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三菱自動車アスベスト補償拒否(2)

  • 2011/01/26(水) 04:10:56

再録
職業ならではの「職業病」いろいろ、「持病」は主婦と正社員に違いが-アメリカンホームとアイシェアの共同調査
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1419232&media_id=94

三菱グループにはアスベスト曝露で、肺がんになり殺される職業病がある。
しかも、企業補償はない。


images12

images121.jpg


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●かってリコール隠し事件で存亡の危機となった三菱自動車は
今回アスベスト曝露で元社員を殺し(肺がん)企業補償をしない
ことで、今なお危険な企業であることを証明した。

三菱ファン、自動車オーナーは、健康被害を受けないよう
重工、自動車の三菱商品をチェックし
三菱社員、株主責任のあるみなさんは、石綿曝露被害救済を
拒否した現経営陣首脳に抗議しましょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


こういう文面がネットに流れると、マスコミが浮き足だつのかもしれないが、弁護士依頼や裁判闘争中の市民ユニオン系団体に加盟するかどうかは検討中。
http://www.asbestoslawsuit.jp/


http://www.moj.go.jp/shoumu/shoumukouhou/kanbou_shomu_soshojyoho_soshojyoho4.html
アスベスト訴訟は,平成22年10月1日現在,大阪地方裁判所,大阪高等裁判所,神戸地方裁判所,東京地方裁判所,横浜地方裁判所に係属しています(原告総数477人)。 ーー法務省



行動可能かどうかは、別として、当事者に社会的責任を自覚させる必要はあると思います。

なぜなら、三菱自動車には、かって起こしたリコール隠蔽体質が、いまだ改善されてない疑いがあるからです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E8%8F%B1%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%9A%A0%E3%81%97

*三菱リコール隠しは、2000年に発覚した三菱自動車工業の乗用車部門とトラック・バス部門(通称三菱ふそう、現在の三菱ふそうトラック・バス)による大規模なリコール隠しをいう。
その後、トラック・バス部門の更なるリコール隠しが2004年に発覚。乗用車部門も再調査され国土交通省によると2000年の調査が不十分だったことが判明し、会社の存続の危機に遭遇している。




柳田 邦男さん(ノンフィクション作家)いわく

この国は国民の命を本気で守ろうとしているのか。水俣病、筑豊じん肺、そしてアスベスト惨禍を軒並みに拡大したのは誰か。
国の不作為責任の糾弾なくして安全・安心社会は作れない。
http://www.asbestos-osaka1.sakura.ne.jp/kataseru/


宮本 憲一さん(元滋賀大学学長)

 アスベスト災害は史上最大の産業災害です。使用禁止を遅らせて被害を拡大し、いまだに被害者の完全救済をしない政府の責任をこの裁判で明らかにしなければなりません。それは国民の責務です。


各方面の人がアスベスト災害を警告しています、その中でも

・「見えないことに便乗する」あり方を止めていきましょう

という湯浅 誠さん(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局長)のスタンスは、日本社会の本質を貫いていると思えます。

 「知ってた!できた!でも、やらなかった!」という言葉からは、いろんなことを思い出します。私が取り組んでいる貧困の現場でも、たいていのことは「できたのに、やらなかった」数あまたの不作為から生じています。それを見逃せば、同じことが繰り返されます。こうした「見えないことに便乗する」あり方を止めていきましょう。




●アクションプラン(例)
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1、企業側に「アスベストによる人殺し」という、加害者認識を持っていただく。

2、消費者に「三菱自動車はアスベスト責任対策ができていない会社だ」という認識をアピール。

3、マスコミを通じて、地元、日本国内、国際社会に同様のアピール。危険告知。

4、事業者監督、企業法人税収納の倉敷市、岡山県、管轄の経済産業省、厚生労働省、国土交通省他の行政府に監督責任をクレーム。 社長の呼び出し、謝罪を要望。

5、市議会、県議会、衆参国会の関連委員会、予算委員会に、「アスベスト被害の加害者企業としての現状認識報告」社長召喚するために与野党議員団に苦情と要望書を提出

6、上記と前後して、マスコミ、メディア対策リリース
・経団連自動車記者クラブで記者会見(単独か運動団体、弁護団かは不明)
・三菱自動車広告、新車発売関連記事掲載メディアに、幇助危険勧告
・各種環境被害市民運動、企業犯罪追及運動団体、NPOなどに状況説明、糾弾リリース
・ブログ、facebook、他国際的SNSなどのエコ環境系、三菱ブランド系、自動車系、株式金融系コミュニテイでの企業犯罪追及キャンペーン

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


しかし、企業補償については、国内有数の三菱ですら、グループ内部で基準がなく、労災認定を認めても「企業補償責任はない」と平然としらをきるのですから、企業側の加害者認識はきわめて低い。


特に財務余裕のない中小企業、同じ労働環境でも下請けの場合ではなかったり(三菱重工長崎造船訴訟)、あるいは、企業特定が不能な非正規、外注のケースは交渉する相手の特定すら根気の要る作業が必要になるでしょう。
http://www1.cncm.ne.jp/~momochan5543/index.html


国家と大企業が無視し隠蔽するならば、中小零細の現場は、それを見習い
責任逃れをして、今尚残る石綿曝露環境を放置し続けるでしょう。



また、被害者賠償請求をしたくても、方法がわからなくて泣き寝入りされてる遺族の方も多いでしょう。


私の叔父も2年前、父と似た症状で亡くなりましたが、当時はアスベストの知識がなく、下請け系の会社だったらしく実態がつかめないので放置しています。
父も半年前の初期の診断では結核疑い(!)で通院してました。

病院側にアスベスト知識がなく、3番目の岡山市の川崎病院のアスベストに詳しい専門医師の登場で初めて原因がわかり、労災認定に繋がったくらいです。

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