中に書いておくべき、定番の項目とは?

■27 正確には、自分が在籍する卒論ゼミで確認を
■28 文系と理系では、書くことが違う
■29 ネットから自分の専攻分野の論文は出てこない
■30 一般的な「卒論の構造」(モデル1)
■31 「新発見」を強調した「卒論の構成」(モデル2)
■32 「反論」を強調した「卒論の構成」(モデル3)
■33 研究テーマを決めなければ、「表紙」すら書けない
■34 自分の研究内容を、よく理解しなければ難しい「要約」
■35 本当に、自分で考えるよりほかはない「はじめに」
■36 まずは文献を読むことが大事である「先行研究」
■37 初めての生みの苦しみを味わう「仮説」
■38 学術研究の「ひっかけ問題」に備える「概念規定」
■39 大学の授業をサボると、ここにツケがくる「方法論」
■40 研究がヤマを越えて、やっと書ける「結果」と「考察」
■41 いよいよ締めくくり! 「結論」に書くこと
■42 もう一頑張り、「参考文献」と「謝辞」を巻末に
■43 文系限定の卒論の構造1・概論型
■44 文系限定の卒論の構造2・評論型

4章 文章量のノルマから見た、早く上手に書けるテクニック

■45 大学に登校すれば、同じ学部・学科の実例を見られる
■46 文章量のノルマから、書くべき項目の長さを割り振ろう
■47 卒論の内容は、項目別にメリハリがある
■48 長く書かないほうが、評価が高くなる部分
■49 同じ内容が、繰り返して出てくる部分が重要に
■50 本当に手間をかけるのは、要約したときに切られるところ
■51 文章量の長さを、自在に調節しやすい箇所がある
■52 全体の6〜7割くらいを、本論部分が占めるように
■53 半分以上を占める本論部分を、どう書くかがポイント
■54 最も簡単に、ノルマを満たせる研究方法は何か?
■55 グラフや統計資料なども、文章量に含めて良い
■56 調査研究なら使える、「分析」という好都合な項目
■57 ベストの卒論対策は、参考文献や資料を一つ一つ丁寧に集めること
■57 全体の半分以上を、文章だけで埋めるのは大変だ!
■58 文系の卒論で、グラフや統計資料などがない場合は?
■59 なんとなく、「論文っぽく」見える日本語
■60 要旨は簡潔に、根拠は長く、資料は多くがコツ
■61  評価が高くなるポイント1・論旨の一貫性
■62 評価が高くなるポイント2・オリジナリティ
■63 評価が高くなるポイント3・参考文献

5章 卒論が、より論文らしくなる、大学ならではの情報収集術

■64 小野道風のカエルと論文を構成するプロセス
■65 テーマ探しの文献と、裏付けの文献は別物
■66 「紙」の文献も使いこなせてこその「卒論」
■67 ネットの活用はあくまで参考資料のリサーチが基本
■68 卒論ではじめて知る、自分の「無知の状態」
■69 学術分野の「書籍」と「学術雑誌」
■70 新聞、統計、そのほか各種資料も活用を
■71 参考文献が、学術論文の体裁とは限らない
■72 参考文献の読み方は、3通りある
■73 卒論の「参考文献」作成のために確認したい項目
■74 卒論の最後に一覧表として列記する、参考文献ノートの作り方
■75 学生らしく、大学の図書館を使おう
■76 時間のかかる、独自の実験、調査、情報収集
■77 実測データを、ねつ造してはいけない
■78 いまさら聞けない、ネット検索のやり方
■79 収集した情報は、分析してから使うべし

6章 卒論の文書作成のために、覚えておきたい作業のコツ

■80 論文で使われる文法の特徴を知っておこう
■81 文書データのバックアップは、こまめに取る
■82 検索結果の単純な継ぎはぎでは「×」
■83 盗作の卒論は失格、卒業ができなくなることも
■84 途中経過を卒論ゼミの先生に見せると、後がラク
■85 書き終わったら、全文を通して見直しを
■86 最後は忘れずに、参考文献をまとめる
■87 締切り厳守で提出が受理されて、卒論は完成
■88 口頭試問に通るまでは、気を引き締めていこう!

7章 具体例から考える、ありがちな失敗の解決策   とびら

■89 ありがちな失敗1・研究テーマが中途半端
■90 ありがちな失敗2・就職活動と卒論を両立できない
■91 ありがちな失敗3・卒論にかかる時間が読めない
■92 ありがちな失敗4・そもそも、テーマになる関心事がない
■93 ありがちな失敗5・参考文献が見つからない
■94 ありがちな失敗6・読書感想文になっている
■95 ありがちな失敗7・時系列で書いた単なる日誌になっている
■96 ありがちな失敗8・小論文のレベルを脱していない
■97 ありがちな失敗9・ちょっと内容に自信がない
■98 ありがちな失敗10・研究テーマが、ドツボにはまった!
■99 ありがちな失敗11・自分で書いた文章が理解できない
■100 ありがちな失敗12・卒論の書式を、他学部と間違えた
■101 ありがちな失敗13・引用とコピペの区別がつかない
■102 ありがちな失敗14・ネットからのコピペで失格に
■103 ありがちな失敗15・研究テーマはあるが、仮説が作れない
■104 ありがちな失敗16・卒論を執筆する時間が、足りない
■105 ありがちな失敗17・不可抗力で、卒論を提出できない



8章 就職活動と卒論を両立する、スケジュール管理のコツ

■106 あなたは無事、卒業できますか?
■107 卒論に専念できないのが最大の問題
■108 忙しさに違いが出る、通年制とセメスター制
■109 文系、理系では、卒論制作の仕方が異なる
■110 4年生にもなって「再履修あり」は、かなりツライ
■111 不公平じゃないか? 年内提出と、年明け提出
■112 理想は、卒論に1年間丸ごと、専念できること
■113 実質3〜6ヶ月で、卒論1本を仕上げれば上等
■114 頑張れば何とかなるタイムリミットは、1ヶ月
■115 それでも、卒論を2週間以下で書き上げる最終手段

9章 卒論ゼミに「研究計画」の提出を

■116 卒論は、学術論文である以前に履修登録が必要な「科目」である
■117 卒論は、全額自腹で研究する、最初で最後の学術論文だ
■118 「最小の労力」は、集中して1回で済ますこと
■119 先輩がいる3年生のときに、卒論対策を開始する理由とは?
■120 卒論ゼミで、まず最初にやるのが「研究計画」
■121 研究計画の段階で、テーマがよいかどうかを吟味する
■122 学術研究では、まず裏付けの「やり方」を知ること
■123 同じ専攻の先輩の卒論から、研究の「やり方」を学ぶ
■124 卒論と論文一般を区別すれば、何をすべきかわかる
■125 社会で役に立つのは、論文の文章術ではなく「研究の内容」


10章 無事に卒業するために、大学入学から3年生までに準備すべきこと

■126 大学は、勉強の「やり方」を学ぶところ
■127 まずは、長文の読解に慣れること
■128 卒論の本質は、自分で課題の「問い」を作ること
■129 3年生までの授業は、すべて卒論の予習だと思ってちゃんと聞こう
■130 最後にわかる。授業のノートは実に貴重。捨てるな!
■131 3年生までのレポートは、卒論の練習台
■132 取得済み単位と、過去の成績を確認しよう
■133 どの先生の卒論ゼミに入るか、自分で判断できる?
■134 先生の専門が何なのか、知っておくこと
■135 専門用語に習熟するための秘密兵器
■136 卒論制作を支える、思考する習慣と「国語力」
■137 単語ではなくて、文章で思考する習慣を付けよう

11 章 研究テーマを決める奥の手

■138 テーマは、「選ぶ」のではなく「考える」
■139 面白い研究をしたければ、面白いテーマにすべし
■140 入学したときの、初心を思い出してみよう
■141 論理的思考よりも、直観力が生きるテーマ探し
■142 テーマが決まれば、卒論は終わったようなもの
■143 卒論をラクにする秘訣は「自分で出した良い質問に、自分で答える」
■144 おたく趣味や特技があるマニアックな人の安全策
■145 絶対に失敗しない、最も理想的な研究テーマ
■146 無理なアイデア出しは、するな!
■147 他人の研究テーマを、パクってはいけない
■148 「テーマは小さく」というのは、どこまで本当か?
■149 最初は、複数案の研究テーマを考えておく
■150 テーマ探しのためのネット検索術

章12 なぜ、卒論は難しく感じるのか?

■151 あなたの大学に、「卒論」はありますか?
■152 なぜ、卒論は難しく感じるのか?
■153 卒論、論文、小論文、作文は、全部違うもの
■154 卒論と小論文の区別が付かないと、審査に落ちる
■155 新聞を読めば、学術論文と小論文が区別できる
■156 論文と、作文は、どう違うのか?
■157 文系におすすめの、フラクタルな長文対策術
■158 卒論を通じて、何を学ぶべきだったのか?
■159 卒論でも、やはり自己分析が重要なのだ
■160 「最小の労力」を、最大の成果に、という言葉の真意
■161 自分の専門知識に、「原点0」を定義すること



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澁谷恵宜  Shibuya, Shigenori

1972年、横浜生まれ。最終学歴は大学院卒(学位は文学修士)。大学在学中より、ライターおよび写真家として活動。大学院も含め、卒論に類する論文は、合計2回。専攻は文系だが社会科学系だったので、研究の方法論としては、理系に近い内容を学んだ。「大学で卒論を書く」という作業ノウハウを、大学院卒業後に2000年刊行の「卒論応援団」シリーズの本にまとめた。ちなみに、卒業論文・修士論文の研究テーマは、「写真論」および「写真史」に関する研究。2002年、『現代版「横濱寫眞」』を出版


theme : 勉強法
genre : 学校・教育

プロフィール

月光

Author:月光
南青山の小さな図書出版社のひと。財団法人某協会前副理事長。『SOHOギルド』提唱者。世界的に話題となった藤田議員の「911テロ疑惑国会追及」刊行後、ワシントンポスト紙、フジテレビ他から報道弾圧され、逆に陰謀論を確信w。雅楽の東儀と同じく、シルクロード渡来人秦氏弓月王(日本書紀等で始皇帝子孫と言い張るw)末裔。
http://clubhouse.shop-pro.jp/
http://www.sohoguild.co.jp/

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