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ニューヨークが溺れる。死に至るテロ後遺症

  • 2011/01/26(水) 03:53:31

再録
■米同時テロ救助活動で疾患、賠償金521億円
(読売新聞 - 11月20日 10:35)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1413587&media_id=20

重要なニュースだ。
報道からは、わからないだろうが、当時粉塵を吸ったニューヨーク市民全体が、今後、発病に脅えることとなるだろう。


amr1002111431003-p5.jpg


20070904220012.jpg


これがアスベスト殺人なのか、内部爆破による放射線の影響下でのがん発生なのかわからないが(ビル、犠牲者の大半はミクロンサイズの粉塵となった。通常のビル崩壊ではありえない、新型ミニ純粋水爆爆弾説あり)、肺がんの最後はかなり苦しい。


肺に水がたまり呼吸困難になるので、ベッドで溺れるのだ。
麻薬で痛みと意識を飛ばしてあげることしかできないつらい病だ。



父がこれで先週亡くなったので、アスベストコミュ、日記でも書いた。
うちは労災認定がでてるので、いま、違法に放置していた国や勤務先の三菱重工(認定被害者90名)、三菱自動車への訴訟可能性を検討している。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1623784490&owner_id=26776173

偽装リベラルの管政権は、先週大阪のアスベスト地裁訴訟では、5月にでた初の政府有罪判決を無視し、控訴し、高裁での「遺族側からの和解提案」を蹴ってしまった。

今までにないほどの市民派政権という触れ込みだった民主党管政権が、なぜそういう態度をとるのか、まったく理解できないが、政府責任を認めれば、今後、広島原爆、水俣病、HIVどころではない数十兆円の救済費用負担で国家財政破綻が早まるからだろうと推察するしかない。



日米の新しい国民病になる可能性が高いアスベストは、
潜伏期間が10~50年と長い。すでに米国では20兆円規模の損害訴訟となっているが、911事件で広範に塵肺汚染された市民の犠牲者は、今後拡大し、数十万人規模になるのは確実だろう。

その補償だけで米国政府は破綻しかねない。
80年代、米国で使用禁止になった後も放置していた日本では、1960年代以降の無自覚の犠牲者を含めるまでもなく、今後数十兆円の補償費用問題が政府、企業を圧迫するだろう。



当時ニューヨークにいたヒトには、
とにかく肺がん早期検診をお勧めする。

塵肺による中ひしゅは、発病すると進行は早い。ヒトによるが、数ヶ月から1年程度で、一見元気に見えても呼吸困難から死に至る病となる。

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