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マイケル追悼 本人認定写真集蔵出し

  • 2009/07/27(月) 04:23:51

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マイケル追悼 蔵出し企画

★世界限定シリアルナンバー認定書つきソロ活動
 30周年記念限定写真集。幻の本人公認バイオグラフィ特製本 蔵出し譲渡販売。
 「マイケル・ジャクソン キング・オブ・ポップ 」
 クリスチャンマルクス著
 定価12000円税別(日本語版推定1000部刊行)
 アマゾン、HMV のみで限定譲渡発売。


http://www.hmv.co.jp/product/detail/3639655
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4861168368/ref=olp_product_details?ie=UTF8&me=&seller=
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コードの関係で、通常の書店ルートでの販売ができないため、急きょHMVさんの販路をお借りすることになりました。

購入はHMVか、アマゾンでのクラブハウスのコレクターズ直販で。
すでにかなり注文がきていますが、現品限り。 (譲渡価格はそれぞれ異なります)

取次ぎコードでの再販売、一般書店販売予定は、現在のところありません。
(大手取次ぎ各社、有名書店担当とも協議させてもらいましたが、厳密には絶版扱いではないので、流通コードが混乱してしまうため、当社によるコード再発番が必要とのこと)

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●商品詳細

 MICHAEL JACKSON KING OF POP
 ―マイケル・ジャクソン キング・オブ・ポップ (大型本)

 大型本
 販売時の日本語版出版社: 鳥影社
 ISBN-10: 488629796X
 ISBN-13: 978-4886297969
 発売日: 2003/12/1

・日本語版、限定1000部シリアルNo入り認定書つきソロ活動
 30周年記念限定写真集。オールカラー304頁世界限定1万部特装本。
 マイケル・ジャクソン本人公認の他に例を見ないバイオグラフィー
 完全保存版書籍といえる。

*注意
・声が出るカバーの埋め込みチップは、期限切れで音声がでません(保障外)
・書籍本体は新刊状態でしっかりとしています。
 黒い紙製ボックスに収容されています。
 送付納品用の外装シリアルナンバー記入のダンボールは倉庫保管のため、
 若干のダメージをご了承ください。。
・あくまでも倉庫在庫コレクション品であることをご理解をお願いいたします。

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●解説
マイケルの友人であるドイツ人写真家クリスチャンマルクス著の日本語限定版。
おそらく唯一のマイケル本人公認のバイオグラフィー書籍(ソロ活動30年公式
記念刊行企画)ではないか。

マルクス氏の編集に関する経由がわかる日本語インタビューサイト参照。
http://moonwalker.jp/interview/christianm.html

重量感もあり、豪華な特製本。内容的にも、半世紀後に再読して申し分ない豊富な
写真、評論が満載です。ファンならずとも入手したい歴史的なコレクションアイテム
でしょう。ダンボール箱入り、日本語版は推定1000冊刊行され市場にだたのはわず
か300冊以下といわれている。残りの日本語版スピーチバルーン社の製本当時の
オリジナル未流通・製本在庫を当社で入手して倉庫保存しています。

本の収録写真40点。
http://mixi.jp/view_album.pl?id=6893955

●改めて、目を通しましたが、写真集の域を超えて、かなりの分量のインタヴュー、評論、活動詳細、有名文化人芸能人からのマイケル評伝、ほかの原稿、資料、歌詞などが満載されています。

60年代のジャクソンファミリー時代のアメリカの音楽シーンの背景からはじまり、80年代以降のウィアザワールド企画、国連や反戦運動家としての政治的なMJ の活動内容、オックスフォード大学での有名な「ヒールザキッズ」講演スピーチの収録など、政治文化の側面から、彼を再評価できるだけの資料性も高いです。

私自身も、92年の東京ドーム公演のときに、当時ドーム側のスタッフとして、インサイド側から会場設営などを見る機会がありました。その巨大で限界ぎりぎりのステージ演出のレベルの高さに驚かされた記憶があります。

当時の彼の子供の保護運動、グローバリズムな非戦姿勢は大胆で、大衆文化次元では、おそらくどの主要政府要人や国連なども超えるだけの、当時最大のメッセージパワーを持っていました。

60年代のストーンズ、ビートルズ、ディランなどによって作られた黒人文化への憧憬から成立していくロックや対抗的なカウンターカルチャーが、80年代に巨大資本による視覚的な映像メデイアも含めた総合的なメッセージ文化として、市場に取り組まれるわけですが、その源流たる黒人文化シンボルのスターの一人がマイケルでした。

ある意味で、彼はオバマ大統領登場の25年前に、白人文化よりも優位にシンボル・メディア戦略を進めることのできた稀有な存在であり、歴史上、初めて地球レベルにショウビジネスとライフスタイル情報が同時に共有された時代の象徴でした。彼のブレイクで、黒人のライフカルチャーモードが、人類史上時初めて消費市場で白人種よりも優位になったときに、政治的批判はともあれ、マイケルは、キング牧師、マルコムXなどの縛りを超えた存在になったのです。

彼は音楽領域だけでなく、メディア、政治文化、人種問題、家族・児童問題、比較文化論、高度情報化消費論・・・。そして重要な「ネットワークネーション(脱国家)」の提唱・・・。
さまざまな領域でトフラーやマクルーハンらが預言した「地球村文化」を最初に理解し、自ら創造することのできたまさに奇跡的なポップスターで事業家、戦略家として評価研究されるべきでしょう。

マイケルを単純にポツプスター、ミュージシャンとしてのみ、歴史に記憶させることのないように、ファンは注意深く彼を取り巻く時代と、その延長線上にしかない現在、未来を語るべきでしょう。

彼はそうした自分の歴史的な役回りと複雑な自己像に悩みつつも、「戦争をやめることのいできない大人や国家」に、ネバーランドの永遠の住人としてシンプルに「愛と世界」の回復を問いかけいく過程が、この本にはわかりやすく編集されています。


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●販売について

現在は、直販を停止しており、以下で販売されています。
一般書店では入手困難と思われます。

アマゾン
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4861168368/ref=olp_product_details?ie=UTF8&me=&seller=
http://www.amazon.co.jp/gp/product/488629796X/ref=olp_product_details?ie=UTF8&me=&seller=

HMV
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3639655#wrapper



●本件ご連絡先
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 株式会社クラブハウス 河西保夫(HN月光)
 郵便107-0062 東京都区港区南青山5-17-2-603
 TEL03-5766-5514(代)FAX03-3498-5340
  kawany@sohoguild.co.jp
 SOHOギルド http://www.sohoguild.co.jp/
 クラブハウスブック河西保夫ブログ http://luna555.blog19.fc2.com/
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課金動画mottotv.comは個人放送局?

  • 2009/07/27(月) 01:21:34

数年越しで友人が開発していた
「課金機能付き動画配信サービス」が試運転をしている。

おそらく世界的にもまだ稀有な事業モデルだと思う。
これをなんとか市場導入したいのだが・・・・

http://www.mottotv.com/Dispatcher?action=MemberTour

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ただ、ユーチューブ、SNS全盛の今となっては、ネット上に「動画配信編成機能」を持った個人動画放送局という着眼は素晴らしいのだが、普及させるためのパワーはとてつもなく大変なことになるだろう。


参考までに、テレビ配信まではされない、女子プロテニスの試合、キューバやブラジリアンの音楽系コンテンツが公開されているが、こういう特定のサークル、コミュニティ需要は確かにネット事業のコアだろう。
(web2.0で注目された「ロングテール市場論」)


たとえば、テキスト主体のブログは凄い参画人口をもつが、有料化され販売されていないので、よく自費出版やミニコミにたとえられる。日本語で1000万人規模で参加者が存在しても、あくまで本質は、「素人日記」。売れるコンテンツは少ないのだ。



●その点、動画はどうなんだろう?

リアル中継のデモなどの中継は、ニコ動画などでも定着しているが、商売となると、DMMのような専門エロ通販系のような領域にいかないと、まだ商業企画化は厳しそうだ。


http://www.mottotv.com/Dispatcher?action=MottoHome

mottotv.comの場合、教室=教育分野などで有料コンテンツ販売が、個人でも簡単にできる機能がすでに付いているのは、すごいと思う。

単純に、専門家や有名人が自宅で私塾を開いたり、レアアイドルが小規模な有料限定ライブをSOHO風に簡単に開催して、直接自分で売上を回収できるからだ。

アキバで路上パフォーマンスをしていた自称アイドルたちの重要な収入源には、小規模ファンがその場で買ってくれる「生ポラ写真」というのがある。リアル・アキバには来れないが、世界中の「日本人脳化」しつつある若者に向けて、課金ユーチューブでひと儲けを企む次世代は必ずや登場するだろう。


ていうか、下北沢の劇団、ロフト系バンドのようなインディーズレーベルとしてとらえれば、動画版のアマゾン、ヤフオクというイメージ路線に絞ったほうが、より分かりやすいのかもしれない。


せっかく海外の先端技術も導入して、相当な資金で開発したというこのサービス。まだ粗くてわかりにくい部分もあるが、事業運営に関与できるひとも募集しています。(ちなみに決済機能はGMOが提供)

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