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午後の紅茶と陰謀論(31)ゆで蛙

  • 2011/10/13(木) 11:07:24

日本の規制値「理解できない」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1773940&media_id=4

内部被ばくの食品規制がチェルノより、20倍も低く、人口密度は、東京都心比較で1000倍くらい高い。ベラルーシーの被曝対策専門家から見れば、狂気の沙汰なのかもしれない・・・。


世田谷の民家のケースは、あまりに局地的なので「ラジウムボール健康風呂説」など311とは違う原因も指摘されているが、さっき千葉県船橋市で世田谷より高い5.82μSv/hがでたと報道されていた。


つまり、相当数の被曝が現在進行しているわけで、問題はその被害のレベルだろう。

「年間200シーベルトを超えても健康障害はないという研究データ」(池田信夫)という安全厨派の意見などをきいていると、正直混乱するのだ。


これは、陰謀説でもなんでもないが、放射線医療科学は、実際に統計データが少ないのか、被曝メカニズム解析が困難なのか、父の三菱自動車アスベスト被曝死亡事件でも、企業責任をめぐる紛争の種となっている。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●チェルノブイリ放射線管理基準(μSv/h)

5.7     船橋市アンデルセン公園
5.4以上    強制避難    
2.0~5.4    強制移住  =2.7μSv/h 世田谷区
0.67~2.0   希望すれば移住可
0.134~0.67 放射能管理が必要



2011/04/25(月) 17:34:54.26 ID:s1pF29g30
今日都内各所を図ってきたぞー!
単位はマイクロシーベルト/h、最高値を掲載

1 世田谷-桜新町 2.52 2 中央-勝どき 2.48
3 江東-豊洲 2.34 4 江戸川-小岩 2.33
5 目黒-中目黒 2.29 6 渋谷-神宮前 2.12
7 新宿-西新宿 2.08 8 練馬-大泉学園 1.88
9 大田-田園調布 1.81 10 中野-東中野 1.78 11 港-西麻布 1.66
12 台東-上野 1.62 13 文京-水道 1.61 14 品川-大崎 1.55
15 北-滝野川 1.51 16 葛飾-亀有 1.49 17 豊島-東池袋 1.45
18 足立-北千住 1.44 19 荒川-西日暮里 1.38 20 板橋-板橋 1.29
21 墨田-押上 1.11 22 千代田-麹町 0.39 23 杉並-南阿佐ヶ谷 0.32
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


自分の住む東京港区も被曝ラインに入っているので、
0.134~0.67 放射能管理が必要なエリアで暮らしていることになる。


上記04/25(月)のねらー調査ほどの濃度はもうないと思うが、新たに積算されているという意見もある。


●3月末に、小学校卒業後に急に顎が腫れた長女を山王病院に連れて行ったが、甲状腺や被曝検査ができる体制もなかったので、原因不明のまま様子をみたということもある。血液検査もしたが、理由が特定できるわけではないのだ。

(祖父がアスベストで死亡してるので、被曝に過敏な体質であるということも考えられるが・・・・顎の腫れはすぎひいたので、なんともいえない・・)


港区青山の公立小学校では、311以降、外人生徒を中心に15%程度の生徒が長期避難、移住しているが、結局、郷里の岡山への移転(九州沖縄移住案も)を検討しながら、実施することはなかった。


西日本の人からは、「首都圏人は、ゆで蛙」といわれ嘲笑され、確かに子供たちの健康リスクはあるが、仕事の変更、子供の転校等を考慮すると、多くの社会人は、なかなかそこまでは踏み切れないからだ。

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著者になるメリットとは?

  • 2011/10/13(木) 11:04:19

営業資料
2011年 株式会社クラブハウス

●●●クラブハウスブック 商業図書刊行の目的、メリット ●●●  


著者になるメリットとは? 
専門家、文化的価値と信頼感を得た、業界有名人へのパスポートです。 


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1、著者は専門家

全国書店流通の図書刊行の著者として、公的機関に著書とともに登録され、専門家として扱われます。


・国立国会図書館での永久保管、目録搭載(図書本体の保管義務対応)、業績を後世に残すことができます。
・全国図書館流通センター(小中高校図書、大学、市町村図書館等への図書対応)
・日本書籍出版協会データベースセンター日本書籍総目録(著者プロフィール等の登録と配信)
・日本図書コード管理センター(固有ISBNコード管理と海外からの参照対応)
・日本出版販売総目録(全書店15000店舗対応他、各種図書ニュース配信)、トーハン総目録(同上)
 大阪屋、太洋社、栗田出版販売、中央社、日教販 等の大手図書取次登録対応


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2、著者検索とプロフィール

全国の書店、図書館、インターネット等の図書、著者検索でプロモーションされ、知名度が向上します。


・アマゾンに著者としてプロフィールが掲載、画像、動画掲載も可能。レビュー対象となり、話題作りが可能。
・楽天、セブンイレブン、ヤフー、ツタヤ、グーグルブックなど代表的なネットブック店舗も同様。
・グーグル、ヤフー検索で、書店等が掲示する著者プロフィールと図書概要がヒットし、ネットでの露出度を飛躍的に高めることができます。


ーーーーーーーーーーーーーーーーー
3、書店プロモーション

全国の書店(最大15000店舗)で図書販売、ポスター掲示などを通じたプロモーションができます


・紀伊国屋書店、ジュンク堂、三省堂書店、丸善、有燐堂、ブックファースト、リブロ等のリアル有名書店で、実際に著書の平積みができると宣伝広報効果は高くなります。
・書店によっては、ポスター、ポップ、パンフなどの販促ツールの掲示協力が可能です。
・企業、行政の場合、反応の弱い数百万円をかけた既存の宣伝、販促よりもローコストで効果的です。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
4、有名人としての著者

著書をもつ専門家、作家として、知名度が向上して、ネットやマスコミ広報がしやすくなり、本業の信頼感、評価が高まります。自著が名刺代わりとなり、営業力が格段と強化されます。


・自著をマスコミに送付し、記事掲載、取材依頼をすることで、マスコミ対応が強化されます。
・世間的には「本を出した人=社会的に認知された人」というイメージがあります。
・組織内、専門職、企業経営において、業界で一目おかれる、最強のプロモーションの武器となります。



午後の紅茶と陰謀論(30)市民農園

  • 2011/10/13(木) 11:01:57

■TPP、180議員が反対署名…大半は民主
(読売新聞 - 10月09日 14:05)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1770571&media_id=20


これは、だらだら議論してるふりをして、スルーすればいい。
農産市場の自由化は、国内でけりをつければいいのであって、米国ルールを持ち込む必要はまったくない。



●むしろ、これを契機に農地利権を修正し、
国民一律@10坪程度の農園無償貸与制度=「国民ダーチャ」
を実施したほうがいい。

都市住民であっても、どこか郊外や田舎に、家族4名ならば@40坪の農地を国家が無償提供する市民自給農園制度だ。


かってソ連崩壊のとき、ロシア2億人の胃袋を救った、国民的自作農園制度を日本でも整備し、パリやロンドン市民に流行っている「ロハス市民農園」を普及させるべきだろう。


来るべきドル崩壊、世界恐慌に対応するべく、近く破産し、分割されるダメリカとは縁をきって、国民の生存権のための国家再生企画をどんどん実施していくべきだ。



国内の農地は、国民に解放し、農業ビジネスは、湯田金のように海外展開をすればよい。ニューギニア、東チモール、豪州大陸の西半分など、日本資金投入を待っているフロンティアはいくらでもある。


国内農地は、農協ではなく、国民のものだが、農業事業を国内に限定するほうがナンセンスなのだ。国土の10倍程度の「リースされた準国土」を提供してもらい、大規模な包括的開拓をアジア各国と推進すべきだ。


その過程で、北京に軍事蹂躙された植民地、被爆地ウイグルやチベット、シルクローロ諸国の実態が公表され、数億人のアジア人が解放されるべきだろう。



●ウオール街の反乱は、現実に起こっていることで、ドル経済崩壊、911疑惑解明、米連邦軍解体など、次に起こることを想像すれば、日本は日本人の生活圏を守るべきだろう。


とくに、311混乱時に、以下のような主権放棄をした恥ずべき民主党政権を維持する必要はない。米国属領関係者のリストを用意し、革命に備えるべきだろう。


●GHQ彷彿させる官邸へ派遣の米国人 総理に代わり決裁権
http://www.news-postseven.com/archives/20110509_19848.html

焼け野原からの戦後復興に大震災の復興計画を重ね合わせる菅直人・首相は、屈辱の歴史までも真似ようとするのか。GHQ(連合国軍総司令部)に主権を奪われ、自主憲法さえ作れなかったあの時代は、この国の在り方に大きな禍根を残している。だが、菅政権はこの震災対応の中、国の主権を米国に売り払うことで、自らの権力を守り切ろうとしている――。

この国の政府は震災発生以来、「第2の進駐」を受けている。首相官邸ではそれを如実に物語る光景が繰り広げられていた。

菅首相や枝野幸男・官房長官、各首相補佐官らの執務室が並ぶ官邸の4、5階は記者の立ち入りが禁止されているが、そこでは細野豪志・首相補佐官、福山哲郎・官房副長官らがある部屋に頻繁に出入りしていた。部屋の主は、米国政府から派遣された「アドバイザー」で、名前も身分も一切明らかにされていない。

官邸の事務方スタッフは、その素性と役割についてこう説明する。

「その人物は米原子力規制委員会(NRC)のスタッフとされ、官邸に専用の部屋が与えられ、細野補佐官とともに原発事故対応の日米連絡調整会議の立ち上げ作業にあたった。常駐していたのは原発対応のために横田基地で待機していた米海兵隊の特殊兵器対処部隊(CBIRF)が帰国した4月20日頃までだが、その後も官邸に顔を出している。福島第一原発の水素爆発を防ぐために実行された窒素封入や、格納容器の水棺作戦などは、そのアドバイザーとの協議を経て方針が決められた」

原発事故対策統合本部長を務める菅首相に代わって、“決裁権”を握っていたというのだ。

官邸へのアドバイザー派遣は、菅政権の原発事故発生直後にオバマ政権が強く要求したものだった。当初、菅首相や枝野長官は難色を示したが、ルース駐日大使は福島第一原発から80km圏内に居住する米国人に避難勧告を出し、横田基地から政府チャーター機で米国人を避難させるなどして、“受け入れなければ日本を見捨てる”と暗に圧力をかけた。菅首相は3月19日、ルース大使との会談で要求を呑んだとされる。

外国の政府関係者を官邸に入れてその指示を受けるなど、国家の主権を放棄したも同然であり、GHQ占領下と変わらない。

しかも、その人物は「ただの原子力の専門家」ではなかったと見られている。

米国は震災直後にNRCの専門家約30人を日本に派遣して政府と東電の対策統合本部に送り込み、大使館内にもタスクフォースを設置した。3月22日に発足した日米連絡調整会議(非公開)にはルース大使やNRCのヤツコ委員長といった大物が出席し、その下に「放射性物質遮蔽」「核燃料棒処理」「原発廃炉」「医療・生活支援」の4チームを編成して専門家が具体的な対応策を練っている。

「原発事故対応のスペシャリスト」だというなら、統合対策本部や連絡調整会議に参加する方が、情報収集という意味でも効率的な働きができるはずだ。にもかかわらず、その後1か月間も官邸に常駐する必要があったのは、原発対応以外の「特別の任務」を帯びていたからだろう。

米民主党のブレーンから興味深い証言を得た。

「ホワイトハウスが、菅政権に原発事故の対処策を講じる能力があるかどうかを疑っているのは間違いない。だが、すでに原発処理についてはいち早くフランスのサルコジ大統領が訪日したことで、同国の原子力企業アレバ社が請け負う方向で話が進んでいる。

むしろ米国が懸念しているのは、これから震災復興を手掛ける菅政権が危うい状態にあること。オバマ大統領は、普天間基地移設をはじめ、日米間の懸案を解決すると約束した菅政権が続くことを望んでいる。

そのため、ホワイトハウスでは国家安全保障会議などが中心になって、日米関係を悪化させることがないように指導するオペレーションを震災後から展開している。“特別な専門家”の派遣もそのひとつと考えていい」

菅政権は米国の指導の下、国会では震災復興より米国への“貢ぎ物”を優先させた。3月末に年間1880億円の在日米軍への思いやり予算を5年間にわたって負担する「在日米軍駐留経費負担特別協定」を国会承認し、4月28日には、日本政策金融公庫の国際部門である国際協力銀行(JBIC)を独立させる法案を成立させた。

JBICは米軍のグアム移転費用を低利融資する窓口になっているが、法改正によってこれまでは途上国向けに限られていたインフラ輸出への融資を拡大し、先進国も対象にできることになった。

経産省幹部はこう指摘する。

「菅政権は米国への新幹線輸出を進めているが、JBIC独立により、その資金を日本が拠出できることになる。アメリカも満足だろう」

※週刊ポスト2011年5月20日号

SOHOモデル「リンクトイン」1億人突破

  • 2011/10/13(木) 10:53:43

12年前に政府の情報通信政策局を窓口に、3省と大手企業10社以上で
「SOHOディレクトリ」という、500万社・1500万人規模のビジネス、ワカーズのプロフ公開ページを構築すべきだという実験をしたことがある。

予算にして1億。

今から思い出せば、ビジネスモデルは、このリンクトインとほぼ同じだった。転職もいいが、日常的なb2bプロフモデルでいい。


07年に韓国SOHO協会に招聘されて、ソウルで講演したときも、
「アジア2億人のSOHOプロファイル」を公開すべきだと提唱し、中国人や韓国の国会議員やサムソンのプランナーたちも絶賛してくれた。

当時は、セカンドライフが流行っていたので、仮想空間で、数億人が職場を共有するというイメージがわかりやすかったというのもある。


311以降、消沈する日本経済だが、いまこそ、クラウドに1億人のプロファイルDBを構築運用すべきだろう。フェイスブックはビジネスにおいては、こっちにすでに押されている。

これは、国策なので、
古川大臣やソフトバンクの島さんらに再提案すべきか・・・



●全世界でユーザー数1億人突破
ビジネスエリート御用達! 転職SNS「リンクトイン」とは?



http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/rxr_detail/?id=20110407-00005846-r25&vos=nr25mn0000001

TwitterやFacebookの日本進出によって、企業による「SNSのビジネス活用」の動きが盛り上がりつつある昨今。海外SNS特有の「実名制」のやり取りになじめない日本人ユーザーも多いなか、外資系企業の社員を中心に密かなブームとなっているのが、世界中でユーザー数が1億人を突破したビジネス特化型SNS「LinkedIn(リンクトイン)」だ。一体どんなサービスなの?

「LinkedInが海外のビジネス界で圧倒的な存在感を持っている理由は、サービス自体が“人材バンク”的な機能を備えているからなんです」と語るのは、日本初の解説書『LinkedIn人脈活用術』を執筆したビジネス書作家の戸田覚さん。

「最大の特徴は、ユーザーの大半が“実名”であるだけでなく、所属している企業名や部署名、過去のキャリア、学歴や得意分野など、履歴書以上に詳細なプロフィールを公開していること。企業側がそれを見て人材を “一本釣り”するケースもあるし、ユーザー同士の交流から新しいビジネスが広がったりという風に、BtoBをつなぐSNSとして活用されているんです。個人の人脈や人となりまで判断できることもあって、アメリカでは転職の必須ツールになっていますよ」

FacebookやTwitterはマスを狙っているため多様なユーザーが集まるが、LinkedInはビジネスを目的としたユーザーたちのみが集まる。お互いに身元を保証しあって交流するため、ビジネスチャンスが生まれやすいんだとか。

「日本ではまだ知名度は低いですが、新卒採用の抑制で優秀な中堅社員をピンポイントで採用したがっている企業も増えています。今後、転職市場が活況になっていけばLinkedInが活用されるケースも増えていくでしょうね」

現時点では日本語版は存在しないが、国内ユーザーも30万人ほどいる。キャリアアップを目指す人は、プロフィールだけでも作っておいて損はないかも?
(呉 琢磨)

自動車メーカー初のアスベスト企業補償?

  • 2011/10/11(火) 10:35:20

本日午後、三菱自動車本社で、はじめてのアスベスト補償会合を持つ。

父の死亡後、企業補償、謝罪を無視されていたが、三菱重工とすでに3月末に和解し補償がでたことを伝えたところ、にわかに態度を急変させてきたからだ。

この段階で、マスコミに伝えれば、国内初の自動車メーカーのアスベスト企業補償というスクープ報道になるやましれんが、協議への影響はどうだろうか・・・


以下、自動車業界のスルー状態をつたえるブログ
なんとも、、おかしい状態だ・・・・

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自動車で初のアスベスト被害賠償に疑問
http://53317837.at.webry.info/201012/article_8.html

報道されたらしいが、自分は労働研究・研修機構のメルマガで知ったニュースに「驚き」。労委関係者ならご存知だが、兵庫の住友ゴム工業事件や奈良のニチアス事件でアスベスト被害を受けた労働者が、退職後長期間を経過して労働組合に加入し団交を申し入れ、その応諾が争われている。神奈川県労委でも、自動車関連でやはり団交応諾の救済命令が出され、中労委で継続している。そこでは労災認定もされた事件があり、疑問を感じてはいたが、以下の記事にあるように、自動車関連の石綿被害で賠償が認められたのは初めてだという。なぜ? と思い、まずその記事を紹介する。

>ホンダに5,000万円賠償命令/元整備士の石綿被害認定(共同通信 12月1日)
 1968~69年にホンダの子会社の工場で整備士として働いていた男性が、中皮腫を患ったのは当時アスベスト(石綿)を吸ったのが原因として、子会社を吸収合併したホンダに約9,600万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁(松本光一郎裁判長)は1日、約5,400万円の支払いを命じた。うち2,000万円近くが慰謝料。自動車関連の石綿被害で賠償が認められたのは異例。ホンダは控訴の意向。
 判決は、工場勤務当時のアスベスト吸引と中皮腫の因果関係を認め「石綿の危険性は遅くともじん肺法が制定された60年ごろまでには知られており、ホンダのような大企業では十分に認識でき、工場での被害も予見可能だった」と判断。その上で「工場では粉じん飛散を防ぐため、石綿使用のブレーキドラム周辺に空気を吹き付ける清掃を禁じたり、マスク着用を義務付けたりするなどの措置を取る義務があった」と指摘した。
 判決によると、男性は68年4月~69年12月、名古屋市の子会社工場に自動車整備士として勤め、ブレーキ部品の交換作業などの際に石綿を吸引。2007年に中皮腫と判明し、名古屋北労働基準監督署も工場での石綿吸引による労災と認定した。

インターネットで調べると、2005年段階では自動車工業会として当時社会問題となったアスベスト被害について、、車の解体業者も含めて調査に入っていることがわかる。記事によれば「アスベスト(石綿)による健康被害問題で、日本自動車工業会(自工会)は、自動車・二輪車メーカーへの被害調査の対象を解体業者にも拡大する。自動車には数年前まで石綿が部品の一部に使われており、解体時に石綿が飛散する恐れがある。解体業者の健康被害は表面化していないが、不適切な処理をしていた場合は被害が起きている恐れがある。」と記載されている。そして「自動車メーカーではこれまで、石綿被害とみられる従業員・元従業員の死亡者は、マツダで2人、スズキと三菱自動車で各1人が判明している。」とされている。

アスベストを使用している製品一覧表では、自動車は多くの項目に名を連ねている。前述の裁判例では、わずか1年8ヶ月しか勤務していなくても5,400万円の支払いを命じている。言うまでもなく、現在争われているアスベスト被害はまだまだ氷山の一角であり、命を奪われたり、恐怖にさらされている労働者への補償はさらに追求されなければならない。特に、国としてここまで産業支援している自動車産業では、まさにモデルとして取り組まなければならないはずだが、現実の対応に不安を感じる。神奈川県労委でも命令にまで至ったということは、団交応諾の問題だけではないことを示している。

他の方のブログからの借用で申し訳ないが、08年4/16にアップされている「HOME★9(ほめ・く)」というブログから文章を抜粋・紹介し、今後も注目し続けたい。労働組合が取り組まなければならない最重要課題のひとつであり、安全・健康なくして労働はない。労働者の不当な犠牲の上に製品がつくられているとしたら、その製品自体も安全性等が疑われる…。

>アスベスト被害と自動車産業
 アスベストによる中皮腫や肺がんの発生について、主に石綿を原料としていた建材企業やその周辺、家屋の解体作業に伴う石綿の飛散などが発生源として採りあげられている。兵庫県尼崎市のクボタの旧神崎工場の元従業員の妻が、夫の作業服に付着したアスベストの吸引が原因で、肺がんで死亡したと認定されたのは、記憶に新しい。これが事実なら、石綿関連工場で仕事をしていた従業員の家族全てが、アスベスト被害にあう可能性が高いということになる。
 アスベストによる健康被害について、なぜかあまり注目を浴びていない産業に自動車産業がある。自動車では、つい最近までブレーキパッドやライニングに石綿を使用してきた。現に大手ブレーキメーカーの曙ブレーキ工業で、アスベスト疾患による死亡者が公表されている。自動車のブレーキでは、耐熱性樹脂とアスベストの複合体が使われていた。ブレーキを踏むごとに、この複合体の粉塵が撒き散らされていたわけで、空気中を浮遊したアスベストを含む粉塵を、大多数の国民は日常的に吸引していたわけだ。しかし、自動車による不特定多数の人へのアスベスト被害は、殆んど問題とされていない。その理由として、次の点があげられている。
①ブレーキでは、アスベストの周辺を耐熱樹脂がとりまいているため、アスベストが露出しない。
②中皮腫や肺がんが発生するのは、アスベストが繊維状であるからで、ブレーキから出る粉塵は粉状なので、健康被害の発生原因とならない。
 本当にそうだろうか。ブレーキをかけた時に材料にせん断力が働き、材料が破壊する。複合体では、最も弱い部分が、優先的に破壊を受けることになる。石綿/耐熱樹脂の複合体を考えると、一番弱いのは石綿単体であり、次に石綿と樹脂の界面、最後に樹脂単体の順で、恐らくその順位で破壊が起きると想定される。そうなると、浮遊粉塵の表面の大部分は石綿が露出しているであろうし、超微粉であれば容易に人間の肺に吸い込まれる。繊維状だから有害、粉状なら無害というのは、なぜアスベストが中皮腫や肺がんを引き起すのか、決定的なメカニズムの解明がなされていない以上、根拠が無い。してみると、自動車産業が外されているのは、政治的発言力が強いからではなかろうか。 

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2008/04/16



アスベスト被害と自動車産業
http://home-9.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_17ab.html



アスベストによる中皮腫や肺がんの発生について、主に石綿を原料としていた建材企業やその周辺、家屋の解体作業に伴う石綿の飛散などが発生源として採りあげられている。兵庫県尼崎市のクボタの旧神崎工場の元従業員の妻が、夫の作業服に付着したアスベストの吸引が原因で、肺がんで死亡したと認定されたのは、記憶に新しい。これが事実なら、石綿関連工場で仕事をしていた従業員の家族全てが、アスベスト被害にあう可能性が高いということになる。

アスベストによる健康被害について、なぜかあまり注目を浴びていない産業に自動車産業がある。自動車では、つい最近までブレーキパッドやライニングに石綿を使用してきた。現に大手ブレーキメーカーの曙ブレーキ工業で、アスベスト疾患による死亡者が公表されている。
自動車のブレーキでは、耐熱性樹脂とアスベストの複合体が使われていた。ブレーキを踏むごとに、この複合体の粉塵が撒き散らされていたわけで、空気中を浮遊したアスベストを含む粉塵を、大多数の国民は日常的に吸引していたわけだ。
東京都大田区内の環境測定で、幹線道路の周辺で石綿の粉塵濃度が高いと報告されているのは、このためだ。

しかし、自動車による不特定多数の人へのアスベスト被害は、殆んど問題とされていない。
その理由として、次の点があげられている。
①ブレーキでは、アスベストの周辺を耐熱樹脂がとりまいているため、アスベストが露出しない。
②中皮腫や肺がんが発生するのは、アスベストが繊維状であるからで、ブレーキから出る粉塵は粉状なので、健康被害の発生原因とならない。

本当にそうだろうか。ブレーキをかけた時に材料にせん断力が働き、材料が破壊する。複合体では、最も弱い部分が、優先的に破壊を受けることになる。
石綿/耐熱樹脂の複合体を考えると、一番弱いのは石綿単体であり、次に石綿と樹脂の界面、最後に樹脂単体の順で、恐らくその順位で破壊が起きると想定される。
そうなると、浮遊粉塵の表面の大部分は石綿が露出しているであろうし、超微粉であれば容易に人間の肺に吸い込まれる。
繊維状だから有害、粉状なら無害というのは、なぜアスベストが中皮腫や肺がんを引き起すのか、決定的なメカニズムの解明がなされていない以上、根拠が無い。

してみると、自動車産業が外されているのは、政治的発言力が強いからではなかろうか。

もう一つ、大きな問題がある。
アスベストが使われ始めたのは1879年である。しかしアスベストの健康被害がこれほどまでに明らかになったのは、およそ100年経ってからだ。
現在、石綿に替わる材料が開発され実用化されているが、これらの代替品が健康被害を引き起さないという何の保証もない。
石綿と同じ性能を持つ材料であるからには、同じような被害を及ぼす危険性は常にあるわけで、今後この点についても注視しなければならない。

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【まさに鬼畜】大手自動車メーカーのホンダ、石綿で人を殺しておきながら被害者の訴えを門前払い
1 : ヤブヘビイチゴ(福島県) : 2009/03/25(水) 22:32:29.25 ID:BBtGyeIn BE:6742962-PLT(12001) ポイント特典 [1/1回発言]
石綿被害でホンダを提訴、9600万円求める記事を印刷する

 自動車メーカー、ホンダの子会社の工場で働いていた羽根英成さん(60)が25日、中皮腫を患ったのは当時、
アスベスト(石綿)を吸ったのが原因として、子会社を吸収合併したホンダに約9600万円の賠償を求め、東京地裁に提訴した。

 同社は「訴状を見ていないのでコメントできない」としている。

 訴状によると、羽根さんは1968~69年、名古屋市の子会社工場に自動車整備士として勤め、ブレーキ部品の交換作業などの
際に石綿を吸引。2007年に中皮腫になったことが分かり、工場での石綿吸引による労災と認定された。

 羽根さんは昨年、ホンダに石綿被害の調査を求めたが「応じられない」と回答されたという。

 羽根さんは「ホンダが過去に石綿が含まれた部品を使っていたのは事実で、被害を認めてほしい」と話した。
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20090325-475443.html

午後の紅茶と陰謀論(28)ユダヤ内戦と小沢裁判

  • 2011/10/07(金) 11:41:28

■不透明な資金、どう語る…小沢氏きょう初公判
(読売新聞 - 10月06日 07:21)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1766779&media_id=20



デビッドロックフェラーがすでに潜伏先のインドのシェルターで見つかり、逮捕され、英国情報部が拘束しているという噂が出ている。

それが本当なら、ここでも繰り返し指摘してきた、ユダヤ内戦(ロック家の世代交代闘争、英国ロスと米国ロックの覇権的内戦)は、ロスの勝利に終わり、これから、勢いづいたアメリカ市民革命が、英国主導で連邦解体へと拍車をかけてくるかもしれない。(オバマが就任演説のときに懸念していた対英独立への回帰うんぬんは、まさにこのことだったのか・・・!)


その過程で、911偽装テロは、どういう形で断罪されるか注視したいが、ロックに恐喝されてきた、属領日本への影響は計り知れないだろう。



板垣英憲がわかりやすく解説している。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

小沢一郎元代表「23年の死闘」は、「ウォール街デモ」と「小沢一郎暗黒裁判」で結末を迎えるのか
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken

◆小沢一郎元代表「23年の死闘」の結末がいま、2つの現象として、私たちの眼前に現出している。その1つが、「小沢一郎元代表の刑事裁判=暗黒裁判」(東京地裁104号法廷で6日午前10時から初公判)であり、もう1つが、「米国最大財閥のディビッド・ロックフェラーの没落」とこれを背景とする「ウォール街などで発生した各地の大規模デモや暴動」である。
 この2つの現象の元凶は、「強欲資本主義」を主導した「ディビッド・ロックフェラー」による「大博打の大失敗」にあった。このことに早くから気づき、「日本の資産防衛」に懸命になったのが、小沢一郎元代表であった。
 要するに、「ディビッド・ロックフェラーに日本の国民の血と汗の結晶である資産が食い物なされる」と警戒し、ディビッド・ロックフェラーを「最大の敵」と見做して、徹底的に抵抗してきた。これに対してディビッド・ロックフェラーは、黙っていなかった。手下たちに「小沢一郎元代表を叩き潰せ」と命じたのである。


◆ロックフェラー財閥は、米国GDPの60%を担ってきた文字通り、巨大財閥である。そのディビッド・ロックフェラーは、ソロモン・ブラザーズが1980年代に開発した「モーゲージ債」や高度の金融工学と情報機器の発達を生かした「株式の裁定取引」などで、傘下の証券会社メリルリンチを参戦させて、巨利を得てきた。しかし、ソロモン・ブラザーズが2000年代に開発した「モーゲージ債」技術が高度化した「サププライム・ローン」組み込み証券を、自らがオーナーの国際金融機関である「シティグループ」に購入させたのが、運のつきになってしまった。やはり傘下のリーマン・ブラザーズがサブプライム・ローンの破綻により発生したいわゆる「リーマン・ショック」(2008年9月11日)が原因で、倒産寸前に追い込まれたのである。幸い、ゴールドマンサックス社(ジョン・デビッドソン4世がオーナー)のヘンリー・ポールソンCEOが、ブッシュ政権2期目最後の財務長官に引き抜かれていたので、「公的資金の投入」措置を受けて、辛うじて、一瞬、救済された。これにより、米国経済は、再生に向かうと思われたけれど、これは、焼け石に水だった。
 然るにシティグループ以下、傘下の企業の経営は、経営難から再生することはなく、悪化の一途を辿った。その果てに、困ったときの「悪の戦争経済」というように、「第3次世界大戦」に向けて、傾斜し始めたのである。
 そうしたなかで、米国経済は悪くなる一方で、失業率は9・1%と高水準で推移しており、オバマ大統領は、ついに「私は負け犬だ」と弱音を吐き出し始める始末である。このため、ディビッド・ロックフェラーから「世界銀行総裁になれ」と言われて、一時は、政界引退を申し渡されていたヒラリー・クリントンが、2012年秋の大統領選挙に立候補するという噂まで、飛び出してきている。これもディビッド・ロックフェラーが失脚したことから、強力な後ろ盾を失ったがための新たなる動きの1つである。


◆こうした政治状況のなかで、毎日新聞毎日jpが10月3日午前10時58分、「米国:『ウォール街デモ』各地に飛び火」という見出しをつけて、以下のように報じた。
 
「【ニューヨーク山科武司】世界金融の中心地、米ニューヨーク・マンハッタンのウォール街周辺で経済格差の拡大に抗議する若者らのデモは700人以上が逮捕された翌日の2日も続き、1500人以上が集会に参加した。行き過ぎた市場主義に異を唱える運動はボストンやシカゴ、西海岸ロサンゼルスなど全米各地に拡大中で、海外に飛び火する可能性も浮上している。抗議運動はインターネットの会員制交流サイト・フェイスブックや簡易ブログ・ツイッターなどを通じて賛同者を増やしている。デモ参加者の一人はAP通信に『私たちの活動を伝える動画を見ている視聴者は3万人以上いる』と語った。ボストンでは、バンク・オブ・アメリカ前で約1000人が抗議、24人が逮捕された。共同通信によると、ロサンゼルスでは数百人が市庁舎近くに集まり、経済政策の恩恵を受けているのは人口の1%にすぎないとして『我々が99%だ』と書かれたポスターを手に大通りを練り歩いた。サンフランシスコ、シアトルなどでも抗議運動が行われたという。デモを展開する抗議団体のウェブサイトによると、デモ計画は全米50州のうち44州の計115都市で進行中。抗議団体はフェイスブックなどを通じて、東京やロンドンなど海外でも同様の抗議行動を繰り広げるよう呼びかけている。抗議団体の拠点であるマンハッタン南部のズコッティ公園は2日、警官が取り囲み、通行人が様子をうかがおうとして立ち止まろうとすると「交通の邪魔になる」と立ち去るよう促した。集会の参加者は『たとえ1人が逮捕されても、2人が(運動に)参加する」などと書かれたプラカードを掲げ、警官と無言でにらみ合った。周辺では、米経済紙ウォールストリート・ジャーナルをもじったミニ新聞「オキュパイド・ウォールストリート(占拠されたウォール街)・ジャーナル」が配られた。『革命が始まっている』との見出しの記事は、今回の運動を1960年代の平和運動や中東の民主化運動『アラブの春』になぞらえ、『米国も歴史の節目にある』と指摘。『2500万人以上が無職で、5000万人以上が健康保険に入っていない』『我々のシステムは壊れている』と訴え、大企業や富裕層による富の独占を批判した」
 米国では、最近、全国的に暴動が頻発しており、大袈裟に言えば、「内乱」に発展するのではないかと憂慮されてきた。中国と違い、民主的なルールが普及しているので、「暴動→暴動→革命」というような極端なことは起きにくいと思われてきた。しかし、今回の社会不安は、相当に異常である。 

本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
「小沢一郎暗黒裁判」は、戦後、米CIAが仕掛けてきた数々の謀略事件と何ら変わりがないことを国民はよく知る必要がある

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午後の紅茶と陰謀論(28)アメリカの革命

  • 2011/10/07(金) 11:40:15

米アップル、スティーブ・ジョブズ氏の死去を発表
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1766841&media_id=52


彼がいなければ、アランケイのアイディアは、パソコンになっていなかったかもしれないし、そもそもマックが世に出ていなかっただろう。

インド帰りの痩身のヒッピー青年が、グーテンベルグ以来の「情報の扱い」を革命的に変え、歴史上初めて、国家、企業、大組織ではないグラスルーツの個人に「世界に発信できるメディア」のひな型を提供した。

1980年代のパソコンが生み出した「個人主権」の思想は、90年代のインターネットの台頭で、その後の歴史を変えた。


マックがなければ、僕のSOHOの思想もなかった。
僕だけでなく、世界のSOHOは、アルビントフラーとジョブスの理念に強い影響を受けているからだ。(けっしてサッチャーでもビルゲイツでもないw)


彼は、世界50億人が交差する国境のない「ネット世界共和国」が煽る、「消費資本主義的な領土国家崩壊」への攻撃、ウオールストリートから全米150都市に、ここ数日で拡散した「アメリカ市民革命」の予兆の中、息を引き取った。




●2012年、アメリカで革命が起きるという[セレンテの予測]・・が現実に・・・・

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-331.html

先行き予報官・ジェラルド・セレンテは、「憎いほど的中させる未来予報官」として、全米で有名です。
セレンテは、米国経済が2011年からさらに一層悪化することにより、2012年には、アメリカで革命の火の手が上がる、と予測しています。
この予測は2008年にメディアに対して行なったものですが、状況はセレンテの予報どおり進んでいるようです。

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ジェラルド・セレンテによると、今度、アメリカに9.11のような大きなテロ攻撃が起こった場合、銀行システムの完全停止につながり「バンク・ホリディ」になることは避けられない、ということです。

セレンテが、この予測をしてから、2年少し経った今、現在の情勢とどのように符合しているか確かめてみたいと思います。
もちろん、2012年の兆候は、まだ、すっきりと目に見える形では表れていません。焦げた臭いだけは漂っていますが。

■セレンテは、アメリカで2012までに革命、食料暴動、税金不払いによる暴動などが起きると予測している
Celente Predicts Revolution, Food Riots, Tax Rebellions By 2012
(2008年11月13日の記事)

1987年の株式市場のクラッシュやソ連崩壊をピタリと当てた男は、今、アメリカで革命が起こることを予測しています。

食料暴動、税金反乱など、これらのことすべてが4年以内(この記事は2008年11月のものです)に起こり、テーブルに置く食べ物を確保することが、2012年のクリスマス・プレゼントを買うことよりも重大な関心ごとになるかもしれません。

セレンテは、アメリカが2012年までに未開発国のような状態になって、食物暴動、不法入居者の反逆、税金(不払い)反乱、および労働者の仕事を求めるデモなどによって革命がおきる、と予測しています。

この革命の見通しは、英国防省の2007年のレポートによって反映された概念です。

その概念とは、
「今後30年以内に、富裕層と中産階級との間のギャップがますます広がり、都市の労働者が社会秩序を脅かすことになるだろう。
そして、知識、リソース、スキルなどにアクセスしながら結束するようになるかも知れない。その上、中産階級は革命的階級になるだろう」というものです。

このように英国防省は、2007年に予測しているわけです。

セレンテは、最近のインタビューで、遠からずアメリカで革命が起きることを予測している。

「革命が、この国であるでしょう。
革命の兆しは、まだ見えていませんが、やがてはやってくるでしょう。
そして、サード・パーティーが現れるのを見るでしょう。それは、革命への変化をもたらす人たちのことです。

このことで、白昼、ウォール街近くのワシントンD.C.が無血のうちに接収されることになるでしょう。
この無血の一撃は、アメリカの状態が悪化を続けるにつれて、起こる確率がますます高くなります」
とセレンテは予測しています。

「まず、最初に人々がやることは、重税に反対する人たちで結団することです。
人々には、学校税、固定資産税、その他諸々の税金を支払う余裕がなくなっているので、その結団は大きなものになるはずです。
こうしたことの抗議活動が展開していくのを見るはずです」。

「非常に荒涼とした状態になります。
とても悲しいです。

私たちが、かつて見たこともないような大勢のホームレスの人々の群れがあるでしょう。
ホームレスの人たちが暮らすためのテントは、すでアメリカ中で見られていることでしょう。それは、どんどん数を増やすはずです。

同時に、空き家が立ち並ぶエリアが広がり、そこに不法に住む人たちも、たくさん見ることになるでしょう。
この風景は、アメリカ人が馴染むことのできない景色でしょう。

ますます治安は悪化し、多くの犯罪が発生して人々はショックを受けることでしょう」
とセレンテは言います。

1929年の大恐慌のときでさえ、人々の心は、近代的なドラッグや市販薬、クリスタルメス(覚せい剤の一種)などによって潰えることはなかったというのに。

絶望した労働者階級の人々の心は、どんな人の理解をも超えて、変質してしまうのです。


■締め上げられた中産階級は超国家体制を選ぶ

セレンテの、この2008年の予測は現実のものとなりました。
そして、2011年は、アメリカ革命の始まりの年だと予測しています。

世界の中産階級は、自身の階級的な利害において、超国家へのプロセスを形成するため…

2008年にセレンテが出した長期予想のこの一節に、彼の本音を垣間見ることができます。

まず、手始めに、アメリカのグローバリストたちは、彼らの操り人形である政府を使って、中産階級を締め上げる。
そして、中産階級が資本主義にほとほと嫌気がさして、(その頃は元)中産階級による世界規模の連合・同盟を形成する。
中産階級自らが、進んで超国家体制の建設にまい進する。

やがて、国家の壁が取り払われて、本当の意味の共産主義体制が確立する。
これは、中産階級自らが選んだ道で、それを陰で操り、道筋をつくっているのがグローバリストたち。

どうも、中産階級のポテンシャルを利用する、という大まかなシナリオがあるように見えてきます。

だから、事実上、すでに破綻している米国であるにも関わらず、米政府は「さらなる債務上限の設定をすべきだ」というガイトナー財務長官の暴走を許しているのです。

傷は深いほどいい。
グローバリストたちは、これを、30年以内に実現しようと考えているのでしょう。


■「計画倒産の準備を着々と整えるアメリカ」

あのドナルド・トランプ氏まで、経済崩壊が迫っていることを警告しています。
彼は、もう準備を済ませているのでしょうか。
http://theeconomiccollapseblog.com/archives/even-donald-trump-is-warning-that-an-economic-collapse-is-coming
2012年の米大統領選挙に打って出ることを意識しての発言としか思えません。

自信過剰のサラ・ぺイリンの大統領の目はなさそうです。韓国と北朝鮮の区別もつかないのですから、到底、大統領の座に就くことなど無理でしょう。
http://endoftheamericandream.com/archives/is-sarah-palins-political-career-almost-over


■セレンテの「2011年、注目の11の傾向」

セレンテが主宰するトレンド・リサーチ研究所の2011年の予測が出ています。
【Top 11 Trends of 2011】

①2011年は目を覚まされる
2011年は、世界中の人々が経済状態がいかに深刻で重大なことになるか、いわゆる、さまざまな解決策が、いかに無意味で手前勝手なものであるか、そして、その結果が、いかに恐ろしいことになるかを、すべからく認めることになるでしょう。

人々は、約束を履行しようとする指導者たちが、いかに無能で、知ったかぶりをしていた連中であるか、だんだん分かってくるので、権威者に問い詰めるだけでなく、権威というものをいよいよ蔑むようになるでしょう。
そして、革命のタネが蒔かれるのです。

②2011年-崩壊
去年、巷で言われていたトップ・トレンドは「2010年のクラッシュ」でした。
何が起こりましたか? 株式市場はクラッシュしませんでした。
私たちは知っていたのです。

私たちトレンド・リサーチ研究所は、「トレンド・リサーチ2009秋号」で「株式市場の暴落は予測しない」と書いています。

しかし、2010年、株式市場は、もはや回復の指標を示していなかったし、経済の実況を表すものでもなくなっていたことは事実です。

このときから、実は雇用指数、不動産市場、通貨圧力、国の公的債務問題などの信頼のできる指標は、実のところ、危機と災害の境界を行きつ戻りつしているのです。

2011年は、経済の建て直しに、いよいよ万策尽きた状態になるでしょう。
私たちが予測しているのは、「2011年、本格的瓦解への亀裂」です。

2011年は、今まで、ぐらついていた経済は、いよいよ崩れ始め、通貨戦争が勃発し、貿易障壁が築かれ、経済同盟は分裂し、いよいよ世界大恐慌の襲来が、誰の目にも明らかとなるでしょう。

③締め上げられる人々

時が経つごとに厳しさは増していき、人々はより貧しくなって彼らの生活を締め上げるでしょう。
財政当局は、義務を果たすために必要な原資を搾り出そうと、いっそう努力を傾けることになります。

問題となるテーマには、さまざまなものがあるでしょうが、どうであれ、政府は、“cut what you give, raise what you take”をお題目のように唱えることでしょう。(cut what you give~ 国民には今までより少なく与え、税金は一層増やす)

④犯罪の波
仕事なし、金なし、借金あり…これが強いストレスとなって極度に緊張した関係をつくり、まさに導火線に火がつく直前の状態になるでしょう。
この導火線に火がつけば、まさに犯罪のゴールデン・アワーです。

ジェラード・セレンテは言います。
「人々がすべてを失って、もう失うものがなくなったとき、彼らは、それを失う」。
(それとは、人間の最低限のモラル)

経済的に極度に追い詰められた人々は、雨露をしのぐための屋根と、テーブルの上の食べ物を求めて破れかぶれの行動を起こし、犯罪的な行為を犯すことなど何とも思わなくなるのです。

⑤自由の弾圧が始まる
犯罪発生率が高くなり、取締りを強化せよ、という声が高くなる。
「犯罪にはより厳しく」を合言葉に、“国家十字軍”は、一般の市民を対象に闘争的な態度を取るようになるでしょう。

恐怖が炊きつけた戦争状態では、一度、テロリストではないかと疑われれば、有罪であることが証明され前に、殺されることになるのです。
また、犯罪が極に達して戦争状態になったときは、誰もが無罪であることが証明されるまでは疑いの対象になるのです。

⑥代替エネルギー
主流のアナリストには一顧だにされないような実験室、研究チームにおいて、科学的空想家、起業家たちは、かつて不可能と考えられていたにも関わらず、新しい物理学的な原理を組み込んだ法則をつくり上げ(でっちあげ)ようとしています。
彼らは、人間が消費するにあまりある量のエネルギーを解放する装置をつくることに取り掛かっている人たちです。

いったい、それって何ですか?
市場に乗せるまでに、いったいどれほどの時間がかかるのか。
抜け目のない投資家たちは、「それは不可能だ」という懐疑派の声をよそに、2011年こそ新興エネルギーの時代到来とばかり、傾向分析を行なうのです。

⑦ジャーナリズム2.0
インターネット革命以来、(インターネットの)トレンドはさらに続いていおり、2011年は、ニュースと情報流通の新しい方法が20世紀の今までのモデルを時代遅れにする年として記されることになるでしょう。

さまざまな境界と言葉の壁を越えて、かつてない情報の到達範囲が広がる中で、ジャーナリズム2.0は、政府と法人メディアが、これまで決して実現できなかった方法で、人々に大きな影響を与え、教育・啓蒙するだけの潜在力を持っています。

私たちが過去30年間にわたって予測してきた何百ものトレンドでは、ジャーナリズム2.0のように広範囲に影響を及ぼす効果を持っているものは、わずかしかありませんでした。

⑧サイバー戦争
ちょうど10年前、デジタル時代は、今よりは溌剌としたものであり、ハッカーは、私たちをいらいらさせるパソコンおたくと見なされていました。
私たちは、インターネットが持つ本質的な脆弱性と、データ送信において攻撃されやすいという性質を持っていることを知っており、こうしたインターネットの弱点が、サイバー犯罪やサイバー戦争が盛んになる契機をつくるだろうことを予測していました。

2010年、あらゆる政府はサイバー戦争は明らかであり、現在の危機であることを認めています。
事実、2011年の今、そのようになっています。

これと同じくらい破壊的なことは、インターネットが国家の安全を脅かすものだと考えて、インターネットへの自由なアクセスをコントロールし、インターネット・ユーザーを特定して、文字通りシャットダウンしてしまう世界政府の取る過酷な手段でしょう。

⑨世界の若者の結合
大学の学位があっても職に就けず、借金もかさんで、将来の展望も見出せず、人間性むき出しに怒りをぶつけ、郷里に戻ることを余儀なくされて、ついには20歳代の若者たちは、自制心を失って狂ったようになり、怒りを我慢できなくなるでしょう。

彼らは、ありあまるほどの活力と情熱を持っていますが、自らの衝動を抑制できるほど円熟しておらず、結局、対立的な運動に加わることになり、それは、しばしば過度にエスカレートするでしょう。

若者たちの、こうした発露を抑え、彼らの自己満足として事態を終息させようとする政府の努力は、功を奏すことはないのです。

若者たちの革命は、テレビで放送され、ブログやyoutube、twitterで知られることによって広がっていくでしょう。

⑩世界の終わり!
私たちは2012年を控えています。2012年…。
「終わりは近い」と、けたたましく鳴る電話が叫んでいるようです。

いつの時代にも、世の終わりが迫っているというサインと兆候を見たという人たちがいます。

しかし、この「世の終わりの時」を信じている様々な人々の想像を超えて、「2012年」という年は、特別な意味を持っているようです。

きっと、ハルマゲドンを信じている人たちの間では、2012年は現実世界の終わり、地球滅亡というのは確実性のある問題に写っていることでしょう。

合理的な思考力を持った知識のある人たちでさえ、果てしない世界的な危機に関するニュースに触れるとき、時として、世界は危険な状態にあるのかも知れないと考えるのです。

この両方の流れは、いずれにしても、自分が生存することができるのかどうかを考えることにつながっています。それが、天か地かに関わらず。

⑪ミステリー・トレンド
ミステリー・トレンドについては、1月中旬に発行される「トレンド・ジャーナル」で明らかにされます。

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午後の紅茶と陰謀論(27)ギロチン資本主義

  • 2011/10/07(金) 11:38:38

古川経財相、米国でFRB議長らと会談へ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1764520&media_id=52


恐慌が目に見えて、視覚化を始めている。
もはや対策のないユーロとドルは、下手するとほぼ同時に、ギロチンのように暴落を開始するかもね。


一時的な円基軸も、ありえなくはないかもしれない。
自衛隊が、在日米軍から自立して国軍を表明すれば、十分、ありうる話だろう。(原油確保、給与支払いのめどの立たない在日米軍は撤退だろうな)


ユダヤ金融としては、日本にストッパーになってほしいところだろうが、311で増税やるといってる頭のおかしい詐欺政府が、自国民を救済しないで、自業自得の欧米金融なんぞを助けるようなことでもしようもんなら、911疑惑が、311にもまで飛び火して、それこそ、東北で一揆がおこるだろう。

噂だと、都心の団地のポストに311人工地震疑惑説のビラが配布されはじめているいるらしい。(その行為自体も怪しい・・・)







特に、2週間前からウオール街で継続してる、反貧困デモは、その前触れだろう。なぜか、マスコミは、日本への飛び火を警戒する政府通達があるのか、報道をしてないが、「戦争911と天災311」ですら、需給の役に立たなかった資本主義も、長かった最終ステージがみえてきたということだろうか。

http://www.youtube.com/watch?v=2PiXDTK_CBY&feature=player_embedded
しかし、シャンパン片手にデモを見下ろす連中ときたら・・・
ベルサイユ宮殿かよwww



古川君のせいじゃないかもしれないが、日銀はなぜ紙幣をすらないのか? さすがに、怒られに行ったんじゃないかね。

311の緊急増刷では、自国民に配布しないで、超短期の米国債をさらに何十兆円も買いましたらしいけど、国内市場に投げないと、高金利の海外ユダヤ市場に還流することは自明のこと。

その資金で、被災者を救い、被ばくを継続している福島の児童たちを疎開させるという、ごく当然な政策ができないものかね。属国根性もここまでくれば、本物だな。



将来、かれらの首がギロチンにかけられる日も遠くないかもしれないね。

ナイフで切ったように夏が終わる。

  • 2011/10/07(金) 11:37:00

水嶋ヒロが女性モデル!? としてNumero TOKYOに登場
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1763704&media_id=63


ナイフで切ったように夏が終わる。


誰のコピーだったっけ?
1984年、ヒロ君が生まれた頃の名作。

パルコかカネボウ・・あたりの・・・



若手男性陣のなかでは、わりと好きなんだけどね。


・・・まるで、人気少女漫画の「海月姫」のパクリみたいで w
こういうのもだめじゃないけど、今は、時代的に無意味だよ。

ガガとかクボツカなら、パフォーマンスでは、どういう視線をもってるか・・・

生きのこって文化的センスを訴求するなら、ちょっと空気読んで、311や福島のコドモたちのことを語るくらいの腰の据わりがないと、底の浅い商業プロモートのステージどまりでは、いずれ飽きて相手にされなくなるよ。




ボードレーヌを読み、ランボーを謳い、

そして911や311の現代史の謎に戦慄し、目覚めぬ人に怒れ。


そういう役者が、今の日本には必要なんだよ

午後の紅茶と陰謀論(26)公務員の死と革命

  • 2011/10/07(金) 11:33:13

■国家公務員月給、3年連続引き下げ勧告…人事院
(読売新聞 - 09月30日 11:33)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1760470&media_id=20


公務員のお怒りレスが増えている。
まあ、スト権とか、労働三権がなかったり、自由が制限されてるので、ごもっともですが、

なら早く退職しなさい。
代わりはいくらでもいる。といいたい(笑)


人事院のこんな詐欺のような勧告は無意味だ。
以下の表をみれば、格差は歴然としている。僕自身が連合と民主党に頼まれて08年に作成した。


http://luna555.blog19.fc2.com/blog-category-2.html

●日本の労働格差。平均値の実態(国税庁、総務省、厚生労働省06年 単位・万円)
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        平均年収   退職金  ボーナス 月額年金
国家公務員  628    2738   215    32 
地方公務員  743    3000
大企業      660    1660    160    22
中小企業    320     720     43    14
フリーター    170      0     0     6(50%が将来無年金0)
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・公務員の人件費40兆円は一般会計税収と同額。格差のあるワークシエアリング。
なぜ時価契約にできないのか?

下流は、日本文化と子孫を残す余裕もなく、国家利権をむさぼる公務員、その系列企業は、終身保障のために外国政府や国際金融に従属している。




●ちなみに日本政府をまるごと、軍事警察も含めて、民営化したら、どれくらいのコスト削減になるか?

これも、1995年ごろ、大前研一の平成維新の会で研究した。当時のメンバーには、年金問題で大臣にまでなった長妻もいたらしい。(覚えてないけど)


ある試算では現状の20%の人件費で廻るという話だ。
公務員だけが労働利権に守られているのは、いかがなものか?



24時間勤務、重労働が大変なのは、わかるが、ならば、欧州のようにワークシエアリングして、準公務員も含め、市民に政府業務を拡大すればいいのだ。オランダモデルには賛否は分かれるが、それでも日本の地獄のような公務員内部での「官官格差」よりもましだろう。

霞が関、都庁から夕方5時になると大量に湧いて出てくる、中年のゴミのような公務員をリストラすれば、過酷労働で死にそうな若手スタッフが今の3倍は雇用、外注できるだろう。


●市民の希望する役所の夜間、週末サービスすら実施しないで、「サイバー政府」で、ネット対応可能なのに、いまだに遠い役所まで書類をとりに行かせたりと、何様だと思ってるのか?

これも小泉政権時に電子政府法案を作成するというので、協力したことがあるが、一体いつにいなったら、一般利用が普及するのだろう(笑)


つまり、ここには、労働利権を守りたい、連合労組、公務員組織の闇がある。


僕は、2009年にフリーランサー系の労組を連合と設立したので、よくわかるが、巨大公務・企業系労組こそ、リセットして「市民労働の権利」と「労働市場の自由化」についてのスキームを再構築し、猛省すべきだ。



12年前に、パソコン減税などのSOHO運動をしているとき、郵政省や労組から講演依頼がよくあった。

当時40歳平均年収1000万円以上のNTT系の某情報労連が電通あたりに依頼して、来るべきネット経済市場で「近未来の労働スタイル」がどうなるか?

そういうスマートワークの展望への研究依頼、講演依頼がほんとうに多かった。(拓銀がつぶれた時には、札幌に急きょ呼ばれ、800名の前で話をしたくらい、今以上に危機感もあった)


●しかし、そこに、平均年収200万円規模で、凄まじい価格競争原理のなかで、在宅労働を強いられている同じ情報労連フィールドの労働者への視線、労働分担=シェアリング、あるいは「自律型労働」という発想はまったくなく、あるのは、超帝国主義的な「組合的雇用労働市場支配力維持」というモチベーションだけだった。

しかも、労組が研究してるのですらない、外注先の代理店やシンクタンク、ひどい場合はそのさらに下請けの、われわれ非労組加入フリーランサーが金を貰ってレポートを書いてるのだ。

これこそ、現代の喜劇だろう。(笑)


政府公務員は、もっと「アウトノミア」の意味を知るべきだろう。



われわれ零細系事業者は、納税のために金融借入をして徴税され、返済不能で倒産、離婚、一家離散などは日常的だ。


「黒字倒産」の意味を公務員はご存じか?
債務不履行で差し押さえにあい、保険金弁済のため、遺書を書き自殺する経営者の気持ちを考えたことがあるだろうか?

(*大手5社サラ金の年間保険金弁済の自殺3600件)http://www.mynewsjapan.com/reports/482



●そして、なによりも公務員が作り上げた債務1000兆円はどうする?

1%にも満たない給与削減ごときで文句言う前に、自営系、零細事業者のように、経営責任をとり、なぜ死ねないのか?


死ねないなら、殺してやろうか?

そういう虚無的な「絶望」世代、革命世代が台頭してきていることを理解できないのだろうか?

午後の紅茶と陰謀論(25)三菱自動車アスベスト被ばく

  • 2011/10/07(金) 11:31:54

皆さんにはちゃんとどこまで報告したかわからなくなりましたが、昨年の父のアスベスト被ばく死亡の謝罪、企業補償をめぐるやり取りで、三菱自動車との交渉を再開させようと思ってます。

といっても、先方は、スルー状態なので、こちらからのゲリラ戦再開ということですが・・・。



マイミクの皆さんにはカキコミなどで、支援をいただきましたが、アクセス禁止を食らったミクシイの三菱自動車コミュでもめたとき、あるひとから、深夜
「住所はわかってるから、これからそちらにいこうか」と脅迫めいたメールがありました。


さすがに、執拗さが普通の人じゃないと感じ、警視庁などにも相談しました。企業の公害紛争などでは、わりとそういうヤクザまがいの恫喝は多いそうです。(外注先の企業トラブル専門家の火消し=工作員かもしれませんね)



●自動車はこちらを完全無視で、労組や従業員側からさえ、たいした反応もなかったので、入社当時の責任企業である三菱重工との交渉に切り替えました。


そうしたところ、311の影響もあってか、3月中には、アスベスト死亡の企業責任をあっさり認めたので、補償金、弔意金を支払ってもらい、訴訟紛争をしないで合意しました。

さすが、天下の重工・・!



昔はゼロ戦を製造し、今はわけのわからんレーザー量子兵器を極秘開発したり、将来、米中ロを宇宙から防衛迎撃可能な衛星兵器なるものも開発してるという噂の軍事企業だけはある。

*写真
(放射性物質を発光させながら徐々に無害化してゆく、三菱重工の電子線照射システム。そんな宇宙戦艦ヤマトのイスカンダルのコスモクリーナーがあるなら、早く使おう!)


原発事故ではないですが、今までの被曝対策の露件が怖くて(実はすでに重工だけで、90名が被曝して、補償を受けています)、面倒な争いをしたくなかっただけだろうが、実は、これ、自動車業界にとっては、意外と意味をもつ和解なのです。



そういう経緯もあり、原子力産業の重工は、さすがに放射能被ばくについては、敏感みたいで、合意詳細内容を口外しないでほしいといってますが、子会社の肝心の自動車工業が、相変わらずナシのつぶてで、企業責任を認めていないので、それはそれとして、抗議活動を再開しようと思う次第です。



●今はまだ、記者会見などはしませんが、重工の謝罪、和解は、事実上、三菱自動車元従業員へのアスベスト企業責任受け入れ行為なので、和解事実が、現在裁判中のホンダなど、他の自動車業界訴訟に影響を与えることもあるかと思います。


本社人事部は、以前、国の労災認定の後の企業謝罪要望に対して、連絡さえよこさないので、まだ一度も会ってさえいません。

携帯電話で「企業責任はないと役員たち上層部はいってます」という対応ぶりが、なんともさすがリコール隠しで、つぶれかかったことだけはある、筋金入りの無法・三菱自動車だと感じたものでした。



・・・人を殺しておいて、無視。
携帯電話での返答・・。

この社会的センスはないでしょう・・・。




●三菱の電気自動車の人気女優を使ったあのスマートなイメージCFにも騙されてはいけません。

電気自動車など、電磁波満載で、電子レンジに搭乗してるようなもんじゃないでしょうか? 
消費者の長期使用データの開示も安全保障開示もまだない状態で、常識的にリスクが多すぎるでしょう。

携帯電話ですら、モトローラは、脳味噌を溶かしたユーザーに裁判で敗訴し、謝罪をしたらしいし、欧米では健康のため児童の時間制限をしているくらいですから。

電気自動車に幼児を搭載するなど、三菱のアスベスト自動車と同じで、フクシマの被曝児童問題と似て、リスクがありすぎでしょう。



●要望書は、人事マターだと、トップまでにいかない可能性もあるので、(前もトップが見てればもう少しまともな対応だったと思う)今度、無視したら、「三菱自動車アスベスト被ばく殺人被害問題研究会」の準備勉強会を国会内で超党派の議員を集めて開催し、国会喚問の準備をすると書いておきました。


311で、政府は東北のアスベ対策まで手が廻ってないですが、国民みんなが被ばく被害については過敏になっているので、自動車業界にまでアスベスト問題が及ぶと、2030年の発病ピーク時には、とんでもない人口がアスベストを警戒することになるでしょう。


肺がん、肺きしゅとアスベストの診断差異は、正直、専門医師のいない日本ではまずつきません。道路には石綿が舞っていますから、その排出先を建築業界に求めるのか、自動車業界、交通業界にもとめるのかは、まさに政治経済領域になり、「肺がん=アスベスト疑惑」という構造も出てくるからです。




●特に自動車は、95年に一部石綿使用部品の中止を決めましたが、公式の中止は、なんと05年で、完全使用停止は08年です。

つまり、新車はともかく、いまだアスベ搭載自動車が日本中を走り回っているのが、現状であり、これじゃ、いくら禁煙人口が増加しても、肺がん患者増加がとまらないわけです。


しかも、311以降は、原発の被ばくかアスベ被ばくか判別がつかない汚染環境状況が誕生しており、アスベ被告企業も東電や政府にとっても、お互いに責任逃れができる、なんとも緩い状況に陥っているのです。



日本政府は、30年までに10~30兆円の対策予算を求められているといわれていますから、これは議員にとっても重要な政治課題でしょう。


昨日、宅配便で資料を会長と社長に送るため、電話番号を聞いたら、一から背景を根掘り葉掘り聞かれて面倒でしたが・・・秘書が代表に見せるかどうか、企業体質が問われるところです。

午後の紅茶と陰謀論(24)工作員

  • 2011/10/07(金) 11:27:50

世界の失業者数「大恐慌並み」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1755712&media_id=4

戦争をしたくてももうできなくなったので、311が起こったという見方が、国会議員やシンクタンクの連中にも一部流布し始めた。

前浜野政務官の国会質疑での「人工地震兵器肯定発言」が大きい。
ああいうのは、マスコミが封印してもよけいに拡散する。

潮目は確実に変わった。



対米軍事独立を研究する自衛官グループと左右の前衛政党は、311復興担当で、前政権に自民党から引き抜かれた国際政治学者で、311人工地震説を一部容認した浜野元政務官の国会や政権内での行動を研究するべきだろう。


2年前、鳩山前総理、寺島日本総研会長らと外交局面で、在日米軍グアム移転への歴史的ドクトリンを提案した、当時党の外国局長だった藤田議員に似ている。


藤田議員は、うちで「911テロ疑惑国会追及」を刊行した後、マスコミのさまざまな妨害にあった。それは今も続き、陰謀論分野に限定的ではあるが、僕の出版事業を邪魔する勢力も、まだいる。アマゾンでの挑発も続いているし(笑)


在日米軍やCIA勢力がかなり動いて、マスコミに圧力を加えた時期、09ー10年に少し不安に思う事件もあったので、警視庁や所轄警察には相談もした。

元総理ハシリュウの警備をしていた警察陣営とは、今でもパイプはある。
ハシリュウの病院での死亡については、個人的にはよく知らないが、僕の仲人の元秘書や実家を預かっていた親戚によれば、やはり政治家は大変だということだった。(岡山の田舎まで、マスコミは取材に来ることもあるので、迷惑がかかるから書けないことはある)


「なにか変なことがあれば必ず連絡をください」

といわれてはいるが、以下のアマゾンレビューで、このミクシイのことまで取り上げて執拗に妨害を続けている某銀座の書店員などを告発したら、面白いかもしれない。


頭がおかしいのか、工作員なのか知らないが、911関連で、将来名誉棄損、営業妨害裁判で木村太郎、たかじん、デーブスペクター、宮崎哲哉らと並び、証拠として法廷に取り上げられるというような想像力はないのだろうか?


前防衛政務官でマイケルグリーンらと日本防衛の要といわれる長島昭久議員からフォーラムの誘いがきた。彼は、野田政権では、総理補佐官として、外交防衛の官邸側の責任者となっている。藤田、岡田らとは近くて遠いポジションだが、対中露外交防衛局面では、キーマンであることには違わない。

もともと、僕も関与していた大前研一の平成新の会メンバーで、元厚生労働大臣の長妻君の盟友で、二人とも僕らが推薦して93年以降、政界にはいっていった若手政治家たちだ。


こういう人間が、911をどう扱うかで、世界史は変わる。

君子は豹変するからだ。

(ていっても、いずれ長島が911追及派として在日米軍を抑え込むといってるわけじゃないよ・・そういうことができれば歴史に残るがね・・・笑)



ーーーー月光編集の話題書・クラブハウス刊行ーーーー

●「9.11テロ疑惑国会追及」
藤田議員、きくちゆみ、童子丸他 共著
http://www.amazon.co.jp/dp/4906496431

米軍基地グアム移転派の前鳩山総理、小沢代表、寺島日本総研会長(外交顧問)が推薦人!ワシントンポスト他マスコミの異常な本書弾圧。ついに政権が崩壊するも、ウイッキリークスら世界的に米軍の内部暴露報道が解禁! 911陰謀論は、もはや都市伝説ではない!

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http://www.amazon.co.jp/review/R2XM355WL0A77L/ref=cm_cr_pr_cmt?ie=UTF8&ASIN=4906496431&nodeID=&tag=&linkCode=#wasThisHelpful
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54 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
だめな国家のダメ議員と陰某論者がつるむと、カネが生まれる, 2010/4/12
By kurosawa19レビュー対象商品: 9.11テロ疑惑国会追及―オバマ米国は変われるか (単行本)
藤田議員は、国会で税金を使って911についてのムダ質疑をした人。で、恐ろしいことに2010年4月時点で政権与党の国際局長。
ワシントンポスト紙社説で、911陰謀論派としてアメリカにて紹介され、総理大臣から厳重注意をうける。そして公式に「反省」した。だから、マチガイなのだろう。

きくちゆみは、陰謀論で出版活動している活動家。しかし、最近はとうとうオカルト・レーベルからしか本をだせなくなっている。

仮説はあっても、根拠のない本。人の死を商売にしている、まさに死の商人。

2011/02/08追記

ペンタゴンに開いた6mの穴というまるっきりのデマについて、きくちゆみが間違いを認めたことを最近知りました。穴の幅は約36.5m。
6mはデタラメではないかと指摘され、認めざるを得なかったのです。

本書の類書911ボーイングを捜せ―航空機は証言する 911は世界を変えた このビデオは911を変えるの日本語版製作・販売元という本家本元が、間違いを認めました。

「私はいまその主張を撤回しています」と悪びれもせずに彼女は語ってるけど、さて、この本の信憑性はどうかな?
 
いやあ、陰謀が暴かれてアメリカ政府がわたわたするのを、楽しみにしているのになあ。
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午後の紅茶と陰謀論(23)従軍慰安婦

  • 2011/10/07(金) 11:26:21

玄葉外相、慰安婦協議を拒否
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1753913&media_id=4


陰謀論は、米国、ユダヤの専売ではない。
むしろ、戦後民主主義の日本に巣食う旧連合軍(米中ロ朝鮮他)による占領統治イデオロギーとして、代理人たる属領日本支配層に蔓延する政治的偽装なのだ。


2000年に亡くなった千田夏光さんの
従軍慰安婦・慶子―死線をさまよった女の証言 [単行本]
千田 夏光
http://www.amazon.co.jp/%E5%BE%93%E8%BB%8D%E6%85%B0%E5%AE%89%E5%A9%A6%E3%83%BB%E6%85%B6%E5%AD%90%E2%80%95%E6%AD%BB%E7%B7%9A%E3%82%92%E3%81%95%E3%81%BE%E3%82%88%E3%81%A3%E3%81%9F%E5%A5%B3%E3%81%AE%E8%A8%BC%E8%A8%80-%E5%8D%83%E7%94%B0-%E5%A4%8F%E5%85%89/dp/4906496377

05年当時当社で再発行したときに、小林よしのりや秦教授らの言い分に気になる言い回しがあったので、調べたことがある。



・彼女たちは、軍から委託された売春業者に騙されたんですよ。(右派)

・軍が直接、徴用はしていないが、かぎりなく軍の方針のもと運用されたことは事実。 (左派)


双方の言い分は間違いではない。
つまり、狭義の慰安婦はいなかったが、広義の慰安婦はいたということになり、永遠にもめることになる。

繰り返される占領地の分断統治。ここがポイントなのだ。



●そもそも戦後封印されていた慰安婦を世に知らしめた
「従軍慰安婦・慶子」では、どう描かれていたのか?

以下のブログからみてみよう。

http://blog.goo.ne.jp/afghan_iraq_nk/e/4db1c0e1749d307064ecbee62ce9725e
ーーーーーーーーー
私は、従軍慰安婦(今は単に慰安婦と呼ぶのが一般的だそうですが)の問題については、一部ウヨク論壇で持てはやされている小林よしのりの「ゴーマニズム宣言」や「戦争論」よりも、こちらの記述の方が真実であると認識しています。今またこの問題がウヨクによって蒸し返されていますので(そうして、"反植民地主義"や"人権尊重"や"諸国民の平等・連帯"といった、現代に至る諸々の普遍的価値自体を全否定したが為に、今や"特定アジア"のみならず、その他のアジア諸国や欧州や米国まで敵に回しつつある様ですが)、この機会に、その千田氏の著作の当該箇所を、参考資料として改めてテキストアップしておく事にします。
 尚、テキストアップするに際しては読みやすいように適宜段落分けを施しました。また冗長になるのを防ぐ為に引用を略した箇所も少なくないですが、それでも長文の引用になった事は予めお断りしておきます。

 以下、同上著「従軍慰安婦・慶子」より引用します。(P.75~80)

(引用開始)
 この事件(注:南京大虐殺)の背景には、上海から南京めざし総追撃戦にうつるさい、軍当局者が進撃速度をあげるため第一線戦闘部隊に「糧ヲ敵ニモトム」すなわち食糧は補給にたよらず略奪しながら前進することを求めた、略奪公認、というより略奪を強要した事情がまずある。(中略)
 こうした中で、中国人、中国の農民市民が日本兵を"東洋鬼(トンヤンキー)"蛇蝎そのもの、犬畜生として敵視しはじめたのは当然であった。(中略)

 ここで上海派遣軍とよばれた現地軍司令部で考えられていたことは二つあった。
 一つは軍隊内部の性病蔓延の怖れである。これには前例があった。大正七年から大正十一年にかけての"シベリア出兵"のときである。シベリア出兵とは革命後まもないソ連革命政府の弱体につけこみシベリアを軍事占領しようとする明らかな侵略戦争だったが、侵略戦争において侵略軍将兵の風紀はかならず紊乱する。その法則どおり派遣日本軍のあいだに暴行強姦事件が続出、その結果、潜在患者をふくめ七人に一人がなんらかの性病におかされ軍務につけなくなるという非常事態がおこったのだ。(中略)
 チャンコロ(と、さげすみの言葉で呼んでいた中国人)を、兵隊がどれほど殺そうがおかそうがさしたる痛痒を彼らは感じないが、七分ノ一の兵力が戦わずして潰滅でもしたらどうなるかと頭をかかえたのであった。(中略)
 ではどうするか。生まれてきたのは、ここは急きょ性病の心配のない、軍が衛生管理をする女を兵隊にあてがうしかないのではないかという思考であった。

 二つ目は、その中国人などどれだけ殺されようがおかされようが痛痒は感じないという思考と矛盾するようだが"治安対策"問題であった。(中略)
 (注:日本は日華事変後、中国占領地区への永久駐留を図ろうとしたが)ところが永久駐屯するとなれば治安が問題となってくる。
 野盗まがいの略奪暴行が横行していては住民の抗日意識がより盛りあがり、とうてい治安維持は求められない。なんとか永久駐屯(永久占領)のために現状をおさえねばならぬと考えはじめたのだ。ここでも出されたのは、兵隊が現地中国の婦女子に手を出さぬよう"軍"が"女"を、つまり"軍御用売春婦"を与えるということだった。(中略)

 ここに中支派遣軍の兵站(補給)を担当する第十一兵站司令部へ「急ぎ女を集めよ」の急令が出されることになったのだった。ただし目的が目的だから現地中国で中国人女性を集めることは好ましくない。反感が予想されるからである。
 となると、集める場所は日本内地となるが、まさか軍が直接手を出すわけにはいかない。"皇軍"の名誉にかかわるからである。そこで考えられたのが名は「軍属」としているが正式に軍籍はない、軍内部においては「御用商人」とされている石橋徳太郎のような存在を使うことだった。万一問題がおこったときには「御用商人が勝手にやったこと」としらを切ればすむとしたのだった。(中略)

 集める条件として、慶子(注:当時の数少ない日本人売春婦の一人)がそうであったように女一人一人に千円の前渡金(したく金)を手渡すことにしたが(実はそれは急きょかき集めるためのエサだったのだが)、すべて大蔵省(国庫)から派遣軍に渡された"臨時軍事費"より支出するとした。臨時軍事費は決算報告をする必要のない金である。領収書もいらない。したがって女集めに使ったと知られることもない。(中略)

 いまひとつ付け加えると、(中略)かつての陸軍船舶輸送規則によると陸軍輸送船には兵器、陣用具、営繕具、弾薬、砲、戦車、車輌のほか"生きもの"は軍人、軍属、軍馬、軍犬、軍鳩にかぎられていた。日本赤十字社から召集される"従軍看護婦"は女性でも乗船前に軍属としての宣誓をさせられ軍籍に入れられていたから問題はなかったが、この規則によると慶子たちの乗船は認められないことになっていた。
 そこで第十一兵站司令部では、慶子たちを「軍需貨物」すなわち「人間ではない物」として乗船させる、いや搭載してくれるよう船舶輸送司令部に依頼していた。船舶輸送司令部も事情をきいていたので「そういうことか」と、これを承諾、乗船から下船まで「人間ではない物」として書類をつくったのだ。(中略)つまり慶子たちは、馬(軍馬)や犬(軍用犬)や鳩(軍鳩)ですらない"物"だったのである。船底で馬といっしょにおかれても当たり前だったということだ。
(引用終了)

 最近は、先述のウヨク本「戦争論(特にその第2巻)」も含めて、やれ「軍が無理やり連行して慰安婦に仕立て上げた訳ではない」「従軍ではなく、単なる売春婦であり、代価も受け取っている」(実際は世を欺く為にそういう形を装っただけなのに)とか「待遇や食事も比較的良かった」(商品を傷物にする筈がないだろう)とかいう言説で以って、過去の日本軍の侵略・略奪行為を正当化しようとする動きが表に出てきていますが、実態は斯くの如しです。

ーーーーーーーーーー



僕は「戦争論」そのものは、かなり評価をしているし、日本史を転換させたエポックメイキングな本だと思っている。良くも悪くも、サヨクの偽装を暴き、青年層に与えた愛国的影響は大きい。

しかし、それでも
当時の慰安所は女性人権を保護した国際法にも違反しているし、中曽根元総理自身も「自分らが慰安所運営マニュアルを作成した」と語っているので、日本軍が関与してないという右派の主張には無理がある。

ただ、劣悪な環境は、日本人慰安婦も同様です。
今でもそんな国際法は、風俗、エロ業界の現場では無視されることが多い。リクルーターに騙されたのは日本軍の責任ではない・・・。

・・・日本軍だけがしたことではない。



この論争は、 簡単にけりがつくルールにはなっていない。
そういう風にもともと作られているからだ。


ちゃんと反論しなかった河野、安倍や自民党も悪いし、ジュネーブまで巻き込んでアジア全域に被害者を拡大させるサヨク的手法もどうかと思う。

そもそも売国路線を引いたのは米中朝鮮属領・旧社会党、自民党の左派右派米ポチたちなので、民主党内ではかなり右派といえる野田愛国政権がどこまで「自主独立」に回帰できるか、興味深い。

午後の紅茶と陰謀論(22)ペンタゴン職員の証言

  • 2011/10/07(金) 11:24:52

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午後の紅茶と陰謀論(21)ヒロシマと911、311

  • 2011/10/07(金) 11:22:25

大江さんら「脱原発」呼び掛け
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1748006&media_id=4


青山通りではデモの喚声が、4時間も続いていた。
しかし、このデモでも本質的な問題は隠されたままだった。


大江さんのヒロシマノートは、日本人として大事なことだが、それ以上に大事なことは、日本の軍事独立だ。

いくら反原発運動をしても、米軍や旧連合軍仲間の北京、モスクワ、旧植民地朝鮮が日本人の頭を押さえている限り、われわれに主権はない。核武装議論、原発推進の判断が、日本人にもとよりあるわけがないじゃないかwww



東電や政府関係者のの捜査逮捕どころか、買わされたGM製の原子炉の不備や、なぜ爆発をしたのか?という疑問は放置され・・
安全保守契約のイスラエル企業への捜査すら、国会は指摘できないでいるw

そして、被ばくを続ける福島の子供たちは、疎開も許されないで、年内独占発売が予定されている原発利権の住友・GMの合弁企業のセシウム排出薬剤のモニターになるという噂が霞が関を駆け抜けているという有様だ・・・。



日本人は所詮、いまだヒロシマと同じ場所にいる。
反原発、核武装否定の潮流は、米中にとっても理想的な流れだろう。

これは、詐欺に満ちた911テロ調査と同じ構造なのだ。


>今では、イスラエルのモサドとCIAがやったというのが世界の常­識。もちろん、チェイニーもブッシュも加担した。当時のWTCビ­ルの保安管理責任者がフッシュの弟で911の数ヶ月前から芸術家­に扮装して入国したモサドの工作員がビルに爆弾を仕掛けたのが暴­露されている。
wannaruwae 1年前


この5年前の報道番組で、人気のコメンテーター青山繁晴が陰謀説を否定する発言をしているが、これが属領日本の現状だ。






しかし、いつかばれる嘘をなぜ、米ポチは支持するのか?

青山、クロガネ、テリーら911陰謀説を否定する米軍のイヌ(宮崎哲哉も有名)は、いずれマスコミからパージされるだけでなく、売国奴として罵られる対象になるだけだけだろう。

ビートたけし、小林よしのりのように、「わからない」というスタンスでもよかったのに、日本人としての矜持がないとうか、あれだけの世紀の詐欺テロが、糾弾されないとでも思っているのだろうか・・・


いずれにせよ、日本人が軍事独立し、主権を回復しないことには、いくらこういうデモをしてもガス抜きにしかならない。


われわれは、ヒロシマ以来、属領のモルモットでしかないからだ。
1984的な構造はさらに強化されている。

午後の紅茶と陰謀論(20)デーブCIA説(笑)

  • 2011/10/07(金) 11:20:46

テレビ局の利益2倍以上に急増
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1742919&media_id=4

ならば、いまや社会問題になっている不当に安い電波料金の値上げをすべきだろう。


それだけではない。
独占禁止法疑い、業界の労組も解決できない製作現場での労務格差問題、911や311でも深刻となった情報隠ぺいの記者クラブ問題を国会でやるべきだろう。



●そもそも、テレビ局が異常にこだわる「視聴率」とはなにか?

くだらないエンターテイメント以下のクイズや、マフィアとの黒い関係の噂が絶えない吉本興業をはじめ、特定企業の芸人しか出演できない高視聴率番組、広告代理店が電波枠を売買している情報番組・・・。


国家も国民も、高い視聴率をテレビ局に求めてはいない。
我々の社会が求めているのは、情報と報道の公平性だ。

ここミクシイや2ちゃんねる、グーグル、ヤフーなどをみればわかるが、社会の求めるキーワード領域は、広範囲の関心系におよぶので、そこをテレビがカバーできるとは思えない。

ネット社会が成熟しつつある現在、かってのような20%=2000万人というような巨大クラスターの視聴率が取れること自体が、もう不自然であり、無理があるのだ。


株主や自社社員にしか還元されないマネーのための視聴率争いをしているならば、それを仕掛けている電通などの「広告電波時間帯・独占ブローカー」こそが、排除されるべき機関であり、むしろその広告時間帯や情報番組は、国民の直接管理下に置くべきではないだろうか?



●CIA説のデーブスペクターの暴走

前の回にもでたが、藤田議員911本が、フジテレビやTBS他、たかじんの関西テレビなどで、どういう報道工作を受けたかを検証すれば、いまのマスコミとオピニオンを誘導形成するコメンテーターが、いかに政治バランスを欠き、国家の独立を阻止しているかがわかるだろう。


80年代日本のテレビに出始めたころから「デーブスペクターはCIA」という小学生でも知っている都市伝説は定番だったが、ばればれなのに、星条旗新聞界隈の連中は、なぜ今も彼を使っているのだろう?


ジョゼフナイ、アーミテージ、マイケルグリーンらを日本属領の総督幹部として名指しして副島、フルフォードらは、あろうことにカタログ図鑑にして販売までしているが(しかも売れている。昨日神田の神保町で100円古本で買ったw)、米軍側のそういう属領の現場への無関心さが、陰謀論の超大衆化という現状を招いているともいえるだろう。


デーブもちろんだが、一見リベラルだが、米軍側に立っているとしか思えない宮崎哲哉、勝谷の言動には要注意だ。(ここは重要なので、拡散を!)


以下、話題となった「そこまでやって委員会」の陰謀論ゴングショウ特番の動画つきブログ「憂いの果てに ~次男坊のアフォリズム~」より
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-21.html

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「日本国民として、9.11テロが犯罪であるならば、それを立証するのは当然の責任」


9.11テロが犯罪であるならば真相を究明するのが当然だと、国家を背負う国会議員として藤田議員は言う。行方不明のままになっている十数名の遺族に全く説明責任が果たせていない。しかしアメリカ政府も日本国政府も真相究明に消極的なのはなぜか。多数の日本国民の不慮の死を嘆き悲しみ悼み、藤田議員は国会で数回に渡り9.11テロ疑惑を追及した。はたして「人命は地球より重い」のだろうか。藤田議員はこの名言を残した福田赳夫を父に持つからこそ福田康夫当時首相に日本政府の誠実な対応を求めたのだろう。


安手の陰謀史観ではない
現代史を謎に終わらせないための事実追求
【藤田幸久Blogより】




藤田議員に罵声を浴びせる外人がいた。
オランダ系ユダヤのデーブ・スペクターである。

藤田議員の論拠を真っ向から否定し非難し言を緩めず貶めた。
はっきり言って詭弁である。にもかかわらずデーブは強気だった。
藤田議員は冷静に対処していたが、デーブの反論は想定内だったのか。さすが。
デーブ・スペクターは「バカじゃないの?クッダラナイ」
参議院議員である藤田議員に食って掛かる。
なぜデーブ・スペクターは切れたのか。

そこで、
デーブ・スペクターの数々の汚い言葉を見ていこう。
動画を見てわかる通り、藤田議員は911テロに関する数々の疑惑を提示しただけである。「知っている人たちがどこにも知らせないで、警察などに何にも知らせないで、よぉーし、儲かるぞーってやったって言うの?あなたはそう思っているの?」
「例えばね、本当に、アナタの話、アホらしいと思っているんですよね。はっきり言ってね。頭悪いと思っているアナタのこと。わりいけど本当に失礼だけど頭悪い人としか思えない。参議院で給料国からもらってて、こんなクッダラナイことよくやってられるなって思って」
「彼、せっかく来てるから、こんな『電波の無駄遣い』しているんですけれども」
「でもアナタのレベルで調べる立場じゃないでショ! こんな陰謀ばっかり信じて」
「真相じゃあナイじゃない、全然」
「もともとの質問答えてください。ここまで隠蔽してデスヨ、しかも見つかる可能性、リスクあるのに、なんのメリットあるの?って聞きたい」
「こんなクッダラナイことでね、藤田さん。こんなクッダラナイことでね、亡くなられた日本人二十数人の魂をアナタが馬鹿にしているんです、はっきり言って。誰も疑問視していないんですよ、誰も疑問視していないんですよ。あなたね、大体暇すぎるよ、こんなことやって(隣の田島陽子に窘められる。)」
「だから陰謀が面白いと思い込んでいる、一種の病気の人なんですよ。彼の存在が失礼ですよ、こんなこと平気で言うっていうのは」
「ねー、ねー、そのために民間人をね、藤田さん、あえて先生って呼ばないけど。(藤田議員はデーブを無視)藤田サーーン、ちょっと聞いて。戯言ばっかり聞きたくない。答えてくださいよ」
「そのためにその目的で何千人も殺して貿易センタービルを破壊してまでやって、そんなことやると思い込んでいるの? アナタばっかじゃないの、はっきり言って。答えてくださいよ、頭悪いんじゃないの? はっきり言って。はっきり言ってくださいよ、アナタ頭悪いんでしょ、はっきり言って。単純な話なんだから。本当にいらいらするよ」

最後に勝谷氏が一言「それよりね、僕が今確信したのは、このひと(デーブを指差し)やっぱりCIAだわ。こんなむきになるのはじめて見た、いつもと全然違う」

よく聞けば藤田議員は陰謀を話しているのではないことがわかる。
テーマが陰謀論でも、藤田議員は結論を出していない。誰も911テロがインサイドジョブだなんて言って無いのにデーブ・スペクターは聞く耳持たず日本に国会議員を頭悪いだの馬鹿だの暇人だのギャグも言わずヒステリックに非難する。国会議員の目から見た事実を公開しているだけにもかかわらず、大人気なくわめき散らす。

デーブ・スペクターって一体何者だ?

日本人を馬鹿にしてるのか?
911テロは多国籍企業の自作自演でドル防衛のため仕組まれた通貨戦争のパールハーバー。ネットがもたらした共通認識はゆるぎないものである。かつて超能力ブームを巻き起こしたユリゲラーのように、日本人をおちょくっているのか?




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午後の紅茶と陰謀論(19)電波をかえせ

  • 2011/10/07(金) 11:19:05

紳助さん番組2本目 ヘキサゴン今月終了
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1741774&media_id=8


電波を私物化して、311も911と同じように情報隠ぺいしたままなんだから、すべての独占電波マスコミの一斉入れ替えをすべきだろう。
現状は、憲法違反でもあり、独占禁止法違反だ。

自分の経験からも、あまりにテレビ業界は利権にまみれすぎて、真実を伝えていない。


とくに、テリー伊藤、所ジョージ、ビートたけし。

電波を私物化し、利益をあげる(自社で番組製作を請けて孫請けにまるふりはまずいだろう)ならば、真実の公開にもっと貢献せよ!


繰り返になるので、藤田議員911本が、フジテレビやTBS他、たかじんの関西テレビなどで、どういう報道工作扱いを受けたかを思い出すと、怒りがおさまらないのだ。
http://www.amazon.co.jp/dp/4906496431



●9.11原発ヤメロ!!デモ 新宿アルタ前 いとうせいこう
この日、全国35か所で反原発デモがあり、東京だけで10数名が逮捕された。
http://www.youtube.com/watch?v=uHUAWOfN864&feature=player_embedded





テレビ業界のいとうは、エリカ様騒ぎで一般人にも知られることになったタカシロのように、沈黙するという選択もあったが、リスクを承知で政治的なポエトリーリーディング(詩の朗読)で、「廃炉せよ!」とデモ隊を煽っていた。

しかも、高円寺一派「素人の乱」のデモ隊とのシュピレコール、廃炉せよ!が、「ハイルせよ!ハイルせよ!」

に聞こえてしまってどうしようもない盛り上がりよう・・・w



20年前、第一次湾岸戦争勃発のとき、ぼくがマスコミに流した「NO WAR!」ファックスデモ(当時「東京の噂」というメディア運動を展開していて、都市伝説ブームとなり、単行本にもなった)を支持してくれたことがある。

湾岸戦争を最初から支持した日経新聞とのやり取り(国=当時は海部・小沢の決めたことに文句を言うな庶民が!みたいな挑発を、なぜか記者がファックスに書き込んで戻してきた新聞社!ww)を、当時ではじめのWOWWOWかスペースシャワあたりの衛星放送番組で取り上げ、湾岸戦争に批判的ではないマスコミは、戦前と同じだという批判をしていた。



この日、国内35か所であった911脱原発デモでは、霞が関では、ハンガーストライキに入ろうとした若者数名を、経済産業省が排除した。こういう報道をちゃんとやってから、残った時間で娯楽番組をやればいい。


高まるフジテレビへの愛国デモや花王などのスポンサー不買運動も、ほとんど報道しないし、あまりにも恣意的で、閉鎖的すぎる。



安すぎる電波使用料金を独占し、広告代理店と共謀した特定企業のみへの電波の独占販売。タイアップという名の下のドラマ、情報番組など通常放送枠での特定企業の洗脳型宣伝・・・。

議会は、すべてのキー局に国税、警察を介入させて運用を監視すべきだろう。


電波をかえせ!
電波の編成権は、国民にある。

午後の紅茶と陰謀論(18)10年放置

  • 2011/10/07(金) 11:16:49

同時テロ10年 タリバンが声明
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1738294&media_id=2

いまやってる経済産業省を囲む「人間の鎖」は、すごい人数になっている。

昨日の原発即時停止派の経済産業大臣辞任事件は、東電御用記者クラブの挑発と謀略であるという意見が、岩上チャンネルででているが、(現場の状況からツイッター調査でも記者の実名がとびかっていた)それはさておき・・・

以下の藤田議員911本の共著者で、バルセロナで911真相追及活動をする童子丸開さんからのメールです。なるべく多くの人に読んでもらいたいので、紹介します。(文字化けで一部読めません)


ーーーー月光編集の話題書・クラブハウス刊行ーーーー

●「9.11テロ疑惑国会追及」
藤田議員、きくちゆみ、童子丸他 共著
http://www.amazon.co.jp/dp/4906496431

米軍基地グアム移転派の前鳩山総理、小沢代表、寺島日本総研会長(外交顧問)が推薦人!ワシントンポスト他マスコミの異常な本書弾圧。ついに政権が崩壊するも、ウイッキリークスら世界的に米軍の内部暴露報道が解禁! 911陰謀論は、もはや都市伝説ではない!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(略)

 世の中、本当に信じがたいことがたくさんあります。スペインのマドリッドで起きた列車爆破テロで、爆破された列車が、なんと裁判所の命令で即刻解体されたなんて信じられますか? しかしこれはスペイン人なら誰でも知っている事実です。日本の政府がSPEEDIを知りながら公開しなかったことだって、本当なら到底信じられないことですが事実です。中国人が、事故を起こした列車を埋めたなんて、かわいいもんです。
・・・・・・w)�气气气气气气气气气气气气气气气气气气气气气气气气气气气气气气气气气气气气气气气气气气气气气气气气气气气气气气气气气气刋タ錫鮠錫鮠3・11大震災・フクシマ核事故発生から半年、そして911事件から10年目を迎えようとしています。
今まで特に911事件について見つめ続けてきた者として、この10年を振り返って、現在の時点で最も強く感じておりますことを拙文にまとめてみました。お目をお通しになって値打ちがあるとお思いの場合、どうか拡散を、よろしくお願いします。
ご紹介します。


http://doujibar.ganriki.net/evidences_abandoned_for_ten_years.html

●911事件「10周年」? 冗談言っちゃいけない!
証拠が10年間放置w)

�「気譴討い襪世院寇タ鹿齔瘤昭碣昭碣昭肬銓�����鹿齔瘤昭�闔�惹闔�皷讐聲竇�ぢメイリオ>繽A肬銓∮蝴綺碓頸◇皷就旺徐ぢ この考察はかなり長いもので、さらに多くの写真や図表なども載せられていますので、メールで全てをご紹介するわけには参りません。以下に小見出しの一覧を掲げておきます。

(1)専門家や学者に幻滅させられ続けた10年間
(2)唯一の例外:NISTが第7ビルのビデオを分析したら…
(3)なぜ専門家は映像資料を調べようとしないのか
(4)フクシマで分かった専門家の2種類
(5)物証破壊
(6)10年間、放置され窓u條C韻訃攀魃覗・鹿齡鳫鈑昭・闔・錫鮠首・闔臂首・闔臂惹闔龠竢跫鮟■旭旭旭◇皷就旺徐ぢ
(7)911は政治よりもむしろ文明の問題

この中から「(1)専門家や学者に幻滅させられ続けた10年間」および「(7)911は政治よりもむしろ文明の問題」だけを、メール上でご紹介します。ここは文章だけの項目です。お読みになって、その他の項目に興味をお感じになりましたら、申し訳ありませんが、上記のアドレスで、原文をお読みください。

*********************************

(1)専門家や学者に幻滅させられ続けた10年間 

 「3・11原発震災」を経験した多くの日本人にはお分かりになることと思います。ちょっとご想像ください。これはあくまでも仮定の話です。
  もしも3月11日の震災当日に、福島第一原発の建屋内のいたるところに監視カメラが設置されていて常に原子炉の様子を知らせる映像が(電源喪失も何のそ の!)日本中に流され続けていたとしたら…。地震で配管が本当に大丈夫だったのかどうか、どこかで蒸気漏れが起こっていたのかどうか、使用済み燃料プール の様子はどうだったのか、などの様子がすべて記録されていたとすれば…。爆発がどこでどのように起こったのか、建屋内の施設や使用済み燃料プールにどのよ うな影響があったのかなどが映像に残されていたとすれば…。同時に原発内の作業員たちの様子や言葉がはっきりとビデオに映されていたとしたら…。そしてそ の映像が世界中に流されてビデオ資料として記録され、見ようと思えば誰でも確認できる形で存在しているのならば…。
 何とも都合の良すぎる仮定かもしれませんが、要するに事故当時の原子炉周辺を細部に至るまでビジュアルに記録する資料が、もしあったと仮定したならば、どうでしょうか。
  おそらく、いの一番に大勢の専門家や学者がそのような映像を分析して、比較的短時間のうちに事故のほぼ正確な理由とかなり詳しい経過を割り出していたこと でしょう。もし一部の専門家や学者がそれらの映像資料の分析をどれほど嫌がっても、世界中の誰もが見ているうえに、すでに世界中で多くの専門家たちが分析 作業に取り掛かっている場合には、いやでもやらざるを得ないし誤魔化しが効かないわけです。そのような第一級の資料があるのにほったらかしにするような専 門家や学者は、世界中から厳しく糾弾されたことでしょう。さらにそのことがテレビや新聞で非専門家である国民のほとんどに知らされて、多くの人々が正確な 知識を得ていたことでしょう。
 そしてその資料の分析が、最善の対応策を練るための決定的な材料となり、今までに日本で見られたフクシマを巡る大 混乱の、少なくとも半分は最初から無くて済んだのではないでしょうか。政治家も官僚も、そんな映像資料があふれて国民の多くが知っている以上はそれを無視 した決定を下すことができなくなるからです。
 ただし今まで言ったことは、すべて架空の話ですが。

 まあ、今のはちょっと極端な仮定だったかもしれません。しかしどんな事件にしても事故にしても、もし現場の様子を詳しく記録する映像資料があるとすれば、それは起こった事実を正確に知るために決定的な証拠になるはずで す。単純な交通事故でも時として道路に設置された監視カメラにばっちりとその様子が写されていることがあります。そうなると事故を起こした人はもはや何の 言い逃れもできません。また政治事件にしても、たとえば、以前にペルーの大統領だったフジモリ氏の側近モラティノスがいかがわしい金の受け渡しを行ってい たシーンがビデオに撮影されていて(本当はそれが撮影されたこと自体が奇妙なのですが)、フジモリ氏が世界で糾弾されて二度と這い上がれなくなる大きな きっかけを作りました。事件や事故の現場を正しく記録する映像の有無がその解明と解決にとってほぼ決定的な意味を持つことには、誰しも異論の無いところで しょう。

 ということで…、2001年9月11日に米国の東部で起こったいわゆる「9・11同時多発テロ事件」の話に移ることにします。

 この事件では、気が遠くなるほど膨大な量の物的証拠のほとんどが米国国家の手によって破壊され失われました。これについては(5)で少し詳しくお話しましょう。しかしその反面、事件現場を様々な角度から鮮明に記録した映像資料が極めて豊富に残されているという、人類史上たぶん唯一の何とも珍しい事件です。
 特にニューヨーク世界貿易センター(以下、WTC) では、飛行機激突からツインタワーの崩壊と、その7時間後に起きた第7ビルの崩壊、ビル群崩壊後の街の様子などなど、様々なタイミングと方角や角度から、 事件発生の事件現場の様子が、1万点をはるかに超える莫大な数のビデオや写真の映像になっているのです。今まで世界中で起こった様々な事件の中で、事件現場で起こった事実についてのこれほど多くの資料を残しているものは存在しないし、これからも起こりえないでしょう。

 しかし実を言えば、この事件の本当の特異さは次の点にあります。

  先ほども言ったように、現場の様子を克明に記録する資料がある場合に、まず、専門家たちが真っ先にその資料を分析してそれぞれの推定を発表するでしょう ね。そしてそれをテレビや新聞が取り上げて多くの人に伝え、一般の非専門家たちも「こんなことが起こったのだ」と知り理解することになるのでしょう。
 WTCツインタワーについてだけでも数千点にのぼる豊富な映像資料を科学的な手段で分析し、それに基づいて合理的・実証的な結論(推定)を導いた専門家や学者は、世界中見回してもほとんどゼロに等しい…。これらの映像資料は、この事件の現場で何が起こったのかを正確に記録する第一級の資料なのですが、その第一級の資料がこの10年間、世界中の大多数の専門家や学者から目を背けられたまま放置され続けているのです。
  そして、米国国民を含む世界中のほとんどの人がこの911事件の映像資料についてほとんど知らないままになっています。それは上に述べた専門家たちの奇妙 な態度と共に、この10年間、メディアがそれを伝えようとしてこなかったからです。それが大部分の人たちの無関心を生み出し定着させているのです。

 面白い調査があります。米国のSiena College Research Instituteが2011年5月にニューヨーク市民に対して行った調査です。911事件当日「WTC地区で3番目のビルが崩壊した」ことを知っている人が67%いるのですが、その中でビルの名前を正しく答えた人は21%、つまり全体のわずか14%でした。さらにそのビルが崩壊する様子をビデオ映像で見たことのある人は調査対象全体のわずか25%しかいませんでした。
  それはもちろんWTCの第7ビルなのですが、地元のニューヨークですらこの有様です。日本人でなら、第7ビルのビデオ映像を見たことのある人は5%かな? もっと少ないかな? ましてその崩壊原因を巡る論争を多少でも知っている人となると、さらにその100分の1くらいかもしれないですね。(このWTC第7 ビルについては次の(2)で少し詳しく説明します。)
 世間では「911事件10周年」などと派手に騒がれているようですが、実際には、空前絶後の規模で残されている証拠物件が空前の規模で放置され続けた10年間だったのです。

 世界貿易センターの3つのビルの崩壊を公的に調査した専門家たちがいました。FEMA(米国緊急事態管理庁)の委託を受けた大勢の学者・専門家たちや、NIST(米国国立標準技術院)に所属する、あるいはその委託を受けた学者・専門家たちです。しかし、FEMAが2002年にまとめた報告書、NISTが2006年に公表した報告書には、WTCビルの崩壊が始まってから終了するまでの十数秒間を記録する映像資料の科学的な分析は、ただの1行たりとも書かれていません。彼らは何の事実にも基づかない単なる当て推量を「崩壊原因」として発表しただけで、その推量を実際の映像記録と付き合わせて検証する作業は、爪の垢ほどにもなされませんでした。
 これほどにおかしな話はないわけです。911事件の映像資料、特にツインタワーとWTC第7ビルの崩壊途中の挙動を正確に記録する映像資料が豊富に残されていながら、それが何の研究対象にもならない…。FEMAやNISTの専門家たちばかりではありません。世界中の大学や研究所にいるほとんどの専門家・学者たちも、全く同じ態度だったのです。この10年間、私は、いわゆる専門家とか学者とかいった人たちに対する幻滅ばかり感じ続けてきました。
  いってみれば、福島原発で地震発生から爆発までの原子炉と作業員の様子を克明に記録したビデオがあったとして、それを専門家の誰一人として分析しようとし ないようなものです。または、交通事故の様子を映した映像が残っているのに警察がそれを見ずに当て推量で調書を作り、そのことを裁判所も弁護士も問題にし ないのと同じことです。これを「奇妙だ」と思わないほうが奇妙ではないでしょうか?

【途中、省略】


(7)911は政治よりもむしろ文明の問題

  数年前のこと、日本にいる友人にちらりと911事件について話しかけたことがあります。彼は言いました。「悪いけど、俺は政治の問題には興味が無くて ね」。私はそのときなぜか急に彼の言葉に突き刺さるような違和感を覚えました。いや、別に「興味が無い」ことに違和感を感じたのではありません。政治の問 題に興味が無い人などどこの国にもいくらでもいます。私が違和感を感じたのは、その友人が911事件を「政治の問題」と言ったことです。
 こんな ことを言うと、今度はこれをお読みの方が大きな違和感をお持ちになるのかもしれません。「え?911事件は政治事件じゃなかったのか?政治の問題で何がお かしいんだ?」と。実は私自身、どうして「911=政治の問題」にとっさに違和感を覚えたのかの理由を、長いあいだ見つけることができませんでした。
  しかし2011年になって3・11大震災とフクシマ核事故を追っていきながら、少しずつその疑問の答が見つかりつつあるような気がします。ひょっとすると 私は最初から、この911事件を、政治的な面からというよりも、この事件に対する人々の認識のしかたや反応のしかた、人間の心理や精神に対する影響のあり 方、事件を巡るそれぞれの人間社会の動きというように、むしろ文化的・文明論的な視点で捉えていたのではないだろうか、ということです。

 この事件では、証拠の分析の積み重ねから引き出される推論の代わりに、物証からも映像の証拠からも切り離された《筋書き》が 「公式説」として、何の調査も始まっていない事件直後に突然我々の前に提示されました。オサマ・ビンラディンに指導されたアルカイダ、その19人のテロリ ストによって実行されたハイジャック、乗っ取られた飛行機に襲撃され破壊されたWTCビル群とペンタゴン・ビル、乗っ取り犯と乗客が格闘した末にペンシル バニアに墜落したUA93便、…。
 これについて2010年11月に、マサチューセッツ工科大学のノーム・チョムスキー教授が、イラン国営Press TVとのインタビューで次のように語りました。…この(アフガニスタン)戦争の明確に宣言された動機は、世界貿易センターとペンタゴンへのテロ 攻撃に関与したとして罪に問われた者たちを米国に引き渡すようにさせることでした。タリバンは…証拠を要求しましたが…、ブッシュ政権はいかなる証拠をも 見せることを拒否しました。
…後になって我々は、どうして彼らが証拠を提出しなかったのかの理由の一つが分かりました。彼らはそれを何一つ持っていなかったのです。
…これらの全ては完全に違法でした。それ以上に犯罪でした。


 アフガニスタン侵略の動機として公式に言われてきたことは、911事件を「アフガニスタンの山奥に潜むビンラディン=テロリストの陰謀」であるとする純然たる陰謀論でした。しかし、チョムスキー教授が指摘するように、アルカイダが911事件を起こした確たる証拠など実際に何一つありませんでした。あるのは、NISTやFEMAによって作成されたWTCビル崩壊の分析と研究がすっぽり抜け落ちた「WTCビル崩壊」に関する報告書、そして911委員会報告の「唯《筋書き》主義」で書かれた長々しい作文だけです。それはもはや「神話」としか言いようのないものです。そしてそのビンラディンは2011年に米軍特殊部隊がパキスタンで殺害したことになっていますが、これとて、その明確な証拠を世界に一切示すことのできないお粗末な御伽噺に過ぎませんでした。この911事件をアフガニスタン侵略の理由としたこと自体がまぎれもない犯罪だったのです。
 そればかりではありません。
 2006年1月から2月にかけてのゾグビー社の調査によれば、イラクに派遣された米兵のうち、93%が「大量破壊兵器の捜索と破壊は軍事行動の根拠ではない」と回答している一方で、その軍事行為を「911同時多発テロでサダム・フセインが果たした役割に対する復讐」と信じる兵士が85%にのぼっていました。すでにブッシュ政権が「大量破壊兵器」はもちろん「イラクの911関与」の大嘘を公式に認めていたにもかかわらず、このような結果でした。
 これは決して兵士たちが愚かだったためku梍C呂△蠅泙擦鵝J胴餬海眄・椶皀泪好灰澆筝析棲Δ癲☆・首・闔臂この「911=サダムの陰謀」論という真っ赤な大嘘を積極的に打ち消す努力をするどころか意図的にほったらかしにして、この「復讐心」を兵士たちのエネルギー源として利用し続けてきました。米軍兵士たちは、そんなありもしない「復讐心」を言い訳にでもしない限りやってられないほどの残虐行為をイラクで行い続け、一説に百万人を超えるといわれる人々を殺害してきたのです。

 嘘はいかなる核兵器をも超える大量破壊兵器です。巨 大な嘘が、戦場となった国々の国民を大量に虐殺し、戦場にならなかった国々の国民の精神と感性を大量に破壊しました。これが今世紀に入って世界で起きたこ との最大のポイントです。「悪貨が良貨を駆逐する」という言葉がありますが、現代という時代はまさに「虚構が事実を駆逐する」時代です。我々が日ごろ何も 意識せずに享受している現代の文明は、嘘が事実をいとも簡単に追い払い、神話が現実をやすやすと食い潰す、人類史上最悪の文明だったことになります。そしてその中に、いま、我々が生きているのです。
 はっきり言いまして、私は「911事件の真犯人が誰か」などにはほとんど興味がありません。どうせ世の中はいつの時代でも悪党や詐欺師が跳梁跋扈するものなのです。むしろ、われわれがこの史上最悪の神話の時代、虚構の時代に生きているということ自体を恐れます。
  国家や大資本は国民の生活や命なんぞ紙くずほどにも思っていない、多くの専門家や科学者は自分の利権のために平然と嘘をつき事実を無視して話を捻じ曲げ る、多くの商業メディアは平気で読者を誤誘導する、…、こんなことは別に911事件が無くても、そのずっと以前から明らかでした。米国がらみで言うなら 1898年に起きて米西戦争の引き金になったメイン号事件以来明白なことでした。それがハナからこの世の中の実態なのです。それがいかにももっともらしい筋書きと否定を許さぬ神話的な物語で覆い隠され、人々の精神や感情が無前提にどうしようもなく動かされていく姿を、911事件以来、私はじっと見つめてきました。いったい何なんだ?この世界は?

 しかしひょっとすると、このような現象はもっと恐ろしいことを示しているのかもしれません。先日私がフクシマからの警告シリーズの『徐京植さん「フクシマを歩いて」に基づく考察:豪u梟「海・帆澗亮腟・・鹿肬銓昭・・闔臂鹿畩惹闔龠齡綵∽闔・皷艮稲槇����鹿齔瘤昭�鞜郛鹿肬銓昭�昭��闔臂首�闔臂錫昭肬銓皷讐�聲竇�ぢメイリオ>壹\・⊂』 でも少し触れたことですが、虚構を求め神話を愛しているのは、究極的な被害者となるしかない大多数の人間たち自身ではないのかということです。少数の人間 が自分たちの利権を確保し多数派を支配するために浅はかな嘘に過ぎない筋書きをひねり出し、それを逆らうことの許されぬ神々しい姿で登場させるというの は、一面ではその通りです。しかしそれはあくまでも、それを受け入れむしろ熱心にそれを何年でも何十年でも支え続ける巨大な人間のカタマリがあるからこ そ、たやすく成功するのです。我々はここで、「悪なる少数の加害者」に支配される「善なる多数の被害者」という構図を、虚構として投げ捨てる必要があるのでしょう。

 きくちゆみさんとの共著「テロ&戦争詐欺師たちのマッチポンプ」で 書いたことなのですが、中世以前の戦争はあくまでも地域や国の支配者たちの意思と利害関係によるものでした。一般の人民は、自ら一揆に立ち上がる場合を除 き、その戦争政策のとばっちりを受けることがあっても決して戦争の責任者ではありませんでした。しかし近代以降の世界ではそれが180度ひっくり返りま す。民主主義を標榜する近代国家では、戦争への意思を作りそれを支えるのは多数派の国民自身なのです。浅はかな嘘に過ぎない筋書きに自ら飛びついて、どこ かの他者を悪魔化して自らを正当化し復讐心をたぎらせ、事実を拒否して神話的な雰囲気の中で自足することを求める圧倒的多数派の人民自らの力で、近代民主主義は人類史上最悪の凶暴な文明を形作ってしまったのではないでしょうか。911事件はその典型的だが一つの断面に過ぎないものです。
  私は別に民主主義という社会制度が悪いと言っているのではありません。民主主義であろうが共産主義であろうが、人々が無自覚にそれを形作り支え、ノー チェックのままで突き進むなら必然的に凶悪な文明を作らざるを得ないでしょう。そうなると、中世以前でなら狭い地域でばらばらに発揮された人間の邪悪さ が、世界規模で組織的に現れてこざるをえないために、より悪い状態に陥る可能性があるという、極めて単純な筋を語っているのみです。そして今まさにそう なっているのではないのか、ということを言いたいだけです。

 人は、過去を学ぶことによってしか自らの無知から解放されることは無いで しょうし、現在に対処し未来を作ることはできないでしょう。その際に、自らを絡め取っている虚構、理性が働く以前に自らを動かしてしまう神話を自ら拒否し ながら現代世界を覆うこの凶暴な文明を、自ら突き崩していく意思と方法論が最も大切なものだと思います。人間の意識が大規模に変わっていくとき、一つの文 明もまた大きく変化せざるを得ないでしょう。何十年も100年以上もかかるかもしれませんが。
 その虚構・神話を下から支える圧倒的多数の大衆は事実よりも嘘を好みます。理性よりも神話を好みます。そして、事実と合理的な筋道を大衆から切り離して、人々が虚構の中に自足したいという要求を常に拡大再生産し続けているのが、いわゆる情報メディアで す。しかしいま、フクシマが、その「自足の再生産」の構造に波紋を投げかけ亀裂を作ろうとしています。それを担っているのが一部のインターネットメディア です。それは国家と大資本の大嘘を明らかにし、事実を伝え、事実を元に合理的・実証的な推論を立てる少数の専門家や学者たちの姿を見せつけ、メディアによ る虚構作りを瞬時に暴き出しています。一方で一部のネットメディアに対する攻撃も猛然と開始されています。

 911から始まりフクシマに至る21世紀の世界の流れは、確かに世界中に重大な政治的問題を生み出してきました。そして同様の大事件や大事故が今後も続くことになるかもしれません。しかし嫌でもそのような世の中に生きる羽目に陥った我々現代人の為すべきことは、巨大な情報メディアの働きにひびを入れ様々な角度から突き崩していき、多くの試行錯誤を通して新しい形のメディアを確立させていくことで しょう。それがいままでノーチェックのままで放っておかれた大衆という人間のカタマリを流動化させ、全体主義的な流れを分散させていく非常に有効な手段で す。すでに日本では自然発生的にその動きが始まっていますが、その意味が分かるからこそ、大手メディアは盛んに「不安を煽るな」と警告するわけです。。
 この虚構と神話の時代に危機を少しでも感じる人たちが当面為すべきことは、そういった自然発生的な試行錯誤をいろんな形で支え拡大させていくことだと思います。誰のためにでもありません。自らの解放を求めるためです。

(20011年9月7日 バルセロナにて 童子丸開)

午後の紅茶と陰謀論(17)911と311の洗脳

  • 2011/10/07(金) 11:15:17

9・11崩壊ビルからの生還者、10年前の恐怖なお色あせず
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1738548&media_id=52


911も10周年ですが、これだけ情報化社会になっているのに、世界で数10億人が、いまだだまされたままというのが、すごいことです。

コメントをみても、911に疑念をもつひとはごく一部で、自分の目でみた衝撃的な現代史の記憶をなぞって、この10年を実感しているひとが大半。自分の目でみただけでに、その刷り込みや洗脳は簡単には溶けないところに、911の高度なサイコ戦術があります。

日本の戦前やナチス時代を馬鹿にする人もいますが、歴史というのは、いつもこんな感じで推移してきたのだろうと感じさせられます。


タリバンのいうように、アフガン市民と911は無関係だったのに、調査も裁判もない状態で米国は、国際世論の反対を押し切って戦争を仕掛け、何10万人も中東で子供をふくめたアジア人を殺戮しました。

そして、一番重要なことは、その軍事費用の多くをわれわれ日本人が負担したという事実です。



●今日は、全国で311の反原発同時デモをしてます。
東京でも数か所でアクションがあり、来週も巨大デモが準備されています。

おそらく、10年後も911と311は、現代史の謎として、語られ、デモが全世界で行われていることでしょう。


311で、自分たち自身が被ばくをしているのに、我われは、いまだ真実をしるすべがない。実際の被ばくの状況がどうなのか・・。


今後どうなっていくのか?

本当に、自然事故だったのか?
なぜ、警察は現場検証をしないのか?

なぜ、子供たちは疎開もしないで、被ばくさせられているのか?

なぜ、東電は解体されないで、セシウム治療薬が、原発利権企業の住友、GE、あろうことに東電からの天下りを受け入れる合弁企業が独占販売しようとしているのか・・・・?



911も311も、展開は似た様相をもっています。
情報は、おおまかに公開されているが、われわれは、なすすべがない。

歴史とは、誰かに、断定してもらわないと、自らつくりだすには、重すぎる。ていうか、わけがわからない。ということなのだろう・・・w


東京も新宿で、2時から、いとうせいこう他が参加して、まさに今やってます。夕方は、前の6月のときのようにアルタ前が解放区にみたいになるかも・・・


●いま、岩上さんが中継中

彼は、2年前、911告発運動で逮捕され、2年以上もFBIに収監されていた在米日本人政治家通訳のサラさんのインタビューでも有名なビデオジャーナリストです。

サラさんの牢獄同室には、大統領補佐官の親戚で中東で勤務していたCIA女性スタッフがいた話は有名です。911テロ自作自演の疑いを知った彼女が従兄のホワイトハウス補佐官に忠告したところ、突如逮捕されたということです。

サラさんのインタビューを番組で流したテレビ朝日の田原のサンデープロジェクトが、半年後、看板番組でもあるのに突如閉鎖されたことも、マスコミでは有名なタブーになっていますね・・・w


http://www.ustream.tv/channel/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88-%E5%B2%A9%E4%B8%8A%E5%AE%89%E8%BA%AB%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8Bustream


*写真は最近あった中国の高層ビルの火災
普通これくらい炎上しても、高層ビルは倒壊しない。火災で高層ビルが倒壊したケースは、911のあの3件しかない。(笑)

世界中の建築家、建築アカデミズムは、後世の子孫から罵られるがいい!

午後の紅茶と陰謀論(16)変容

  • 2011/10/07(金) 11:13:35

■柴野元衆院議員、首つり自殺か…詐欺罪で起訴
(読売新聞 - 09月05日 12:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1731302&media_id=20

こういうことって、よくある。
とくに議員、ジャーナリストには。

産経新聞に「命をかけて告発したい」という文面が届いたらしいが、そういう死亡フラグは、映画のなかだけじゃないことは、昔のライブドア事件や中川大臣酔いどれ記者会見の後の不審死亡事件でもわりと有名になった。


最近は、陰謀論も、わりと事実じゃないの・・・・
という受け止め方をされてるし、陰謀説というフレーム=非公式なものとして限定流通させ、永遠に判断をさせないという戦術が一般化しているような気もする。

というのも、10周年を迎える911もそうだが、非公式には、自作自演がばればれでも、公式には「謎の現代史」という印象で逃げ切れている間は、ナチス政権崩壊後のイスラエルのモサドによる執拗なナチス狩りという、反動的な復讐劇からは逃れられるからだ。



●新国家への動きはどこにあるのか?

既存の米軍がいまだに安泰で、帝国を維持できている理由はただひとつ。

彼らを罰する権力が軍事的にも政治的にもまだ存在していないからでしかない。

あの中国ですら911詐欺に文句を言わないのは、相互に市場利益で甘い汁を吸える間は(中国系上場企業のキャピタルゲインの多くが、地方国家軍閥・人民解放軍の系列国際投資グループに貫流し、党中枢の北京も軍閥もワシントンの傀儡と変わらないという説もある)、2大帝国を相互補完していこうという当然の結論がそこにはある。

なにかあれば、旧連合軍のサンドバックたる属領日本をたたけばいいし・・・。


しかし、人も組織も、必ず変容する。

それは、米軍、ユダヤ軍産、米国官僚組織、国際金融、マスメディア組織も例外じゃない。フリーメーソンのような利敵組織も、内部対立を含みながら他の支配的組織と対立融合を繰り返し、変化している。

米軍そのものが、内部から陰謀をしかけられ、911の関与を告発されることで、より時代に適応した新国家を創出する組織に変化していくかもしれないし、事件の鍵を握る人物が延命のために、まさに変身を遂げて追及者として再登場する場合だってあるだろう。




●そして東京にも、911以上のインパクトを徐々にもたらせている311で、巨大な変化の波が確実に押し寄せている。

・巣鴨の道路脇 401万ベクレル(チェルノのNO1強制避難区域148万ベクレル以上をはるかに凌駕)
http://www.youtube.com/watch?v=_D_i4d6OmAE&feature=watch_response




●うちのバーゲンブックの倉庫がある、埼玉県三郷市が、ホットスポットで、かなり被曝がひどいらしい。

チェルノブイリで避難勧告レベルらしいので、一応、将来のために、全国の販売関係者に「労災での補償はでないと思うので、荷物の対応では自己責任で防衛してください」という警告をだした。

午後の紅茶と陰謀論(15)属国広告

  • 2011/10/07(金) 11:11:53

紙とペンだけで「自分がわかる」心理テスト
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1728319&media_id=114

虎、ペンギン、犬(しかも、よだれ=食い意地だよw)

ついこういうのは、やってしまうが、そんなことはどうでもいい。
問題は、昨日の宝島のマッカーサーだ。



●かっては、あのサブカル王国をきずいていた出版社が、どうしたのだ?
これじゃ「311再占領、属国賛美」広告だろ。

あたま、おかしくなったのか!


今は亡きJJおじさんこと植草甚一がみたら、腰をぬかさないか。
それともジャズ好きの元祖ポップ文化人だったから、シャレで意外と拍手を送るのだろうか・・・

戦後闇市派といわれる田原、いまはなき野坂、大島監督あたりの70~80年代の反体制派文化人、つまり戦後民主主義で育った(洗脳)世代は、こうした進駐軍文化がとても好きみたいだ。


まあ、敗戦直前まで、竹やりで米軍と闘うとして国民玉砕を真剣に準備していたわけだから、敗戦でそれが一転、空襲もなくなり、「お国のために死ななくてよい人生」がいきなりプレゼントされたのだから、そりゃ、マッカーサー元帥を崇拝する気持ちもわからなくはないよ。


でも、百歩譲って「軍国主義打倒」をなしてくれた解放軍かもしれないが、同時に彼らは、占領軍だからね。


どちらにせよ、「宝島」としては、これだけの騒ぎになり、広告としては大成功なのだろうが・・・どうもしっくりはこない。

ヤフーアンケートでは、6割が「よくない」という印象だったようなので、まだ常識は機能してるみたいで安心した。




●属国根性丸出し?宝島社の新聞広告「いい国つくろう、何度でも。」

オルタナ 9月2日(金)17時17分配信
主要各紙に掲載された宝島社の広告(同社サイトから引用)

宝島社が9月2日、主要新聞各紙に掲載した全面見開き広告「いい国つくろう、何度でも。」がインターネット上を中心に「属国主義丸出し」と話題になっている。

広告は1945年8月30日、厚木飛行場に到着したGHQ(連合国軍総司令部)最高司令官のダグラス・マッカーサー将軍が米軍機のタラップを降りる瞬間を撮影した有名な写真をそのまま使用。広告の天辺には大きく明朝体で「いい国つくろう~」と記されている。

広告の意図について同社はウェブサイトで「敗戦や災害に幾度となく直面しながら、日本人はそのつど、国を建て直してきた。これほどしぶとく、強い生命力を秘めた国民は存在しない」と説明している。

しかし哲学者の内田樹(たつる)氏はツイッターで「時代の気分は『外から何か思いがけないものが到来して、全部チャラにしてくれる』ではないか」と分析。「自力では日本は変えられない。外からの『強力な介入』によって、厭(いや)でも国のシステムを変えざるを得ないというところに『追いつめられる』ことを日本人は無意識のうちに願っている」と、広告の意図とは正反対の視点から読み解いた。

この他にもツイッター上では「属国根性、依存体質、無反省」「正気の沙汰ではない」「『日本がこんな国になってしまった原点』という意図ならわかる」「日本再占領の幕開け」等々と、広告に批判的なコメントが相次いでいる。

震災の被害と東電原発事故に直面する日本を鼓舞したいと意図したであろう宝島社の広告は、「日本に降り立つマッカーサー」という戦後日本の対米従属の政治体制の象徴ともいえる写真を使用したことで、かえって国民の意識を逆なでした形だ。(オルタナ編集部=斉藤円華)

※宝島社の企業広告「いい国つくろう、何度でも。」(PDF)
http://tkj.jp/company/ad/2011/img/img_01.pdf

午後の紅茶と陰謀論(14)妄想

  • 2011/10/07(金) 11:07:59

■2050年までに火星へ人…日米欧機関が行程表
(読売新聞 - 08月30日 12:45)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1724564&media_id=20


ある陰謀論者のセミナーに誘われていったところ、元内閣調査室のエイジェントという、ふき出してしまうような履歴の初老の一見紳士が、時事解説をオーバーアクションで行っていた。

天皇の金塊とか、皇室外交の謎とか、自称国内エイジェントに詳しいひとたちの話は、部分的には説得力があるが、政治論や大局の話になると、いきなり支離滅裂な書店に並ぶ自主製作本のような安めの陰謀論に堕ちてしまうことが多い。



わからないことは、わからない。

と、正直にいえばいいのに、自分の頭で取材、思考しないから、つい流れに乗って、なんでも肯定し、疑い、妄想やトンデモ扱いをすんなり受け入れてしまうのだ。(そこは、子供のように無邪気なト学会の釣り場でもあるww)



●デーヴィッド・アイクの場合、爬虫類の話さえなければ、話題にも上がるのだが、さすがに911や311をめぐる話のなかでも、宇宙人の話だけは、ついていけない。

この世界の大家、「ユダヤ金融から近代世界史を解き明かす」宇野正美が彼を追認したことは、ユダヤ陰謀論者にとっても、かなり打撃だったろう。アイク登場以前のそれまでは、国会議員のなかでもわりと、200万部規模のベストセラー作家でもある宇野先生は、人気者だったが、コ-ルマン博士の300人委員会以降、とくに爬虫類ウンヌンあたりから、一線を越えた感じがあり、酒の席以外では話題にはしなくなったからだ。


しかし、それでも以下のような陰謀論を隔離する心理的な壁は、単に無関心な養老先生流の「バカの壁」ではなく、積極的に排除する洗脳行動によるものが多いと思えるから、お互い、長年の常識というフレーム思考に囚われているのかもしれない。


ーーーーーーーーーーーーーーー
●陰謀否定論者は、コチコチに凝り固まった心性の持ち主か?
http://www.davidicke.jp/blog/nl0069/

番組の中で、私がフレンチとの対話の中で彼に述べたように、問題点は、誰が世界中の事件を陰謀論的に捉らえようとするか、しないか、ではない。問題点は、そうした主張が真実であり、証拠の裏づけがあるのかどうか、ということだ。要するに、陰謀が現実に起こっているのか、そうでないのか、なのだ。

これは、しかし、学界の思考停止を示すにはあまりにも単純で直接的だ。私の経験からして半永久的に停止している。証拠のことはどうでもよくて、陰謀だと信じ込むのは、そういう人々のどこかに狂ったところがあるからだ、結局、陰謀など本当はあるわけない、そんなもの、私たちは信じない、となる。それなら、調査研究を行なって、明らかに背後にあるものはないものとして、そして陰謀が起こっているのかどうか、といったどうでもよい些細なことは忘れましょう。

フレンチは、「陰謀論」を信じ込む人々は、信じない人々よりも「妄想を抱きやすい」と、彼ら研究者たちが見つけた、と私に語った。「妄想を抱きやすい」、という言葉の精神病理学的な定義は、「反証があるにもかかわらず誤ったことを信じ込むこと。特に精神病の兆しとして、被害妄想がある」、となっている。

陰謀否定論者たちは、公的権力の人々がイラクに大量破壊兵器が存在すると述べた、というだけの理由で大量破壊兵器が実在すると信じ込むことに対して、「妄想を抱きやすい」と考えないのは、どういうことだろうか。お分かりだろうか、陰謀がないと思い込むほうが、事件の公式説明を裏付けているので学者にとっては信じられるのだ。地球外生命体を信じるのと似ている。私たちが知っている通りの生命という考えは、ただこの小さな惑星で進化したものであり、他にどこにもないと考えられる、というのはまさにクリス・フレンチのような、人々が従うべき既成の体制的見方だからである。したがって、宇宙空間の知覚されうる広がりの「はるか向こうに」他の生命体が存在するはずだ、という考えが「妄想」、「あの人は緑色の小人がいると信じ込んでいる」とみなされてしまう。そしてまったくばかばかしいと。

この現象の好例といえば9/11に関するイスラムのハイジャック犯についての論調ほど、私が「逆の信憑性」と呼ぶにふさわしいものはない。小型飛行機の教習所で単一エンジンのセスナ機のパイロットになるための訓練を受けていた19人のイスラムのハイジャック犯が、ずば抜けて人並みはずれた腕前でジャンボジェット機を操縦する能力をぶっつけ本番で示せる、という話を正しいと信じ込むことが出来るとしよう。そんなことは明らかに馬鹿げている、と言うと、「陰謀論」としてフレンチのような人から相手にされなくなる。この人は、9/11の公式説明を擁護しようとして、操縦の出来ないハイジャック犯のパイロットの話まで擁護しようとしていた。

私はこの人に、ご自身の研究で「妄想を抱く」ということの定義を問いただしたが、彼の答えは「すべての人が携帯電話で追跡されていると思いますか」という質問に「そう思う、と答えるような人のことだ」であった。

もう一度言うが、フレンチや彼の仲間はそうした人々が妄想を抱いているのかどうか、一度も表明していない。この問いに対する彼の説明のみが問題である。誰でも携帯電話で追跡されうるし、特に目をつけられている人々が多くいるというのが事実なのである。誰もがみな追跡されている、とは私は思わない。なぜなら公的権力にとって、大多数の人々は問題ではなく、追跡する理由もないからである。

日ごとに監視が強まってきているため、そうしたことがありうると考えると、今度は「妄想を抱く」とみなされる。フレンチはそうした表明が真実かどうか知らないで、そんなの間違いに決まっている、そのように考える人々は妄想を抱いているかもしれない、あるいはそうに違いない、と思い込んでいる。なぜかというと、彼自身が間違うわけない、と思い込んでいるから。

フレンチは、私がオーウェル的国家を強引に押し付けようとするグローバルな陰謀について書いた本のことを語ると、証拠が何もないと言っていた。そこで私は、きっぱりと問い正した。「あなたは、どれでもいいから私の本を読んだことあるのですか」、と。彼の答えは「ノー」だった。

ーーーーーーーーーーーーーーー転載

午後の紅茶と陰謀論(13)時限爆弾

  • 2011/10/07(金) 11:05:42

小沢元代表 3回連続の「敗北」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1723819&media_id=4



事故から半年。

なぜ、現場検証や警察、消防、検察が捜査に動かないのか?
なぜ、刑事告訴も裁判も準備されないのか?
なぜ、官邸は、米国の指示で動くのか?
(米国日本部長による「日本は主権なくてよい」発言も)

なぜ、福島の被ばく児童は、疎開もしないで放置されるのか?



●・・・時限爆弾をセットして
(これは事故ではない、福島もそうだった)
http://www.davidicke.jp/blog/20110624/
デーヴィッド・アイク週刊ニューズレター予告編


災害の約一年前、特大の防犯カメラとセンサーが、イスラエルの企業Magna BSPによって、原子炉三号機内部と福島の現場のどこか他の場所に取り付けられていた。この企業は、「電子光学レーダーシステム」と「立体視センサー」を含む軍と民間の使用のための「仮想の警備フェンス」の製作を専門に扱っている。そのカメラは一千ポンド以上の重さで、ガンタイプの核兵器と非常に似た大きさと形をしていた。Magna BSPは、イスラエルのディモーナにあるが、そこは大規模なイスラエルの核兵器計画の本拠なのだ。

イスラエルは毎度毎度リビングルームの中の象なのである。イスラエルの「警備」会社ICTSインターナショナルは、イスラエルの諜報部員で構成されるが、9.11の各空港における「警備」の責任を負っていた。同様に、「靴爆弾犯」のリチャード・リードが飛行機に乗り込んだパリのシャルル・ド・ゴール空港でも、「アンダーパンツ爆弾犯」のウマール・ファルーク・アブドゥルムタラブが明らかにパスポートなしで飛行機搭乗を許可されたアムステルダムのスキポールでも。結果として、私たちは、ひとつの警察国家、背筋が寒くなる空港「警備」、全身放射線スキャナー(モサドのエージェントの息子であり、自由を破壊中の愛国者法を共同で書いたマイケル・チャートフが推進)を有している。

イスラエルのあらゆる監視・軍事企業は、モサドが支配しているが、モサドとはイスラエルの軍事諜報部であり、ロスチャイルド・イルミナティのアジェンダを地球規模で執行する機関なのだ。これにはMagna BSPも含まれる。これは福島の傷ついた原子炉の内側に取り付けられたカメラとセンサーのひとつで、その横はガンタイプの核兵器のデザインである。

午後の紅茶と陰謀論(12)謎の秦氏とイエス伝承

  • 2011/10/07(金) 11:04:10

野田氏が海江田氏破り新代表に
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1723283&media_id=2

●民主ホープ前原と自民プリンスガッキーは、99年頃に神戸のメーソン幹部やユダヤ司教らと三極委員会のドン、宮沢喜一元総理(サンフランシスコ条約の日本独立時の池田総理秘書官)のあっせんで、謎の渡来秦氏(ユダヤ祭祀継承者説で古代天皇祭祀創設者)が、「天皇家の使いにマツオ神の水を捧げる」という趣旨の砂漠の民の伝承を匂わせる重要な祭祀、京都の賀茂神社の葵祭に同席している。

これは、当時のメーソン国内組織最高峰の33指導者で女子大生に人気の某中大教授**氏の行動を観察していたメーソンマニアのストーカーのネット報告で判明しているw


こんなことを書くと、トンデモと思われかねないが、フリーメーソン自体は、ライオンズ倶楽部のようなものだから、別にどうということはない。


重要なことは、明治以来、アイゼルバーグやケンジョゼフのような日ユ同一祖先論者が、いくつかの文化的な証拠を掲げ、宮内庁や歴代天皇自身がその指摘に自らのルーツの解明に行動を起こしてきたという驚愕の事実だろう。


古くはユダヤの消えた十氏族伝説から、紀元後のイエス直系の東方に消えていったエルサレム教団末裔説まで、天皇、日本民族のルーツを中東に求める説は根強い。最近の先端的ウイルス判定やDNA判定による日本人とチベット、中東ユダヤのYAP+遺伝子共通現象でも再注目されているからだ。

●4世紀のメイフラワー号、謎の秦氏と天皇誕生ファンタジー
http://luna555.blog19.fc2.com/blog-category-13.html



●古代日本史における謎の4世紀のはなし。

オカルトで妄想的な「ムー」ではなく、古代史検証からみたまじめな論説だ。

遠くシルクロードから中華での建国興亡(五胡十六国時代に、秦王朝を三回復興し滅亡させている!)、をへて海をわたり亡命渡来してきた秦氏(日本書紀に一部いきさつ記述あり)。


小野妹子の返礼で来日した隋派遣団が残した有名な「随書東夷伝」に出てくる「倭に秦王国あり」の記述どうり、宇佐、吉備、河内、山代(京都)へと開拓地を拡大移動した秦氏は、京都盆地の地下に当時存在した巨大な地底湖を知り、水を神聖視するあまりか最終的な開拓拠点化とした。

後に桓武天皇時代には近江の秦氏が資金を出し、遷都し、その名もエルサレム=平安京(翻訳)としたという。(司馬遼太郎、松本清張、梅原猛他、なぜか昭和のインテリやNHKはこの話題が好き)


6世紀、最初に仏像を受け入れた欽名天皇は、幼少時に夢でみた秦大津父を山代から探し出し、族長太秦として指名、4世紀の応神天皇と渡来秦氏弓月王(始皇帝15世を公称)の密接なコンビ関係を再現させ、初代大蔵卿として、律令による、天皇直轄地を全国に散会していた「文字を知る秦氏」に確保させるよう依頼する。(秦氏の再結集と初期木簡の発掘・・当時の文字遺跡は、大半が税収記録で80%は秦氏の植民人名録)


さらに7世紀、初代大蔵で太秦(族長)の孫、有名な秦河勝は、聖徳太子の参謀兼上宮家のパトロンとして、伝統的な天皇=秦氏太秦コンビを継承する。

漫画などにもよく出てくる河勝は、宮内庁雅楽の祖で、東儀家の先祖。事実上の17条憲法、12階位制度の立案者説、軍事顧問説もある当時最大規模の大陸交易商人で、後に藤原四家の外戚として血を残し、能の世阿弥親子、秦氏系を名乗る長宗我部、島津ら戦国大名の始祖にもなっているといわれる。


この時期、秦氏は天皇神道と仏教導入をほぼ同時期に並行確立し、中央主権国家として、豪族アニミズムを打破する「魔術のように効果的な天皇祭祀」模索と律令の普及、地方政権、豪族奴隷経済の打破、奴婢の公民化を果敢に実践していく・・・


●つまり
「文字の漢字統一と奴婢解放=名前を与え公民化」という画期的な初期国家としてのイノベーションを実現させているのだ。

(古代人が名前を知られ呼ばれることを恐れた理由、言霊を恐れた理由は、人権を持たない無防備な個人の特定化を嫌ったのだ。呼称は死への呼び出しでもあったのだ・・・)


これは秦氏研究者でもあった元ユダヤ大使やジョゼフ親子もよく語る説だが、下地にユダヤ的な律令、教養知識があったことが考えられる。(当時の唐は、ネストリウス派キリスト教が大流行し、一時国教=景教となり、秦氏は聖書知識を当然のように保持していた)アカデミズムでは、非実在説が有力な聖徳太子=厩戸皇子伝承へのイエス伝のオマージュの謎は、ここに説明できるだろう。


ユダヤ原始キリスト、12使徒直系のエルサレム教会の末裔説としての秦氏伝承(戦前の景教の世界的権威、佐伯博士説)

ローマ化する以前の東方に消えていったアガペーと仏教的な慈愛の融合・・・・

死海文書に残る、本来のアジア人、スファラディ系ユダヤ人としてのイエスの教義の謎。

そして、8世紀以降のヤハタ神・八幡信仰、稲荷信仰をはじめとした異常な数量の神社の増産とフランチャイズ化。 

天皇神道の確立への道・・

(近代化された朝廷で、青年明治天皇が伊勢神宮のやたの鏡の裏に彫られた、天皇でさえ禁制の古代アラムへぶる文字を左近博士にひそかに写させ、秘儀とした。戦後その噂が漏れ、孫の三笠宮(昭和天皇弟)が一大決心をして、ヘブライ語をマスターし、戦後、オリエント協会を設立するという、宮中の末裔が、自らのルーツを探る壮大なドラマのお話はまたいつか・・・)





●ところで、ケビンメア日本部長は、日本に主権はなくてもいいだろう
といっているらしい。(すごい自信だ!)


元中東大使天木直人の予想ははずれ、対米従属路線派はぎりぎりふんばった。

マスコミは、米ポチのプリンス、前原=谷垣 三極委員会大連合を望んだが、少しずれた。(前原=ガッキー路線は、99年京都の賀茂神社の葵祭にメーソン幹部らと同席して以来の規定である。他はあて馬だ)

ネットは小沢・鳩山派=日本軍事独立支持派の巻き返しを望んだが、またも一歩届かなかった。しかし、事実上、小沢壊滅作戦を進めた地検特捜部の米ポチ左遷も進み、小沢派復権の流れは強化されている。


あとは、新旧ユダヤ、世代間闘争を内戦化させたメーソンの妥協。
相互に生き残りをかけた路線修正。

ダイナミックでわかりやすい軍事独立への新日本の構想、展望の提示と若手軍部グループの覚悟だろう。


ーーーーーーーーーーーーーー
http://news.livedoor.com/article/detail/5817976/
今度の民主党代表選の隠された争点は対米従属が固定化されていくのか、それともここで踏ん張って対米自立へのかすかな期待を残せるか、その選択であった。

 そのことを、謎解きのような次の三つの言葉で説明してみたい。

 米兵に対する裁判権放棄の密約。

 ケビン・メア元米国務省日本部長の「決断できない日本」(文春新書)

 そして今日(8月29日)の民主党代表選挙、これである。

 この、一見無関係に見える三つの言葉を貫く一本の線、それは日米関係の未来がどうなるのか、というテーマである。

 8月27日の各紙は一斉に報じていた。外務省が公開した1953年の秘密文書によれば、日本は米兵らの犯罪については、公務外の犯罪さえも裁判権を放棄していた、と。

 これは度し難い主権放棄である。

 しかしケビン・メアは「決断できない日本」の中でこう書いている。

 日米安保が重要というのなら、主権を放棄するのは当然だろうと。

 米国から自立しようとする小沢や鳩山は安保オンチだと。

 そして今度の民主党代表選挙である。

 今度の民主党代表選におけるメディアの海江田たたきは異常だった。

 それは海江田候補の勝利が予想される今朝(8月29日)まで続いている。

 そして海江田たたきは、海江田候補の勝利の直後から更に激しくなるだろう。

 海江田叩きとはつまるところ小沢、鳩山たたきである。

 米国に顔を向けっぱなしのこの国の親米保守の政治家たちや官僚、メディアは、そんな小鳩連合に政権を取らせてはならないと言っているのだ。

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