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午後の紅茶と陰謀論(9)浴室

  • 2011/08/22(月) 03:37:45

転載
放射性物質対策室 来週設置へ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1712643&media_id=2

1765158422_8.jpg



●「わたしは、将来ちゃんとした子供を生むことができますか?
  何歳まで生きることができますか?」

総理宛に送られたという福島の子供たちの手紙報道は強烈な印象を残した。


そういう現状から、多くの311利権組織の中で、ここは継続すれば、将来の「日本人の遺伝子」そのものに関与してくる巨大利権機関になっていくかもしれない。


なぜなら、今後数十年、「日本人は放射性物質に汚染された被爆民族」として、世界に印象づけられ、遺伝子差別を受けることはほぼ確実だからだ。

もちろん、海外よりも国内での差別や「遺伝子保護を求める経済競争」のほうが、より深刻だろう。すでに児童と保護者の5%が県外移住をしているという現実が、この国の未来を予言しているからだ。


日々、被爆をして放置されている現実。
それを肌身で知る福島の学童たち(手紙の中には5歳の子のものもあった)、それを痛感する無力な大人の日本人。被爆エリアに残される家族を超資本主義の過酷な現実が襲う。

そうした状況下で、今秋、セシウム対策薬品などが市場投入されようとしている。

1765158422_123.jpg




●「セシウム排出薬品が国内でも解禁されますよ
ユダヤ系ドイツ医療メーカーと原発企業のGM、住友の手で・・w 」

911疑惑を追うという自称ジャーナリストの乾いた電話口での笑い。
監視者なのか、同志なのかさえわからない、1984のウォーエン的な日常の登場・・・。w


訴求の東北、首都圏人口4000万人だけでなく、報道操作によっては日本人全体から優先的に搾り取れる、永遠の巨大利権の誕生。

911では、きわどいテロ報復戦争という名目で10年を稼ぎ出したが、さすがにその次はなかった。311の構造は、まだ始まりに過ぎないのか、偶発的なものなのか・・


「ほんと、未来世紀ブラジルみたいに、悪魔のように頭いいですよ」

浴室から出てこれなくなったフランス人の話じゃないが、微量なセシウムの体内被曝におびえ、日本自体が巨大な病棟や浴室になりつつある。

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