スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

午後の紅茶と陰謀論(46)フルフォード軟禁騒動

  • 2011/12/14(水) 22:56:53

【緊急!】ベンジャミン・フルフォード氏に暗殺の危険
VIDEOBenjamin Fulford is detained by a CIA-type group December 13th 2011

ムーパルのライブショーに12月13日に出演を予定していたベンジャミン・フルフォード氏が突然、予定を中止した理由についてプリゼンテイターのタチバナ氏はこう述べた。

「フルフォード氏は意志に反してCIAのようなグループによってホテルに軟禁されています。」

フルフォード氏の安否を気づかうと共に、暗殺の危険を懸念する声が世界のネット上に広がっている。

追記

デイビッド・ウイルコック氏によれば、フルフォード氏の無事が確認されたとのこと。同氏は自らの避難のためにホテルに身を隠したものと推測されるが、詳細については後ほど伝えられるようである。
-------------------------


この件については、講演会など、利害関係者は、捜索依頼などの公的手続きをしておくべきだろうとネットに書いた。


>拘束説が事実であれ、なんらかの狂言であれ、こういう状況では、まじめに対応しておくことが、ベンジャミンや他の911追及派運動関係者の将来のためになると思います。さっき、仲間から、一部の国会議員や関係筋のサイトが閉鎖、アクセス不能になっている話を聞きました。


秒読みのユーロ崩壊、ドル崩壊説・・・・
米軍の一部がイラン侵攻態勢に抵抗しているという噂、
(米は日本政府にイラン原油決済の停止を強制させようと通告してきたとNHKが報道)
中国政府のイラン支援表明、米軍の細菌兵器使用作戦の曝露、弾劾報道・・


どうも、おおがかりな巻き返しが起こっているという観測もでてますね。


>本件が方々で騒動になり、政界方面からも心配の連絡もいただいたので、さきほど噂のでどころのムーパルテレビの運営会社に詳細をききました。以下、要約。



・番組運営者でしかないので詳細は分からないが、番組出演者の総裁が、本日の別の格闘技系番組で、「事件は収束した。本人は無事だ」と発言した。


・警察連絡、捜索で議会関係者が動き出していることは知らなかった。
有名人なので影響力があるからだろうが、できる範囲で、総裁を通じてベンジャミン本人にその状況を伝える。
なんらかの事情説明が本人から、ブログなどであるかもしれない。


・番組運営責任内でできることはするが、会社側も詳細は不明だ。昨日の番組放映後、総裁が「なんとかしないといけないな」という発言をされていたので、関係者も心配はしていた。無事でよかった。

以上




ということなので、総裁の発言が事実ならば、警察捜索などは必要ないでしょう。

ベンジャミンが、本件で、どういう体験をしたのかはわかりませんが、その意味(どういう事態、事実だったのか、狂言説も含め)、今後の発言内容には、注意が必要でしょうね。






ーーーー月光編集の話題書・クラブハウス刊行ーーーー

●「9.11テロ疑惑国会追及」
藤田議員、きくちゆみ、童子丸他 共著
http://www.amazon.co.jp/dp/4906496431

米軍基地グアム移転派の前鳩山総理、小沢代表、寺島日本総研会長(外交顧問)が推薦人!ワシントンポスト他マスコミの異常な本書弾圧。ついに政権が崩壊するも、ウイッキリークスら世界的に米軍の内部暴露報道が解禁! 911陰謀論は、もはや都市伝説ではない!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

スポンサーサイト

911テロ偽装真相解明運動と鳩山政権崩壊に至る流れ

  • 2011/12/11(日) 18:39:16

●クラブハウス刊行の書籍
「9.11テロ疑惑国会追及」 藤田議員(現・財務副大臣)他 著
http://www.amazon.co.jp/dp/4906496431

911coverobi02.jpg


ついに政権が崩壊するも、世界的に米軍の詐欺的内部暴露報道が続々、論争に!
911疑惑や沖縄基地問題で批判された前鳩山総理、米軍基地グアム移転派の寺島日本総研会長(外交顧問)が帯推薦人! ついにワシントンポスト紙の本書批判で、調子に乗ったト学会、フジサンケイ、TBS、朝日新聞までが印象操作・・・(笑)

これは陰謀論書籍ではない。現代史の真実を知りたい人は必読。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■911テロ偽装真相解明運動と鳩山政権崩壊に至る流れ
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1516784592&owner_id=26776173

ーーーーーーーーーーーーーーーー
●「9.11テロ疑惑国会追及」当社クラブハウス刊行

前鳩山総理、グアム移転派の脱米軍基地の寺島外交顧問が帯推薦人!Wポスト、フジサンケイ、TBSが印象操作で中傷してますが、陰謀論書籍ではありません。
最寄の図書館、大学、高校図書にリクエストを出してください!
http://www.amazon.co.jp/dp/4906496431

●2010年4月18日(日)
『911事件検証@京都大学』が開催。
主催 京都大学大学院 経済学研究科 教授 西牟田祐二。
http://www5.pf-x.net/~gotama/911/richard%20gage/richard%20gage.html
ーーーーーーーーーーーーーーーー

■今に至る流れ

07~08年 
・藤田議員国会で911テロ疑惑を追及、福田、麻生首相の答弁。EU議会に招聘。
09年3月~
・「9.11テロ疑惑国会追及」弊社クラブハウスから刊行。(直後に弊社国税庁査察、取次ぎ契約書関係書類一式押収)
・鳩山幹事長、元防衛庁長官他、与野党幹部、東京ドームホテルにて政財界300名を前に激賞。(マスコミ報道封鎖続く)
・関西テレビ系たかじん委員会「陰謀論」特集番組、「と学会」本で誹謗中傷。
・共同通信社部長らが署名特集記事を配信するもマスコミは沈黙。逆にネット世論は賛否が渦巻き、文化人、著名人らが疑惑追及支持を表明。

09年10月~
・総選挙で民主党勝利、鳩山政権誕生。本書の帯推薦人寺島日本総研会長、孫崎元防衛大学教授ら911疑惑派、米軍基地海外移転推進派が外交顧問に。
・第四回911真相追及東京国際会議でリチャードケイジらの「内部爆破説証拠発見」。
・米軍基地移転運動の沖縄でも911疑惑解明シンポジューム開催。
・日本による200億円のインド洋米軍給油中止。アフガン平和復興予算1.5兆円説出回る。(管総理、5000億円拠出約束、米軍=民主党・軍NPO利権の誕生)

10年1月~
・911内部爆破説、週刊朝日報道で藤田議員(民主党国際局長)「日本政府の911独自調査予算必要」。
・事件当時児童だった首都28大学の学生自主製作映画「911の子供たち」公開。
・弊社国税庁から口座差し押さえ処分。

・ワシントンポスト「鳩山政権は911陰謀論者の藤田民主党国際局長がいるトンデモ政権だ」社説で、内外のマスコミが一斉にマイナス印象報道開始。(フジテレビ、TBS、産経新聞、朝日新聞、他で、著者藤田議員への誹謗中傷キャンペーン)
・米軍沖縄基地海外グアム移転路線が、党内外で日米政府守旧派の抵抗で潰される。沖縄基地問題で政権支持率急落。
・北朝鮮軍、韓国軍船撃破沈没「偽装疑惑」事件で、軍事緊張。沖縄米軍抑止力論再評価台頭。

10年6月~
・鳩山政権、突如の日米合意による沖縄基地県外移設断念で支持率急落、政権崩壊。首相、小沢幹事長辞職。日米合意継承の管政権誕生(日米対等同盟派の小沢派はずし)公務員温存、増税表明・・・。
・米国防省系(日本総督)アーミテージ、ジョゼフナイ、長島防衛政務官が某シンポで勝利宣言。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●なんか、凄いことになってしまったなぁ・・・・w

1月末に国税庁の差し押さえがあり、その直後にここミクシイから謎の退会処分がありました。関係性は不明ですが、3月、ワシントンポスト社説で、弊社刊行の911本著者である藤田議員と鳩山政権が叩かれ世界的に騒ぎになりました。

しかし、フジテレビ、TBS、産経新聞、朝日新聞、他多くのマスコミが印象操作報道をしたわりには、本は売れませんでした。叩かれ方がまだ足りないのか、そもそも国民が無関心なのか? (笑)


しかし、宮崎哲哉やフジの木村太郎(=米ポチ)が本書をかざして「こんな陰謀論書籍」というのはわかるが、リベラルの朝日新聞論説までもが中傷キャンペーンに便乗するとは!
京大シンポでも公開質問書が出されたが、フランスの陰謀論ブームと並列で語るというスルー戦術ぶりで絶望的です。



●おおきな疑問・・・

なぜ日米政府守旧派に敗北した鳩山政権は、政治権力を強化するために本書他の911疑惑解明運動を公認し予算をだし、米圧力下のマスコミ世論形成に対抗できる本格的組織を形成しなかったのか?

戦後初の本格政権交替で混乱、時間不足だったのでしょうが、相手は米帝国軍です。「世界史を書き換える」立場という自覚がなかった。今後日本独立派は各地の自主防衛組織を繋いでいくべきでしょう。

ナチス、ベトナム戦争、毛沢東の文革、湾岸戦争・・・。
「歴史が終焉する」ことはなく、どんな巨大な隠蔽システムも、やがては解析され、世界は常にリセットされ、再洗脳され、混沌のうちに継続していきます。


●米属領から日本独立運動への導火線

鳩山・小沢政権崩壊は、次の「沖縄現地反米闘争」の導入部です。米軍基地が燃え上がることがあるかもしれません。日米政府は「日本独立運動」の導火線に自ら火をつけてしまったわけです。

911テロ体制の解明は、アフガン戦争の本部たる沖縄米軍問題の核心であり、詐欺的なテロ戦争体制脱却は「戦後米国属国からの日本独立」へと繋がることでしょう。

マスコミは報道解禁を!
米軍沖縄基地問題関係者、仕事も将来の展望もないロスジェネ世代、学生諸君、無党派、愛国者の「日本独立」を望む国民3000万人は、いまや多数派です。
左右陣営に関係なく、この本を読んで「911対テロ戦争体制」の盗まれた10年間を学習すべきです!

午後の紅茶と陰謀論(45)ヘブライと三笠宮

  • 2011/12/11(日) 14:42:32

三笠宮さま 軽度心不全で入院
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1842913&media_id=4

皇族のなかで一番会ってみたいと思うのは、このひとだ。

終戦末期、たびたび皇居上空に登場したUFOのことを兄の昭和天皇から、相談をうけたという逸話もあるが、それより、注目すべきことは、やはり天皇家のルーツとしてのイスラエル、ヘブライ研究だろう。


以前、明治天皇の孫で日ユ論、秦氏にも詳しい中丸薫に会ったことがあるが、父上が戦前上海機関に関与されていたとかで、ニューエイジぽい話や謎めいた言動が多すぎてよくわからなかった。(ベンジャミンを闇のマフィア暗殺から守ったという話は事実らしいが)


その点、直系の三笠宮は、秦氏についても、自らヘブライ語をマスターし、日本オリエント協会を設立するなど、真剣で本格的だ。

明治天皇が伊勢の八咫鏡を研究させ、孫の一人をクリスチャン牧師とするよう娘の一人に遺言した逸話が宗教界に伝わっている(青学の左近博士による検証=以前の日記参照)その明治天皇の研究作業を戦後、孫としての再検証したのがこの三笠宮なのだ。


http://www.ne.jp/asahi/pasar/tokek/TZ/C-IL-egami.html
三笠宮殿下とユダヤの関係について、興味深いエピソードがある。
天皇家の宝である三種の神器の一つに、八咫鏡(ヤタノカガミ)がある。
この鏡の裏には、ヘブライ語の聖書の一文が書かれており、それを見た者が過去に何名かいたという噂がある。
見たという一人は、明治時代に文部大臣にもなった森有礼(ありのり)氏だった。
森氏は、伊勢神宮にしまわれ、何人も見ることのできない八咫鏡を、特別に頼み込んで見せてもらうことに成功した。
その鏡の裏面には、ヘブライ語で「エヘイェ・アシェル・エヘイェ」と書かれていたという。
これはヘブライ語で「我は有りて在る者」を意味する神の聖なる御名だ。

ところで、戦後の昭和27年に、日本とユダヤの関係を研究し親善を目指す目的で、日猶懇話会という団体が結成された。
昭和28年に開かれたその会の例会は、ミハイル・コーガンそいうユダヤ人の邸宅で開かれた。
その席には、三笠宮親王も臨席していた。
そして、上記の八咫鏡の話が話題に出た。
三笠宮殿下はその話に関心をもたれ、真相を調査してみようと語ったという。
この逸話は、その例会に同席していた東京イブニングニュースの支局長が「神鏡のヘブル出所説を三笠宮氏が調査!」と題して記事にしたために、大変な話題になった。
だが、そのことを三笠宮殿下が実際に調査されたかどうか、またその結果などについては公表されていない。

上記の逸話は、ユダヤ教のラビ(教師)であるユダヤ系米国人、マーヴィン・トケイヤー氏が、その著書『聖書に隠された日本・ユダヤ封印の古代史―失われた10部族の謎』などで書いていることだ。

ーーーーーーーーー




謎の秦氏については、末裔の一人として再三ここでも書いてるが、最近、初期古墳のひとつが、実家の山で発見され注目されている。
個人的には、なんだかシンクロニシティを感じるのだが・・・・


午後の紅茶と陰謀論(38)伝説の王墳発見か?
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1794101653&owner_id=26776173

●4世紀倭のメイフラワー号
シルクロードから渡来した謎の秦氏と日本誕生ファンタジー
http://luna555.blog19.fc2.com/blog-category-13.html

●秦氏、吉備、古代史メモ
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1769365181&owner_id=26776173

イスラエル10支族:秦氏とキリスト教
http://www.youtube.com/watch?v=e2WPV81--LA





ところで
板垣英憲情報によると、アーミテージ、グリーンら日本総督らと前原・米ポチ代表部が距離を取り始めてるとのこと。

逆に小沢、亀井派閥へのモチ代が、いつもより多く回っているとのこと。藤田財務副大臣のマスコミ露出が増加している。


気のせいかもしれないが、対米軍事独立論をかいた自分の日記のイイネリンクのひとが、一度に3名もミクシイを退会している。

藤田911本の件で、一時期、その筋に観察されていた自覚はあるが、穏健派ジェイコブロスの勝利=911ワンワールド派の敗北、ロックフェラー拘束の影響(拠点シティコープは、先日、裁判所に国内営業制限を最終的に宣告された)で、一斉退去がなされているのかもしれない。(工作員は、関心のある人には友人ぽく接近してくるとのこと)

六本木、青山に500名の工作員拠点があったらしいが、相当数が逃げたという噂もある。


ちなみに三井が開発した外苑東通りのミッドタウンには、なぜかロスチャイルド・フランス家総帥の自宅があった。このひとが欧州マネーのキーマンで、同様に日本びいきのロンドン本家ジェイコブのポンド、スイス本家のスイス金融とともに欧州マネー御三家。



日銀近所の三井不動産本社には、sohoブームの頃よく呼ばれて交流があったが(ある年には、実施はしなかったが、おおみそかに日銀構内を開放して新年パーティの企画までしたことがある)、ロス家とのお付き合いは、幕末の頃からあるらしい。


社員たちは知らないだろうが、三井は江戸時代に京都蚕の社=秦氏シンボルを再建させた中興の祖で、鳥羽伏見など幕末戦争の資金源。4世紀以降コンスタンチノーブルの教皇会議で、異端になり、東方に追われた、ネストリウス派キリスト教会=景教教徒説の秦氏との繋がりは、住友、三菱以上に深いらしい。

http://www.youtube.com/watch?v=feR_VeACNoQ
三井財閥は古代イスラエル人の末裔だった~宇野正美講演会


いま家族で読んでる「20世紀少年」に続く謎めいた浦沢の人気漫画「ビリーバット」じゃないが、時空を超えたミステリーロマンを感じる。

午後の紅茶と陰謀論(44)ロスチャイルド内紛

  • 2011/12/11(日) 14:34:08

真珠湾攻撃70年 ハワイで式典
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1839848&media_id=2

近代史が政治なしで語られることはない。
911テロ戦争でさえ、いまだ洗脳が解かれていないように、人は信じたい物語を現実として信じるだけだ。

(ヒールとしての米国、中国共産党を望む大多数の人類を抑圧してきた蓋が、今まさに飛び散ろうとしている。ウオール街のデモ、中国の20万か所の暴動は、リセットへの烽火だ)



むしろ、激動しているのは、いまだ。
ユーロ、ドル、中国バブル・・・

どれかが明日崩壊してもおかしくない情勢だ。


先進国の中央銀行体制が崩壊すれば、米軍の海外展開は停止する。
つまり、横田、横須賀の米軍基地から食料のさし入れ要望がきてもおかしくはない現実が登場するわけだ。


ドルが崩壊すれば、テレビ、新聞のマスコミ活動は資金難から大幅な制限を受け、ネットジャーナルが主流になり、米軍が運転資金不足から完全停止すれば、沖縄基地問題なんかすべて吹っ飛ぶだろう。


米軍もしがない公務員集団だ。
太平洋艦隊を動かすガソリンやヘリを飛ばす燃料を提供する組織も、支払いがないなら機能を停止するし、そもそも本国でデフォルトと911責任追及の革命が起これば、兵隊の給与を誰が支払うのかすら不明になるだろう。


世界は、20世紀初頭の民族自決の激動の時代に戻り、ポスト米軍をめぐる巨大なうねりは、長年、ヒロシマ虐殺のトラウマと戦後の「偽装平和の洗脳」で魂を抜かれていたような日本ですら、70年ぶりの軍事独立へと向かわざる得ないことになるだろう。

そうしないと、ポスト北京で戦前に戻りかねない軍閥連合の新中国軍に、日本はまるごと飲み込まれかねないからだ。


デフォルトで停止した米軍の戦艦を再起動させるのが、日本軍なのか、中国軍なのか・・・。
政治は速度を競い、議会はしばしば、騒乱で停止するだろう。


橋下流の単純明快な行動的政治家のみが生き残り、旧体制派と目された政治勢力は、左右を問わず、「売国奴」として魔女裁判シフトした熱を帯びた愛国な国民世論により逮捕、パージされるだろう。


そういう強い日本史が復興する時流に、良くも悪くも、幕末や「坂の上の雲」を思い起こさせる軍事独立勢力が登場してくるわけだ。

抑えられてきた国民の愛国心、民族主義が興奮しないわけがないだろう。
それは、イデオロギーではなく、小林よしのりや西部らのいうように、情念のようなエネルギーだろう。




rothschild-rockefellers.jpg


●すでに動き出したように、米政府内部から911テロの真相が公表され、旧米軍、CIAの良心派が逮捕者リストを公表し、911追及派が実権を掌握すれば、ロシア、中国ら上海機構軍が彼らをいち早く容認するだろうし、欧州の反911路線のジェイコブロスチャイルドら、ユダヤ穏健派の勝利が確定する。

もともと、リーマンショックを仕掛けられた4世ロックフェラーは、英国本家のロスとフランス分家のロスの内紛の巻き添えを食う形になったわけだが、それでも世界史は大きく激変する。


日本は、この混乱に乗じて、対米独立をはたし、場合によっては、幕末以来のロスとの腐れ縁を洗い流すべきではないだろうか。

株式会社日銀の40%の株主は、ロスチャイルド関係者だといわれている。もとより、彼らのアジア支店なんだから、仕方ない。ただ、それを自覚したうえで、彼らとの関係、国家をリセットするべきなのだ。


ーーーーーーーーーーー
http://www.news-us.jp/article/233918936.html

ダヴィッド・レネ・ロスチャイルド:ユーロの支配者
ベンジャミン・ロスチャイルド:スイスフランの支配者
ジェイコブ・ロスチャイルド:ポンドの支配者



ざっくり言うと上記のような3つのグループに分かれて、世界を実質支配している。
FRBはじめ世界中の中央銀行オーナーとして君臨。それがロスチャイルド家の全貌です。


http://www.news-us.jp/article/233818808.html
こちらの記事でも書いたように、本記事では
「FRBを計画倒産させてFEMAを発動するのではないか」
「アメリカ発世界恐慌で大混乱に陥れ、新世界秩序(NWO)を完成させるのではないか」
「ロックフェラーは切り捨てられただけではないのか」
という懸念を払拭するための反論をしていきます。


巷では、よく「ロスチャイルド VS ロックフェラー」などと呼ばれ
実際はロックフェラーはロスチャイルドの子分同然であるため
「最初から茶番なんだ」「NWOは防げない」と悲観論に傾く人が多く見られます。

実際は「ロスチャイルド VS ロックフェラー」では全くありません。
「欧州 VS 米国」でもないし「ユーロ VS ドル」でもありません。

こういった対立構造を煽るのは、ミスリードの最たるものであり、
工作員が捏造したものとみても差し支えないでしょう。

上のどれもが正確性に欠けた構造です。間違っています。

実際の対立構造としては

「石油利権派 VS 原発利権派 VS 反NWO派」

といった分け方が最も実際の状況に近いと思われます。

ーーーーーーーーーーーー

上記のサイトで公表されている、勢力図は、とてもわかりやすい。




ーーーー月光編集の話題書・クラブハウス刊行ーーーー

●「このままでは暮らしていけない」全ての人に。 
働きながら、短期間・不足分のみのプチ活用推奨!

書籍「プチ生活保護のススメ改訂版」
http://www.amazon.co.jp/dp/490649644X

震災、原発恐慌で申請者が殺到。受給者200万人! 
しかし、受給はカンタンではありません。
競争率4倍、条件をクリアする対策とノウハウが必要です。

基準は住宅補助を含めて3人世帯@27万円、1人@13万円前後。

差額がほしいが、どうしていいかわからない人へ!
自分でできる申請書つきマニュアル改訂版 


●「9.11テロ疑惑国会追及」
藤田議員、きくちゆみ、童子丸他 共著
http://www.amazon.co.jp/dp/4906496431

米軍基地グアム移転派の前鳩山総理、小沢代表、寺島日本総研会長(外交顧問)が推薦人!ワシントンポスト他マスコミの異常な本書弾圧。ついに政権が崩壊するも、ウイッキリークスら世界的に米軍の内部暴露報道が解禁! 911陰謀論は、もはや都市伝説ではない!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

午後の紅茶と陰謀論(43)ニコ動の優鬱

  • 2011/12/11(日) 14:29:20

仕事でボーカロイドのことを調べる必要があって、金曜の夜に、ニコ動やアニフェス関係の某氏のレクチャーを受ける。


韓国からも打診がきてるが、動画シアターの立ち上げに、どう考えても投稿動画やボカロ市場は欠かせないと感じるからだ。

ニコ動だけでも、動画数700万件、すでに登録会員は2000万人を超えている。数億件の動画を抱え、親会社のグーグルの「アズワード」のような最強のSOHO広告経済モデルに近い原理を、ユーチューブの「パートナー制度」が構築中だが、同様な新サービスが求められる気がしているのは僕だけだろうか?


子供がハチさんハチさんとうるさいので、神と呼ばれる人気作家を最近よく聞いていたら、はまってしまった作家もいるw


初音ミク マトリョシカ ハチ






確かに、みんな若く、才能はある。


しかし、問題は、数万人の在宅SOHOクリエイターの大半が、無償労働によるpvアップで、広告モデルによるひろゆきのニコ動の企業収益に貢献してはいるが、2次作品以外での経済的リターンがないというは、致命的な欠陥だろう。

みんなに落書きされた、原宿本社のひろゆきの創立者胸像は、ジョークだとしても、そういう企業人らしからぬ遊び心にまみれた「中のひと」原理が、いつまで、インドの児童労働とさして変わらぬ「無償労働ルールのコンテンツ提供」ビジネスを維持できるだろうか?

本質的には、エンタメ業界の無償オーディション原理、
ミクシイのSNS日記=無償労働=広告モデル収益
という超資本主義「最適化消費」原理と同じだからだ。


おそらく、400万件近い視聴をもつハチさんなどは、パッケージ商品販売による2次作品の印税収益の前に、直接的な創作利益をえるべきだろう。



【GUMI】モザイクロール





悪ノ召使★ mothy feat. 鏡音レン


下の子がお気に入りの神曲、漫画化された?



●日曜に「ヨガ犬」のライセンシーの勉強も兼ねて、久しぶりに仮店舗のままの原宿キディランドに長女といき、その後、ラフォーレの地下のゴスロリ巡りに付き合わされる。

クリスマスシーズンのライトアップも開始されたので、すごい混雑ぶりだ。


下の子も合流して、竹下通りのニコニコ動画本社にいく。

「CDと比べると、売れてるとはいいがたいですね」
という本社の店舗の方のコメントは、まあ想像どうりだった。

数すくないDVD動画作品を購入して、自宅で視聴してみると、その中には、「南方研究所映像集」というハチさんたちのインディーズ作品集もあった。




膨大な規模のサイト上の作家数、コンテンツと視聴ユーザー。
しかし、売れない流通上のリアル商品・・・。

ここに、将来のクリエイターの生活の糧を決めなおす、とてつもなく重要な鍵が潜んでいることだけは、間違いないだろう。


・・・もちろん、そのことは、経済産業省、文化庁、ヤマハも、フューチャーも、イグジット、ポリドール、ジャスラックも無数のアーチストも薄々きずいているには違いないのだ。

隠ぺいの"家元"三菱自動車アスベスト

  • 2011/12/11(日) 14:23:16

日刊サイゾーにひと月前より取材を受けていた記事が出た


ーーーーーーーーーーーーーーーー

●「"事なかれ主義"は今も顕在!?」
隠ぺいの"家元"三菱自動車がアスベスト被害者遺族に口止め料か
http://www.cyzo.com/2011/12/post_9245.html


「弊社の労働環境が原因で死亡されたことは認めますが、(労災補償とは別に)企業として補償することはできません。しかし、解決金をお支払いしますので、本件はここだけの話としていただけますでしょうか?」

 今年10月、三菱自動車工業(以下、三菱自動車)本社の会議室で、同社人事部の社員からこう口封じを依頼されたA氏は、「リコール隠しで一時は倒産寸前まで追い込まれた隠ぺい体質が、まったく変わっていない」とあきれたという。

 事の発端は2010年4月にさかのぼる。A氏の父親は、岡山県の自宅で咳き込み血を吐いたため、県内の病院に入院。当初は「肺炎か結核では」とみられたが、検査をしても原因が不明であったため、某医科大学付属病院に転院し精密検査を受診した。その結果、肺の「中皮腫」の疑いが高いことが判明した。


 中皮腫とは、主に大量に吸引したアスベストなどが原因で肺の中皮が腫瘍化する病気で、アスベストを被曝してから発病までの潜伏期間は30~40年。そのため、発病時にはすでに広範囲に病巣が広がり、発病2年後の生存率がわずか20%という、根治が困難な病気である。

 一時、社会問題化したアスベストであるが、正式名称は「石綿」と呼ばれる鉱石で、安価かつ耐久性に優れるため、「奇跡の鉱物」と重宝され、建築資材から自動車、家庭用品まで幅広く使用されてきた。特に、高度成長期を迎えた1960~70年代の日本で、急速な工業化とビルやマンションの建設ラッシュに伴い大量のアスベストが使用された。しかし、70年代中頃になると人体に甚大な悪影響があることが表面化し、75年には吹き付け材として使用することが原則禁止に。現在は、一部例外を除いて製造・使用が禁止されている。

 高度成長期に被曝した人の潜伏期間が徐々に終わり始めた90年代以降、アスベストが原因と考えられる中皮腫や肺ガンによる死亡者数が急増、村山武彦氏(早稲田大教授)によると、中皮腫による国内の男性死者数は、「2030年頃には08年の5倍近い年間約4,500人になると推定される」(10年5月10日付け読売新聞)という。

 A氏の父親は60年代に、三菱自動車の前身である三菱重工業・自動車部門(三菱自動車は、70年に同部門が独立し発足した)に入社し、以後、岡山県倉敷市の工場で金型成形作業などに長年従事していた。当時、同作業時に使用する養生シートにはアスベストが含まれていたとの情報を耳にしたA氏は、10年6月、倉敷労働基準監督署に父親の労災認定を申請。同年11月に父親は死亡したが、今年1月正式に「病気の原因は工場のアスベストである」と労災が認められた。

 A氏はそれと並行して、労働基準監督署が認定する労災補償だけでなく、三菱自動車自らが公に非を認め、同社が被害者救済に乗り出すきっかけをつくるために、10年11月から同社に対し、被害者への企業補償を行うことを求めていた。しかし、今年1年にA氏が問い合わせるまでまったく音沙汰はなく、同月、ようやく同社から来た回答は、「弊社の役員に確認したところ、企業側には一切補償すべき責任はない」というものだった。

 この回答は、法的に正当なのか?

「労働基準法上、業務を原因とする社員が受けた災害の補償は、労災認定による保険金の給付により、企業側は補償責任を免れることができます。しかし、アスベスト関連の災害のように、被害者が広範囲に及び、社会問題化し得るケースや、企業側に安全配慮義務違反の疑いがあるケースは、『労災』補償とは別に『企業』補償として、企業が被害者やその遺族に対し、補償金や弔慰金を支払うことがよくあります。例えばアスベスト災害では、JRや三菱重工業などが、元社員やその遺族に対する補償制度を整備し、対応を行っています」(労働問題に詳しい弁護士)

 ちなみに、A氏の父親が務めていた前出の倉敷市の工場は、70年に三菱自動車として独立する前は三菱重工業・自動車部門の工場であった。そこでA氏は2月、三菱重工業に対して企業補償を求めたところ、同社内に補償制度が整備されていたこともあり、翌月にはあっさりと補償が認定。再度、三菱自動車へ交渉を申し入れた。


◆三菱自動車をきっかけに自動車業界とアスベストの関係があらわに!?

 それに対する同社の対応が、冒頭のシーンである。A氏は語る。

「父は、治癒の可能性が極めて低いことを知りつつ、中皮腫特有の呼吸困難に最後まで苦しみながら、発病からわずか半年で死んでいきました。私の願いは、同社が自らの過ちを認め、同じような犠牲者がいれば、一刻も早く補償などの手を打つとともに、将来発病する可能性のある人に、早期検査を喚起するなどの対策を打ってほしいということです。にもかかわらず、まるで『口止め料を払うから黙っていてくれ』と言わんばかりの同社の対応には、正直怒りを覚えます。まずは同社がこの問題を公にし、広範にわたって適切に対応してもらうためには、どのような手段がより有効なのか、現在いろいろと検討しています」

 前出の弁護士も、「同社の対応は、責任や原因をあいまいにしたまま遺族に金銭を支払うことで、内密にことを済ませようとしているように見受けられます。多数存在すると予想される、いまだ病気が潜伏期間中の被害者に対し、早期検査を呼びかけ、発病の抑制を図るべきではないでしょうか」と指摘する。【編註:本件の事実確認や今後の対応方針について三菱自動車広報部に取材を申し入れたところ、書面にて「弊社として、現時点でお答えできることはございません」との回答を受けた】

 同社は00年、04年と立て続けに大規模なリコール隠しが発覚。以前より業績不振の同社を、財政的に支援していたダイムラー・クライスラーが支援を打ち切ったり、運輸省(現国交省)が道路運送車両法違反(虚偽報告)の罪で同社を刑事告発したりするなどし、一時は倒産の危機にまで陥ったことは、読者の記憶にも新しいところだろう。

 それから約10年。前述の対応がもし本当であるならば、同社の隠ぺい体質はまったく変わっていないと言わざるを得ないであろう。

 一方、自動車業界全体に目を転じると、アスベスト問題はあまり認知されていないのが現状だ。とはいえ、昨年10月、本田技研工業(以下、ホンダ自動車)子会社元社員が、「中皮腫を患ったのは勤務先工場で使用されていたアスベストが原因」として、ホンダ自動車に対し損害賠償を求め起こした裁判で、原告である元社員が勝訴。東京地裁は、「アスベストを使用した部品に、空気を吹き付けるといった、同工場内で行われていた清掃方法による粉じん飛散などが原因」として、ホンダ自動車に約5,000万円の賠償金支払いを命じた。

 また、昨年2月、厚労省は「製品重量の0.1%を超える量のアスベストを含む製品を製造してはならない」という規制を自動車各社が遵守していないとして、書面にて法令順守徹底の要請を行っている。「幹線道路上の大気のアスベスト含有率の高さなどから考えても、規制以上のアスベストを含有したブレーキ周辺部品を使用した自動車が、ブレーキ摩擦によりアスベスト粉塵を大気中に拡散させながら、現在でも大量に走行している可能性がある」(民間リサーチ会社関係者)との声もある。

 隠ぺいの"家元"三菱自動車の振る舞いが、こうした自動車業界とアスベストのただならぬ関係を、世間の目にさらすひとつの契機になるかもしれない。
(文=編集部)




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
父が犠牲となったぼくの日記でもたびたび書いている本件の経緯が、わかりやすく詳細に書かれている。弁護士の声や関係者の裏もとれてますし、他のマスコミへ波及も考えると、サイゾーの第一報、感謝いたします。


これで、他のすでに取材に入ってる有力週刊誌も報道解禁するだろうし、なんといっても「自動車業界の強烈な広告費」で抑えつけられている、全国新聞テレビ報道への圧力になるだろう。


場合によっては、与野党のアスベスト議員連盟による、三菱自動車社長、歴代担当省庁幹部の国会喚問だって可能だろう。

とにかく、ヒロシマ原爆訴訟、水俣病などの公害事件と規模もちがうし、国民的スケールで進行しているという意味では、今回の311フクシマ被曝よりも、明瞭に被害犠牲者が増加しているアスベストは再注目されるべきだろう。


●アスベストで10万人死亡予測、自動車も危険
http://luna555.blog19.fc2.com/



ただ、今回の記事で気になった点がある。

規制の年代
間違いではないのだが、全面禁止は、70年代ではなく最近の話。


>しかし、70年代中頃になると人体に甚大な悪影響があることが表面化し、75年には吹き付け材として使用することが原則禁止に。現在は、一部例外を除いて製造・使用が禁止されている。


●アスベスト規制の実情

・白石綿を除くアスベストを含む製品の禁止は、95年の労働安全衛生法の改訂
・白石綿も含む輸入、使用の原則禁止は、2004年(使用禁止品目規制で、禁止されていない品目は許容)。
・原則全面禁止は、2006年
・現在2011年でも、1品目は許容されている



ブレークやクラッチにアスベストは2004年まで使用されていたので、冒頭でリコールしないのかと書いたように、中古車は、今でも危険かもしれないし、自動車メーカーは、その事実を公表していない。

これは、実は近年、喫煙者が減少しているのに、肺がんが増加している医療問題のナゾに関係する「キケンな話」でもあるのだ。



●肺がんになるリスクは、石綿吸引者は、通常の5倍、喫煙者は10倍。
両方吸引しているひとは、50倍のリスクがあると、国際対がん連合UICCなどの専門機関ではいわれている。

つまり、自動車産業は、社会的に、今でも従業員や関係者のアスベスト被害の事実を隠ぺいしているが、上記のような事実をつたえる「予防措置」を怠ることで、アスベスト犠牲者を拡大しているといってよいのだ。

アスベストで肺がんになった人への国家労災補償、企業補償への抑制、責任回避が目的だろうが、なんといっても早期に禁煙をしたり、医療的早期発見で助かる命を、無視した状態が今も続いている。


そもそも、専門医師でも肺がんの原因がアスベストになることを証明するのが困難なのに、一般の肺がん患者、家族に、病気への疑問、証明の知識、補償ノウハウがあるはずもないだろう。


ましてや、一般ドライバーにもアスベスト被害が波及していた場合、これも統計、公表データなどがないためわからないが、かなり「キケンな話」となる可能性は低くない。


本件のポイントの一つは、三菱自動車の「隠ぺい体質」にあるのだが、アスベスト公害を有名にした、2005年のクボタショックは、当時、クボタ自らが
周辺被害住民の声に押され、コンプライアンスのあり方、CSRのあり方を踏まえ、社内75名の被害者、住民被害者の存在を公表し、見舞金支払いに踏み切ったという事実を毎日新聞がスクープをしたことがきっかけだった。

この記事は、当時そのスクープで、新聞協会賞を受賞した大島記者(現編集委員、岩波新書著者)にも送るつもりだが、少なくとも、事実上、三菱重工が、僕ら遺族に企業補償したことは、現在、最高裁まで進んだホンダ裁判など他の自動車業界のアスベスト問題に波及することは間違いない。


たぶん、某有力週刊誌も、サイゾーと並行してホンダ裁判などかなり取材してるので(取材開始はそっちのほうが早かった)、これでマスコミ各社が、「強力な宣伝広告費のクライアント」としてあり続けるがゆえに、タブーだった自動車産業界のアスベスト加害者報道解禁に踏み切り、再びアスベスト公害が世間の耳目を集めれば、潜在的患者の命がすくわれる道もでてくるのではないだろうか。

午後の紅茶と陰謀論(42)早く植民地になりたい~

  • 2011/12/11(日) 14:18:22

■服役中の鈴木宗男元衆院議員、仮釈放へ
(読売新聞 - 11月30日 19:36)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1831017&media_id=20

とりあえず中川のように謀殺されないで、出所できただけでも幸運だったか。



今や、TPPでユダ金陰謀論が証明され、反米で共産党から自民党左派までもが愛国戦線を形成している情勢。
いずれムネオのロシアパイプも生かせる場面がでてくるだろう。

日本が米国属領から軍事独立するときに、ロシアは対北京、ワシントン、ロンドンの要として、インド同様にかなり重要な連携国にならざるをえない。すでに911自作自演説を公表してるプーチンの立場に立てばわかるが、911の真実を世界が支持し、世界史が反転する混乱時に、どの国らが旧米国を分割するか、その青写真が内定しない限り、いくら米国が破産するとしても、世界史の舞台は進行しないからだ。


それゆえ、北海道民と中川家の遺恨を飲み込み、レコンキスタ失地回復の最終ゴールを先延ばししながらも、ムネオには、

「アラスカはロシアでいいので、ハワイは日本、カリフォルニアは日中豪州で・・・ヨロシク~」

くらいのシナリオを認めさせておくという役回りが求められている。



●早く植民地になりたい~!w
 龍馬でイク~ww 
 なんだコリア~www        ・・・中野語録


このひと、かなり面白いなぁ

経済産業省・京大の愛国独立運動の理論家、中野剛志も冗談ぽく「暗殺」への警戒を告白してるが、竹中にヒットマンを送られたフルフォードのように、実際かなり脅迫を受けているのだろう。

高橋教授、上杉、きくちゆみ、コシミズ・・・米帝の覇権主義という陰謀論を解説する人はすべからく観察下に置かれているのは有名な話だ。
(デリケートな話なので、こっちが聞いても詳細には教えてくれない)


しかし、現実には、ベンのいうように、米帝諜報機関は、現場の著名人を謀殺するだけの処理能力も喪失しているので、脅迫はもう無視していいらしい。







もうゲリラ戦しか残ってないのか・・・

この流れが、抵抗勢力小沢派や亀井守旧派の焦りを生んで、大阪維新の人気にあやかろうという行動に繋がっているが、ことはそう単純ではないだろう。


小林よしのりの「国防論」「天皇論」「脱原発論」にみるように、日本という国家の大きな枠組みを決めないことには、感情的な愛国論だけでは、独立日本は語れないからだ。


今はむしろ、TPP戦で最後通告を飲んだ日本をどう料理するか、情勢はちすでに次のラウンドに入っているのだから、米国はもっと露骨に日本国民を追い詰めたほうが、さまざまなシナリオが登場して、舞台の展開は速くなって面白くなるというものだ。




●スイス連邦工科大学の研究者らにより、世界経済が一部の「資本ネットワーク」によって支配されている事実が明かにされた。

43,000に及ぶ多国籍企業を調べたところ、 世界の金融ネットワークの4割以上が147の密に繋がった企業によって支配されていることが分かったという。
従来の研究では考慮されなかった各企業間の間接的所有関係も含め、
自然界の構造をモデリングするための手法を用いてこのネットワークを割り出したとのこと。

結果的には多国籍企業の1%以下が全体のネットワークの4割以上を支配していることになり、 トップ20にはバークレイズ銀行やJPモルガン・チェース、ゴールドマンサックスグループなど 金融企業が名を連ねているとのことである。

このような密な連携は1社がコケれば連鎖が引き起こされる可能性が高いことを意味しており、 世界経済の安定性に関する懸念を浮き彫りにしているとのこと。
ただしネットワークが明かになったことにより脆弱な部分も突き止め易いとのこと。

ドミノ倒しになるリスクを軽減するには過度な繋がりに対する課税といった対策も考えられると研究者らは提案しているとのことだ。
http://slashdot.jp/story/11/10/25/1038249/%E4%B8%96%E7%95%8C%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%81%AF147%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%AB%E3%82%88%E3%81%A3%E3%81%A6%E6%94%AF%E9%85%8D%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B


ーーーー月光編集の話題書・クラブハウス刊行ーーーー

●「このままでは暮らしていけない」全ての人に。 
働きながら、短期間・不足分のみのプチ活用推奨!

書籍「プチ生活保護のススメ改訂版」
http://www.amazon.co.jp/dp/490649644X

震災、原発恐慌で申請者が殺到。受給者200万人! 
しかし、受給はカンタンではありません。
競争率4倍、条件をクリアする対策とノウハウが必要です。

基準は住宅補助を含めて3人世帯@27万円、1人@13万円前後。

差額がほしいが、どうしていいかわからない人へ!
自分でできる申請書つきマニュアル改訂版 


●「9.11テロ疑惑国会追及」
藤田議員、きくちゆみ、童子丸他 共著
http://www.amazon.co.jp/dp/4906496431

米軍基地グアム移転派の前鳩山総理、小沢代表、寺島日本総研会長(外交顧問)が推薦人!ワシントンポスト他マスコミの異常な本書弾圧。ついに政権が崩壊するも、ウイッキリークスら世界的に米軍の内部暴露報道が解禁! 911陰謀論は、もはや都市伝説ではない!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

午後の紅茶と陰謀論(41)世界の終わり

  • 2011/12/11(日) 14:13:25

「世界の終わり」という名前のバンドがある。

2年前に自らの自主レーベルからデビューして、いきなりブレイクをして、最近メジャー移籍をした。メッセージ性に、911と311を繋ぐ世界観をもった特異な才能をもつユニットだ。


10代の頃、精神病院に入院していたというボーカル少年の予言めいた歌は、この日記でも紹介したが、実際その後、311が現実となり、世界は終りになりかけた。


最初のアルバムの曲は、いまとなれば、どれも世界の今を予告したような内容となっていて、素直に驚く。314に首都圏を襲った「黒い雨」をよけながら横浜まででかけて某老教授に会ったときも、ずっと聴いていた。

311の福島のセシウムか何かが、数分後には横須賀(基地?)でも検出された話を聞いたのは、そういうときだった。(つまり爆発?)



世界の終わり/幻の命
http://www.youtube.com/watch?v=H51Xj5aEgkA&feature=player_embedded

世界の終わり / 虹色の戦争
http://www.youtube.com/watch?v=od8CNHDkIJA&feature=player_embedded

SEKAI NO OWARI 『スターライトパレード』 Music Video
http://www.youtube.com/watch?v=CJbI-5kkkqc&feature=player_embedded


で、トイズに移籍したとたん、これだw
90年代のミスチル、小沢君とかの王道をちゃんと歩いてる。
ルナパークみたいで、懐かしい・・・




●ちなみに、ファンタジーのように語られる「ファティマの聖母予言」も史実であり、現実だ。

・・・今こそ、思い出すべきだろう。
これから、何が起こるのかを知るために。


http://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/folder/1499001.html
最後の6回目の出現は、予告どおり10月13日に起こった。その日は老若男女、あらゆる階層の人々が現地につめかけ、その数は7万から10万人に達したという。中にはヨーロッパの主要新聞の記者や科学者なども含まれていた。その日の奇跡現象は今も語り継がれるように、さすがに凄い。

聖母の出現に先立って閃光がきらめき、付近一帯にはバラの花のような奇妙な甘酸っぱい芳香がただよった。子供たちとの対話が始まったが、群衆には聖母の姿は見えず、声も聞こえなかった。ただ、子供たちの顔が、うっとりとなっていく変化を目にしただけだった。

聖母が子供たちと話し終え、コバ・ダ・イリアを去って行くとき、予告されていた奇跡現象が起こった。その日は、あいにくの土砂降りの雨だったが、突然ピタリと止み、厚い黒い雲が割れて青空が見えた。と、そこから銀色に輝く見慣れぬ太陽が出現したのである。周囲にはさまざまな色光が放射され、火の車のように回転している。

かがやく太陽のようなものは回転を中止すると、水平に移動、また元の位置に戻ると再び回転を始め、凄まじい色光を発する、という行動を3回くりかえした。

と、突如として赤く輝いたと思うと、今度は群衆の図上に稲妻のようにジグザグに落下してきた。群衆は恐れおののき、ほとんどの人は最後の時がきたと思い込み、自分の犯した罪状を告白し始めた。しかし、太陽は再びジグザグに上昇し、青空に納まって行った。

見慣れぬ太陽が消え去り、本物の太陽が輝き始め、我に返った群衆は仰天した。自分たちの衣服をはじめ、木々も地面も完全に乾燥していることに気づいたからである。

この奇跡は、ファティマから数10キロ離れた場所でも大勢の人に観察された。物体はファチマを中心とする半径40キロの範囲で目撃された。少なくとも直径千メートルぐらいの巨大な物体だったらしい。

ともかく予告どおりに大奇跡は起こり、事件はポルトガルだけではなく、全ヨーロッパに大反響を巻き起こした。日本(大正8年)の新聞にも、ヨーロッパにマリア様が出現して大奇跡が起こったと報道されている。

アスベスト資料

  • 2011/12/11(日) 14:03:56

●中皮腫・じん肺・アスベスト センター
http://www.asbestos-center.jp/index.html

アスベスト(石綿)の吸入から約40年たって発症する、悪性胸膜中皮腫・悪性腹膜中皮腫・悪性心膜中皮腫・(アスベスト関連)肺癌・石綿肺(アスベスト肺)のご本人やご家族の全国的相談窓口として、環境へのアスベスト(石綿)飛散の全国的相談窓口として、またアスベスト(石綿)の測定・調査・研究団体として、発足した民間の非営利団体です。

ーーーーーーーーーーーーー

●2011年7月20日
岩波新書「アスベスト 広がる被害」発刊
著者 大島秀利(毎日新聞編集委員)
高い断熱性や耐久性から、かつては“奇跡の鉱物”といわれたアスベスト。しかし今、その微細な繊維を吸い込んだことによる健康被害が広がっている。建築物など身近に潜む危険から、被害者の声、取るべき対策まで、アスベスト報道で新聞協会賞を受賞した記者が、取材の経緯も交えながら、その全貌を明らかにする。

ーーーーーーーーーーーーーーー
http://www.tokyo-doken.or.jp/info/2010/100219a.html
●民主党が47議員でアスベスト議連設立


 2月3日、衆議院第2会館で民主党アスベスト対策推進議員連盟の設立総会が開催され47議員が名を連ねました。この間のアスベスト原告団の奮闘や組合の粘り強い運動に民主党が応えたものです。この議員連盟が5月の大阪泉南アスベスト訴訟、2 次訴訟にむけ、これからの闘いに少なからぬ前進を築くものとなることは間違いありません。総会には、同党議員のほか、首都圏建設アスベスト訴訟団と全建総連、さらには石綿対策全国連絡会議も出席し、アスベスト救済法の全面見直しなどさまざまな課題について意見交換を行ない、今後のとりくみとして、旧政権下におけるアスベスト対策の政策検証とともに、関係省庁、さらには当事者団体と連携し、民主党のマニュフェストの詳細版にある「ノンアスベスト社会の実現」と「アスベスト健康対策の実現」に向けて活動していく方針が確認されました。

 民主党アスベスト対策推進議員連盟 (47議員)

・逢坂 誠二 ・五十嵐文彦 ・石毛 子 ・稲見 哲男 ・梅村 聡 ・大久保潔重
・大西 健介 ・大谷 啓 ・岡崎トミ子 ・岡本 充功 ・小川 勝也 ・奥野総一郎
・加賀谷 健 ・金森 正 ・川越 孝洋 ・工藤 仁美 ・黒岩 宇洋 ・郡 和子
・小林千代美 ・今野 東 ・斉木 武志 ・齋藤 勁 ・斎藤やすのり ・城島 光力
・末松 義規 ・園田 康博 ・平 智之 ・武内 則男 ・田中 慶秋 ・田中 康夫
・田名部匡代 ・谷 博之 ・仁木 博文 ・西岡 武夫 ・初鹿 明博 ・浜本  宏
・藤田 一枝 ・前田 武志 ・松野 信夫 ・三井 辨雄 ・水戸 将史 ・村越 祐民
・森岡洋一郎 ・山尾志桜里 ・山下八洲夫 ・吉川 政重 ・吉田  泉

<その他の出席議員(入会届なし)>
・奥田 建  ・熊谷 貞俊 ・黒田 雄  ・古賀 一成 ・近藤 昭一 ・神風 英男
・滝 誠   ・中野 渡詔子・室井 邦彦 ・森山 浩行 ・横光 克彦

ーーーーーーーーーーーー

●石綿(アスベスト)含有建築物の解体・改修工事





●100803首都圏建設アスベスト訴訟<提訴2周年集会>





ーーーーーーーー
http://news.livedoor.com/article/detail/5003265/
● 建材を再利用した「再生砕石」に、人体に有害なアスベスト(石綿)が含まれていたことが、埼玉など全国各地で判明し住民に不安が広がっている問題で10日、日本共産党の塩川鉄也衆院議員は国土交通委員会で実態調査の実施、再生材の品質保証、分別処理の適正コスト確保のためのルールづくりを求めました。

 塩川氏は「国としてリサイクルを促進しながら、リサイクル品に有害物質が混入したことについてどう思うか」とただしました。

 前原誠司・国交相は「きわめて遺憾だ」と答弁しました。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

●服部議員は泉南アスベスト訴訟をずっと支援してきました。
http://www.hattori-ryoichi.gr.jp/blog/2011/08/post-71.html

去る8月25日、大阪高裁は泉南アスベスト国家賠償訴訟において第一審判決を覆し、国の責任を免罪し被害者の救済を放棄する不当判決を言い渡しました。

大阪泉南地区には戦前からアスベスト工場が集積し、日本の経済成長を支える重要な役割を担わされていました。その結果として、泉南地区に住む人々は咳、痰、肺がんなど深刻なアスベスト被害に苦しめられてきました。国には必要な規制や対策を行う責任があったとして、2006年以降被害者が順次裁判に踏み切り、32名の原告が総額9億4600万円の国家賠償を求めていました。

昨年5月の第一審判決では国の不作為責任が初めて認められましたが、高裁判決はその責任を労働者や零細事業者に押し付け、国を免責しました。この判決に対し、厚生労働省は「国の主張が認められた」とコメントを出しています。国民の健康を守るべき厚労省がこのようなコメントを出すこと自体が、許されないことです。

服部議員は泉南アスベスト訴訟をずっと支援してきました。8月29日に星陵会館で行われた抗議集会に出席し、「皆さんと共に断固闘う」と誓いを新たにしました。原告側は上告して徹底的に争う構えです。原告は高齢者が多く、一刻も早い解決が望まれます。皆様もぜひ応援お願いします。

ーーーーーーーーーーー


●石の肺―僕のアスベスト履歴書 (新潮文庫) [文庫]
佐伯 一麦 (著)

内容(「BOOK」データベースより)
文学を志す青年は妻子を養うため電気工となった。親方の指導の下、一人前の職人へと成長し、文学賞を受賞する―。胸の疼痛、止まらぬ咳、熱、重い疲労感。アスベスト(石綿)の尖鋭な繊維は青年の肺の奥深くに根を張りはじめていた。それは後にガンを発病させる「静かな時限爆弾」と呼ばれる悪魔の建材であった。黙したまま苦しむ全国の仲間へ、生きる勇気を贈る感動のノンフィクション。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐伯 一麦
1959(昭和34)年、宮城県生れ。宮城県立仙台第一高等学校卒業。週刊誌記者、電気工等の職業に就く傍ら、創作を志す。’84年「木を接ぐ」で海燕新人文学賞を、’90(平成2)年『ショート・サーキット』で野間文芸新人賞を、’91年『ア・ルース・ボーイ』で三島由紀夫賞を、’97年『遠き山に日は落ちて』で木山捷平文学賞を、2004年『鉄塔家族』で大佛次郎賞を、’07年『ノルゲ』で野間文芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

------------------------------------------------------
登録情報
文庫: 295ページ
出版社: 新潮社 (2009/10/28)




仙台市や宮城県南三陸町、岩手県陸前高田市、釜石市などに行きました
が、いずれもアスベストを含む可能性のある建材が散乱していました
出典【東日本大震災 今何ができる】被災地のアスベスト 解体現場や
がれき近く、防塵マスク必要- MSN産経ニュース

福島原発事故  アスベストは含まれていなかったのだろうか?
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=247779

福島原発事故とアスベスト問題の類似性まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2130736927749634501

震災の影 石綿禍の闇 クボタショック3年
http://www.kobe-np.co.jp/rentoku/shakai/200806kubota/04.shtml
石綿による健康被害で、「クボタ」旧神崎工場(尼崎市)の従業員や
周辺住民の死亡が明らかになってから二十九日で丸三年。いまだ埋もれ
たままの石綿禍の実態に迫る。


●アスベストで10万人死亡予測、自動車も危険
1 :名無電力14001:2011/11/30(水) 18:03:48.39
史上最悪の公害、アスベスト被害で10万人が死亡するという予測。
311や福島原発事故の陰で埋もれているが、肺がん増加の原因説も。
ホンダに続き、またも三菱自動車で死亡事故が隠ぺいされていた。

・10万人の死亡者が予測されているアスベストの危険性
http://matome.naver.jp/odai/2131736733731199801

・本日午後、三菱自動車本社で、はじめてのアスベスト補償会合を持つ
http://luna555.blog19.fc2.com/blog-category-27.html


2 :名無電力14001:2011/11/30(水) 18:08:04.09
2040年までにそれらによる死亡者は10万人に上ると予測されています。
出典http://www.sagasiki-kankyo.co.jp/asbestos/what/s2040.html

Good6詳細を見る アスベストの吸引や喫煙などにより、強い放射線を出
すラジウムが濃縮され、肺に蓄積することを、岡山大の中村栄三教授
(地球宇宙化学)らが突き止めた。
出典http://rengetushin.at.webry.info/200907/article_8.html

Good7詳細を見る 放射線とアスベスト
http://arita.com/ar3/?p=5037

Good4詳細を見る 特に2002年、日本の男性で2000‐2040年の今後40年間
の悪性中皮腫の死亡数が10万に達するという、早稲田大学の村山教授の
研究が公表された事が大きな衝撃を与えています。また在使用されてい
る製品から様々な理由で飛散したアスベストが現在どなたかに吸入され
たとすると40年後の2044年に健康障害を起こす可能性があるわけです。
こうした将来の世代への危険も問題とされる理由の一つだと思います。

出典石綿Q&A



3 :名無電力14001:2011/11/30(水) 18:15:44.49
東京都がアンケート調査した結果によると、都内の民間ビルの約50%に吹き付
けアスベストが使用されている。もし東京で巨大地震が起き、多数のビルが倒
壊したりすれば、想像を超える大量のアスベストが飛散する危険性がある。

出典http://www.ihope.jp/2009/06/29104644.html

これまで厚労省は、アスベスト対策として1995年、特に有害性の高い茶石綿、
青石綿の製造、使用を禁止し、2006年にはそのほかのアスベストも原則全面禁
止にした。しかし代替品がない配管、機器のガスケットや配電盤に使われる電
気の絶縁板、化学プラントのシール材、工業用のひも、布などでは例外として
認められ、現在も使用されている。

出典http://birdview.exblog.jp/2237630

午後の紅茶と陰謀論(38)伝説の王墳発見か?

  • 2011/12/11(日) 13:50:52

1700年前の渡来してきたばかりの先祖一族、弓月王率いる秦氏の王陵なのか?

父、伯母の1周忌で秦に帰郷したら、最近発見されたすぐ隣のマサキ山の中腹にでた大規模古墳のニュースで、地元の一族はちょっとした騒ぎになっていた。


子供のころから聞かされていた一族の伝承・・・

「マサキには大事なものがある」

「毛利軍に攻められた荒平城や、唐に抑留された白村江会戦後の8世紀の鬼城、西日本最古の6世紀の秦廃寺(一族はその跡地に住んでいる)よりも古いらしい」



2011092923181174-1-256.jpg


・・・しかし、古代史かじってる人ならわかると思うけど、
これ、やばいんじゃない?



http://town.sanyo.oni.co.jp/news_s/d/2011092923181174
昨年末に発見された総社市秦、一丁〓(いっちょうぐろ)1号墳が、墳長76メートルに及ぶ吉備南部最大の前方後方墳であることが、同市教委の発掘調査で29日までに分かった。墳丘を囲む二重の列石や小石室など特異な外部施設も確認。古墳時代前期の吉備内部の勢力図を知る重要な有力首長墓として注目される。



http://kibinokojima.blogspot.com/2011_09_01_archive.html
総社市秦の標高180メートルの山上に発見されたこの古墳は全長100メートル、4世紀前半の築造で吉備南部最大の古墳であることが分かったと言う。
4世紀前半と言うと「謎の4世紀」と言うことで、中国の史書に、3世紀末に書かれた「魏志」以降、「倭」に関する記述が途絶えた時代である。
諸説あるが、神功皇后~応神天皇の時代が4世紀末から5世紀はじめと言うのが、ほぼ定説になりつつあるが、ちょうどこの時期、「吉備」の国が最大の勢力を誇ったであろう時代の古墳と言うことで、とても関心を持たざるを得ない。



http://www.k2.dion.ne.jp/~yohane/00000dna6.htm
古墳が巨大化し始めた時代には、秦氏一族が4~5世紀に渡って、朝鮮半島から日本に渡来して、治水・土木・建築、養蚕・機織などの多くの大陸の技術を日本に伝えた。彼らは殖産豪族であり、経済力があり、大和朝廷(天皇家)に協力し、平安京の建設にも大いに協力した。(秦(はた)という日本の呼び名は”機織(はたおり)”から来ている)
  ここで、チベット系の羌(タングート、蔵人)が384年後秦を建国し、秦が陥落(417)した後の、その末裔が秦氏一族であるという説がある。この説によれば、秦氏は、マナセ族の末裔であり、ここからさらに日本でD2系統が増えていったと思われる。(すでに、BC231年に現在の中国の開封(河南省)にユダヤ人の居留区があった。)
  秦氏一族は渡来人のうちで最大の豪族であり、記録によると、応神天皇(15代)のとき120県(あがた)で数千人規模から、欽明天皇(29代)の時の戸籍によれば7053戸、家族も含めると3~4万人にも増え、当時の人口の10%前後にはなっていたと思われる。平安時代以降は、あまり表立った動きをすることなく先住の人々の中に溶け込んでいった。


imagesCAHO4M8H.jpg


1001-420.jpg
(これは5世紀当時国内最大規模の近くの造山古墳、制作にのべ総動員150万人説)



●法事の翌日、現地にでむいて、採掘現場のひとに交じって、埴輪の破片や、当時は海だった平野部から輝いてみえたであろう、白い石を触って、動画に納めてきた。


報道では、中心墳墓自体は70メートル級だが、繋がる副墳墓も含めれば、ゆうにその倍、140メートル以上はある当時最大規模サイズだ。

しかも、皇室歌はじめ、万葉集に謳われたマサキ信仰の山頂は、まだまだその先にあり、イワシロには、謎めいた話があることを、先代の小橋宮司の盟友の地元の某神社庁理事からもきいた。(先代小橋氏は戦後、神社の庭で卑弥呼の銅鏡を発掘したことで有名。なぜか今も所持しているし、国内最古という説もあるH古墳の地主ながら、先代と親子で訴訟をしていた後継者が発掘を拒否しているらしい)


その理事は、金達寿(キムタルス)史観派で、渡来王子アマノヒボコ伝承の秦の姫社神社(たたら、鉄の神様「もののけ姫」参照)の保護者でもある。たまたまバイクで訪問したら、声をかけてくれて、今回いろいろお話ができた。



今後なにが出てくるか、中枢の埋葬墓の調査は、発掘現場の市の職員に聞いても、「ノーコメント」なにも答えれない状況だという。秦出身の片岡市長(ハシリュウ元秘書官)が色気をだしているという噂もあるが、ここは、謎の4世紀を解明し、シルクロード渡来秦氏(ユダヤ末裔説もある)が、吉備とその後の大和朝廷成立にどのような貢献をしたか、ほとんど知られていない秦氏吉備王国のアピールをするよい機会ではないだろうか。


地元秦出身のハシリュウが総理大臣時代に誘致した、厚生省保養施設の工事で、すでに似た墳墓は数多く見つかってはいたが、文化庁に圧力をかけて、保存法を無視して工事を優先したという逸話も、今回はじめて関係者から聞き出したが、日本のルーツが、朝鮮、中国、シルクロード、ユダヤに深くかかわっていくかもしれないという重大な考古学的史料なので、今ばかりは、隠ぺいすべきではないだろう。



今は、時間がなくていえないが、この王墓伝説発見をすでに昔から予言していた人たちは、少なくはない。

一気に、消えた東方ユダヤの復活予言、旧約聖書の東方の光伝説までは、混乱するのでいえないが、少なくとも、明治天皇が密かに遺言で残した孫の某キリスト教会牧師による「神秘日本」程度は、公開すべきだろう。


まさか、アークがでるとは思えないが、穢れを払い、蟠蔡(はんさい)が特長のユダヤ文化祭祀の痕跡がでてくる可能性もあるのではないだろうか。

リハーサルのない人生

  • 2011/12/11(日) 13:42:12

のび太のセリフに学ぶ大切なこと
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1793088&media_id=112


最近、週刊誌や雑誌の取材を続けてうけた。
例の三菱自動車アスベスト労災死亡事件と、311以降世間で議論になっている話題の「プチ生活保護」関係だ。

取材を受けたからといって、こっちの希望どうりの発言を報道してくれるわけではないし、すぐに相手への抑制になるわけでもない。

ただ、世間とのかけひきが、始まったということだ。



●奥さんは、こどもたちにハッキリという。

「のびたはいつもドラエモンをたより、男らしくないし、頭が悪いし覚悟がない」


ぼくも、それは否定しない。

マンガだけど、現実には、そんな都合よくヘルプしてくれるマシーンなどいないし、だいいいち、のびたのように自分で努力もしないで、個室で遊びふけているダメダメの0点ばかりの低能児が、ヒロインのしずかちゃんとゴールインできるわけがない。

自営系の家業を手伝いながら、外で悪さをしているジャイアンや彼にいじられながらもうまく手なずけてるスネオのほうが、よほど逞しくて男らしいと・・。


そんなことは、子供たちもみてればわかるだろうし、のびたがいじめにあう理由だってわかっているはずだが・・・。


最後には、のびたも勇気を出して世界に立ち向かうから、いいんじゃないのか? と、まだ番組を観てる下の子供に問うと、じゃあなぜ最初から努力をしないのか、漫画をみてる子供たちを嘗めてるのか! と、逆切れされた ww


上の子は、もう編集者きどりで、そりゃ、ドラマが成立しないからさ。ダメダメのヒーローが、なんとか異次元世界のヘルプで、手の届かないヒロインと、もしかしたら夢かなうかもしれないところに、物語という設定があるんだよ。


・・・と、言いやがった。

設定だと。wwwww



それなら、パパは、いつかきくかもしれない。

君らは、どんな設定を生きるのかと。

しかも、その設定は、リハーサルはなしなんだと。
いつも本番の人生しかないんだと。

周りがどうであろうが、自分で設定し、世界を描いていけるのかと。


(人をいたわるくらいしか能力のない、優しいだけののびたが子供部屋から追い出された後の、残酷でクールな世界を、君らはどう設定しなおせるのかと・・・奥さんや上の子は、なんかブツブツいいそうだけ、そこは大事、譲れない)




ーーーー月光編集の話題書・クラブハウス刊行ーーーー

●「このままでは暮らしていけない」全ての人に。 
働きながら、短期間・不足分のみのプチ活用推奨!

書籍「プチ生活保護のススメ改訂版」
http://www.amazon.co.jp/dp/490649644X

震災、原発恐慌で申請者が殺到。受給者200万人! 
しかし、受給はカンタンではありません。
競争率4倍、条件をクリアする対策とノウハウが必要です。

基準は住宅補助を含めて3人世帯@27万円、1人@13万円前後。

差額がほしいが、どうしていいかわからない人へ!
自分でできる申請書つきマニュアル改訂版 


●「9.11テロ疑惑国会追及」
藤田議員、きくちゆみ、童子丸他 共著
http://www.amazon.co.jp/dp/4906496431

米軍基地グアム移転派の前鳩山総理、小沢代表、寺島日本総研会長(外交顧問)が推薦人!ワシントンポスト他マスコミの異常な本書弾圧。ついに政権が崩壊するも、ウイッキリークスら世界的に米軍の内部暴露報道が解禁! 911陰謀論は、もはや都市伝説ではない!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ハロウイン襲撃

  • 2011/12/11(日) 13:39:24

(再録)「今年のクリスマスは3連休」にネット住民悲鳴
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1793095&media_id=29


さっきテレビでやってる「君に届け」のさわこ役が、子供の好きなデカワンコの子なんで、奥さんに電話して、でてるよと伝言してもらおうとしたら、「リアじゅう死ね」と言われ拒否られた・・・・。



大人げないし、だいたい・・・その反応、どういう意味だw



そういえば、この前も、長女に頼まれてブクオフで「げんしけん」全巻を入手してあげたら、あんなオタク本は、中身をみてから読ませないようにと怒られた。たしかに読んでみたら、なかなか味のあるいい本だけど、こどもにはまずい、ていうか、かなりマズイ。

ふじょしのトラウマのくだりとか、親が与えるような漫画じゃないな。



でも、いわゆる恋愛モノは、この歳になると、なんというか、ほほえましいというか、可愛らしいというか、現役感覚がない分、ピュアに楽しめる。


天狗とか、モテキ、ウサギドロップとかの、最近映画化された流行り系もいいが、恥ずかしくて手がでなかったハチミツとクローバー、nanaなどの王道系も、いまなら読めるかもw



●いつもの村上春樹好きのヘアカットのおねーさんが店を変わったんで、適当に自分でハサミをいれてたら、ヤマザキホウセイみたいなマュシュルームカットになっていたらしく、アタマおかしいひとみたいにみえると、むちゃくちゃいわれ、たのむからプロにカットしなおしてきて、と泣きつかれ、昨夜、表参道駅の穴場風の店でヘアカットした。


で、そのショートヘアがきにいったのか、
昼間は、おいしい親子丼食べて、超近所のフランフランまで足を伸ばした。(基本、シゴト以外はヒッキーなんで、デートだそうだw)



日本ではここでしか読めない、お気入りのロンドン版「モノンクル」を読みにときどき立ち寄るが、この店は定番のデートコースなんで、いつきても、ちょっと照れくさい。

なんかの撮影もはいっており、原寸大のトナカイや鹿のフィギアやあふれんばかりのツリーの展示が、過剰すぎる賑やかしイベント消費を扇動している。


そして、クリスマスソングが流れる店の前を、青南小学校らのハロウインの子供たちが青山中を略奪に走る。


30か所位ある青山通り周辺のハロインポイントを、夜中まで何度もくりかえし襲撃するのが、恒例となっているのだ。






う~ん、なんかいいこと、書きたいなと頭を巡らしていたら、こどものころ読んだ児童小説を思い出した。


「大地は天使でいっぱいだ」
・・・みたいなタイトル。


公園で、デビルな槍をもったマント姿の次女たちとすれ違う。
お菓子が一杯になったので、いちど家に戻ってまた出撃するんだと・・w

午後の紅茶と陰謀論(37)嫌がらせ

  • 2011/12/11(日) 13:36:01

(再録)夜に悪戯電話が2件あった。

10月23日20:44
  同日22:33

携帯に非通知設定で「社長~」
と悪戯電話をして10秒ほどで切ったやつがいる



以下、某311コミュにだした警告
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=64723559&comm_id=5535913&page=all
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

911や311とは無関係なので、ここではいってないが、昨年の三菱自動車による父のアスベスト被曝死亡事件で和議協議中に、恫喝メールなどがあり、私は警視庁知能犯罪担当の保護下にあります。

国(厚生労働省他)や三菱重工は労災、企業としての加害責任を認め、謝罪も補償もしたが、まだ自動車側は認めないで非公式な「解決」を提示してきており、それを拒絶してマスコミ解禁する直前で、イライラしています。

警視庁からも怪しい電話、メールはすべて通知するように言われてるので、捜査対象になるかもしれないことを伝えておきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


実際、日曜なのに事務所に出て、某週刊誌編集部と昨年の父の死亡をうけた「三菱自動車アスベスト殺人事件」取材報道の打ち合わせをしたばかりだったので、こっちは神経がピリピリしてるのだ。


自動車が企業責任を拒絶して、ない内で処理したいと願おうが、すでに三菱重工(自動車の前身、入社時)が謝罪し、賠償を実施した以上、父の被曝死亡事件は、国内自動車メーカーの企業補償第一号案件になっているといえる。


報道されれば、ホンダのアスベスト裁判や、マツダ、他の訴訟闘争にあたえる影響は少なくはない。それよりも、04年のリコール隠しに続き、またしても「アスベスト被曝死亡事故を隠ぺいしていた」三菱自動車を糾弾する声が高まるのは必至だ。


さらに、05年まで国産自動車は、アスベ含有ブレーキを使用し、全面禁止になったのは08年。いまだ、中古車には、アスベが使われている。これは、本来、リコール対象ではないのか?


せっかく、政府、経済産業省、経団連、自動車工業会、連合自動車労連、マスコミが、国策の自動車産業からアスベスト公害を切り離していた流れが、これで打ち切られ、流れがアスベ原告団500名に有利になっていくことが予測されるからだ。


2030年ピーク説の、数十万人死亡予測のアスベスト対策費用は、十兆円以上といわれ、B型肝炎以上の「最大規模の国民公害」といわれている。

NHKや全国紙に先に話すと、予備取材なしで、スクープ報道のみされるか、逆に握りつぶされる可能性が高いので、先に取材時間のとれそうな、信頼できる知り合いの週刊誌を選んだわけだ。




●そもそも911であろうが、三菱アスベストであろうが、当事者以外で、わざわざ悪戯電話をしてくる輩というのは、尋常ではない。

1、頭がおかしい粘着の悪戯ーーー911、三菱コミュ関係のアホ
2、職業的工作、警告、精神的攻撃ーー米911、三菱自動車のプロ工作



どちらだろうかと考えたが、三菱の「解決条件」提示を蹴りつつあることは、先方は知らないので、今回は、1だと思う。


自分自身が、藤田議員911本の弾圧に巻き込まれていなければ、スルーしてもいい出来事だが、あのワシントンポストのバッシング、国内主要マスコミの誹謗中傷キャンペーンの後、一転して、政権も藤田議員も日米沖縄基地合意に譲歩したにも関わらず、鳩山政権そのものが崩壊した。


その後の当社への国税調査、他の面倒なはなしは、過去日記に書いたとうりだ。





しかし、今、藤田議員は野田内閣で、財務担当副大臣として復活している。

311国会のおり、「欧米の人工地震兵器認知発言」で騒然となった浜田震災政務官は、今回は外務政務官でまさに日米枢軸の要にたっている。


これをどうみるか・・?
(意外と難しいでしょ)


311コミュで、911本刊行顛末を詳細に報告してるので、その警告だとすれば、まあ納得もできるが、本家のロックがついに敗北し、米国本流が夜逃げの態勢にはいるなか、主のいなくなる工作続行などしてる場合ではないだろうw



●まあ、いまは911よりも、勝負のはっきりした三菱自動車だ。
負けを認め「解決」を提案してきた以上、こちらとしては、あくまで「要望」どうり、すべての情報開示と補償を求めるつもりだ。

なんなら、超党派のアスベスト追及議員に依頼し、国会喚問で歴代自動車産業担当政府官僚、自動車メーカー代表をつるしあげてもいいのではないだろうか。

三菱自動車がとっとと謝罪していれば、ことはホンダ、トヨタにまで及ぶこともなかったかもしれないが、「乗車で肺がんリスクが高まる」となれば、気になる国民は少なくないだろう。

アスベスト使用車のドライバー人口は、1960年代~2005年までで述べ5000万人を超えるからだ。

午後の紅茶と陰謀論(36)ロビン・フッド税

  • 2011/12/11(日) 13:31:47

NY円一時75円78銭 また最高値
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1785147&media_id=2


模擬FXでは数百万円儲けたことになっているが、実際は、つよ~いお達しがあって、やってはいない。20年前に湾岸戦争のとき、何千万もとかしたことがあり、それ以来手をだしていないのだ・・・。


ユダヤルールと真っ向から対立する、国際連帯税の議論が高まっていいる。
4年前に代々木のシンポジュームに参加して知ったのだが、通貨取引税を実施しようという、まさに革命的な情況が生まれている。


以下、メーリングリストより[ISL]

反貧困ネットワーク事務局長の湯浅誠さんが、昨日(21日)の毎日新聞のコラム「くらし
の明日」欄に『論議呼ぶロビン・フッド税』と題して、世界規模で進行する経済格差に対抗
しての運動と、その運動の中心要求がロビン・フッド税(金融取引税)導入にあることを紹
介しています。

富の偏在の象徴として「1%(富裕層)対99%(その他)」が言われていますが、投機マネー
が経済格差の拡大を増幅させ、世界中を駆け巡っている中で、「改めてグローバルな課
税が注目され…金融取引税は、いまや世界を二分する論点になりつつある」と湯浅さん
は述べています(実は日本も例外ではないことも述べています)。

詳しくは、新聞を見ていただきたいと思いますが(電子版には掲載なし)、この小論にはな
いことで、ひとつ、実は日本でも金融取引税の論議は<政府レベルでも>行っているという
ことを紹介したいと思います。

1)昨年の政府税制調査会は専門家委員会を組織し、その委員会の下に「国際課税小
員会」が作られ、3回にわたり国際連帯税(航空連帯税と通貨取引税)が議論されてきまし
た。その議論の結果は、専門家委員会「国際課税に関する論点整理」にまとめられています。
http://www.cao.go.jp/zei-cho/etc/2010/__icsFiles/afieldfile/2010/11/18/221109houkoku.pdf

通貨取引税(トービン税、狭い金融取引税・注)が政府レベルの政策決定の場で議論され
たのはこれが初めてだと思います。で、そのまとめは「国際連帯税としての通貨取引税の意
義には賛同するものの、金融システムに与える影響について十分な検討を行うべき」となり、
税制調査会の方も「引き続き、真摯に検討する」という答申となりました。

2)今年も政府税制調査会に対し、外務省は次年度の新税要望として「国際連帯税(外
務省は世界の貧困対策のための資金ということで国際開発連帯税と呼称)」を提出していま
す。従いまして、今年も狭い金融取引税としての通貨取引税について議論していくことになりま
す。

3)さて、21日のニューヨーク外国為替市場で円が一時1ドル=75円78銭という史上最高値
をつけました。政府税制調査会でグローバル公共財資金としてのみならず、超円高を阻止す
るためにも通貨取引税実施に向けての議論が求められています。

注)金融取引には、株式、債券、デリバティブ、通貨(外国為替)の4種類があり、これらの取
引全体に課税することを「広い金融取引税」、通貨(外国為替)だけに課税することを「狭い
金融取引税」と言っています。

<まだ席があります>
───────────────────────────────────
      「国際連帯税」東京シンポジウム2011
   ~G20サミットに向けて、痛みの共有から国際連帯へ~
───────────────────────────────────
*日 時: 10月29日(土)13時~17時30分(12時30分開場)
*会 場: 東洋大学6号館3階6307教室(教室が変わりました)
       (都営地下鉄三田線「白山」駅A1出口より出て大学「西門」徒歩5分)
       キャンパスマップ http://www.toyo.ac.jp/campus/hakusan_j.html
*主 催: 国際連帯税フォーラム
*参加費: 1000円(資料代含む)、ただし学生は無料
*参加申し込み先:国際連帯税を推進する市民の会(アシスト) http://www.acist.jp/
       お名前、ご所属、メールアドレスを明記して、下記までにお送り下さい。
       E メール: acist.japan@gmail.com   FAX: 03-3834-2406
<プログラム>
◎キーノートスピーチ(1)
・山本敏晴(NPO法人「宇宙船地球号」事務局長)
 「途上国の貧困や地球温暖化による被害に日本も関係していることを知り、できることを考える」
◎キーノートスピーチ(2)
・峰崎直樹(内閣官房参与・元財務副大臣)
 「議員連盟設立から政府税制調査会まで~国際連帯税実現に向けた私たちの課題」
◎会場参加者を交えてのパネルデスカッション
 「なぜいま国際連帯税なのか、私たち市民は何ができるか」
 ・モデレーター(専門家グループ): 上村雄彦(横浜市立大学学術院国際総合科学群准教授)
 ・国際協力・アドボカシーNGOから: 山田太雲(オックスファム・ジャパン アドボカシー・マネージャー)
 ・環境NGOから: 小野寺ゆうり(国際環境NGO FoE Japan 顧問)
 ・労働組合から: 佐藤克彦(国際公務労連加盟組合日本協議会(PSI-JC))
  ほか
◎G20サミットに向けて日本政府への提言やシンポジウム宣言採択

●詳しくは、http://www.acist.jp/ を参照ください。
ーーーーーーーーーーーーーーー
以上 引用

動画ギルドシアター準備中

  • 2011/12/11(日) 13:28:14

公開場所を探しているインディーズ作品やマイナー名作、実験映画、アニメ、セミナー、イベント、ライブ動画のために、有料配信版の動画モール


「ギルドシアター」を作ってみた。
http://www.theater.sohoguild.co.jp/theater/index.html


まだ公開前だけど、配給上映作品募集します。

ジャンルも自由、チケット設定も自由。
プロ、アマ問わず、地下スタジオ、自宅スタジオ作品も歓迎です。

ユーチューブ、ニコ動に配給側が自由に有料課金を設定できるようなシステムです。WMT対応で、DRM暗号処理、ライセンス保護も完ぺき大丈夫です。



で、
>野田佳彦首相は「映画は人を動かし、人生を変えることがある。私はアメリカ映画『スミス都へ行く』(1939年)に影響を受けた。

といってるが、「市民ケーン」の間違いじゃなかろうか?
とかく、現代は、陰謀疑惑が多すぎる・・・

午後の紅茶と陰謀論(35)通勤洗脳

  • 2011/12/11(日) 13:19:37

自転車の歩道走行禁止 徹底へ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1781012&media_id=2

これは困る。

表参道から南青山にかけての自転車通勤は、観光客やきどったおねーさんたちのストリートウオッチチングを兼ねて、ふらふらいくのが楽しみなのに、246車道にでてしまうと、イライラしてる自動車に轢かれてしまうではないか・・・


実際、クルマを運転してると自転車は怖い。
特に都心に急増するロードレーサー気取りのリーマンは、車の合間を抜けていくので、バックミラーにも映らないし、危険。


ここは、やはり、欧米なみの自転車道路インフラにシフトするしかないだろう。ていうか、これ20年前からの国土交通省の課題じゃないか!警察問題じゃないだろう。


真面目な話、ふらつく子供のせママチャリが、車道を走れるわけがない。
危険すぎる。



●そもそも、日本は、国土がせまいくせに、日常の移動時間が長すぎて、コストがかかりすぎる。

それも通勤型会社社会ルール、交通系インフラ産業の商売だといえば、それまでだが、江戸時代から続く都市計画の脆弱さ、せまい路地でもはいっていける軽量国産自動車の独自の発展と、時間ロスのない国鉄や郊外へ伸びた私鉄の田園都市開発、公営バスなどのインフラ強化が、戦後の「サラリーマン至上主義」の日本モデルを構築したともいえる。


http://www.youtube.com/watch?v=Yx784J-r1qo&feature=player_embedded
西武線 朝の痛い通勤ラッシュ


この光景は、ぼくが子どもの頃のものだと思うが、親父はアスベスト労災事故でもめている三菱重工=自動車の勤め人だったので、倉敷という地方都市の新興住宅街から30年近く定時の通勤をしており、ことあるごとに、時間に自由のきく自営系やベンチャーへの憧れを語っていた。



●・・・朝起きて、通勤時間を気にしない生活。
サラリーマンや店舗運営をしている人にとっては、あこがれかもしれない。


すみません、その影響もあったのか、息子は社会に出てから、ほぼそういう生活をさせていただいていますw

今も自宅のソファでこれをかいてるが、出勤はいつも午後からだし、出向かないで自宅や街中のカフェでのモバイルワークで済ませることも多い。



モバイルを持っていない時でも、量販店の展示パソコンでクラウドをよびだせば、面倒な受注納品、経理管理、お問い合わせ対応から、昨日どれくらいの人が自社のグーグルアズワードをみて来店したかまでわかるようになっている。


そもそも、青山界隈で小さな出版社、企画会社を20年以上やってるが、事務所にでるのは、お客さん、スタッフとの会合、本社から送付しなければならない商品管理のためだけであり、うち以外でも、10人規模以下のSOHOベンチャーレベルの事務所なら、ほとんどの業務は、外注分散化し、クラウドに収れんされてるはずだ。



・名刺をもつ役員、パートナー、主要スタッフはみんな自分の法人を持つので適時会議で会う
・ルーチンワークの大半は、外注。
 注文受付、倉庫、流通、販売、広報宣伝・・・
・営業でお客さんと会うときも、事務所は狭いので、近所のスパイラルカフェ(巨大空間のほうが会話にストレスがない)やホテルラウンジを使用する


バーゲンブック販売協力者でも、地方の方は一度も会わないで数百万も商いすることもある。リアル店舗をつなぐ、かな~りアナログな部門でもそうだから、ましてやコンテンツやネット分野の話になると、氏名エゴ検索やサイトをみないと話にならない。


ある大物芸能マスコミ人は、赤プリのラウンジに陣取り、ホテルを事務所としてモバイルワークをしていた。横浜のホテルに週に1日だけ出勤してくる伊豆の別荘暮らしの有名プランナーもいる。


どうしても対面で会合する必要がある場合は、会うしかないが、普通、たいていのことはネットでけりがつく。欧米でいうスイートサードプレース、ホテルライフだ。
確かに、経済事務効率を考えると、資金力のないSOHOにはとてもスマートだと思う。



●サラリーマンの大半があこがれるフレックスワーク(自由勤務形態)、テレワーク(在宅勤務)は、やる気になれば、比較的簡単にできる。

大企業、公務員は国の方針でテレワークの目標値を決められており(安倍内閣時にリーマンの20%目標)、多様な働き方モデルを遂行するように法律まで作られているが、なぜか、進展はしていない。

相変わらず大組織は、政府に限らず、利益をけずってまで、高額な維持費のかかる都心の巨大ビルを使用し、交通費、交際費、会議費までかけて「組織内交流」のためだけにお金を出し続けている。



そんなものは、日本型経営労務をスポイルする市場適応型の「成果報酬ルール」にシフトすれば、すべて終了する。

これは、頭が悪いという類の話ではなく、「終身雇用型組織維持という利権」を経営陣、退職金満額狙いの労組に保護されたシニア社員が手放せない、巧妙な「遅延作戦」のためなのだ。


ラインからはずれ、成果など出さなくても、9-5通勤で椅子に座ってさせすれば、大企業であれば、年収800~1,200万円が中年オヤジの口座には振り込みされるのだ。

誰が我々のいう、成果主義のテレワークや在宅勤務、SOHOシフトを望むだろう(笑)



●観たい時に映画や漫画がよめて、寝たいときに寝れる生活。
それが人生の基本で、企業利益や雇用は事業の目的ではない。

確かに、利益や雇用維持のために死ぬほど働いた時期もあったが、それも組織維持のためであって事業のミッションとは違う。


雇用し給与をだせば、逆に安心して能力を出し惜しみし、雇用でなく対等に付き合えば、能力以上の成果物を提供してくれる人も多い。(まあ、優秀な人は自分のオフィスやフリーで稼いでるので、雇用できないというもあるが・・・)

最低所得の基礎支給=ベーシックインカム議論と国民的テレワーク、SOHOシフトは、実は不可分の関係にある。



韓国SOHOセミナー2007講演より
http://luna555.blog19.fc2.com/blog-category-6.html
●SOHOとは?

時と場所に制限されない、新しいワーク&ライフスタイル
労働者5人に1人がテレワーカーに?
アジアの5000万社・2億人以上の巨大人口のSOHO が、世界の未来モデルをつくる!

午後の紅茶と陰謀論(34)αブロガー

  • 2011/12/11(日) 13:14:46

気になる平均年収を業界別に調べてみた!
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1777263&media_id=29


原発推進派?・・・と、不信感を持たれつつあるノビーだが、
フラット経済論においては、わかりやすい解説を行っている。以下の論拠は的を得ている。


ノビーが人気を得たのは、労働力の流動化を封じた労組系リベラルへの批判の旗手だったからであり、グローバリズムを単純に肯定しているわけでもないスタンスが、ブログ黎明期のネット世論に、スマートに写ったからだ。


しかし、元NHKだった彼に、より本質的な911陰謀説やユダヤ包囲資本主義について聞いてみたいと思うひとは少なくはないだろう。

彼に限らず、米国リベラルのご意見番チョムスキーらが、911陰謀説を「解明できるはずがないもの」として、10年もスルーしてきた結果が、現在の欧米政治経済、市場の閉塞状況を作り出している。


ライブドア等では重視されているが、真実を語れない時代遅れのアルファブロガーは、現代史の真実を隠すストッパーでしかない。

正直、もう邪魔だという意見も多いのだ。





●真の格差はどこにあるか
http://news.livedoor.com/article/detail/5941095/

ウォール街に始まった「反格差デモ」は全世界に広がっている。日本でも200人ぐらいが集まって東電や経産省に向かってしょぼいデモをやったようだが、東電も経産省も所得格差とは何の関係もない。

先日の記事でも書いたことだが、アメリカで格差が拡大している最大の原因は、グローバル化である。製造業が新興国に拠点を移して労働需要が減り、労働人口が労働生産性の低いサービス業に移行したため、生産性に見合って賃金が低下しているのだ。これは限界生産性原理の予想することであり、実証的にも確かめられている。

もう一つの要因は、skill-biased technical change(SBTC)と呼ばれるものだ。コンピュータの普及によって生産性は飛躍的に上がったが、ITは知識労働と補完的で単純労働と代替的なので、生産要素にバイアスをもたらす。ITを使う高度なスキルが稀少になって知識労働者の所得が上がる一方、ITで置き換えられる事務処理の需要が減って、単純労働者の所得は下がるのだ。

グローバル化そのものが格差の原因になっているというより、先進国と新興国の国際分業の拡大によって、従来は国内で起こっていたSBTCによる格差が世界的規模に拡大したと考えられる。たとえば日本の単位労働コストは中国の約2倍だから、海外生産が増えると製造業の賃金は中国に近づいてゆく。この趨勢は不可逆なので、貿易や資本移動を規制しない限り止めることはできない。

これはスペンスもいうように、基本的には望ましいことである。世界には年収が3000ドル以下のBOPと呼ばれる層が40億人もいる。「1%の金持ちが富を独占している」と騒ぐデモに参加している人々は、世界の中では富裕層なのだ。GlobalRichListによれば、2003年の為替レート(1ドル=110円)で年収550万円あれば、上位1%に入る。今なら400万円あれば、あなたは世界の1%の富裕層だ。

しかも日本の所得格差(ジニ係数)は、図のように先進国の平均程度で、最近やや上がっているが、トップのアメリカの半分以下である。アメリカ人が「格差反対」を叫ぶのはわかるが、日本人がいうのはナンセンスだ。


日本の最大の格差は、こうした賃金格差ではなく、生涯所得で最大1億円にも及ぶ世代間格差である。しかし年金の支給開始年齢を15年以上先に68歳に引き上げるだけでも大騒ぎになり、野田政権は問題を先送りする方向だ。格差反対のデモをするなら、民主党本部や厚労省にしたほうがいいのではないか。
ーーーーーーーーーーーー

午後の紅茶と陰謀論(33)ノビー安全厨

  • 2011/12/11(日) 13:11:10

(再録)
最近、ノビーこと池田信夫の危険厨批判がひどい。
たしかに、感情論で煽る学者もどうなのかと思うが、放射性医学がまだまだ未知の領域であることは事実ではないだろうか。

統計には作為的排除があることを忘れてはならない。

しかも、デマといいきれるだけの安全理論をノビーが構築しているとも思えない。しかし敵が多い人だなぁ・・・


●武田邦彦氏の売り歩く放射能デマ
http://news.livedoor.com/article/detail/5915341/

原発事故で流された大量のデマには二種類ある。一つは小出裕章氏のように、自分の専門領域(原子炉工学)については正確だが、専門外の分野(放射線医学)については間違っている話、もう一つは宮台真司氏や自称ジャーナリストのように、どっちの専門家でもない人々のでたらめな話だ。

後者は論評の価値もないので放置していたが、理科系の大学教授(一見すると専門家に見える)の肩書きででたらめな話をしている武田邦彦氏は、あまりにもひどいので放置できない。彼の放射能デマの白眉は、この3月14日の記事だろう


現在の状態で「原子炉が爆発する」可能性は3つある。
1) 水素爆発: 露出した燃料に水が接触して水素を発生し、炉の外にでて酸素と結合して爆発する(化学反応)、
2) 水蒸気爆発:高温の物体に水が接して急速に水蒸気になり、その体積膨張で爆発する(物理的爆発)、
3) 核爆発:燃料が溶けて固まり臨界状態に達して原爆となる

原発が「核爆発」するなどという人物が工学部に在籍しているのは、恐るべきことだ。さすがに彼も自分のブログではこの記述を削除したが、ウェブ上にはたくさん証拠が残っている。その後、彼はテレビで「(東北の野菜は)健康を害しますから出来るだけ捨ててもらいたい。畑に青酸カリがまかれた」と発言して一関市長から抗議を受け、その返信で
放射性セシウム137の{成人、経口}での50%致死量は0.1ミリグラム程度です。これに対して青酸カリは{成人、経口}で50%致死量が200ミリグラム程度ですから、青酸カリの方が約2000倍ほど毒性が低いという関係にあります。
と説明したが、これは多くの人々の指摘するように、とんでもない誤りである。0.1mgのセシウム137は50年間に4Svの放射線を出すが、セシウムは体内に吸収されないので、数日で排出される。そもそも0.1mgのセシウム137を摂取するには、暫定規制値500Bq/kgの野菜を数百トン食わなければならない。

きょうの記事では、
「被曝と人体」についてはほとんど判っていないので、学問で決めることはできず学者や医師は発言を控える必要がある。もし目の前で被曝している人がいないときなら自由な議論が必要だが、被曝している間は学問は無力であり、社会のコンセンサス(1年1ミリ)を尊重しなければならない
と書いているが、何を根拠に「ほとんど判っていない」などといっているのか。被曝と健康被害の関係については、不幸なことに広島・長崎の被爆者12万人のデータがあり、きわめてくわしく正確にわかっている。その被爆者の調査をした近藤宗平氏もいうように、100mSv以下の被爆者には統計的に有意な健康被害が出ていないのだ。

武田氏は「科学的根拠のない話をするな」と批判されたのに対して逃げを打っているのだろうが、「社会のコンセンサスが1年1ミリ」だから尊重しろというのは、科学者としての責任放棄である。同じ論法でいえば、彼の批判している地球温暖化についても、国連で「社会のコンセンサス」ができているのだから議論するなということになる。「目の前で被曝している人」がいるからこそ、正確な基準を決める必要があるのだ。




ーーーーーー

原発と正力松太郎、原発とノビー(池田信夫)
http://caprice.blog63.fc2.com/blog-entry-1220.html

一時ブログで絶大な人気を誇った池田信夫(通称ノビー)という男がいるが、最近は池田ブログにつく「はてなブックマーク」の数もめっきり減り、ノビーの人気が凋落して「池田信者」が激減していることがよくわかる。

そのノビーが2008年に有馬哲夫氏の『原発・正力・CIA』(新潮新書, 2008年)の書評を書いている。その一部を引用する。


本書では原発が中心になっているが、著者の前著『日本テレビとCIA』とあわせて読むと、冷戦の中でメディアとエネルギーを最大限に政治利用した正力松太郎という怪物が、現在の日本にも大きな影響を残していることがわかる(これは『電波利権』にも書いた)。正力は暗号名「ポダム」というCIAのエージェントで、米軍のマイクロ回線を全国に張りめぐらし、それを使って通信・放送を支配下に収めるという恐るべき構想を進めていた。

この「正力構想」はGHQに後押しされ、テレビの方式はアメリカと同じNTSCになったが、彼が通信まで支配することには電電公社が強く反対し、吉田茂がそれをバックアップしたため、正力構想は挫折した。しかし、そのなごりは「日本テレビ放送網」という社名に残っている。そしてGHQが去ってからも、正力はCIAの巨額の資金援助によって「反共の砦」として読売新聞=日本テレビを築いた。同じくCIAのエージェントだった岸信介とあわせて、自民党の長期政権はCIAの工作資金で支えられていたわけだ。

正力が原子力に力を入れたのは、アメリカの核の傘に入るとともに、憲法を改正して再軍備を進めるためで、最終的には核武装まで想定していたという。しかしアメリカは、旧敵国に核兵器をもたせる気はなく、正力はCIAと衝突してアメリカに捨てられた。しかし彼の路線は、現在の渡辺恒雄氏の改憲論まで受け継がれている。こうした巨大な政治力を使えば、電波利用料で1000倍の利益を上げるなんて訳もない。


文中の太字部分はノビーのブログによる。「暗号名『ポダム』というCIAのエージェント」だったという読売新聞社主・正力松太郎だが、正力はアメリカの言いなりだったわけではなく、amazonのサイトに掲載されている読者レビューに指摘されているように、正力松太郎とは「世界一の謀略機関と恐れられるCIAすら己の権力のために利用しようという常人離れした思考」の持ち主だった。だから、最終的に「CIAと衝突してアメリカに捨てられた」のである。


現在、極右の一部は小林よしのりに象徴される「反米右翼」となっているが、小林のスタンスは「反米・核武装」のための「脱原発」である。いくら「脱原発」では同じだと言ったって、こんなのと「共闘」できるはずがないのは当然だろう。


ーーーーーーーー

ひねくれた元サヨクらしい物言いだが、アルファブロガーとして人気を博した池田信者が激減する背景には、小林的プチナショナリズムの台頭があるのは、確実だろう。

午後の紅茶と陰謀論(32)悪魔に愛された女

  • 2011/12/11(日) 13:07:23

(再録)反格差デモはイタリアで70人超負傷、NYでは5000人規模に
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1778033&media_id=52

ユダヤが分裂しているらしい。
911追及派のマイケルムーアやデヴィッドリンチ監督らも巻き返しを図りつつある。資金や工作、組織化にどのていど、新世代ユダヤの息がかかっているのか、ウイッキーリークスのように、どこまで信用できるのか。


人口地震兵器を国会で認知対応した浜田外交政務官のような、限りなくグレーに近い「陰謀論担当政務官」すら、政府中枢に登場しているのだから、局面は重要な段階にきていることに間違いはないみたいだ。



ところで、最近、映画界でもエンターテイメント・歴史ミステリーの定番となったメーソンやイルミナティの奥の院に、何がいたのか議論がなされている。

精神分裂症の世界なのか、高次の物理の世界なのか、よくはわからないが、神秘すぎる「事実」ではあるらしい。


http://asyura.com/sora/bd6/msg/703.html
ーーーーーーーーーー
「悪魔に愛された女」
ISBN:4880861014
マリ・エメリ-著・林陽訳
成甲書房
発売2000年4月30日
20cm 244p
NDC:361.65
\1,800

【以下まえがきより転載】

◎この本を手にした読者の方へ

事実は小説よりも奇なりと言うが、本書ほどこの言葉がよく当てはまる本もなかろう。この本は、フリーメーソソよりもさらに謎に包まれた秘密結社、イルミナティの最高幹部が書いた同組織を告発する日記なのである。しかも著者は女性だ。
時代は十九世紀後半。ちょうど日本が明治推新に突入した時代である。舞台ほトルコ、イタリア、フランス、ドイツ、ロシア、アメリカへと広がるが、特にパリのグランドロッジが中心になっている。
著者のクロチルド・ベルソソは、イタリア貴族の家に生まれた。母は篤信のカトリック教徒だったが、父はカトリックの宿敵フリーメーソソに入り、クロチルドがまだ三歳のときに二人は離別、娘は寄宿学校に預けられる。彼女は勉学にいそしみ、十七歳で数ヶ国語をマスターし、特待生となるほどの優れた頭脳を表わした。だが、悪魔的な秘密結社は、彼女の妖精のような美貌とその優れた頭脳に、すでに白羽の矢を立てていたのである。
彼女は、計画的に莫大な借財をロッヂに負わされた父に呼び出され、卑劣な手段によって、メーソソの究極組織イルミナティに入団させられる。そして、彼らが神と仰ぐ魔神ルシファーの巫女、「夜の妖精」となるべく宿命づけられてしまうのだ。
その百年前に、音楽を通してメーソソの秘密を暴露したモーッアルト(1791年没)は、問題作「魔笛」のなかで、「夜の女王」という存在を登場させている。その解釈は様々あるが、当時からイルミナティにこのような女性がいたようである。クロチルドは「三人目」だった。
ここで彼女は、殺人儀礼に基づくさまざまなイニシュエーションを通して階段をのぼりつめ、最終的にルシファーの託宣を純粋に受け取る媒体に育てあげられる。
だが、最高幹部にのばりつめた暁に、自分の人生を破戒した者たちと、この悪魔的秘密結社に復讐するというのが、彼女の当初からの目的だったのである。「聖霊の花嫁」(ルシファーの妻のこと)となって最高権力を掌握してから、クロチルドは復讐を次々と遂げていく。そして、ついに組織を決死の思いで脱出、修道院に避難所を求め、重大極まりない告白書をしたためたのだった。著者名のシスター・マリ・エメリーはここでの洗礼名である。
本書の元原稿ほ各国で出版されるべく数ヶ国語で育で執筆され、当時、ローマと数箇所の修道院に極秘に保管されたが、教会組織にとっても汚点となりかねない重大な内容を持っていること、重要人物がまだ生存していることなどの理由から、長いこと出版が見送られた。出版されたのは、ようやく世紀が改まってからのことだ。
一九二八年、フランスのイエズス会神父、アヲル・リシャールが、クロチルドの原稿を修道院で発見した。これがきっかけとなり、カトリック司祭のパウル・プリンが「レ・エリレ・ド・ドラゴー(龍の選民)」のタイトルでパリで出版するや、この本は大反響を呼んだ。国際的な有力誌「レヴィ」の編集長が大々的に取り上げたために、当時の反フリーメーソン運動に非常に大きな影響を与えたと言われている。
この流れに乗って、二年後にはドイツのワルドサッセンで、アルベルト・アンゲラーによりドイツ語版が出されたが、ナチス政権下で発禁処分に遭い、大戦の激動のなかで散逸、久しく闇に葬り去られていた幻の奇書なのである。
一九八五年、メキシコのフランシスコ会系修道院指導司祭を務めるヨナス・ガッツェ神父がローマでこの本を発見、その内容に衝撃を受けた。当時、ヨハネ・パウロ一世の謎めいた死(一九七八年)をめぐり、メーソソによる謀殺説が広く囁かれていたからだ。神父は闘病生活をおしてまで命懸けで英訳を進め、仕事の完了とともに息を引き取った。神父にとって実にこれが絶筆となった。
神父は亡くなる前に、見舞いに訪れたアメリカ人フランシスコ会士、プラザー・ビンセソトに原稿を託し、出版を依頼した。ビンセントは独自のコメントと他の関連情報とともに、この原稿を本にした。本書は、そのなかからクロチルドの日記原稿だけを抽出して翻訳したものであり、訳注は、訳者が独自に添付した。
訳者は数年前から、精神世界あるいはニューエイジと呼はれる現代のイルミニズムに深い疑問を覚えるようになり、この問題を批判的立場から研究するようになった。そのときに、各国の研究者に接触し多数の文献を集め始め、この書に出会った。
それまで、イルミナティという超極秘組織の名称は知っていたし、各国の研究者の説にもそれなりに目を通していたが、どれも元になっている文献が同じものと見え、類似の情報に食傷気味になっていた。ところが、この本だけは違ったのだ。それは、他人の研究の孫引きでもなければ、裏づけをする労を取らずにただ憶測で書いたものでもない、組織の人間にしか書けない生の報告だったからであり、これまでに読んできたどんな本にも書かれていない、詳細な内部情報に満ちていたからである。
王人形、教皇人形に縫い込んだ犠牲者を刺し殺すイニシエーショソの現場描写などは、どんなミステリー小説も及ばないほどのすさまじい迫力がある。ちょうど一連のオウム事件が起こった時期だったため、現実感はいっそう増した。イルミナティは名称こそ違え、今なお健在なのであろうとさえ思えた。
その頃、オウム信者か幹部が書いた一通の書簡をテレビ画面に見た。そこに、イルミナティの創設者、アダム・ヴアイスハウプトを絶賛する言葉が書かれていたのを今も思い出す。この極秘組織は、本書の告発から百年を経た現在も、破壊活動家の心のなかに確実に生き続けているのだ。
本書を翻訳し終えたときに、訳者は高熱を出して、一週間仕事に支障をきたした。それほどこの本は恐るべき内容をもっている。しかも、すべて真実の出来事なのだ。
読者は、ぜひともこの本を一読し、世界的陰謀の「証拠」を、陰謀に手を染めた人間の生の言葉から、直接つかんでいただきたいと思う。

訳者

【以下あとがきより転載】

秘密結社イルミナティの存在については、これまでにも様々に取り沙汰されてきた。それは、神秘の学校、見えざる大学、白色同胞団、ブラザーフッド、インナーサークルなど数々の名前を持つ、謎の世界的秘密組織である。この分野の研究者によれば、イルミナティはその実体がつかめないようにするために、多岐にわたる看板組織を通して、世界情勢を背後から操作しているという。外交問題評議会(CFR)、ビルダーバーグ、ローマ・クラブ、三極委員会、シェライナーズ、フェビアン協会、神智学、薔薇十字、そして国連など、一万を超す看板組織が存在すると言われている。
その存在はあまりに謎めいていて、部外者には、本当のことがまったく分からない。ことの真実を知るのは内部に生きる人間だけだが、その秘密が漏れることは少なかった。会員は死の誓約とともに、秘密厳守 の誓いをさせられるからである。
「イルミナティ」とは、「光明を伝授された者」「啓発された者」の意味である。この名称が頻繁に使われるようになったのは、フリーメーソンの大統合が行なわれた一七一七年以降のことだ。驚くかもしれないが、スウェーデンの千里眼能力者として知られるインマヌエル・スエデンボルグの教義を機軸とする「スエデンポルグ儀礼メーソソ」は、別名をストックホルム・イルミナティと呼ばれていた。設立は一七二一年だ。
それはフランスに流れ込み、一七六〇年にアヴィニョン・イルミナティをパリに創始、催眠学の創始者であるマルキ・ド・ピゥイセギュー、マルキ・ド・テーム、動物磁気療法の開発者フランツ・アソトン・メスメル、魔術的詐欺師で有名なカリオストロが中心になって、スエデンボルグ教義の「正しい」解釈と実践を目標に、活動を展開し始めた。このカリオストロは、後述するバイエルン・イルミナティの会員でもあり、のちに逮捕され、極刑を逃れようとイルミナティの悪魔的内情を裁判で暴露した人物である。彼の告白は、その後のイルミナティの批判研究に役立っている。
本書に直接かかわってくるイルミナティは、この一連の流れを受けて一七七六年に結成された「政治」結社だが、前述のオカルト系イルミナチィとも密接にリンクしていた。この結社の研究の先駆者、イギリス・エジンバラ大学自然哲学教授、ジョン・ロビソンの本から簡単にまとめてみる。バイエルン・イルミナティは、ドイツのバイエルン、インゴシュタット大学教会法教授のアダム・ヴアイスハウプトが一七七六年五月一日に結成したものである。結社は六年後の一七八二年に、ヴィルヘルムスパートで開催された世界フリーメーソン大会議で、メーソンとの合同本部をフランクフルトに置き、世界財閥のロスチャイルド家とその配下のユダヤ資本を動員して、とてつもない力を生み出しつつあった。組織は、表向きはイルミニズム(超人創造のための高度な知恵を伝授するの意)の仮面を被り、「自由・博愛・平等」の世界建設という大目標を掲げたため、政界はもとより、多くの文化人、芸術家、知識人が加入した。文豪ゲーテとへルダーは、一七八二年の大合同の際にこの会員になった。
だが、内輪組織の真の目標は世界征服にあったのである。この結社は、諸国家の破壊、諸宗教、特にカトリックの撲滅、教育や家族の破壊等の「カオス」を通して、「統一世界政府」という名の新しい世界秩序を推進するという、きわめて過激な世界革命思想を眼目に据えて、極秘活動を展開し始めた。「オルド・アブ・カオ(混沌から秩序)」がその合言葉であった。そのテストケースに選はれたのが、カトリック信仰のもっとも篤いフランスである。
ところが、何とも不思議な出来事が起きて、この極秘計画が露見してしまうのである。一七八五年に、ランツという名のイルミナティ工作員が、悪天候のなかをフランクフルトからパリに向けて馬を走らせていた。バイエルンにさしかかった頃、突如落雷が彼を襲い、ランツは一瞬のうちに息絶えた。発見された彼の遺体から、ドイツのイルミナティ大ロッジから、パリ大ロッジのロベスピエールヘ宛てた極秘書簡が見つかった。そこにほ何と、まだ起きてもいないフランス革命(一七八九~九九年)、王政および諸宗教(ユダヤ教は含まれていなかったそうだ)撤廃の大計画が書かれていたのである。
事の重大さに驚いたバイエルン警察は、イルミナティ本部を急襲、ヴアイスハウプトの文書を没収して、イルミナティが事実、世界支配を白論んでいることの証拠を握った。
ある文書にはこう書かれていた。「社会にとって致命傷となるべき世界革命を行なうことがわれわれの目的である。この革命が秘密結社の仕事になるであろう。われわれの〝大いなる奥義〟はここにある」

ーーーーーーーーーーーー

政府宿泊所=ドミトリ型SOHO案

  • 2011/12/11(日) 13:03:28

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1777730&media_id=4

商店街再生で、店舗の保育園シフトも条件緩和すべきだろうが、新宿、池袋などの夜の商売のシングルママたちには朗報だろう。

しかし、これで確実に増加する不安要素が、

子供の置き去り、長期放置、引き取り拒否だろう。
外人のなかには、自分だけが母国に帰国するというような鬼母も出てくてくるだろう。

例のベイビーボックスに3~4歳児を置き去りにした事件があったが、現実はいつも想像以上に過酷だから・・・



●とにかく、保育に限らず
311以降の「政府工場」「政府宿泊所」の開設は急務だろう。東北関東から避難、移住しなくても、資金のないボップには、行き場がない。

今は、ネカフェに住民票をおける自治体も多いので、国の就業支援制度とプチ生活保護制度と連携して運用すれば、全国から都心部に流れてくるワープアの受け口になるやもしれない。

空きビル対策も踏まえた
政府系宿泊所=ドミトリ型SOHOの誕生だ



●金曜日の夜に、まごまごしていたら、新宿で帰れなくなったので、歌舞伎町ハイジアの地下にあるアプレシオ=ネカフェに泊った。

むかしは高級会員制だったが、いまは、オールナイトパックは平日だと1200円。ここは、スープやみそ汁もでるし、プールバーつきで清潔でゆったりしてるから穴場。女性も多い。他のとこは、マンボーくらいがぎりぎりで、さすが歌舞伎町だけあって、狭く臭いところが多い。


奥さんは不動産マニアの領域を超えて、R不動産で働いてみたり、取引資格を入手したり、しまいには、短期に2件も特殊格安物件を入手して、いつのまにかシェアハウスや賃貸オーナーになっていた。

しかし、もはや東日本で土地、地上権を入手するというのはハイリスクだ。



●空きビル対策

昔、「路上社長」で有名になったベンチャーの青年が開設していた
ビルフロア単位の短期ドミトリー(寄宿舎タイプ)に泊ったことがある。

1日@1800円程度で長期で1200円
シャワー、キッチン、洗濯機、テレビ、3段ベッドで、
法制ぎりぎりの@1.4平米規模の占有ルールで、管理人を置かないで、暗唱キーロック方式で、フロア単位で、10数坪で20名は収容していた!!!

短期で都内に8か所規模の施設を回していたので、これは隠れた成長市場だとは思い、当時参入を検討して思案したことがある。

その社長自身は、派遣法違反かなにかで逮捕立件されたが、その空間ビジネス自体が違法だと聞いていないので、今も気にはなっている。



●ネカフェや共同オフィスとの単純比較だと、人件費がかからない点だけで、もう勝負にもならないだろう。保証金、サービス事業投資、消防法対策なども含めると参入障壁も低く、やりやすいに違いない。

既存の簡易宿泊所との差別化は、料金だけなので、潜在競合も多いが、賃貸が決まらないで見とうしのないビルオーナーにとっては、検討すべき手法のひとつにちがいない。


(計算省略)




同じアプローチでは、
漫画のない「宿泊可能ネカフェ」方式もある。
ネカフェ事業者登録をしないで、共同事務所としてフリー役所管轄状態で運用し、間仕切りだけは廃業ネカフェをい抜きで再活用するわけだ。

「アイアムアヒーロー」映画化してほしい

  • 2011/12/11(日) 12:56:28

(10月日記再録)
諫山創「進撃の巨人」、真島ヒロ「FAIRY TAIL」が映画化
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1775147&media_id=86

設定がユニークなので最初は面白いが、3巻目以降はもう読む気がしない。
正直、他に何もない、飽きる。

まあ、なんというか、作者が若くて経験値が浅いのか、人に伝えるだけの世界観と説得力、技法を持ってない。まあ、奥行きがないというか、締め切りに追われている有様が、そのまま伝わってきて、読んでて可哀そうになるくらいだ。
少年マガジンだし、 うちの子供たちが読み狂ってるライトノベルみたいなかんじ・・




これやるなら、「アイアムアヒーロー」映画化してほしい。
内容的に、311避難とかぶるので、無理そうだが、「人食いもの」としては、設定もひとびとの動向もリアルで、会話や内面描写もかなりみせる。

単に屈折したまんまのパニックものといえなくもないが、新井の「ワールドイズマイン」ほどの傲慢な辛さもなく、ほどほどのリアリティがちょうどいい。確かに台詞はときに上滑りしているが、それでも映画でいうと、キューブリックくらいの品のよさすら、構成からは感じられる。


結論には裏切られたが、なんとか最後まで描いて見せた「ホムルンクス」は拍手もの。あのテーマに挑戦するだけで、偉いのだが、映画化は無理ぽいかな・・・往年の「スコーピオンズ」や「ピンクフラミンゴ」の気持ち悪い顔つきの監督(名前忘れた)のように、サイケなマイナー映画で誰か挑んでほしい。



「カイジ」「ウシジマくん」は映画にしやすいけど、はたして読者はみにいくのだろうか? あれは漫画からテレビドラマのパターンでは・・


ちょうど、家族で貸し漫画のカイジにはまってるところw




で、岩明均 「ヒストリエ」 
いま、どうなってるの?

2003年から連載やってもまだ6巻? 年に1巻も出てないじゃん。
どんだけ、いつも待ってることか。
アフタヌーンじゃなくて、せめて隔週のモーニング2とかに移籍できないのか?


好きだけど、「聖おにいさん」とトレードしていいから。

欠落と幸せの王子

  • 2011/12/11(日) 12:39:05

ディズニー110周年を祝うクリスマスイベント 表参道ヒルズで開催
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1773977&media_id=63

20年前の俺、がんばれ。

「夢は実現するから、気をつけろ」

という20代の頃の友人の言葉を思い出した。
そいつは、たしかレコード会社に進んで、ポルノグラフィティなどを手掛けたと思う。もうずいぶん会っていない。


こういうのは、けっして嫌いではないし、独身ならば誰もいなくなった深夜に彼女を連れて、なにかロマンチックなことを考えていたかもしれない。



あるいは、30年前、ちょうどこのあたり、同潤館アパートのあった歩道にコンタクトレンズを落とし、地面にしゃがんであたふたしていた家出同然で無賃乗車で東京を徘徊していた自分。


オスカーワイルドやボードレール、カフカ、サリンジャー、破壊的なロンドンパンク。
むやみに世界を呪い、絶望していた、甘くて孤独な少年にも伝えてあげたい。


人生そんなに悪いことばかりじゃない。

朝目がさめれば、嘘のように世界が変わることもあるんだよ、と電飾のかぼちゃ馬車に乗り移り、時空を超えて精霊になって励ましてやりたいと思うのだ。




「リア充しね~」

まだ10歳にもなってない次女の同級生たちが、笑いながらカップルの横を駆けていく学校帰りの表参道のハロウイン、クリスマスシーズン。


今やおじさんとなってしまった未来の自分だから、まさか、高円寺の素人の乱のように、ウオール街の反資本デモの拡散をこういう場所でやろうとは思わないし、ロンドンの現代アート・アクティビストのように、白い放射能防護服をきて、押し寄せるカップルや家族の夢を壊すという無粋なこともしないだろう。


でも、寂しさから、すべてをぶっ壊してやりたい
と思うひとの気持も、今も忘れてはいない。

家族や恋人がいてもいなくても、人から寂しさが喪失することはない。欠落感は人の権利だ、無理に埋める必要もない。



死んだ父は、ウオルトディズニーと松下幸之助を、なぜか尊敬していた。
大人としていい歳になれば、そこはよくわかる。


電飾のディズニーは、これからも幸せの王子を生み出していくだろうか

隠ぺいの

  • 2011/12/03(土) 04:04:08

日刊サイゾーにひと月前より取材を受けていた記事が出た


ーーーーーーーーーーーーーーーー

●「"事なかれ主義"は今も顕在!?」
隠ぺいの"家元"三菱自動車がアスベスト被害者遺族に口止め料か
http://www.cyzo.com/2011/12/post_9245.html


「弊社の労働環境が原因で死亡されたことは認めますが、(労災補償とは別に)企業として補償することはできません。しかし、解決金をお支払いしますので、本件はここだけの話としていただけますでしょうか?」

 今年10月、三菱自動車工業(以下、三菱自動車)本社の会議室で、同社人事部の社員からこう口封じを依頼されたA氏は、「リコール隠しで一時は倒産寸前まで追い込まれた隠ぺい体質が、まったく変わっていない」とあきれたという。

 事の発端は2010年4月にさかのぼる。A氏の父親は、岡山県の自宅で咳き込み血を吐いたため、県内の病院に入院。当初は「肺炎か結核では」とみられたが、検査をしても原因が不明であったため、某医科大学付属病院に転院し精密検査を受診した。その結果、肺の「中皮腫」の疑いが高いことが判明した。


 中皮腫とは、主に大量に吸引したアスベストなどが原因で肺の中皮が腫瘍化する病気で、アスベストを被曝してから発病までの潜伏期間は30~40年。そのため、発病時にはすでに広範囲に病巣が広がり、発病2年後の生存率がわずか20%という、根治が困難な病気である。

 一時、社会問題化したアスベストであるが、正式名称は「石綿」と呼ばれる鉱石で、安価かつ耐久性に優れるため、「奇跡の鉱物」と重宝され、建築資材から自動車、家庭用品まで幅広く使用されてきた。特に、高度成長期を迎えた1960~70年代の日本で、急速な工業化とビルやマンションの建設ラッシュに伴い大量のアスベストが使用された。しかし、70年代中頃になると人体に甚大な悪影響があることが表面化し、75年には吹き付け材として使用することが原則禁止に。現在は、一部例外を除いて製造・使用が禁止されている。

 高度成長期に被曝した人の潜伏期間が徐々に終わり始めた90年代以降、アスベストが原因と考えられる中皮腫や肺ガンによる死亡者数が急増、村山武彦氏(早稲田大教授)によると、中皮腫による国内の男性死者数は、「2030年頃には08年の5倍近い年間約4,500人になると推定される」(10年5月10日付け読売新聞)という。

 A氏の父親は60年代に、三菱自動車の前身である三菱重工業・自動車部門(三菱自動車は、70年に同部門が独立し発足した)に入社し、以後、岡山県倉敷市の工場で金型成形作業などに長年従事していた。当時、同作業時に使用する養生シートにはアスベストが含まれていたとの情報を耳にしたA氏は、10年6月、倉敷労働基準監督署に父親の労災認定を申請。同年11月に父親は死亡したが、今年1月正式に「病気の原因は工場のアスベストである」と労災が認められた。

 A氏はそれと並行して、労働基準監督署が認定する労災補償だけでなく、三菱自動車自らが公に非を認め、同社が被害者救済に乗り出すきっかけをつくるために、10年11月から同社に対し、被害者への企業補償を行うことを求めていた。しかし、今年1年にA氏が問い合わせるまでまったく音沙汰はなく、同月、ようやく同社から来た回答は、「弊社の役員に確認したところ、企業側には一切補償すべき責任はない」というものだった。

 この回答は、法的に正当なのか?

「労働基準法上、業務を原因とする社員が受けた災害の補償は、労災認定による保険金の給付により、企業側は補償責任を免れることができます。しかし、アスベスト関連の災害のように、被害者が広範囲に及び、社会問題化し得るケースや、企業側に安全配慮義務違反の疑いがあるケースは、『労災』補償とは別に『企業』補償として、企業が被害者やその遺族に対し、補償金や弔慰金を支払うことがよくあります。例えばアスベスト災害では、JRや三菱重工業などが、元社員やその遺族に対する補償制度を整備し、対応を行っています」(労働問題に詳しい弁護士)

 ちなみに、A氏の父親が務めていた前出の倉敷市の工場は、70年に三菱自動車として独立する前は三菱重工業・自動車部門の工場であった。そこでA氏は2月、三菱重工業に対して企業補償を求めたところ、同社内に補償制度が整備されていたこともあり、翌月にはあっさりと補償が認定。再度、三菱自動車へ交渉を申し入れた。


◆三菱自動車をきっかけに自動車業界とアスベストの関係があらわに!?

 それに対する同社の対応が、冒頭のシーンである。A氏は語る。

「父は、治癒の可能性が極めて低いことを知りつつ、中皮腫特有の呼吸困難に最後まで苦しみながら、発病からわずか半年で死んでいきました。私の願いは、同社が自らの過ちを認め、同じような犠牲者がいれば、一刻も早く補償などの手を打つとともに、将来発病する可能性のある人に、早期検査を喚起するなどの対策を打ってほしいということです。にもかかわらず、まるで『口止め料を払うから黙っていてくれ』と言わんばかりの同社の対応には、正直怒りを覚えます。まずは同社がこの問題を公にし、広範にわたって適切に対応してもらうためには、どのような手段がより有効なのか、現在いろいろと検討しています」

 前出の弁護士も、「同社の対応は、責任や原因をあいまいにしたまま遺族に金銭を支払うことで、内密にことを済ませようとしているように見受けられます。多数存在すると予想される、いまだ病気が潜伏期間中の被害者に対し、早期検査を呼びかけ、発病の抑制を図るべきではないでしょうか」と指摘する。【編註:本件の事実確認や今後の対応方針について三菱自動車広報部に取材を申し入れたところ、書面にて「弊社として、現時点でお答えできることはございません」との回答を受けた】

 同社は00年、04年と立て続けに大規模なリコール隠しが発覚。以前より業績不振の同社を、財政的に支援していたダイムラー・クライスラーが支援を打ち切ったり、運輸省(現国交省)が道路運送車両法違反(虚偽報告)の罪で同社を刑事告発したりするなどし、一時は倒産の危機にまで陥ったことは、読者の記憶にも新しいところだろう。

 それから約10年。前述の対応がもし本当であるならば、同社の隠ぺい体質はまったく変わっていないと言わざるを得ないであろう。

 一方、自動車業界全体に目を転じると、アスベスト問題はあまり認知されていないのが現状だ。とはいえ、昨年10月、本田技研工業(以下、ホンダ自動車)子会社元社員が、「中皮腫を患ったのは勤務先工場で使用されていたアスベストが原因」として、ホンダ自動車に対し損害賠償を求め起こした裁判で、原告である元社員が勝訴。東京地裁は、「アスベストを使用した部品に、空気を吹き付けるといった、同工場内で行われていた清掃方法による粉じん飛散などが原因」として、ホンダ自動車に約5,000万円の賠償金支払いを命じた。

 また、昨年2月、厚労省は「製品重量の0.1%を超える量のアスベストを含む製品を製造してはならない」という規制を自動車各社が遵守していないとして、書面にて法令順守徹底の要請を行っている。「幹線道路上の大気のアスベスト含有率の高さなどから考えても、規制以上のアスベストを含有したブレーキ周辺部品を使用した自動車が、ブレーキ摩擦によりアスベスト粉塵を大気中に拡散させながら、現在でも大量に走行している可能性がある」(民間リサーチ会社関係者)との声もある。

 隠ぺいの"家元"三菱自動車の振る舞いが、こうした自動車業界とアスベストのただならぬ関係を、世間の目にさらすひとつの契機になるかもしれない。
(文=編集部)




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
父が犠牲となったぼくの日記でもたびたび書いている本件の経緯が、わかりやすく詳細に書かれている。弁護士の声や関係者の裏もとれてますし、他のマスコミへ波及も考えると、サイゾーの第一報、感謝いたします。


これで、他のすでに取材に入ってる有力週刊誌も報道解禁するだろうし、なんといっても「自動車業界の強烈な広告費」で抑えつけられている、全国新聞テレビ報道への圧力になるだろう。


場合によっては、与野党のアスベスト議員連盟による、三菱自動車社長、歴代担当省庁幹部の国会喚問だって可能だろう。

とにかく、ヒロシマ原爆訴訟、水俣病などの公害事件と規模もちがうし、国民的スケールで進行しているという意味では、今回の311フクシマ被曝よりも、明瞭に被害犠牲者が増加しているアスベストは再注目されるべきだろう。


●アスベストで10万人死亡予測、自動車も危険
http://luna555.blog19.fc2.com/



ただ、今回の記事で気になった点がある。

規制の年代
間違いではないのだが、全面禁止は、70年代ではなく最近の話。


>しかし、70年代中頃になると人体に甚大な悪影響があることが表面化し、75年には吹き付け材として使用することが原則禁止に。現在は、一部例外を除いて製造・使用が禁止されている。


●アスベスト規制の実情

・白石綿を除くアスベストを含む製品の禁止は、95年の労働安全衛生法の改訂
・白石綿も含む輸入、使用の原則禁止は、2004年(使用禁止品目規制で、禁止されていない品目は許容)。
・原則全面禁止は、2006年
・現在2011年でも、1品目は許容されている



ブレークやクラッチにアスベストは2004年まで使用されていたので、冒頭でリコールしないのかと書いたように、中古車は、今でも危険かもしれないし、自動車メーカーは、その事実を公表していない。

これは、実は近年、喫煙者が減少しているのに、肺がんが増加している医療問題のナゾに関係する「キケンな話」でもあるのだ。



●肺がんになるリスクは、石綿吸引者は、通常の5倍、喫煙者は10倍。
両方吸引しているひとは、50倍のリスクがあると、国際対がん連合UICCなどの専門機関ではいわれている。

つまり、自動車産業は、社会的に、今でも従業員や関係者のアスベスト被害の事実を隠ぺいしているが、上記のような事実をつたえる「予防措置」を怠ることで、アスベスト犠牲者を拡大しているといってよいのだ。

アスベストで肺がんになった人への国家労災補償、企業補償への抑制、責任回避が目的だろうが、なんといっても早期に禁煙をしたり、医療的早期発見で助かる命を、無視した状態が今も続いている。


そもそも、専門医師でも肺がんの原因がアスベストになることを証明するのが困難なのに、一般の肺がん患者、家族に、病気への疑問、証明の知識、補償ノウハウがあるはずもないだろう。


ましてや、一般ドライバーにもアスベスト被害が波及していた場合、これも統計、公表データなどがないためわからないが、かなり「キケンな話」となる可能性は低くない。


本件のポイントの一つは、三菱自動車の「隠ぺい体質」にあるのだが、アスベスト公害を有名にした、2005年のクボタショックは、当時、クボタ自らが
周辺被害住民の声に押され、コンプライアンスのあり方、CSRのあり方を踏まえ、社内75名の被害者、住民被害者の存在を公表し、見舞金支払いに踏み切ったという事実を毎日新聞がスクープをしたことがきっかけだった。

この記事は、当時そのスクープで、新聞協会賞を受賞した大島記者(現編集委員、岩波新書著者)にも送るつもりだが、少なくとも、事実上、三菱重工が、僕ら遺族に企業補償したことは、現在、最高裁まで進んだホンダ裁判など他の自動車業界のアスベスト問題に波及することは間違いない。


たぶん、某有力週刊誌も、サイゾーと並行してホンダ裁判などかなり取材してるので(取材開始はそっちのほうが早かった)、これでマスコミ各社が、「強力な宣伝広告費のクライアント」としてあり続けるがゆえに、タブーだった自動車産業界のアスベスト加害者報道解禁に踏み切り、再びアスベスト公害が世間の耳目を集めれば、潜在的患者の命がすくわれる道もでてくるのではないだろうか。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。