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デバイスごとに文化コードが変わる

  • 2011/01/26(水) 03:44:30

勉強会仲間によると
某シンクタンク系で以下のコンテンツが話題になったらしい

東京都衛生局のマンガ
http://bit.ly/cvPV8S


確かに、これ、
現在のコンテンツビジネス潮流のデバイス対策の特性・本質を突いてます。


1、情報商材
という分野が最近市場拡大し、ヤフオクでは、3万件以上取引されています。これは、「買わせるまでの作業」が売り手の90%の仕事ですw
作家=売り手側の「通帳残高・札束証明写真」が説得力を持つという異常世界です(笑)



2、また、ブログ漫画系の出版が売れています。
この不況時に「うちの3姉妹」「オタリーマン」・・・数百万部のシリーズです
ブログ独特の間のとりかたになってます。



3、読者100万人規模の携帯小説の独特の表示センス

レイアウトも似た感じですね。
もう完全に「書店系の読者層」と異なります。

モバゲーのモバイル小説のベスト10以内は、軒並み読者百万人以上で、無料で読ませ、紙版を保存用に購入させるというモデルです。既存作家はいません、みんな新人です。

デパートのアパレル店員さんの日記小説が数百万人の読者をもっていたりする。これは毎日新聞のサイバラ連載で人気の「毎日かーさん」あたりに匹敵するのではw

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