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政府宿泊所=ドミトリ型SOHO案

  • 2011/12/11(日) 13:03:28

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1777730&media_id=4

商店街再生で、店舗の保育園シフトも条件緩和すべきだろうが、新宿、池袋などの夜の商売のシングルママたちには朗報だろう。

しかし、これで確実に増加する不安要素が、

子供の置き去り、長期放置、引き取り拒否だろう。
外人のなかには、自分だけが母国に帰国するというような鬼母も出てくてくるだろう。

例のベイビーボックスに3~4歳児を置き去りにした事件があったが、現実はいつも想像以上に過酷だから・・・



●とにかく、保育に限らず
311以降の「政府工場」「政府宿泊所」の開設は急務だろう。東北関東から避難、移住しなくても、資金のないボップには、行き場がない。

今は、ネカフェに住民票をおける自治体も多いので、国の就業支援制度とプチ生活保護制度と連携して運用すれば、全国から都心部に流れてくるワープアの受け口になるやもしれない。

空きビル対策も踏まえた
政府系宿泊所=ドミトリ型SOHOの誕生だ



●金曜日の夜に、まごまごしていたら、新宿で帰れなくなったので、歌舞伎町ハイジアの地下にあるアプレシオ=ネカフェに泊った。

むかしは高級会員制だったが、いまは、オールナイトパックは平日だと1200円。ここは、スープやみそ汁もでるし、プールバーつきで清潔でゆったりしてるから穴場。女性も多い。他のとこは、マンボーくらいがぎりぎりで、さすが歌舞伎町だけあって、狭く臭いところが多い。


奥さんは不動産マニアの領域を超えて、R不動産で働いてみたり、取引資格を入手したり、しまいには、短期に2件も特殊格安物件を入手して、いつのまにかシェアハウスや賃貸オーナーになっていた。

しかし、もはや東日本で土地、地上権を入手するというのはハイリスクだ。



●空きビル対策

昔、「路上社長」で有名になったベンチャーの青年が開設していた
ビルフロア単位の短期ドミトリー(寄宿舎タイプ)に泊ったことがある。

1日@1800円程度で長期で1200円
シャワー、キッチン、洗濯機、テレビ、3段ベッドで、
法制ぎりぎりの@1.4平米規模の占有ルールで、管理人を置かないで、暗唱キーロック方式で、フロア単位で、10数坪で20名は収容していた!!!

短期で都内に8か所規模の施設を回していたので、これは隠れた成長市場だとは思い、当時参入を検討して思案したことがある。

その社長自身は、派遣法違反かなにかで逮捕立件されたが、その空間ビジネス自体が違法だと聞いていないので、今も気にはなっている。



●ネカフェや共同オフィスとの単純比較だと、人件費がかからない点だけで、もう勝負にもならないだろう。保証金、サービス事業投資、消防法対策なども含めると参入障壁も低く、やりやすいに違いない。

既存の簡易宿泊所との差別化は、料金だけなので、潜在競合も多いが、賃貸が決まらないで見とうしのないビルオーナーにとっては、検討すべき手法のひとつにちがいない。


(計算省略)




同じアプローチでは、
漫画のない「宿泊可能ネカフェ」方式もある。
ネカフェ事業者登録をしないで、共同事務所としてフリー役所管轄状態で運用し、間仕切りだけは廃業ネカフェをい抜きで再活用するわけだ。

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