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SOHOモデル「リンクトイン」1億人突破

  • 2011/10/13(木) 10:53:43

12年前に政府の情報通信政策局を窓口に、3省と大手企業10社以上で
「SOHOディレクトリ」という、500万社・1500万人規模のビジネス、ワカーズのプロフ公開ページを構築すべきだという実験をしたことがある。

予算にして1億。

今から思い出せば、ビジネスモデルは、このリンクトインとほぼ同じだった。転職もいいが、日常的なb2bプロフモデルでいい。


07年に韓国SOHO協会に招聘されて、ソウルで講演したときも、
「アジア2億人のSOHOプロファイル」を公開すべきだと提唱し、中国人や韓国の国会議員やサムソンのプランナーたちも絶賛してくれた。

当時は、セカンドライフが流行っていたので、仮想空間で、数億人が職場を共有するというイメージがわかりやすかったというのもある。


311以降、消沈する日本経済だが、いまこそ、クラウドに1億人のプロファイルDBを構築運用すべきだろう。フェイスブックはビジネスにおいては、こっちにすでに押されている。

これは、国策なので、
古川大臣やソフトバンクの島さんらに再提案すべきか・・・



●全世界でユーザー数1億人突破
ビジネスエリート御用達! 転職SNS「リンクトイン」とは?



http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/rxr_detail/?id=20110407-00005846-r25&vos=nr25mn0000001

TwitterやFacebookの日本進出によって、企業による「SNSのビジネス活用」の動きが盛り上がりつつある昨今。海外SNS特有の「実名制」のやり取りになじめない日本人ユーザーも多いなか、外資系企業の社員を中心に密かなブームとなっているのが、世界中でユーザー数が1億人を突破したビジネス特化型SNS「LinkedIn(リンクトイン)」だ。一体どんなサービスなの?

「LinkedInが海外のビジネス界で圧倒的な存在感を持っている理由は、サービス自体が“人材バンク”的な機能を備えているからなんです」と語るのは、日本初の解説書『LinkedIn人脈活用術』を執筆したビジネス書作家の戸田覚さん。

「最大の特徴は、ユーザーの大半が“実名”であるだけでなく、所属している企業名や部署名、過去のキャリア、学歴や得意分野など、履歴書以上に詳細なプロフィールを公開していること。企業側がそれを見て人材を “一本釣り”するケースもあるし、ユーザー同士の交流から新しいビジネスが広がったりという風に、BtoBをつなぐSNSとして活用されているんです。個人の人脈や人となりまで判断できることもあって、アメリカでは転職の必須ツールになっていますよ」

FacebookやTwitterはマスを狙っているため多様なユーザーが集まるが、LinkedInはビジネスを目的としたユーザーたちのみが集まる。お互いに身元を保証しあって交流するため、ビジネスチャンスが生まれやすいんだとか。

「日本ではまだ知名度は低いですが、新卒採用の抑制で優秀な中堅社員をピンポイントで採用したがっている企業も増えています。今後、転職市場が活況になっていけばLinkedInが活用されるケースも増えていくでしょうね」

現時点では日本語版は存在しないが、国内ユーザーも30万人ほどいる。キャリアアップを目指す人は、プロフィールだけでも作っておいて損はないかも?
(呉 琢磨)

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