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光る自転車・バイクグロー、2月日本上陸!

  • 2012/01/29(日) 12:57:59

光る自転車・バイクグロー、日本上陸!

まだサンプルも出回ってないのに、反響がすこぶるいい!

自転車専門店はもとより、人気雑貨店、スポーツ小売チェーンでも反応は上々。米国でもクリスマス商戦で在庫切れになり、大陸の工場はフル稼働で、1月後半になんとか入荷できるかどうか・・・

パートナーのH氏がアメリカから独占契約で引っ張ってきたこの商品、まだ2年目だが、すでに年間30万台に装着されたらしい。
http://clubhouse.shop-pro.jp/?pid=37406127

37406127.jpg



baikuguro.png

http://www.youtube.com/watch?v=dUKCtbQzpAs&feature=player_embedded


商品名:光る自転車 バイク・グロー セーフティライト
(米国で人気の自転車安全灯)防水対応、3段階点滅


●夜間、安全に自転車に乗る上で一番大切なのは自分の存
在を車に知ってもらう事。第三者に見えるかどうかとい
うことは非常に大切です。バイク・グローを装着すれば
車や歩行者に事前にあなたの存在を告げることができ
接触事故も防げ安全に自転車に乗ることができます。


●商品内容(米国特許申請中)
商品説明書1通  電池無し
本体(重さ約60g)約3mのライトチューブ
タグファスナー2個 テープ1個
装着ベルト1個  プラスドライバー1個


●他にも楽しく幅広い使い方ができます
・乳母車、ペットの散歩用リードなど、安全対策
・お子様、シニア、工事誘導人の夜間ジャケット装着
・ショップ、屋外ボードサインのディスプレイ
・レストラン、クラブ、インドアの装飾ライト
・野外イベント、ライブ会場で目立つボディライト 他


これは凄い!
http://www.youtube.com/watch?v=f2hgvGnwr_8&feature=player_embedded

Strongbow Neon Night Surfing Bondi

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午後の紅茶と陰謀論(51)やだ~ふんどし締めてる

  • 2012/01/29(日) 12:17:13

■M7級首都直下地震、4年内70%…東大地震研
(読売新聞 - 01月23日 03:04)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1886811&media_id=20


1日で1万ヒットとは、けっこう凄いな・・
ご存じ「黄金の金玉を知らないか?」
ふぐり玉蔵さん一家のシャウト!(ブログでは警告中)

●2012年の真実 
作詞・作曲 玉ちゃん 編曲 山田貢司

http://www.youtube.com/watch?v=iGPq6NxdmrQ&feature=player_embedded


秋葉原でパソコン買ってネット検索ゴーグル(グーグルでしょ!)
どこかの誰かが書いたブログ 怪しい情報山盛り(やだ~ふんどし締めてる)
最初は単なるデマと思った ところがそっちが本物
驚きあきれて目ん玉飛び出 何かが心で弾け飛んだ(なんじゃこりゃぁぁ!)

やがて来るよ僕らの世界 やがて来るよ新しい世界

テレビじゃキャスターケタケタ笑って 安全安全言ってた
ところがどっかのホットスポット チェルノブイリも超えたぜ(超えてしまいました~)
何だか全部壊れてきたぜ なんとなくだけどわかるんだ
外の世界には答えはないと そう心で感じるんだ

やがて終わる今の世界は だけどそこから始まる世界
ヒャッハー

ここから僕らが目覚めるんだ 新しい世界を作るんだ
眠ってた力を思い出せよ 黄金の光思い出すんだ

やがて始まる僕らの世界 それはここから始まる世界


くほほほほやらせはせん!
http://goldentamatama.blog84.fc2.com

午後の紅茶と陰謀論(50)革命家きどり

  • 2012/01/29(日) 12:13:45

●妻夫木聡と松山ケンイチが共演した映画『マイ・バック・ページ』をみた。

この手の題材(70年前後の革命騒動モノ)は、一晩かけても語りつくせない人も多いだろうが、一言でいえば、やはり革命は胡散臭い・・・という感想だ。


かって「銭ゲバ」で我が家の子供たちを熱狂させた松山だが、奥さんにいたっては「サスケ」で劇場挨拶があるので、ナマケンイチを見たさに、子供を残して出かけたくらい魅力があったらしい。


「松山ケンイチのキモカッコよさは、あのヌメリ感というか、得体のしれない非人ぽいところです・・・」

奥さんにこういう問題発言をさせるだけあって(彼女のアンチリベラルぶりは、雅子皇室批判、中国朝鮮人差別発言…など正直、教育上問題ありすぎw)松山の妄想革命家ぶりは、演技を超えて、あの時代の「怒れる若者」イメージに大いに誤解を与えるだけの怪しい魅力に満ちていた。


ストーリーは、検索してもらうとして、原作者の当時、朝日記者の川本三郎が陥っていく罠、朝日ジャーナルや朝日新聞社内の組織力学の生々しさ、革命情況のなかで「自ら歴史を作り出そうとする虚勢」の危険性とむなしさが、よく描けていたと思う。


●個人的には10代の頃感化されたパルチザン論の京大全共闘の滝田修が、こうした事件に巻き込まれる形で地下潜伏していたと初めて知った。

当時はまだ小学生だった僕自身は、その後の79年に、市民管理下にあった東大自主講座で、全共闘ができなかった「大学解体」という実践を経験したし、96年以降のSOHO運動で、滝田や80年代に登場した後輩筋の浅田彰、柄谷ら革命理論家の「世界市場からかい離した運動論の空虚さ」を指弾もできるのだが・・・・


次元は異なるが、911や311の陰謀論ジャーナルにおいても、この映画主題は無関係ではないだろう。当時の数倍、情況に距離をもつことで、安心領域から311以降を語るマスコミが、どれだけ危険なことか、自由報道協会の活動などを通じて世間も知りつつあるからだ。


しかし、片方で、ベンジャミンフルフォードやコシミズの言動が世間からどう思われているかを考えると、忸怩たる気持ちはなくならない。
 特に、当社からかって911本を刊行し、敵の牙城ワシントンポストから名指しで批判され、朝日から産経まで主要マスコミから、言論弾圧といってもよい波状攻撃を受けた藤田議員が、なぜか、いまやその敵の陣営の日銀担当の財務副大臣に就任している現実をどうとらえればいいのか・・・


一見呑気にみえる2012にいる僕は、政治的にはストレートに暴力的だった1971が、とても牧歌的な時代に映ってしまうのだ。

あの時代の朝日ジャーナルなら、911事件をどうとらえたか?

川本三郎自身が映画評論や永井荷風に沈殿していることが、その答えだとはいわせない。当時の反安保闘争は、神田や新宿駅を占拠した勢いで、米軍基地に突入をしていてもおかしくなかっただけに、その後の武装路線の失速、成田闘争での迷走は惜しまれる。



http://esdeen.at.webry.info/201106/article_3.html
●1971年に実際に発生した『朝霞自衛官殺害事件(赤衛軍事件)』をモデルにした映画で、妻夫木聡が演じる朝日ジャーナルの新人記者・沢田も、川本三郎という実在する記者がモデルになっていて、その川本氏が『マイ・バック・ページ』というノンフィクションに近い原作の小説を書いている。
(略)
全共闘運動の牙城となっていた東大安田講堂が機動隊の突撃により陥落した1969年からの数年を描いた作品だが、当時の学生生活や政治状況、若者のアイデンティティの葛藤、国際情勢、街並みの景観などが場面転換しながら表現されており、全共闘の学生運動の傍流で事件を起こした革命家の梅山(松山ケンイチ)とジャーナリストの沢田(妻夫木聡)との交流を中心にして事件は展開していく。




●TBS「報道特集」キャスターである金平茂紀の
「マイ・バック・ページ」の感傷力というタイトルのブログには共感できる
http://shinsho.shueisha.co.jp/column/culturedonburi/002/index.html

 川本三郎の関わったあの事件を映画化すると最初に聞いて、なぜ今なんだろうか、と多少いぶかる思いがしたのを記憶している。赤衛軍事件というのが1971年にあって、自衛隊の朝霞駐屯地で自衛官が新左翼のグループによって殺害された事件だ。現場には赤衛軍と書かれた赤ヘルメットとビラが残されていた。そのリーダーを自称していたのがKという男だった。Kについては逮捕後、誇大妄想に近い虚偽の供述を重ねたことから、京大パルチザンの滝田修こと竹本信弘氏が事件の「黒幕」=首謀者にでっち上げられ、その後の10年に及ぶ逃亡生活を余儀なくされたという経緯がある。Kの供述調書を読むと(その機会があった)、自己陶酔と自分を大物に見せたいという妄想に満ちたひどい代物だった。あることないこと何でもベラベラ喋っている。検事の誘導というだけでは説明がつかないような内容だ。長山検事という人物が取り調べにあたったのだが、彼自身の口から「何でもよく喋ったな」というのを僕は聞いたことがある。

 川本の自伝的エッセー『マイ・バック・ページ』は僕の好きな本の一冊で、すでに1989年の6月に読んでいた。今回、映画をみてから探してみたら自宅の本棚の片隅に埋もれていたが、どうもこの本は捨てられなかったらしい。Kとの出会いのシーンが、そう、実に映画的に書かれていた。川本のアパートの本箱にあった中村稔の『宮沢賢治論』を手にとって、自分も好きな本だと言ったこと、川本の部屋にあったギターをKが手にしてクリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル(CCR)の『雨を見たかい』を弾き語りで歌ったこと、そして、映画『真夜中のカーボーイ』がよかったと言ったこと、これらのことから川本がKを信用してしまったというくだりがある。僕自身はこの当時、高校2年生だったが、このセンスが妙によくわかるのだ。いや、今となっては、それは単なる時代状況に対する感傷=センチメンタリズムなのかもしれない。だが、本当のところ、感傷こそが原動力になることがある。

自由が丘駅前1000人でスプーン曲げ

  • 2012/01/29(日) 12:11:29

3日前に、ひょうんなことから、スプーン曲げをしてしまった(笑) 
h君なんか、横にねじれてるんだから驚いた。ともに初体験。
10月に自由が丘駅前に1000人集めて、集団でスプーン曲げを成功させ話題になっている某氏と会ったときの話・・・。

mail.jpg


http://www.youtube.com/watch?v=itSmyIWqHew&feature=player_embedded

・・・どうなんでしょうね、これ?


2012年、たいへんな1年になりそうです・・・・w



あけましておめでとうございます



久しぶりに朝までテレビを見た。
昔は頼まれてスタジオでみたこともあったが、今回は、やはり311だった。


4万枚のオフレコ取材メモを公開して、記者クラブ=政府財界マスコミの罪を断罪するという自由報道協会の上杉。

芸能界タブーに挑み、反原発アクティビストに転身した元俳優の山本。


前司令官「日本終わりかと」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1865058&media_id=2

それに、この自衛隊将校の、311の関東放棄=緊急事態宣言準備のカミングアウト・・・・(実施されていれば、日本どころか、世界史が変わっただろう)



彼らの視線から、日本がいま、どういう状態に置かれているかがよく理解できて、とても興味深い。



個人的には、警察、議会筋にも動いた
年末の軟禁失踪?事件のベンジャミンと総裁のなんとも歯切れの悪い釈明が気になるが、彼らのいう「政治家の無能ぶり、売国奴ぶり」への言及だけは、同意できる。
http://www.youtube.com/watch?v=t3e8wyQzZ9o&feature=youtu.be

上杉は、CIAあたりともパイプがないわけじゃないんだし、橋下のように、ぶっ壊す側の政治に転身するのもありだと思う。いま、日米政治は、陣営、人脈も含め、ぐちゃぐちゃだ。




原宿に大型SOHOシェアオフィス&ハウス

  • 2012/01/29(日) 11:52:59

2年前にお台場に、the SOHO という ビルまるごと大型共同シェアオフィスを開設した関係者が、原宿に大型シェアオフィス&ハウスを開設します。


事務所とアパートが同じ建物にあり、エントランスにホテル機能がある職住一体型。
このモデルは、昔から提唱していた都心型SOHOなので、注目です。
移転しちゃおうかなと思ったら、もう〆切でしたw



S H O P・O F F I C E・A P A R T M E N T 機能が一つになった新しい複合シェア施設「T H E S H A R E 」が
今冬、カルチャー発信地である原宿に誕生。
建物内に内包された様々なコンテンツやモノ・コトをシェアし、集う・暮らす・創造するといった
時間を楽しく、魅力的に過ごせる空間を目指します。

https://www.the-share.jp/

開発運営はリビタ
http://www.share-place.com/

午後の紅茶と陰謀論(49)儀式殺人と児童失踪

  • 2012/01/29(日) 11:50:46

「羊たちの沈黙」「フォレスト・ガンプ」ほか25本のフィルムが永久保存へ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1867939&media_id=15



新年早々、儀式殺人の告発をアレックスジョーンズがしている動画を知った。米国だけで年間64万人以上の児童が失踪している(2007年)らしいが、今もタイ、ベトナム、中国でその人身売買収容所が政府により捜査され、ときどき話題になるので、そうした市場が存在することは事実だ。


当人の脳を食させて愉悦に浸るレクター博士は、メーソンや古代からのモレク、バールといった悪魔崇拝の儀式に関して、どういうスタンスをしているのか興味があるが、トムクルーズ主演の遺作となった映画で、その世界に足を踏み入れて死んだキューブリック監督のように、危険を感じながらも、タブー世界のその先を描こうとしたひとは決して少なくはない。


愛国者法統制化の米国で、いまだ逮捕されないアレックスジョーンズは、番組中、泣いている。

ベンジャミンフルフォードも、以前講演中に嗚咽したことがあったが、陰謀論が現代史の闇を扱う限り、この煩悶は絶えることはないだろう。

http://www.youtube.com/watch?v=ZfRylTBYFEc&feature=player_embedded

http://www.examiner.com/exopolitics-in-seattle/mass-genocide-of-mohawk-childr...

エリザベス女王とバチカンによるモホーク族の子供達の大量虐殺がカナダで明らかになる。
By Alfred Lambremont Webre, JD, MEd
(2011年10月8日の記事です)

http://www.youtube.com/watch?v=kY3PeSch9xI&feature=player_embedded

カナダのブラントフォードにて

モホーク族の為に1970年に閉鎖されるまで英国教会とバチカンによって運営されていたモホーク研究所の寄宿学校内にて、モホーク族の子供達の集団墓地が地中探知レーダー­によって発見されました。

教会と国家の犯罪国際法廷(www.itccs.org)の秘書であるケビンアネット牧師によると、モホーク族の研究所は、1832年にイギリスの英国国教会によってモホ­ーク族の子どもたちの世代を投獄し、破壊する為に設立されました。カナダでは最も早く設立されたインディアンの為の寄宿学校は1970年まで続きました。そしてほとんどの­全寮制学校の様にそこへ投獄された子供達の半数以上は決して戻る事はありませんでした。それら子供達の多くが学校の周辺に埋められています。

今では隣接する地中レーダーによる予備スキャンはモホーク研究所本館を閉じることになりました。1970年にモホーク研究所が閉鎖される直前にモホーク族の子供達の集団墓­地をカムフラージュし、ジュネーブ条約、国際刑事裁判所、および協力国の裁判所の下、大量虐殺と人道に対する罪で追訴される事を回避する為に15から20フィートの土が運­び込まれ、集団墓地の上に置かれたとモホーク族の研究所は明らかにしています。

今年の10月下旬にベルギーのブリュッセルとアイルランドのダブリンにて教会と国家の犯罪に関する国際法廷(ITCCS.org)は、司法手続を開始する予定です。法医学­的証拠によると、人道に対する子供達への大量虐殺の罪の為です。故意に子供の大量虐殺計画と隠蔽工作に参加したとされる、カナダと英国国教会の頭であるエリザベスウィンザ­ーと教皇ヨセフラッツィンガーに対してです。

裁判のセッションは、もともとロンドン、イギリスで開催されるとされていましたが、英国政府は理由もなしに犯罪に関する国際法廷の国務長官と主要な法律家とスタッフへの入­国を拒否しています。

モホーク研究所内で地中探知レーダーによって発見されたモホーク族の子供達の大量埋葬地は目撃者ウィリアム・クームズのビデオテープ証拠に続くものです。それは1964年­10月、カナダと英国国教会の頭であるエリザベス・ウィンザーがブリティッシュコロンビア州にあるカムループスの先住民学校を訪れ、10人の若い先住民の子供達を選び、彼­女の足にキスをさせ、伝えられるところによると湖でのピクニックの為に学校から彼らを連れて行ったというものです。

その10人の先住民の子供達は決して姿を見せることはありませんでした。エリザベスウィンザーの子供達の虐殺を教会と国家の犯罪国際法廷(ITCCS.org)に証拠を提­供したクームズ氏は2011年2月に殺害されています。幸いな事に、クームズ氏の証言は生前にビデオに録画され、裁判で有効なものになっています。

拷問の儀式でモホーク族の子供達を拷問するため使う(体を引っ張り裂く形式の)拷問台のような器具は現在では閉鎖されたモホーク研究所内で発見されているとケビンアネット­牧師は述べています。モホーク族の地域社会の目撃者達は子供達に対する拷問儀式において赤いローブの司祭達を見たとはっきり述べています。

これらの類似点は国と英国国教会の頭であるエリザベスウィンザーを示唆している。彼女はこの組織的な大量殺害計画と儀式的拷問や英国国教会とバチカンにより運営された英国­国教会の寄宿学校での殺人を個人的にも知っており、命令し、参加していたのです。

インタビューでアネット牧師はカナダの主流なメディアやカナダ政府は隠蔽工作とモホーク研究所のモホークの子供達への大虐殺の発見の報道管制を続けいると述べています。


アネット牧師のウェブサイトは
http://www.hiddenfromhistory.org/
http://hiddennolonger.com/

午後の紅茶と陰謀論(48)原発ジプシーと英雄、マイコプラズマ肺炎

  • 2012/01/29(日) 11:45:13

原発の最悪シナリオ 3月に作成
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1858489&media_id=2

250キロ被曝、強制避難が現実になっていれば、首都圏3000万人移住で、日本はほぼ機能停止状態になり、世界経済に深刻な影響を与えただろう。


政治的には、橋下維新革命どころか、国民の生活破壊、3割を超える大量失業から自衛隊一部の決起や思わぬ救国内閣登場もあったかもしれない。


いずれにせよ、日本政府の米国国債売却、日銀券もしくは緊急政府通貨の増刷支給、日本が半額を負担する米軍の海外活動展開支援の停止による米軍の縮小などで、想像を絶する世界的混乱が襲っていただろう。

今頃、なんとか延期しているだけのユーロ、ドル、元の主要通貨体制は、とっくに崩壊し、世界史は、米国覇権時代の終焉をもっと早く迎えることになっていただろう。(官邸に謎の米国官僚が駐留して、あれこれ指示をするはずだw)




●しかし、そんな世界史を大きく変えるくらいのフクシマ事故の現場が、以下のようなでたらめな搾取派遣労働の原発ジプシーによって支えられていたということは、とても皮肉だ。

「事故後、さらにひどくなった」
という、騙されて防護服を着せられている若者の命がけの綱わたりが、まだ続いているという現実が信じられない・・・・。



311のフクシマ現場を再現させたNHK特集ドラマで、事故の要因が人災というか、米GM社が無理矢理ねじ込んできた原発装備の「水炉計器の故障」にあることが指摘されていた。なぜ、警察、検察がこれほどの事故なのに、刑事捜査、現場検証をしないのか不思議で仕方ない。

そして、その異常さを指摘しない議会、マスコミ、世論。
少なくとも、証拠保全や逃亡・自殺防止、あるいは被曝病死の前に、関係者の任意取材、拘束、逮捕は法治国家の義務ではないだろうか。



世界史の流れを変えた911と同様に、311もまた、まともな捜査も裁判もなしで、再び闇に葬るつもりでいるのだろうか?





●「東京は、劣化ウラン弾で汚染されたイラクやボスニアと同じ状況です」

「湾岸戦争でも、兵士達はマイコプラズマ肺炎にかかっていた。アルファ線源であるウランの粉末(ホットパーティクル)を吸い込んだから。今年、なぜか東日本ではマイコプラズマ肺炎が流行している。なぜかというと、ウランやプルトニウムのエアロゾルを吸い込んでいるから」


・・・グロイブ/スターングラス著『人間と環境への低レベル放射能の脅威』んには、今の東日本が人類未知の巨大人口被曝汚染エリアであることを示している。


911では、砂漠の兵士、住民、イラク、アフガンの子供たちが犠牲になったが、こんどは日本人の子供たちが最初の犠牲者になりつつある。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
http://www.asyura2.com/11/genpatu19/msg/549.html
TBS「報道特集」
原発を退職した18歳の証言・・・過酷作業と暴力・脅しも
(2011年12月17日 放送)

(以下、メモ)

東海第二原発
・日本原子力発電が経営、東京電力・東北電力に電力を提供
・3月11日 緊急停止
・5月~ 定期点検

福島県内に住むAさん(19歳)は今年春、高校を卒業。いったんは地元で就職したものの震災の影響で解雇された。父親はケガのため仕事ができない状態だった。

福島県いわき駅前のビルに一室を構えていたP社。ネット販売を主な業務としていた。一方では、国の奨励金の出る震災特例で震災作業員を募集していた。

Aさん
「親がケガで入院しているので、誰かが支えなければならない。家族を支えたいという思いで働きました」

1ヶ月半、建設現場などで働いた後、会社の社長から東海原発で働いて欲しいと言われた。当初、彼は行きたくないと訴えたという。

Aさん
「放射能の問題もあったので、自分の体を守りたい。そのことを社長に話したら“決まっているから”と言われた」

Aさんの家族も原発には行かせたくないと訴えたが。

Aさんの父親
「(原発に)行かないだけでも損害賠償を取ると言われたので」
Aさんの母親
「知らないうちに手続きされていたみたいで」
Aさんの父親
「“建屋の中に入るような仕事ではない”“防護服を着るような仕事ではない、安心してください”という話だった」

Aさんは7月末、東海原発で働き始めた。
建屋の外での作業と言われていたが、現場に着くと話は違っていた。

Aさん
「上から数えて3番目の水色の線、あの辺りで作業をしていた」

東海第二原発 使用済み燃料プール
・この中には放射性廃棄物を大量に含む使用済み燃料棒が保存されている

これは2002年、専門家が水中カメラをプールに沈めて燃料棒の傷の有無ををチェックしている様子だ。Aさんが任されたのはまさにこの仕事だった。

Aさん
「作業台車から自分の手でこうやって、ねじるように。(カメラを)燃料棒のところに持っていって撮影する仕事をしていました」

誤って物を落としたり、燃料棒に傷を付けてしまえば事故になりかねない。万一プールに落ちれば大量に内部被ばくする可能性がある。緊張を伴う危険な作業だ。

Aさん
「ゴム手袋をして、ゴミが落ちている時は手で取った。自分はこんな仕事をやっているのかと不安が大きくて怖かった」

土日は休みだと会社から聞いていたAさんだが、実際にはお盆以外に休みはなく、毎日10時間の労働を課せられた。さらに夜23:30から翌朝10:30まで夜を徹しての勤務が続くこともあった。

Aさんが18日間の勤務で得た賃金は、基本給12万6000円と残業代。日給にして7000円は建設現場で働いていた頃と同じだった。仕事では先輩たちについていくのが精一杯だったというAさん。ある夜、滞在するホテルで先輩社員から部屋に呼び出され、態度が悪いと殴られた。

Aさん
「自分はこの状態(ベッド上で仰向け)だった。上から目の辺りを殴られた」

こんな状態が何年も続くなら死んだ方がマシではないか。Aさんはそんな思いを抱くようになったという。

Aさんの両親から相談を受けたのは、いわき市議会議員の渡辺博之さんだった。Aさんと連絡を取るとすぐさま滞在するホテルに向かった。

いわき市議(共産党) 渡辺博之
「声の調子とか、自殺したいという言い方をしていて。これはまずいと思ったので、その日のうちに行くことにしました」

ホテルの部屋まで行くとそのままAさんを連れ出した。そして、両親のもとに送り届けた。翌日から会社の社長らが自宅にやって来た。Aさんが持ち帰ったままの入講証と制服を返すせと求めるとともに、こう言ったという。

「ホールボディ(内部被ばく検査)を受けないと指名手配になるとか」

内部被ばくの検査を受けなければ逮捕されると言われたという。その後、Aさんと両親は警察の仲介のもと入講証と制服を返却した。現在、弁護士を通して暴力などに対する慰謝料を求めている。

私たちは、Aさんを殴ったという先輩社員に話を聞くことができた。

先輩社員
「普通の作業現場だったら別にかまわないが、常に緊張感を持っていないといけないし、どれだけ重要な現場に来ているか分からせるために、教育の一環で2,3発たたいてしまった」

そして、この先輩社員自身も使用済み燃料プールで働くことは事前に知らされていなかったという。

先輩社員
「“もしかして燃料プール?”と言ったら“ああ、そうだよ”って。まずいところに来ちゃったなと」

Q.ぶっつけ本番?

先輩社員
「そうですね」

Aさんと先輩社員を東海原発に送り込んだP社の社長はどう考えているのか。会社のあるビルを訪ねたが、先月末に退室していた。その後、P社の代理人弁護士からは、Aさんとは紛争中であるため取材に応じることができないという返答が来た。

Aさんたちが雇われていたのは4次下請けの会社だ。発注元である日本原子力発電に対し、それぞれとの契約関係、雇用関係を尋ねたところ、個々の労働者の雇用契約はここ関係する各会社と労働者とが個々に締結するものであり、当社は関知する立場にない、と回答した。

日本原子力発電
「個々の労働者の雇用契約は、関係する各会社と労働者とが個々に締結するものであり、当社は関知する立場にない」

Aさんを東海原発から連れ帰ったいわき市議の渡辺さん。福島原発事故の以前から原発労働者の相談に乗っている。

いわき市議(共産党) 渡辺博之
「原発の末端の労働者は、社会保障もなければ、そういう無法状態がもともとありますけれども、福島第一原発では事故が起こって、さらに酷くなっていると私は見ています」

今、渡辺市議が特に気にかけているのは、福島第一原発の事故処理をしていた40代の男性だ。その男性からのメール。

「ピンハネされるとは思いもよりませんでした。悔しいし納得できない」

給料をピンハネされたと訴えるのは、九州に暮らすBさん。7月から8月にかけ福島第一原発で働いていた。自営業でつまづき、短期労働でしのいでいる中、原発での仕事を知り合いから紹介された。当初は建屋の外での作業だと聞かされていた。しかし、Bさんが命じられたのは、水素爆発で崩れた1号機の中での作業だった。しかも、上層階の特に放射線量が高い場所で。真っ暗な建屋内。ヘッドランプだけを頼りに駆け上がり、鉛の板を設置するのが仕事だった。専門の技術者が作業に入れるよう放射線量を下げるためだ。

Bさんが命じられた仕事
・1号機建屋内に鉛の板を設置

Bさん
「長くいればいるだけ線量が上がってしまうので、もう上がったり降りたりしている時点でAPDという線量を測る機械が鳴るんですよね。ウィンウィン鳴るので、とにかく早く置いて早く降りて早く逃げる」

取材班が用意した防護服をBさんに来てもらった。防護服2枚に手袋3枚。全面マスクの周りには放射性物質の侵入を防ぐためテープを巻く。この格好で20キロの鉛の板を背負い、ビル6階分の階段を駆け上がり、降りてきた。

Bさん
「心臓が破裂しそうなほど、きついです。手袋を取ると、一緒に水がパンとはじけるぐらいに汗をかく」

一月余りで浴びた放射線量は12.28ミリシーベルト。7月8月に福島第一原発で働いた労働者およそ2000人のうち、10ミリシーベルトを超えたのは1割だ。九州を出る前、給料は日給14000円と言われ、さらに現場では、担当者から危険手当も支払われると聞いたという。しかし、給料明細を見て目を疑った。日給は約束された1万4000円ではなく1万1400円。危険手当も支払われなかった。

Bさん
「これを受け入れていたのでは奴隷になってしまう。そんな卑屈な人間にはなれない。約束したことは守ってほしい」

東京電力とBさんの間には6つの業者が入っている。それぞれの関係はどうなっているのか。もし人材派遣ならば、厚生労働省の許可を得たり、登録したりしなければならない。その中のひとつF社(4次下請け)に電話をしてみると、F者は派遣業者として許可を受けていないことや登録していないことを認めた。Bさんは労働問題に詳しい水口弁護士に相談した。

水口洋介弁護士
「差額賃金や危険手当の支払いを求める通知を出すことになりますね」

水口弁護士は九州からBさんを送り出したY社に対し、約束した賃金の支払いと各社の契約関係を明らかにするよう文書で通知した。Y社はどう答えるのか、直接訪ねた。

長崎県佐世保市。
Y社は派遣業登録していることを強調した。

Q.S社からY社に派遣?

「派遣していただいてる」

当時の社長は法律で禁止している二重派遣の可能性を認めた。

「そうせんと仕事取れんですよ。派遣法違反になると言われれば、そうなるかも分かりませんよ、私派遣のこと勉強してませんからね。」

Q.法に違反した認識は?

「まったくありません。どこでもやられてるじゃないですか」

Bさんは4段階にわたり派遣されていたことになる。このうちF社(4次下請け)とM社(5次下請け)は、派遣業として許可を受けたり登録していたりしない。Y社(2次下請け)が払った給料と手当、合計は2万4000円。各社が応分の利益を得たため、Bさんに渡ったのは1万1400円となったのだ。

水口弁護士
「発注者は東京電力であって、元請けは日本を代表する会社ですよね。その元で、こういう下請けの末端では、こういう違法まがいのことが行われているというのは、現代でもこんなことがまだあるのかなという感じですよね」

原発作業員のこうした複雑な雇用状況についてどう考えているのか、東京電力は電話で見解を述べた。

東京電力
「発注者として元請け会社に対し法令順守するようにお願いしている。元請け会社がどんな下請け会社に発注するかは自主的な判断に任せている。当社として個別の雇用関係などについては分かりかねる」

(VTR終了)

(スタジオ)

竹内香苗
「昨日、政府が福島第一原発の事故収束を宣言して、野田総理は、英雄的とも言うべき献身的な行為に感謝を申し上げると話しましたけれども、賃金を含めて過酷な労働環境で働く現場の方々は、その表現をどんな気持ちで聞いたんでしょうね」

日下部正樹
「英雄と言っているんですけれども、発注元の東京電力は発注した先のことは分からないと言っているわけですね。つまり、最前線で働く作業員の待遇ひとつとっても、作業員がいくらもらっているかも、多分知らないですよね。一方で、同じ論法で言えば、誰がどこの現場で働いているかも把握してないとなると、東京電力はテロ対策とか非常に神経質なのに、じゃあ安全管理面はどうなっているのかと。ここらへんも心配ですし、とにかく現場は今後何十年に渡って人手不足が続くわけですから、現状のままではトラブルが起きることは明らかだと思います」

金子茂紀
「端的に言うと、差別構造というんですかね、原発労働に伴う。これは物理学者の山本義隆さんが出した“福島の原発事故をめぐって”という本で、原発の技術自体が、差別を再生産するような側面を持っているんじゃないか。例えば、1番危ないところが、1番恵まれてない、1番弱い人たちに押し付けられているとか、あるいは、都市で使う電力が過疎地で原発ができてそこから送られているとか、そういう差別構造自体を再生産するような仕組みが原発にはあるんじゃないか。山本さんは原発ファシズムという非常に強い言葉を使っていますけども、今の実態を見て、本来は放置してはいけないようなことがまるで普通なことのようにずっと続いていることを見て、暗澹たる思いがしましたですけどね」

(以上)

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午後の紅茶と陰謀論(47)米軍の衝撃被曝調査

  • 2012/01/29(日) 11:25:57

mixiより『家政婦のミタ』最終回、驚愕の視聴率40%で幕!

自分もみていた口なので、なんともいえないが、この現象は今年の311以降の国民感情の変化と関係が深いと思う。


家族、絆、生と死、生き残り・・・・



極論でいえば、ネットではクズと呼ばれた、不倫で妻に死なれた家長のひとのよいイケメン旦那と、都合のよすぎる呑気な子供たち家族に、今の「ゆでガエル状態の日本人」が象徴されている。


一人、深い絶望の闇から人間的感情を抑制して舞い戻った三田さんだけが、現実崩壊のカタルシスの緊張を、逆説的に、プチ被曝状態のお茶の間に伝えていたような気もする。



・ついに大手メディアの人が沈黙を破り爆弾発言! 1 木下黄太さん
http://www.youtube.com/watch?v=yR2ev9giIJ0&feature=player_embedded



・緊急避難の勧め:プルトニウムが首都圏全域に飛散 
今まで見たことのない鼻血を出している子供
http://www.asyura2.com/11/genpatu19/msg/207.html






・東京赤坂で実に5万8千倍
内部被ばくストロンチウム汚染の実態! 


これは、本当だろうか・・・

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米軍データ 政府のデタラメ大嘘が暴露された3月下旬4月上旬、赤坂でストロンチウム90が6万9千ベクレル/立方メートル89が61万ベクレル 横田基地内でストロンチウム90が9千ベクレル89が2万6千ベクレル 

http://nucleus.asablo.jp/blog/2011/12/03/6231717
切れてる!

<リンク先より>
2011/12/03 14:56
福島第1からばらまかれた放射性ストロンチウムは、どこにどう拡散し、蓄積しているのか…

化学的な性質がカルシウムと似ているため、そのほとんどが骨に蓄積し、白血病を引き起こす原因とされています。3.11直後から、ストロンチウムの危険性を多くの研究者や専門家が指摘しているにも関わらず、文科省や厚労省からは、あまり細かいデータが公表されていません。

ところが、アメリカの政府機関が、福島県内や茨城県、東京都内などで、大変な数字を検出し、データを公開していたことが判明しました。
NNSA(National Nuclear Security Administration:アメリカ国家核安全保障局)による大気中のダストを分析したデータです。
7000件ものサンプリングデータがあり、アメリカ政府および米軍が、福島第1から飛来する放射性物質に対して、きわめて神経質になっていたことが伺えます。

【NNSAによる大気中ダスト分析】

上記のページからCSVファイルがダウンロードできます。
ストロンチウム・ヨウ素・テルル・ネプツニウムなどが検出されていますが、このデータを検討してみて、正直言って驚愕しました。
まず、この記事では、ストロンチウムから見ていくことにします。

NNSAのデータは、マイクロキュリー/ミリリットルという単位で記されているので、これを<1マイクロキュリー/ミリリットル=3.7×(10の10乗)ベクレル/立方メートル>という換算式で計算したのが、下の値です。

いずれも、3月下旬から4月上旬の値で、港区赤坂でストロンチウム90が6万9千ベクレル/立方メートル、ストロンチウム89が61万ベクレル/立方メートル。
米軍横田基地内で、ストロンチウム90が9千ベクレル/立方メートル、ストロンチウム89が2万6千ベクレル/立方メートルです。

この数値が、いかに高く、きわめて危険な数値であることを裏付けるために、法令で定められている「空気中濃度限界」を見てみましょう。

【ATOMICAによる空気中濃度限界の解説】

「放射線業務従事者が常時立ち入る場所」で、ストロンチウム90の濃度限界は5ベクレル/立方メートルとされています。この数字を知った瞬間に、赤坂や横田基地で検出された数値が、恐ろしく高いものだということはお分かりいただけるともいます。
さらに、この濃度限界は、週40時間しかその場所に滞在しない前提で計算されています。実生活では週168時間滞在することになるので、実質的な濃度限界は、1.19ベクレル/立方メートルになります。赤坂で検出された6万9千ベクレル/立方メートルは、濃度限界の実に5万8千倍。正直言って、もの凄い値です。
日本政府には、アメリカから伝えられていたでしょう。しかし、隠し通してきました。膨大な、それも英語の資料なので、これまで、誰も大きく取り上げることがありませんでした。
私は、当ブログに来訪されている方からの情報で知り、数日をかけて、細かく解析を進めた次第です。

3.11直後に飛散した高濃度の放射性ストロンチウム。これを私たちが吸い込まなかったと考える方が不自然です。そして、東京でこの値。原発至近の地域では、いったい、どんなことが起きていたのか… 考えるだけで恐ろしくなります。

ストロンチウム90は、一旦体内に入ってしまうと、検出がきわめて難しい物質です。ベータ線しか出さないので、ホールボディーカウンターには反応が出ません。

体内実効半減期は18年と長いため、尿にもごくわずかしか出てこないので、尿検査でも、なかなか見つからないでしょう。




結局、白血病で死んだ後に、骨を調べてみて、やっとストロンチウム90が原因だったと分かる。そういう恐ろしい物質なのです。




残念ながら、NNSAのデータは、5月9日の分までしか公表されていません。
測定をやめたとは考えにくいので、何らかの理由があって、公表を止めているのでしょう。まずは、全データの公開をアメリカ政府に求めるべきだと考えます。

そして、日本政府や自治体も、もっともっと丹念にストロンチウムのモニタリングを行うべきです。「セシウムが少ないところでは、ストロンチウムも少ない」などという単純な話でないことは明白です。

(次回は、同じデータにあるストロンチウム90以外の核種を検証する予定です)
<転載終了>

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