スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「因果関係が不明なので、企業補償はしません」

  • 2011/01/15(土) 02:56:41

2010、11月ミクシイ 再録

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●アスベスト曝露で社員を殺し(肺がん)企業補償をしない
三菱自動車、三菱重工は、今なお危険です。

三菱ファン、自動車オーナーは、被害を受けないよう
三菱商品をチェックし 三菱社員、国内外の株主のみなさんは、
現経営陣首脳に抗議しましょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


土曜の朝から、こういうコピーをかんがえている。

大手町の三菱本社の前で、通勤してくる社員に冷たく一瞥されながら懸命にビラを配るクレーマーとしての俺(今月死亡した元社員の息子)・・・


当社で刊行した民主党の藤田議員の911テロ疑惑国会追及本のときとは逆で、知人のCNNの東京特派員、ニューヨークタイム、仏ルモンド、ユーチューブ、Facebookを通じて、三菱への抗議を展開し、国内海外での株価攻撃、首脳陣攻撃を執拗に画策する俺・・・。


かって交流のあった森元総理、鳩山元総理、ハシリュウら旧経世会、公明・創価学会、与野党議員を通じて、三菱首脳と厚生労働省、経済産業省担当を国会召喚し、アスベスト被害者補償の現状と展望を予算委員会で答弁させようと、利害関係者(米国での損害補償規模20兆円、日本国内の潜在被害者は40万人規模になるとの予測も)のアスベスト対策方面の議員、政策秘書らと計画を練る俺・・・。


*1972年には国際労働機関(ILO)と世界保健機関(WHO)が石綿の発がん性を指摘。ところが日本政府がアスベストの使用を禁止したのが1995年で、内外で国家賠償裁判中。

*アスベストは吸引から発症まで平均38年もかかること、発病後の生存期間は短い。行政、企業のアスベスト活用の情報が公開されていないので、国民的な曝露犠牲者が拡大中。


上記・・・まだそれは、脳内妄想の段階だが、
これを現実にしていく速度と、三菱側の対応、どちらが早いか・・・


以下は、
俺をこういう行動にさせるきっかけになった昨日の動きだ。

(こういうレポート活動は、営業広告で報道検閲を受けるマスコミが自粛するために、
 トムウルフ流のニュージャーナリズムとして、ネット報道に重要だと思う)



http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=26532097&comment_count=28&comm_id=2928125
ーーーーーーーーーーーーー
●企業補償について

2週間前、11月11日に職場のアスベスト曝露被災による中皮腫肺ガンで、岡山県の入院病棟で死亡した故人(82歳)が入社した三菱重工、退職した三菱自動車、首都圏の市民ユニオン系アスベスト運動団体の3者に電話で打診しました。



●三菱重工
長崎造船で下請け他の裁判をしているものの、内規で退職者も含めた一律補償支給額(2200万・65歳以上の場合)を決めて、すでに90名の実例があるし、最近81歳の年齢差別撤廃もされたのですが、うちが対象になるかどうかはまだ不明。

25日、東京本社人事部と電話で最初のコンタクト
翌日になる本日の時点では、とくに連絡なし。



●三菱自動車
25日、労災窓口の倉敷市の水島事務所とコンタクト
26日、朝一番、電話連絡で以下の見解

・「労災は認めるが、企業補償は過去にしていないので、するつもりはない」 過去退職者2名、現役1名のアスベスト労働災害認定するが、補償なし (遺族からの申請がないため)


・「退職時の労災は自動車だが、労働現場で石綿被害の実態がわからなし、証明できないので、自社責任はないという認識。組織改変前の三菱重工側はわからないが、おそらく労災で通した当社側判断でしょう」(三菱自動車工業管理部安全衛生グループマネージャ談)

・補足
三菱自動車は会社改変のため、重工から分離独立しただけ、職場は同一環境現場だったため、労働基準局側見解では同じ三菱グループとして処理されるはず(原則民間側紛争には立ち入らない)。

父は、戦前、カミカゼで有名なゼロ戦を製造していた水島工場に、昭和30年代後期に入社し、高度成長期の代表車種の「三菱ギャラン」などの躯体モック製作など、自動車のかたどり他をしていた。石綿は当時、エンジン部や躯体製作に不可欠な素材だったので、責任逃れができるはずがないのだが・・・。


労災認定を自らしていながら、
「企業補償は責任証明ができない。他の職場での影響かもしれないし・・」

という、もう、のっけから、自己矛盾した論理破綻の見解表明で(他の職場ってなんだ?労務記録みれば、転勤すらないことは明白)、こんな担当で大丈夫かと逆に心配したが、各種裁判で国際的にも有名な天下の三菱自動車なので、やりがいはある。


「三菱自動車、最初のアスベスト企業被害者補償交渉となるので、お互い、速度を速めてスムーズにやりましょう。本社役員会議、社長見解を早く引き出すために、場合によっては、記者会見、マスコミ報道攻勢、面倒な裁判まではしたくないが、それもそちら次第ですよ」と、こちらの基本的スタンスを伝えた。

ーーーーーーーーーー

・・・ん? 俺のやり方、まちがってますか?

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。