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午後の紅茶と陰謀論(25)三菱自動車アスベスト被ばく

  • 2011/10/07(金) 11:31:54

皆さんにはちゃんとどこまで報告したかわからなくなりましたが、昨年の父のアスベスト被ばく死亡の謝罪、企業補償をめぐるやり取りで、三菱自動車との交渉を再開させようと思ってます。

といっても、先方は、スルー状態なので、こちらからのゲリラ戦再開ということですが・・・。



マイミクの皆さんにはカキコミなどで、支援をいただきましたが、アクセス禁止を食らったミクシイの三菱自動車コミュでもめたとき、あるひとから、深夜
「住所はわかってるから、これからそちらにいこうか」と脅迫めいたメールがありました。


さすがに、執拗さが普通の人じゃないと感じ、警視庁などにも相談しました。企業の公害紛争などでは、わりとそういうヤクザまがいの恫喝は多いそうです。(外注先の企業トラブル専門家の火消し=工作員かもしれませんね)



●自動車はこちらを完全無視で、労組や従業員側からさえ、たいした反応もなかったので、入社当時の責任企業である三菱重工との交渉に切り替えました。


そうしたところ、311の影響もあってか、3月中には、アスベスト死亡の企業責任をあっさり認めたので、補償金、弔意金を支払ってもらい、訴訟紛争をしないで合意しました。

さすが、天下の重工・・!



昔はゼロ戦を製造し、今はわけのわからんレーザー量子兵器を極秘開発したり、将来、米中ロを宇宙から防衛迎撃可能な衛星兵器なるものも開発してるという噂の軍事企業だけはある。

*写真
(放射性物質を発光させながら徐々に無害化してゆく、三菱重工の電子線照射システム。そんな宇宙戦艦ヤマトのイスカンダルのコスモクリーナーがあるなら、早く使おう!)


原発事故ではないですが、今までの被曝対策の露件が怖くて(実はすでに重工だけで、90名が被曝して、補償を受けています)、面倒な争いをしたくなかっただけだろうが、実は、これ、自動車業界にとっては、意外と意味をもつ和解なのです。



そういう経緯もあり、原子力産業の重工は、さすがに放射能被ばくについては、敏感みたいで、合意詳細内容を口外しないでほしいといってますが、子会社の肝心の自動車工業が、相変わらずナシのつぶてで、企業責任を認めていないので、それはそれとして、抗議活動を再開しようと思う次第です。



●今はまだ、記者会見などはしませんが、重工の謝罪、和解は、事実上、三菱自動車元従業員へのアスベスト企業責任受け入れ行為なので、和解事実が、現在裁判中のホンダなど、他の自動車業界訴訟に影響を与えることもあるかと思います。


本社人事部は、以前、国の労災認定の後の企業謝罪要望に対して、連絡さえよこさないので、まだ一度も会ってさえいません。

携帯電話で「企業責任はないと役員たち上層部はいってます」という対応ぶりが、なんともさすがリコール隠しで、つぶれかかったことだけはある、筋金入りの無法・三菱自動車だと感じたものでした。



・・・人を殺しておいて、無視。
携帯電話での返答・・。

この社会的センスはないでしょう・・・。




●三菱の電気自動車の人気女優を使ったあのスマートなイメージCFにも騙されてはいけません。

電気自動車など、電磁波満載で、電子レンジに搭乗してるようなもんじゃないでしょうか? 
消費者の長期使用データの開示も安全保障開示もまだない状態で、常識的にリスクが多すぎるでしょう。

携帯電話ですら、モトローラは、脳味噌を溶かしたユーザーに裁判で敗訴し、謝罪をしたらしいし、欧米では健康のため児童の時間制限をしているくらいですから。

電気自動車に幼児を搭載するなど、三菱のアスベスト自動車と同じで、フクシマの被曝児童問題と似て、リスクがありすぎでしょう。



●要望書は、人事マターだと、トップまでにいかない可能性もあるので、(前もトップが見てればもう少しまともな対応だったと思う)今度、無視したら、「三菱自動車アスベスト被ばく殺人被害問題研究会」の準備勉強会を国会内で超党派の議員を集めて開催し、国会喚問の準備をすると書いておきました。


311で、政府は東北のアスベ対策まで手が廻ってないですが、国民みんなが被ばく被害については過敏になっているので、自動車業界にまでアスベスト問題が及ぶと、2030年の発病ピーク時には、とんでもない人口がアスベストを警戒することになるでしょう。


肺がん、肺きしゅとアスベストの診断差異は、正直、専門医師のいない日本ではまずつきません。道路には石綿が舞っていますから、その排出先を建築業界に求めるのか、自動車業界、交通業界にもとめるのかは、まさに政治経済領域になり、「肺がん=アスベスト疑惑」という構造も出てくるからです。




●特に自動車は、95年に一部石綿使用部品の中止を決めましたが、公式の中止は、なんと05年で、完全使用停止は08年です。

つまり、新車はともかく、いまだアスベ搭載自動車が日本中を走り回っているのが、現状であり、これじゃ、いくら禁煙人口が増加しても、肺がん患者増加がとまらないわけです。


しかも、311以降は、原発の被ばくかアスベ被ばくか判別がつかない汚染環境状況が誕生しており、アスベ被告企業も東電や政府にとっても、お互いに責任逃れができる、なんとも緩い状況に陥っているのです。



日本政府は、30年までに10~30兆円の対策予算を求められているといわれていますから、これは議員にとっても重要な政治課題でしょう。


昨日、宅配便で資料を会長と社長に送るため、電話番号を聞いたら、一から背景を根掘り葉掘り聞かれて面倒でしたが・・・秘書が代表に見せるかどうか、企業体質が問われるところです。

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