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原宿に大型SOHOシェアオフィス&ハウス

  • 2012/01/29(日) 11:52:59

2年前にお台場に、the SOHO という ビルまるごと大型共同シェアオフィスを開設した関係者が、原宿に大型シェアオフィス&ハウスを開設します。


事務所とアパートが同じ建物にあり、エントランスにホテル機能がある職住一体型。
このモデルは、昔から提唱していた都心型SOHOなので、注目です。
移転しちゃおうかなと思ったら、もう〆切でしたw



S H O P・O F F I C E・A P A R T M E N T 機能が一つになった新しい複合シェア施設「T H E S H A R E 」が
今冬、カルチャー発信地である原宿に誕生。
建物内に内包された様々なコンテンツやモノ・コトをシェアし、集う・暮らす・創造するといった
時間を楽しく、魅力的に過ごせる空間を目指します。

https://www.the-share.jp/

開発運営はリビタ
http://www.share-place.com/

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政府宿泊所=ドミトリ型SOHO案

  • 2011/12/11(日) 13:03:28

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1777730&media_id=4

商店街再生で、店舗の保育園シフトも条件緩和すべきだろうが、新宿、池袋などの夜の商売のシングルママたちには朗報だろう。

しかし、これで確実に増加する不安要素が、

子供の置き去り、長期放置、引き取り拒否だろう。
外人のなかには、自分だけが母国に帰国するというような鬼母も出てくてくるだろう。

例のベイビーボックスに3~4歳児を置き去りにした事件があったが、現実はいつも想像以上に過酷だから・・・



●とにかく、保育に限らず
311以降の「政府工場」「政府宿泊所」の開設は急務だろう。東北関東から避難、移住しなくても、資金のないボップには、行き場がない。

今は、ネカフェに住民票をおける自治体も多いので、国の就業支援制度とプチ生活保護制度と連携して運用すれば、全国から都心部に流れてくるワープアの受け口になるやもしれない。

空きビル対策も踏まえた
政府系宿泊所=ドミトリ型SOHOの誕生だ



●金曜日の夜に、まごまごしていたら、新宿で帰れなくなったので、歌舞伎町ハイジアの地下にあるアプレシオ=ネカフェに泊った。

むかしは高級会員制だったが、いまは、オールナイトパックは平日だと1200円。ここは、スープやみそ汁もでるし、プールバーつきで清潔でゆったりしてるから穴場。女性も多い。他のとこは、マンボーくらいがぎりぎりで、さすが歌舞伎町だけあって、狭く臭いところが多い。


奥さんは不動産マニアの領域を超えて、R不動産で働いてみたり、取引資格を入手したり、しまいには、短期に2件も特殊格安物件を入手して、いつのまにかシェアハウスや賃貸オーナーになっていた。

しかし、もはや東日本で土地、地上権を入手するというのはハイリスクだ。



●空きビル対策

昔、「路上社長」で有名になったベンチャーの青年が開設していた
ビルフロア単位の短期ドミトリー(寄宿舎タイプ)に泊ったことがある。

1日@1800円程度で長期で1200円
シャワー、キッチン、洗濯機、テレビ、3段ベッドで、
法制ぎりぎりの@1.4平米規模の占有ルールで、管理人を置かないで、暗唱キーロック方式で、フロア単位で、10数坪で20名は収容していた!!!

短期で都内に8か所規模の施設を回していたので、これは隠れた成長市場だとは思い、当時参入を検討して思案したことがある。

その社長自身は、派遣法違反かなにかで逮捕立件されたが、その空間ビジネス自体が違法だと聞いていないので、今も気にはなっている。



●ネカフェや共同オフィスとの単純比較だと、人件費がかからない点だけで、もう勝負にもならないだろう。保証金、サービス事業投資、消防法対策なども含めると参入障壁も低く、やりやすいに違いない。

既存の簡易宿泊所との差別化は、料金だけなので、潜在競合も多いが、賃貸が決まらないで見とうしのないビルオーナーにとっては、検討すべき手法のひとつにちがいない。


(計算省略)




同じアプローチでは、
漫画のない「宿泊可能ネカフェ」方式もある。
ネカフェ事業者登録をしないで、共同事務所としてフリー役所管轄状態で運用し、間仕切りだけは廃業ネカフェをい抜きで再活用するわけだ。

SOHOモデル「リンクトイン」1億人突破

  • 2011/10/13(木) 10:53:43

12年前に政府の情報通信政策局を窓口に、3省と大手企業10社以上で
「SOHOディレクトリ」という、500万社・1500万人規模のビジネス、ワカーズのプロフ公開ページを構築すべきだという実験をしたことがある。

予算にして1億。

今から思い出せば、ビジネスモデルは、このリンクトインとほぼ同じだった。転職もいいが、日常的なb2bプロフモデルでいい。


07年に韓国SOHO協会に招聘されて、ソウルで講演したときも、
「アジア2億人のSOHOプロファイル」を公開すべきだと提唱し、中国人や韓国の国会議員やサムソンのプランナーたちも絶賛してくれた。

当時は、セカンドライフが流行っていたので、仮想空間で、数億人が職場を共有するというイメージがわかりやすかったというのもある。


311以降、消沈する日本経済だが、いまこそ、クラウドに1億人のプロファイルDBを構築運用すべきだろう。フェイスブックはビジネスにおいては、こっちにすでに押されている。

これは、国策なので、
古川大臣やソフトバンクの島さんらに再提案すべきか・・・



●全世界でユーザー数1億人突破
ビジネスエリート御用達! 転職SNS「リンクトイン」とは?



http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/rxr_detail/?id=20110407-00005846-r25&vos=nr25mn0000001

TwitterやFacebookの日本進出によって、企業による「SNSのビジネス活用」の動きが盛り上がりつつある昨今。海外SNS特有の「実名制」のやり取りになじめない日本人ユーザーも多いなか、外資系企業の社員を中心に密かなブームとなっているのが、世界中でユーザー数が1億人を突破したビジネス特化型SNS「LinkedIn(リンクトイン)」だ。一体どんなサービスなの?

「LinkedInが海外のビジネス界で圧倒的な存在感を持っている理由は、サービス自体が“人材バンク”的な機能を備えているからなんです」と語るのは、日本初の解説書『LinkedIn人脈活用術』を執筆したビジネス書作家の戸田覚さん。

「最大の特徴は、ユーザーの大半が“実名”であるだけでなく、所属している企業名や部署名、過去のキャリア、学歴や得意分野など、履歴書以上に詳細なプロフィールを公開していること。企業側がそれを見て人材を “一本釣り”するケースもあるし、ユーザー同士の交流から新しいビジネスが広がったりという風に、BtoBをつなぐSNSとして活用されているんです。個人の人脈や人となりまで判断できることもあって、アメリカでは転職の必須ツールになっていますよ」

FacebookやTwitterはマスを狙っているため多様なユーザーが集まるが、LinkedInはビジネスを目的としたユーザーたちのみが集まる。お互いに身元を保証しあって交流するため、ビジネスチャンスが生まれやすいんだとか。

「日本ではまだ知名度は低いですが、新卒採用の抑制で優秀な中堅社員をピンポイントで採用したがっている企業も増えています。今後、転職市場が活況になっていけばLinkedInが活用されるケースも増えていくでしょうね」

現時点では日本語版は存在しないが、国内ユーザーも30万人ほどいる。キャリアアップを目指す人は、プロフィールだけでも作っておいて損はないかも?
(呉 琢磨)

50億人のSOHOとMOMOの誕生

  • 2011/01/07(金) 13:11:06

携帯電話ユーザー、全世界で50億人に、使わないのはわずか3割―英紙
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1265116&media_id=31

07年にソウルで、SOHO講演したとき、
携帯人口は世界の半分、33億人になったと話して、soho社会を日中韓インドの東アジア30億人で開発しようと煽ったことが懐かしい。


わずか3年で、50億人か!
フラット経済50億人市場のネット革命で、労働、アプリらソフト、金融、文化にとんでもない現象がおこるぞ。

当時、話題だった仮想のセカンドライフで、時給7円の広報マンを、インド人やロシア人のアバターがやっていたけど、いずれ、それが標準になる。

すでに端末アプリは、スマートフォン全体で、30万種類を超えているが、開発者の大半がSOHO、個人だ。

日本でも政権は、ベーシックインカム導入時代に早急に対応しないと、古い通貨、需給市場、中央銀行制度自体が持たないだろう。


katt208a_s.jpg


SOHO STYLE〈2000〉



自宅生産消費の超資本(個人)主義時代の誕生
=21世紀のマニファクチャ・ギルドの復興だね。

シューマッハ、マクルーハン、トフラーの予言は正しかった。
僕のSOHO理論も正しい(笑)


次は、MOMOだ!

テレワークは国策でもある

自宅デビューアイドル時代到来

  • 2011/01/07(金) 01:34:34

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