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午後の紅茶と陰謀論(12)謎の秦氏とイエス伝承

  • 2011/10/07(金) 11:04:10

野田氏が海江田氏破り新代表に
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1723283&media_id=2

●民主ホープ前原と自民プリンスガッキーは、99年頃に神戸のメーソン幹部やユダヤ司教らと三極委員会のドン、宮沢喜一元総理(サンフランシスコ条約の日本独立時の池田総理秘書官)のあっせんで、謎の渡来秦氏(ユダヤ祭祀継承者説で古代天皇祭祀創設者)が、「天皇家の使いにマツオ神の水を捧げる」という趣旨の砂漠の民の伝承を匂わせる重要な祭祀、京都の賀茂神社の葵祭に同席している。

これは、当時のメーソン国内組織最高峰の33指導者で女子大生に人気の某中大教授**氏の行動を観察していたメーソンマニアのストーカーのネット報告で判明しているw


こんなことを書くと、トンデモと思われかねないが、フリーメーソン自体は、ライオンズ倶楽部のようなものだから、別にどうということはない。


重要なことは、明治以来、アイゼルバーグやケンジョゼフのような日ユ同一祖先論者が、いくつかの文化的な証拠を掲げ、宮内庁や歴代天皇自身がその指摘に自らのルーツの解明に行動を起こしてきたという驚愕の事実だろう。


古くはユダヤの消えた十氏族伝説から、紀元後のイエス直系の東方に消えていったエルサレム教団末裔説まで、天皇、日本民族のルーツを中東に求める説は根強い。最近の先端的ウイルス判定やDNA判定による日本人とチベット、中東ユダヤのYAP+遺伝子共通現象でも再注目されているからだ。

●4世紀のメイフラワー号、謎の秦氏と天皇誕生ファンタジー
http://luna555.blog19.fc2.com/blog-category-13.html



●古代日本史における謎の4世紀のはなし。

オカルトで妄想的な「ムー」ではなく、古代史検証からみたまじめな論説だ。

遠くシルクロードから中華での建国興亡(五胡十六国時代に、秦王朝を三回復興し滅亡させている!)、をへて海をわたり亡命渡来してきた秦氏(日本書紀に一部いきさつ記述あり)。


小野妹子の返礼で来日した隋派遣団が残した有名な「随書東夷伝」に出てくる「倭に秦王国あり」の記述どうり、宇佐、吉備、河内、山代(京都)へと開拓地を拡大移動した秦氏は、京都盆地の地下に当時存在した巨大な地底湖を知り、水を神聖視するあまりか最終的な開拓拠点化とした。

後に桓武天皇時代には近江の秦氏が資金を出し、遷都し、その名もエルサレム=平安京(翻訳)としたという。(司馬遼太郎、松本清張、梅原猛他、なぜか昭和のインテリやNHKはこの話題が好き)


6世紀、最初に仏像を受け入れた欽名天皇は、幼少時に夢でみた秦大津父を山代から探し出し、族長太秦として指名、4世紀の応神天皇と渡来秦氏弓月王(始皇帝15世を公称)の密接なコンビ関係を再現させ、初代大蔵卿として、律令による、天皇直轄地を全国に散会していた「文字を知る秦氏」に確保させるよう依頼する。(秦氏の再結集と初期木簡の発掘・・当時の文字遺跡は、大半が税収記録で80%は秦氏の植民人名録)


さらに7世紀、初代大蔵で太秦(族長)の孫、有名な秦河勝は、聖徳太子の参謀兼上宮家のパトロンとして、伝統的な天皇=秦氏太秦コンビを継承する。

漫画などにもよく出てくる河勝は、宮内庁雅楽の祖で、東儀家の先祖。事実上の17条憲法、12階位制度の立案者説、軍事顧問説もある当時最大規模の大陸交易商人で、後に藤原四家の外戚として血を残し、能の世阿弥親子、秦氏系を名乗る長宗我部、島津ら戦国大名の始祖にもなっているといわれる。


この時期、秦氏は天皇神道と仏教導入をほぼ同時期に並行確立し、中央主権国家として、豪族アニミズムを打破する「魔術のように効果的な天皇祭祀」模索と律令の普及、地方政権、豪族奴隷経済の打破、奴婢の公民化を果敢に実践していく・・・


●つまり
「文字の漢字統一と奴婢解放=名前を与え公民化」という画期的な初期国家としてのイノベーションを実現させているのだ。

(古代人が名前を知られ呼ばれることを恐れた理由、言霊を恐れた理由は、人権を持たない無防備な個人の特定化を嫌ったのだ。呼称は死への呼び出しでもあったのだ・・・)


これは秦氏研究者でもあった元ユダヤ大使やジョゼフ親子もよく語る説だが、下地にユダヤ的な律令、教養知識があったことが考えられる。(当時の唐は、ネストリウス派キリスト教が大流行し、一時国教=景教となり、秦氏は聖書知識を当然のように保持していた)アカデミズムでは、非実在説が有力な聖徳太子=厩戸皇子伝承へのイエス伝のオマージュの謎は、ここに説明できるだろう。


ユダヤ原始キリスト、12使徒直系のエルサレム教会の末裔説としての秦氏伝承(戦前の景教の世界的権威、佐伯博士説)

ローマ化する以前の東方に消えていったアガペーと仏教的な慈愛の融合・・・・

死海文書に残る、本来のアジア人、スファラディ系ユダヤ人としてのイエスの教義の謎。

そして、8世紀以降のヤハタ神・八幡信仰、稲荷信仰をはじめとした異常な数量の神社の増産とフランチャイズ化。 

天皇神道の確立への道・・

(近代化された朝廷で、青年明治天皇が伊勢神宮のやたの鏡の裏に彫られた、天皇でさえ禁制の古代アラムへぶる文字を左近博士にひそかに写させ、秘儀とした。戦後その噂が漏れ、孫の三笠宮(昭和天皇弟)が一大決心をして、ヘブライ語をマスターし、戦後、オリエント協会を設立するという、宮中の末裔が、自らのルーツを探る壮大なドラマのお話はまたいつか・・・)





●ところで、ケビンメア日本部長は、日本に主権はなくてもいいだろう
といっているらしい。(すごい自信だ!)


元中東大使天木直人の予想ははずれ、対米従属路線派はぎりぎりふんばった。

マスコミは、米ポチのプリンス、前原=谷垣 三極委員会大連合を望んだが、少しずれた。(前原=ガッキー路線は、99年京都の賀茂神社の葵祭にメーソン幹部らと同席して以来の規定である。他はあて馬だ)

ネットは小沢・鳩山派=日本軍事独立支持派の巻き返しを望んだが、またも一歩届かなかった。しかし、事実上、小沢壊滅作戦を進めた地検特捜部の米ポチ左遷も進み、小沢派復権の流れは強化されている。


あとは、新旧ユダヤ、世代間闘争を内戦化させたメーソンの妥協。
相互に生き残りをかけた路線修正。

ダイナミックでわかりやすい軍事独立への新日本の構想、展望の提示と若手軍部グループの覚悟だろう。


ーーーーーーーーーーーーーー
http://news.livedoor.com/article/detail/5817976/
今度の民主党代表選の隠された争点は対米従属が固定化されていくのか、それともここで踏ん張って対米自立へのかすかな期待を残せるか、その選択であった。

 そのことを、謎解きのような次の三つの言葉で説明してみたい。

 米兵に対する裁判権放棄の密約。

 ケビン・メア元米国務省日本部長の「決断できない日本」(文春新書)

 そして今日(8月29日)の民主党代表選挙、これである。

 この、一見無関係に見える三つの言葉を貫く一本の線、それは日米関係の未来がどうなるのか、というテーマである。

 8月27日の各紙は一斉に報じていた。外務省が公開した1953年の秘密文書によれば、日本は米兵らの犯罪については、公務外の犯罪さえも裁判権を放棄していた、と。

 これは度し難い主権放棄である。

 しかしケビン・メアは「決断できない日本」の中でこう書いている。

 日米安保が重要というのなら、主権を放棄するのは当然だろうと。

 米国から自立しようとする小沢や鳩山は安保オンチだと。

 そして今度の民主党代表選挙である。

 今度の民主党代表選におけるメディアの海江田たたきは異常だった。

 それは海江田候補の勝利が予想される今朝(8月29日)まで続いている。

 そして海江田たたきは、海江田候補の勝利の直後から更に激しくなるだろう。

 海江田叩きとはつまるところ小沢、鳩山たたきである。

 米国に顔を向けっぱなしのこの国の親米保守の政治家たちや官僚、メディアは、そんな小鳩連合に政権を取らせてはならないと言っているのだ。

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intellectual equality

日本人が英米人と対等になるには

我が国が序列判断で万事がとりしきられていた時代には、日本人にそれほどの迷いはなかった。
だが、戦後は、占領下の社会の混乱とともに、国民の頭の中の混乱も起こった。
それは、理性判断を要求されるようになったからである。そして、日本人は、判断の切り替えが容易に出来ないでいる。五里霧中である。
その精神の混乱はまだ続いていて、当分収まりそうにない。

日本人は、未来の内容が考えられない。日本語に時制がないからである。
日本人は、未来のことは分からない。それをしいて述べようとすれば、絵空事になる。
だから、皆は未来に関する発言を信用していない。計画的なことは出来ない。

英語の脳であれば、現在の世界にある全ての事物は未来構文の中で述べることが出来る。
だから、未来の世界は、現在の世界のごとく細かに考察することが可能になる。
そして、聞き手も辻褄の合うその内容を信用できる。

未来に関する事柄について、信用できない日本人と、信用できる英米人の話し合いは一方的なものにならざるを得ない。
日本人は、英米人に主導権を握られることを好まない。が、こと未来に関しては仕方がない。

我が国のインテリにも英語で考える力が必要である。
国策による英語圏への留学を含めた英語教育の強化が必要である。
さすれば、国際社会に通用する人間もできる。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812

  • 投稿者: noga
  • 2011/10/24(月) 07:07:15
  • [編集]

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