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アスベストで10万人死亡予測、自動車も危険

  • 2011/11/30(水) 19:56:43

●アスベストで10万人死亡予測、自動車も危険

1 :名無電力14001:2011/11/30(水) 18:03:48.39
史上最悪の公害、アスベスト被害で10万人が死亡するという予測。
311や福島原発事故の陰で埋もれているが、肺がん増加の原因説も。
ホンダに続き、またも三菱自動車で死亡事故が隠ぺいされていた。

・10万人の死亡者が予測されているアスベストの危険性
http://matome.naver.jp/odai/2131736733731199801

・本日午後、三菱自動車本社で、はじめてのアスベスト補償会合を持つ
http://luna555.blog19.fc2.com/blog-category-27.html


2 :名無電力14001:2011/11/30(水) 18:08:04.09
2040年までにそれらによる死亡者は10万人に上ると予測されています。
出典http://www.sagasiki-kankyo.co.jp/asbestos/what/s2040.html

Good6詳細を見る アスベストの吸引や喫煙などにより、強い放射線を出
すラジウムが濃縮され、肺に蓄積することを、岡山大の中村栄三教授
(地球宇宙化学)らが突き止めた。
出典http://rengetushin.at.webry.info/200907/article_8.html

Good7詳細を見る 放射線とアスベスト
http://arita.com/ar3/?p=5037

Good4詳細を見る 特に2002年、日本の男性で2000‐2040年の今後40年間
の悪性中皮腫の死亡数が10万に達するという、早稲田大学の村山教授の
研究が公表された事が大きな衝撃を与えています。また在使用されてい
る製品から様々な理由で飛散したアスベストが現在どなたかに吸入され
たとすると40年後の2044年に健康障害を起こす可能性があるわけです。
こうした将来の世代への危険も問題とされる理由の一つだと思います。

出典石綿Q&A



3 :名無電力14001:2011/11/30(水) 18:15:44.49
東京都がアンケート調査した結果によると、都内の民間ビルの約50%に吹き付
けアスベストが使用されている。もし東京で巨大地震が起き、多数のビルが倒
壊したりすれば、想像を超える大量のアスベストが飛散する危険性がある。

出典http://www.ihope.jp/2009/06/29104644.html

これまで厚労省は、アスベスト対策として1995年、特に有害性の高い茶石綿、
青石綿の製造、使用を禁止し、2006年にはそのほかのアスベストも原則全面禁
止にした。しかし代替品がない配管、機器のガスケットや配電盤に使われる電
気の絶縁板、化学プラントのシール材、工業用のひも、布などでは例外として
認められ、現在も使用されている。

出典http://birdview.exblog.jp/2237630


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仙台市や宮城県南三陸町、岩手県陸前高田市、釜石市などに行きました
が、いずれもアスベストを含む可能性のある建材が散乱していました
出典【東日本大震災 今何ができる】被災地のアスベスト 解体現場や
がれき近く、防塵マスク必要- MSN産経ニュース

福島原発事故  アスベストは含まれていなかったのだろうか?
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=247779

福島原発事故とアスベスト問題の類似性まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2130736927749634501

震災の影 石綿禍の闇 クボタショック3年
http://www.kobe-np.co.jp/rentoku/shakai/200806kubota/04.shtml
石綿による健康被害で、「クボタ」旧神崎工場(尼崎市)の従業員や
周辺住民の死亡が明らかになってから二十九日で丸三年。いまだ埋もれ
たままの石綿禍の実態に迫る。
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●中皮腫・じん肺・アスベスト センター
http://www.asbestos-center.jp/index.html

アスベスト(石綿)の吸入から約40年たって発症する、悪性胸膜中皮腫・悪性腹膜中皮腫・悪性心膜中皮腫・(アスベスト関連)肺癌・石綿肺(アスベスト肺)のご本人やご家族の全国的相談窓口として、環境へのアスベスト(石綿)飛散の全国的相談窓口として、またアスベスト(石綿)の測定・調査・研究団体として、発足した民間の非営利団体です。

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●2011年7月20日
岩波新書「アスベスト 広がる被害」発刊
著者 大島秀利(毎日新聞編集委員)
高い断熱性や耐久性から、かつては“奇跡の鉱物”といわれたアスベスト。しかし今、その微細な繊維を吸い込んだことによる健康被害が広がっている。建築物など身近に潜む危険から、被害者の声、取るべき対策まで、アスベスト報道で新聞協会賞を受賞した記者が、取材の経緯も交えながら、その全貌を明らかにする。

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http://www.tokyo-doken.or.jp/info/2010/100219a.html
●民主党が47議員でアスベスト議連設立


 2月3日、衆議院第2会館で民主党アスベスト対策推進議員連盟の設立総会が開催され47議員が名を連ねました。この間のアスベスト原告団の奮闘や組合の粘り強い運動に民主党が応えたものです。この議員連盟が5月の大阪泉南アスベスト訴訟、2 次訴訟にむけ、これからの闘いに少なからぬ前進を築くものとなることは間違いありません。総会には、同党議員のほか、首都圏建設アスベスト訴訟団と全建総連、さらには石綿対策全国連絡会議も出席し、アスベスト救済法の全面見直しなどさまざまな課題について意見交換を行ない、今後のとりくみとして、旧政権下におけるアスベスト対策の政策検証とともに、関係省庁、さらには当事者団体と連携し、民主党のマニュフェストの詳細版にある「ノンアスベスト社会の実現」と「アスベスト健康対策の実現」に向けて活動していく方針が確認されました。

 民主党アスベスト対策推進議員連盟 (47議員)

・逢坂 誠二 ・五十嵐文彦 ・石毛 子 ・稲見 哲男 ・梅村 聡 ・大久保潔重
・大西 健介 ・大谷 啓 ・岡崎トミ子 ・岡本 充功 ・小川 勝也 ・奥野総一郎
・加賀谷 健 ・金森 正 ・川越 孝洋 ・工藤 仁美 ・黒岩 宇洋 ・郡 和子
・小林千代美 ・今野 東 ・斉木 武志 ・齋藤 勁 ・斎藤やすのり ・城島 光力
・末松 義規 ・園田 康博 ・平 智之 ・武内 則男 ・田中 慶秋 ・田中 康夫
・田名部匡代 ・谷 博之 ・仁木 博文 ・西岡 武夫 ・初鹿 明博 ・浜本  宏
・藤田 一枝 ・前田 武志 ・松野 信夫 ・三井 辨雄 ・水戸 将史 ・村越 祐民
・森岡洋一郎 ・山尾志桜里 ・山下八洲夫 ・吉川 政重 ・吉田  泉

<その他の出席議員(入会届なし)>
・奥田 建  ・熊谷 貞俊 ・黒田 雄  ・古賀 一成 ・近藤 昭一 ・神風 英男
・滝 誠   ・中野 渡詔子・室井 邦彦 ・森山 浩行 ・横光 克彦

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http://news.livedoor.com/article/detail/5003265/
● 建材を再利用した「再生砕石」に、人体に有害なアスベスト(石綿)が含まれていたことが、埼玉など全国各地で判明し住民に不安が広がっている問題で10日、日本共産党の塩川鉄也衆院議員は国土交通委員会で実態調査の実施、再生材の品質保証、分別処理の適正コスト確保のためのルールづくりを求めました。

 塩川氏は「国としてリサイクルを促進しながら、リサイクル品に有害物質が混入したことについてどう思うか」とただしました。

 前原誠司・国交相は「きわめて遺憾だ」と答弁しました。

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●服部議員は泉南アスベスト訴訟をずっと支援してきました。
http://www.hattori-ryoichi.gr.jp/blog/2011/08/post-71.html

去る8月25日、大阪高裁は泉南アスベスト国家賠償訴訟において第一審判決を覆し、国の責任を免罪し被害者の救済を放棄する不当判決を言い渡しました。

大阪泉南地区には戦前からアスベスト工場が集積し、日本の経済成長を支える重要な役割を担わされていました。その結果として、泉南地区に住む人々は咳、痰、肺がんなど深刻なアスベスト被害に苦しめられてきました。国には必要な規制や対策を行う責任があったとして、2006年以降被害者が順次裁判に踏み切り、32名の原告が総額9億4600万円の国家賠償を求めていました。

昨年5月の第一審判決では国の不作為責任が初めて認められましたが、高裁判決はその責任を労働者や零細事業者に押し付け、国を免責しました。この判決に対し、厚生労働省は「国の主張が認められた」とコメントを出しています。国民の健康を守るべき厚労省がこのようなコメントを出すこと自体が、許されないことです。

服部議員は泉南アスベスト訴訟をずっと支援してきました。8月29日に星陵会館で行われた抗議集会に出席し、「皆さんと共に断固闘う」と誓いを新たにしました。原告側は上告して徹底的に争う構えです。原告は高齢者が多く、一刻も早い解決が望まれます。皆様もぜひ応援お願いします。

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●石の肺―僕のアスベスト履歴書 (新潮文庫) [文庫]
佐伯 一麦 (著)

内容(「BOOK」データベースより)
文学を志す青年は妻子を養うため電気工となった。親方の指導の下、一人前の職人へと成長し、文学賞を受賞する―。胸の疼痛、止まらぬ咳、熱、重い疲労感。アスベスト(石綿)の尖鋭な繊維は青年の肺の奥深くに根を張りはじめていた。それは後にガンを発病させる「静かな時限爆弾」と呼ばれる悪魔の建材であった。黙したまま苦しむ全国の仲間へ、生きる勇気を贈る感動のノンフィクション。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐伯 一麦
1959(昭和34)年、宮城県生れ。宮城県立仙台第一高等学校卒業。週刊誌記者、電気工等の職業に就く傍ら、創作を志す。’84年「木を接ぐ」で海燕新人文学賞を、’90(平成2)年『ショート・サーキット』で野間文芸新人賞を、’91年『ア・ルース・ボーイ』で三島由紀夫賞を、’97年『遠き山に日は落ちて』で木山捷平文学賞を、2004年『鉄塔家族』で大佛次郎賞を、’07年『ノルゲ』で野間文芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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登録情報
文庫: 295ページ
出版社: 新潮社 (2009/10/28)


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