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三菱自動車アスベスト曝露で、11月11日父死亡

  • 2011/01/15(土) 00:43:54

2010月11日再録

11日お昼前に病院から容態急変の連絡をもらい、直後に父が亡くなる。

(平成22年11月11日午前11時10分だったので、あと1分がんばれば・・・と
冗談めいた話で通夜を盛り上げたのが、ブドウ園の従妹叔父!)


会合などキャンセルして急ぎ帰郷するが、通夜の式には間に合わなかった。

講中という田舎の寄り合い組織が、葬儀を執り行う習慣が残っているため、
諸事情で本葬も翌日正午に開始することになる。



喪主となる。


2日とも本人が弔問で来られていた総社市片岡市長をはじめ、地元の元大臣や議員数名から弔電がきている。遠方の親戚筋はいないのでよかったが、母も先に他界しているので、友人知人の連絡調整はほとんどできない。父の三菱入社を世話した友人のオギノさんが唯一親戚外では火葬場まで来て骨を拾ってくれた。あくまで、親族、地元の株内中心の運営だ。

臨済宗のギョッとするような法要(仏壇に向けて奇声をあげてなにかやたら投げたりする)のことはいずれ書くことにするが、わずか1日のうちに集約される親戚筋のそれぞれの人間ドラマは、まるで山田太一のドラマや伊丹映画「お葬式」のようだった。


いま、やっとあのときの山崎務の気持ちがわかる・・・


会葬の配役で冥途の杖をもつ係となる孫の次女は、締め切り間際のママのテープおこしの仕事ごと持ち込んで、当日早朝の東京発の新幹線に飛び乗ったため、喪服調達がまにあわないで、運動靴のまま。風邪でふらふらの遺影担当の長女は真っ青になって会場に飛び込んできた。(お前もか!・・足元、黒のバッシュじゃん!)


それでも、父の死に顔をみて、御棺に花を添えるときには、二人とも泣いていた。


僕も挨拶で、

やがて瀬戸内、大海に繋がる巨大な高梁川の堤防の道を、父と手をつないで歩いた時のことの話そうかと練習するたびに、泣けてどうしようもないので、結局練習もできないことがわかり、結局、他愛のない挨拶で済ますことになる。


しかし、それでも、最後は泣くはめになるのだった。


父のお爺さんが幼い父の手をつないで
陸の蒸気機関車と高瀬舟の競争をみにいったときの話(伯備線は高梁川沿いに発展する)を古いアルバムをみながら思い出し、また泣けてくる。


どうも、子供たちが好きなこのアニメの影響なのだ。

http://www.youtube.com/watch?v=yfmuuP6Kr58&feature=player_embedded




お疲れ様でした。

最後まで新しいものが好きだったひと。

河西 斎 享年81歳。



*河西家は、長生きの家系だ。
100まで生きるといっていた父を、職場のアスベスト曝露の肺ガンで、麻薬漬けにし、最後は、酸素呼吸ができなくなるので、あえて意識を失わせる最終治療をせざるえないところまで苦痛を与えた三菱自動車、三菱重工には、ちゃんとした情報開示と、社会的責任はとってもらうつもりだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

You raise me up (和訳)


When I am down and, oh my soul, so weary;
When troubles come and my heart burdened be;
Then, I am still and wait here in the silence,
Until you come and sit awhile with me.

※You raise me up, so I can stand on mountains;
You raise me up, to walk on stormy seas;
I am strong, when I am on your shoulders;
You raise me up... To more than I can be.※

There is no life, no life without its hunger;
Each restless heart beats so imperfectly;
But then you come, and I am filled with wonder;
Sometimes I think, I glimpse eternity.

You raise me up, so I can stand on mountains;
You raise me up, to walk on stormy seas;
And I am strong, when I am on your shoulders;
You raise me up... To more than I can be.

※~※ 繰り返し×2

You raise me up... To more than I can be...



落ち込んで心底うんざりしたとき
困難に見舞われ重荷を抱えたとき
私はただここで静かに待つの
あなたが来て そばに座ってくれるまで

あなたが励ましてくれるから
山の頂にも立てる
あなたが励ましてくれるから
荒ぶる海も渡ってゆける
私は強くなれるのよ
あなたの支えがあれば

飢えのない人生などない
気ぜわしい胸の鼓動はひどく乱れていて...
でもあなたが来て、私の心が感動で満たされると
時に永遠をかいま見たと思うほどになる

※あなたが励ましてくれるから
山の頂にも立てる
あなたが励ましてくれるから
荒ぶる海も渡ってゆける
私は強くなれるのよ
あなたの支えがあれば※

※~※ 繰り返し×2

あなたが励ましてくれるから
私以上の私になれるの...

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