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寺島外交(脱米軍独立ドクトリン)放棄と911テロ疑惑追及

  • 2009/12/30(水) 01:22:31

普天間移設先、米国の意向尊重~鳩山首相
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1064206&media_id=88


どうして、寺島外交(脱米軍独立ドクトリン)を放棄するのか?

鳩山総理、あんた4月に東京ドームホテルでうちの藤田911本の刊行記念会で「命かけて911疑惑追及をする藤田議員を応援しよう」と300名の聴衆に壇上から呼びかけていたじゃないか! 入場口で参加者みんなと握手していたぞ。 http://www.election.ne.jp/10870/72795.html

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「勇気ある911テロ疑惑追及の流れをみんなで応援しましょう!」

その中には、自民党側の元法務大臣/防衛長官、元NHK総局長、元連合幹部、そうそうたる日本の指導層が集まっていたじゃないですか。(テレビ朝日、TBSはカメラを回していたが、お約束の報道封鎖w)

政権とったら、911疑惑を官邸からやるかと期待していたのに、なんだこのざまは? 911疑惑を総理が公式に追認して世界に公表すべきだ。(すでに表明してるのだから)


それを、現役総理大臣のあんた本人が、裏切り、また、歴代の戦後日本のトップが繰り返したように、無意味にダメリカ・ユダヤ国際資本のために日本人の未来を奴隷のように潰してしまうのか?


もう65年支配されてきたし、軍需のための属国など、やめるべきだ。
日本民族は十分独立してもやっていける。 米軍も人民解放軍も必要ない。(連合軍の時代など終焉している)


今知ったが、Wikipedia には当社の書籍の帯の推薦文のことが、わざわざかかれ、鳩山外交の中核として、寺島氏の脱米軍の参謀指南ぶりが紹介されていた。


あの朝、官邸を訪問した米軍代理人の岡本に何を嗅がされた?

911真相追及運動の俳優チャーリーシーンが、この日突如逮捕され(即時に保釈されたが、その後繰り返し世界中のマスコミで彼の人格を貶める印象操作が今も実施中だ。これはあの植草教授、高橋教授と同じ手口だろう)、米航空機内で、みっともない自称アルカイダ指示の狂言テロ犯人が白煙をだしてみせた(笑)あの12月26日だよ。


わずか3日前の話だ。
2001年9月のニューヨークでも、1941年12月の真珠湾でもなく、今のはなしだ。


鳩山発言を受けた翌27日の番組最後の高野氏の発言は意味深だった。
「グアム移転強行すべき、はっきりと発言すればいい」

しかし、その後、番組改編でサンデープロジェクト廃止? の噂が急に流れ始める。あの田原、高野ラインまで潰そうとするなんて、ばかげている。
日本の国民はそんなにも嘗められているのだろうか。

小沢北京訪問団で忙しかったのかもしれないが、藤田議員も党の国際局長として発言すべきじゃないのか、それとも北京や諸外国との調整がまだなのだろうか。

しかしこれでは、911追求派に逆に燃料を提供するようなものだ(笑)
ココロあるひとは、ここまで露骨に露呈した米軍派=マスコミ、ネット言論封鎖批判を展開すべきだろう。
真実の追求などは、法廷でやればいい。どんな真実も恣意的な政治判断からは不自由だから、政治権力の掌握が事態解明につながる。

問題は、疑惑追及派が日本の政権にあっても、なを報道封鎖が継続し、法廷にヒロシマ虐殺同様、この事件が取り上げられないことだ。


これは、後の日本の対米独立運動の教訓になるかもしれないなぁ


寺島氏のwikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BA%E5%B3%B6%E5%AE%9F%E9%83%8E

(略)
アメリカ同時多発テロ事件陰謀説に深い理解を示し、事件の背後には巨大な陰謀がある、ペンタゴンへの航空機突入はアメリカ政府の演出であり実際には突入していない、ユナイテッド航空93便テロ事件の墜落現場は偽装されたもの、自爆犯とされた19人のうち8人は生きている、と主張する書籍『9.11テロ疑惑国会追及』(藤田幸久編著・クラブハウス)のカバー[1]に、「9.11を合理的に直視・再考することの大切さ」「粘り強く事実を追い求めることは、現代史を謎に終わらせないために不可欠である」との推薦文を寄せた(2009年)

民主党の鳩山政権誕生後は鳩山首相の外交ブレーンの中心とみなされており、インド洋における海上自衛隊による補給活動の撤退や沖縄の普天間基地を巡る問題に関して影響力を発揮している。2009年12月には緊張感が高まっている日米関係の誤解を解くとの目的でワシントンを訪れたが米政府の有力者とは会談できなかった。鳩山政権の対米政策への批判が高まるにつれ、伝統的な知米派とされる岡本行夫などへブレーンを交代させることが検討されていると産経ニュースにおいて報道されている[2]。

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「マンガ日本昔ばなし」他の児童書が70%オフ

  • 2009/12/04(金) 05:32:00

ありがとうございます。おかげさまでパート1は売り切れました。

あの国民的レベルで人気のある「マンガ日本昔ばなし」他の児童書 約20万冊が、わけあって僕のところに入荷されたのが今年の夏。

7歳当時、僕の家にも毎月届いていた大正時代からの老舗の出版社の児童書群だった。
数年前に倒れていた国際情報社の最後の在庫が新潟の某小学校跡地の体育館倉庫から積荷され、友人の長岡の仮設倉庫にピストン輸送された。

この膨大な人気書が、最終的に定価の何%で、僕の手元から離れていくかは、まだわからないが、とにかく今は、この貴重な在庫を断裁して古紙に戻すことなく、なんとか子供たちの手元に届けること。

ぼくが40年近く前に味わった感激を再び思い出したように、日本のココロを次の世代にちゃんと伝えること。

http://www.youtube.com/watch?v=RGJm8C72ick&feature=player_embedded



●現在バーゲンブックで扱いされているのは「7割引」の
まんが日本昔ばなしpartⅡ全60巻の中から 在庫55巻です。


http://clubhouse.shop-pro.jp/?pid=15800732
出版:国際情報社 TBS系テレビ 定価:各340円 18700円税別 →7割引の 5610円に!   

57605186.jpg


 

※ オールカラー版、ケースはありません。 5冊単位で、ビニール袋に収納。

61:塩ふきうす  62:安珍清姫 63:だんだらぼっち 64:粟の長者 65:天狗杉  71:千亀女  72:耳柿 73:あずき峠   74:かぐまのちから石 75:きつね森   76:縁持ちだぬき 77:大食らい和尚   78:村正のなた 79:大六天さま   80:はち助いなり 81:二つ道のおいはぎ  82二人の甚五郎 83:和尚と山いも  84:鳥精進・酒精進 85:福さぎ   86:ふうきみそ 87:新平さと牛鬼  88:孝行娘 89:だらぐ地蔵  90:横ぎらの天狗さま 91:内裏びな   92:たぬきのしっぽ 93:鬼の九十九塚  94:瓔珞つつじ 95:大沼池の黒竜   96:鴻の卵 97:おもかる石 98:媛女淵の河童 99:かえると姉妹  100:西宇治の茶 101:たぬきの手習い   102:おへそ山 103:うその名人  104:よいしあん谷 105: 身がわりのなす   106: 天狗がみこんだ男 107: おんぶぎつね  108: 高根山のお地蔵さま 109: 空飛ぶ舟  110: 小僧に負けた和尚さん 111: 猫とねずみ 112: たぬき和尚 113: きつねのあたん  114: 沢尻の鬼六郎 115: 白狐の大芝居    116: おおかみと娘 117:宝の下駄  118:かえるの恩返し 119:かじやのばばあ  120:とろかし草

●未使用、新品在庫、現品限りです。
●すでに売り切れ欠番が出ています。お早めに。(納品冊数が変わる場合は、料金変更いたします)
●保育園、幼稚園、児童館の定番人気アイテムの最後の「特別割引」販売です。

●「まんが日本昔ばなし」オリジナル版 未使用新品がシリーズでまとまって、この特別価格で販売されることは異例です。当社の倉庫事情もありますが、現在販売されている講談社の100周年記念事業の同タイトルの本書の後続版は、CD付き5冊セットで、6825円ですから、本書はその10%程度の価格となります。

●パート1は、すべて売り切れました。ありがとうございます。

残部少。マイケル本人公認の特別写真集。

  • 2009/12/04(金) 04:05:52

続きを読む

「911真相究明国際会議」と沖縄米軍基地問題

  • 2009/12/04(金) 03:56:49

鳩山首相、沖縄知事と初会談
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1034678&media_id=2


11月最後の土曜に、民主党の藤田議員が名古屋の商工会議所で、911疑惑の講演をするので、本を100冊ほど送付した。
その後、きくちゆみさん(911真相究明国際会議主催者)から沖縄にも本を送ってほしいと連絡があった。
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今年3回目を迎える911真相究明国際会議が、いよいよ来週から沖縄を含む国内7箇所で開催されるのだ。
総合司会にサンプラザ中野が合流しているので、多少イメージも変わり、動員もふえるかもしれない。
http://3rd911.globalpeace.jp/

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アメリカには911の真実を求める科学者、政治家、法律家などの専門家グループがあり、今回来日するリチャード・ゲイジ氏は約900名から成る「911の真実を求める建築家とエンジニアたち」の創始者だ。


今年春に刊行した当社の藤田議員911本に続き、元外務省の諜報解析責任者(局長)で、湾岸戦争当時のイラク大使次席、その後防衛大学で教授をしていた孫崎氏が、6月の新書で「911は米軍の謀略工作。伝統的に米軍はそういうことをする」と主張したこともあり、その後の共同通信部長の署名記事(高知新聞などで特集掲載)など、マスコミもやっと911疑惑について企画報道の再開検討をしはじめたようだ。


しかし、そうはいっても、911疑惑を取り上げることは、そのまま「米国支配の世界史」を反転させる運動に繋がるし、旧勢力の報道利権、人事問題に影響がでるので、ことはそう簡単ではない。先週、連方議員らがパフォーマンスしていた「予算仕分け」以上のシビアな国際軍事政治の力学がそこには横たわっているからだ。
http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/911terror/nyterror.htm


20090523tosho.jpg

・記事は鹿児島大学教授による、数少ない当社の藤田911本の絶賛紹介記事。
ちなみにマスコミは大半が、スルーで、関西テレビの「たかじんのここまでいって委員会」のように
「陰謀論ゴングショウ」という特集企画での、無茶な誹謗中傷に近いマイナス印象操作キャンペーンのほうが目立った。



●たとえば、民主党関係者に以下のような質問をしたことがある。

「なぜ沖縄米軍基地移転問題で、911テロ疑惑を突きつけないのか?日本政府による独自調査委員会を立ち上げれば、それだけで、すべての日米外交は、日本優位に進み、米国内の「旧政権によるテロ戦争体制」への批判派リベラル勢力を支援し、結果としてアジア中東の安定、米軍の国外退去に繋がるのではないか?」

答えは、どうだっただろうか・・・。

まあ、ここでは誤解されても困るのでいわないが、個人的には、政権与党にはやることが多すぎて、内部調整能力が不足しているという印象だ。


●「冷戦後も対米従属で利権を維持したい外務省が、思いやり予算で米軍を買収している」?

田中宇の記事は、そういう意味から読むとリアリティがある。多極化シフトをして、本音では日本から出て行きたい米軍を、守旧派の日本政府が買収までして押し戻しているという見方だ。

それは、反戦運動をする左派リベラルが、911疑惑解明運動を陰謀論として笑い飛ばす構図に似たものがある。

米軍は、日本軍否定の9条派ら日本のリベラルにとっては、実際には駐留してもらわないといけない「敵役」であり、国外退去したとたん、そこには将来の日本軍シフトが予期される「憎い自衛隊」の増強が必然的に予定されてしまうからだ。米中=連合軍=国連体制の中で戦後利権をむさぼってきた外務省、防衛利権にとって、制御の利かない「日本国の軍事独立」ほどリスキーな政治変動はないからである。


ゆえに、沖縄で911疑惑追及運動が盛り上がり、民主政権内部で国際局副局長(911国会審議当時)だった著者の藤田議員らの声が採用されるかどうかは(911調査委員会の予算化?)、沖縄、日本だけでなく、アジア中東の歴史の未来を揺るがすと断言できる。


http://tanakanews.com/

沖縄から覚醒する日本
 【2009年11月4日】対米従属下の高度成長が終わった日本には、官僚制度を大幅縮小させる地方分権が適しているが、上からやってもダメで、下から住民が革命的に権力を霞ヶ関から奪う展開にならないと、地方分権は進まない。しかし、日本の住民は政治にすっかり諦観し、下からの力はほとんど存在しない。

そんな中で民主党の沖縄ビジョンが「沖縄を地域主権のパイロット・ケースにする」と言っているのは、米軍基地問題をめぐり、米国の「協力」も得て民主党が煽った沖縄の人々の「住民自治の精神」が、いずれ本土にも感染し、日本各地で下から地域主権を求める動きが起きることを期待していると読み取れる。うまくいけば、日本は沖縄を皮切りに覚醒していき、国連中心の多極化した世界の中で、指導力を発揮する国の一つとなりうる。


日本の官僚支配と沖縄米軍
 【2009年11月15日】 田中角栄の追放後、官僚機構は「対米従属をやめようと思うと、角さんみたいに米国に潰されますよ」と言って自民党の政治家を恫喝した。この官僚による「虎の威を借る狐」の戦略を持続するためには、米国が強くて日本は弱い状況が必要で、そのために官僚は、沖縄に米軍が駐留し続けるよう、巨額の金を使って米軍を「買収」し続けた。外務省は「対米従属をやめたら米国が日本を潰す」という歪曲をマスコミに報じさせ、世論を操った。

「フリーランス宣言!~大不況を生き抜くもう一つの道~」

  • 2009/12/04(金) 03:28:45

古い話だけど、5月のネイキッドロフトのビデオジャーナリストユニオンのイベントに参加。
フリーランサートークのゲストで参加したときの様子です。

http://vju.blog66.fc2.com/blog-entry-5.html
<「VJが訊く!」第一回トークイベント>

先日、5月6日に新宿Naked LoftにおいてVJU主催の交流イベント、「VJが訊く!」シリーズの第一回目が行われました。

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「VJが訊く!」とは、VJとして最前線の現場を歩いてきた遠藤大輔が時代のキーパーソンを招き、混沌とする現代社会の問題点を観客とともに考える、VJU主催の映像&トークイベントシリーズです。

今回のテーマは、「フリーランス宣言!~大不況を生き抜くもう一つの道~」。
フリーランサーやSOHO、自営業者の立場改善、仕事創出、そして連帯を訴えるインディーユニオンからのゲスト、河西保夫さんを迎えて、 フリーランサーの抱える問題点と可能性について議論しました。
(略)

http://vju.blog66.fc2.com/blog-entry-6.html

●上映作品「フリーランサー・もう一つの労働問題」は必見。
フリーの現状をわかりやすく取材ドキュメント作品にまとめている。
http://vju.blog66.fc2.com/blog-entry-7.html

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