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電子版の価格迷走中

  • 2011/01/07(金) 13:55:25

村上龍の最新長編小説「歌うクジラ」がiPad用電子書籍で登場――坂本龍一の音楽も挿入
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1282049&media_id=17

うちにも電子作品候補作がどんどん来てるので、気持は、わかるが、高い!


発表済みの小説アプリならば、教授の音源つきとはいえ、@800円程度に抑えてほしかった。

ちなみに話題の「弾言」で@350円
元毎日新聞のマスコミ破壊推進者の佐々木さんの先行アプリが、d21で確か@180円くらいだったような。

しかし、安ければいいってもんでもないので、今回の狙いはよくわかる。

ワンソース=マルチユース・コンテンツ
にクリエイティブ世界は向かっている。

二人のコラボならば、5000円でもほしいファンはいるからだ。
彼らの知名度からも、売れれば画期的な作品になるだろう。



★電子書籍の販売数、ハードカバー本を上回る 米アマゾン

・米アマゾンは19日、同社がダウンロード販売している電子書籍の過去3カ月間の
 販売数が、初めてハードカバーの単行本の通信販売を上回ったと発表した。
 同社の電子書籍端末「キンドル」のほか、米アップルの「iPad(アイパッド)」の
 参入などによる「電子書籍元年」の活況ぶりが裏付けられたかたちだ。

 アマゾンの発表によると、過去3カ月の間、通信販売によるハードカバー100冊あたりの
 電子書籍販売数は143冊。過去1カ月に絞ると、ハードカバー100冊あたり電子書籍
 180冊にはね上がるという。

 「キンドル」自体も大幅な値下げの結果、好調に売り上げを伸ばしており、同社の
 ジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)は「キンドルはひとつのジャンルとしての
 地位を確保した。取り扱いを初めてわずか33カ月しかたっていない電子書籍が、
 過去15年にわたって販売してきたハードカバーを上回ったのは驚きだ」と述べた。

 アマゾンが取り扱う電子書籍はキンドルのほか、iPadでも読むことができる。

 同社は安価なペーパーバックの売り上げについては公表していないが、冊数では
 依然、電子書籍を上回るという。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100720-00000508-san-int

ーーーーーーーーーーーーーーーー
月光22010年07月21日 00:49

*保存用メモ
各国の分野別市場規模(2006~2007 年)

(単位 : 億円)

     日本   アメリカ  イギリス  フランス  ドイツ   中国   韓国   台湾  香港

書籍  9,026  28,569   4,187   5,961  11,165  11,290  3,146  1,030  220

雑誌  16,412  40,160   5,263   8,558   9,813   3,035   948   592   909

日本と世界のコンテンツ市場データベース2009
http://www.humanmedia.co.jp/database/PDF/1-2DL.pdf

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