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核兵器消滅。平和的ニュートリノ砲

  • 2011/01/07(金) 02:43:22

退会処分前に書いていたが、ミクシイに強制消去で紛失 (再録)


●9条により、軍事核はもたないが、「非戦的」軍事抑制兵器開発はありなのだから、某理研トップが提唱しているマントルすら抜けて地球上どこにでも宇宙線をあてて設置核兵器を誘爆発させる「ニュートリノ掃射兵器」などは、かなり現実的な核抑止力になるだろう。

所有=自爆核汚染(笑)


・最近、報道が出ないけどLHCでブラックホール生成実験をしてるし、映画「天使と悪魔」じゃないけど、マイクロブラックホールを発生させて兵器とする構想は大昔からあるらしいし。
http://lhcatlasj.exblog.jp/i3/


・東京大学教授 早野龍五 CERN研究所における
反物質研究グループのリーダー
http://nucl.phys.s.u-tokyo.ac.jp/hayano/
「反物質一グラムが有するエネルギーは ... ヒロシマに投下されたものとほぼ等しい」
ただし、兵器使用が可能な量を準備できないらしい・・・


2010/02/25(木)
 素粒子ニュートリノの秘密に迫る「T2K(Tokai to Kamioka)実験」で、
大強度陽子加速器施設(J―PARC、茨城県東海村)から射出したニュートリノを、
295キロ・メートル離れた東大宇宙線研究所の観測施設
「スーパーカミオカンデ」(岐阜県飛騨市神岡町)で、観測することに初めて成功した。
「スーパーカミオカンデでJ-PARC加速器からのニュートリノの初検出に成功」
http://www.kek.jp/ja/news/press/2010/T2KfirstEvent.html



ーーーーーーーーーーー某氏のブログより

「物理学者たちは恐ろしい原爆を作り上げた、物理学者としてこれを消し去る責任がある」
こう語るのが理論物理学者・菅原寛孝氏です。

原子爆弾開発の過程で、科学者たちはある壁にぶつかりました。それが未熟爆発と呼ばれる、プルトニウムが十分に核分裂する前に小規模な爆発を起こしてしまう現象です。未熟爆発を克服して核分裂の連鎖による大爆発を可能にしたのが、爆縮レンズと呼ばれる仕組みでした。
菅原氏はこの未熟爆発に着目し、核兵器を意図的に未熟爆発させて消滅させようと考えたのです。でも、どうやって?
菅原氏の構想は、核兵器にニュートリノを発射するものです。
ニュートリノは太陽の核融合や宇宙線が大気と衝突した際に発生します。しかしニュートリノは地球をも貫通してしまう、観測の困難な素粒子です。小柴昌俊氏のノーベル賞受賞でご存知の方も多いでしょう。
このニュートリノを地球の裏側から核兵器に向けて発射し、核兵器に中性子を浴びせて未熟爆発を起こして破壊してしまおうというのです。

核兵器消滅装置に必要なニュートリノのエネルギーは1000テラev。これがどんなにとてつもない超強力エネルギーかと言いますと…
1000テラevのエネルギーを得るのに必要な粒子加速器は一周1000㎞。これを稼動する電力は5000万kw。日本の発電設備は1億9800万kwなので、瞬間的にではあっても、日本中の電力の4分の1を消費します。さらに1000㎞の巨大加速器の建設費には数兆円かかると見積もられます。
今よりも強力な超伝導磁石が使えるならば、粒子加速器の規模は60㎞、建設費は数千億円に抑えられると言いますが…
問題は規模やコストだけではありません。
中性子が、標的となった核兵器周辺にいる人間を殺傷する可能性。
未熟爆発とはいえども通常の核爆発の3%の破壊力があり、周辺への物理的損害や放射能汚染は避けられないでしょう。
そしてなにより、核兵器の所在位置の特定は難しく、標的に命中するのかという疑問。


03年5月15日付のPravda.ruの報道によれば、核弾頭はニュートリノ・ビーム(NB)で解消できる。ニュートリノの実地応用を開発したのは、日本のKEK研究所と米国ハワイ大学の物理学者らで、彼らの情報によれば、ニュートリノ砲は地球の反対側から地球を貫通して射撃できる。もうずっと前からNBを研究所から世界中の研究所へ発射する試みが行われていて、最初に実験をしたのは、日本のKEK研究所の研究者らだった。

2005年頃には「ミノス」実験で730キロ離れた地球の一地点から他の地点へNBが発射される。フェルミー研究所からミネソタにある地下研究所へ、ツェルン研究所からイタリアのグラン・サッソ研究所へ、NBが発射される。いずれも地球内部をビームが貫通する。

日本の学者らは、地球を貫通するビームのエネルギーが1000TeV(Tテラ=10の12乗。1000の数字の矛盾が指摘されている)なら、ハドロン・シャワーは目標に到達して、充填核爆弾に連鎖反応を起こす、と計算している。しかしこれはゆっくり起こる過程だから、核爆弾の爆発をもたらさないで、核燃料部分を漸次燃え尽きさせることになる。その結果、燃料の質量は核爆発に必要な臨界質量より少なくなる。学者らの言葉によれば、この過程は核物質の「蒸発」を想起させる。

 これによって、核弾頭も、老朽/廃棄核弾頭、退役原潜の核弾頭と核反応炉の核燃料、原発の核廃棄物その他も含めて、核物質一般を解消できることになる。

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