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藤田議員WP社説事件にバターン死の行進生存者が応援

  • 2011/01/07(金) 02:37:53

さすが幅広く米国とつきあってる藤田氏。
・・・意外なところから支援者が登場


「ワシントン・ポスト紙」は、3月13日「編集者への手紙」で、3月8日の藤田幸久に関する社説に対する二人の投書を掲載しました。(仮訳)
http://www.election.ne.jp/10870/82281.html


「日本のステーツマンに関する、扇動的で、不公平な見方」(編集者による見出し)



1 藤田幸久参議院議員
私は、3月8日付の社説『日本における有毒な思想』の誤った立場の訂正を求めます。                                                      
まず初めに、私は、記述された参議院外交委員長ではなく、国際・地球温暖化問題に関する調査会という常任ではない調査会の、(長ではなく)6名の理事の1人です。 また民主党の国際局長は、貴記者が指摘したような、政策に責任を持つ職務でもありません。さらに、私は事前に合意していたインタビューのテーマである日本の移民政策について、私個人の立場で答えることに同意しており、記者もまた、それが党あるいは政府の立場ではなく私個人としての見解であることを了解していました。記者が、インタビュー後の雑談をこのような扇動的な形で掲載したことは、迷惑なことです。
何よりも、私の見解が、アメリカ合衆国への「深い不信感」を現し、わが党(民主党)と鳩山政権が「反米感情を反映している」という主張に対して強く抗議します。私は、米国の友人がたくさんおり、また何十年にもわたり二国間の掛け橋となるよう努めてきました。私は「陰謀」といったことを全く述べていないにも拘らず、「有毒な思想」、「陰謀論」、「知的ないんちき」、「狂った偏向的分子」、そして「向こう見ずで、事実を歪曲する」と描写して、私の信用を損ねたことに対し、謝罪を求めます。


ーーーーーーーーーーーーー
2 レスター・テニー(「バターン死の行進」生存者。バターン・コレヒドールのアメリカ守備隊元司令官)


私は、日本の藤田幸久氏に関するワシントン・ポストの社説を読んで驚きました。描かれた参議院議員の姿は私を悩ませました。しかし、それは話の全てではありません。


藤田氏は、この65年間も元捕虜を苦しめてきた問題を解決して欲しいという私の訴えを聴いて下さった数少ない日本人の一人です。2008年1月に私は彼に日本の「平和友好交流計画」のことを話しました。この計画で日本政府は、これまでに1400万ドルを費やして1200名の元捕虜やその家族を日本に招いて和解を促進しました。藤田氏は、日本がこの計画からアメリカ人元捕虜を除外してきたことを知って当惑しました。彼はこの不正を正すことを約束しました。


間もなく、藤田氏の粘り強く静かな努力を通して、日本政府は高齢となっている少人数のアメリカの元捕虜たちを日本に招くようです。この計画を拡大するいかなる試みも、彼の努力から来ることに疑いはありません。


ワシントン・ポストの編集委員は藤田氏の話の一部を述べたに過ぎません。藤田氏の優れた仕事を見過ごしたことは残念なことです。

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