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午後の紅茶と陰謀論(36)ロビン・フッド税

  • 2011/12/11(日) 13:31:47

NY円一時75円78銭 また最高値
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1785147&media_id=2


模擬FXでは数百万円儲けたことになっているが、実際は、つよ~いお達しがあって、やってはいない。20年前に湾岸戦争のとき、何千万もとかしたことがあり、それ以来手をだしていないのだ・・・。


ユダヤルールと真っ向から対立する、国際連帯税の議論が高まっていいる。
4年前に代々木のシンポジュームに参加して知ったのだが、通貨取引税を実施しようという、まさに革命的な情況が生まれている。


以下、メーリングリストより[ISL]

反貧困ネットワーク事務局長の湯浅誠さんが、昨日(21日)の毎日新聞のコラム「くらし
の明日」欄に『論議呼ぶロビン・フッド税』と題して、世界規模で進行する経済格差に対抗
しての運動と、その運動の中心要求がロビン・フッド税(金融取引税)導入にあることを紹
介しています。

富の偏在の象徴として「1%(富裕層)対99%(その他)」が言われていますが、投機マネー
が経済格差の拡大を増幅させ、世界中を駆け巡っている中で、「改めてグローバルな課
税が注目され…金融取引税は、いまや世界を二分する論点になりつつある」と湯浅さん
は述べています(実は日本も例外ではないことも述べています)。

詳しくは、新聞を見ていただきたいと思いますが(電子版には掲載なし)、この小論にはな
いことで、ひとつ、実は日本でも金融取引税の論議は<政府レベルでも>行っているという
ことを紹介したいと思います。

1)昨年の政府税制調査会は専門家委員会を組織し、その委員会の下に「国際課税小
員会」が作られ、3回にわたり国際連帯税(航空連帯税と通貨取引税)が議論されてきまし
た。その議論の結果は、専門家委員会「国際課税に関する論点整理」にまとめられています。
http://www.cao.go.jp/zei-cho/etc/2010/__icsFiles/afieldfile/2010/11/18/221109houkoku.pdf

通貨取引税(トービン税、狭い金融取引税・注)が政府レベルの政策決定の場で議論され
たのはこれが初めてだと思います。で、そのまとめは「国際連帯税としての通貨取引税の意
義には賛同するものの、金融システムに与える影響について十分な検討を行うべき」となり、
税制調査会の方も「引き続き、真摯に検討する」という答申となりました。

2)今年も政府税制調査会に対し、外務省は次年度の新税要望として「国際連帯税(外
務省は世界の貧困対策のための資金ということで国際開発連帯税と呼称)」を提出していま
す。従いまして、今年も狭い金融取引税としての通貨取引税について議論していくことになりま
す。

3)さて、21日のニューヨーク外国為替市場で円が一時1ドル=75円78銭という史上最高値
をつけました。政府税制調査会でグローバル公共財資金としてのみならず、超円高を阻止す
るためにも通貨取引税実施に向けての議論が求められています。

注)金融取引には、株式、債券、デリバティブ、通貨(外国為替)の4種類があり、これらの取
引全体に課税することを「広い金融取引税」、通貨(外国為替)だけに課税することを「狭い
金融取引税」と言っています。

<まだ席があります>
───────────────────────────────────
      「国際連帯税」東京シンポジウム2011
   ~G20サミットに向けて、痛みの共有から国際連帯へ~
───────────────────────────────────
*日 時: 10月29日(土)13時~17時30分(12時30分開場)
*会 場: 東洋大学6号館3階6307教室(教室が変わりました)
       (都営地下鉄三田線「白山」駅A1出口より出て大学「西門」徒歩5分)
       キャンパスマップ http://www.toyo.ac.jp/campus/hakusan_j.html
*主 催: 国際連帯税フォーラム
*参加費: 1000円(資料代含む)、ただし学生は無料
*参加申し込み先:国際連帯税を推進する市民の会(アシスト) http://www.acist.jp/
       お名前、ご所属、メールアドレスを明記して、下記までにお送り下さい。
       E メール: acist.japan@gmail.com   FAX: 03-3834-2406
<プログラム>
◎キーノートスピーチ(1)
・山本敏晴(NPO法人「宇宙船地球号」事務局長)
 「途上国の貧困や地球温暖化による被害に日本も関係していることを知り、できることを考える」
◎キーノートスピーチ(2)
・峰崎直樹(内閣官房参与・元財務副大臣)
 「議員連盟設立から政府税制調査会まで~国際連帯税実現に向けた私たちの課題」
◎会場参加者を交えてのパネルデスカッション
 「なぜいま国際連帯税なのか、私たち市民は何ができるか」
 ・モデレーター(専門家グループ): 上村雄彦(横浜市立大学学術院国際総合科学群准教授)
 ・国際協力・アドボカシーNGOから: 山田太雲(オックスファム・ジャパン アドボカシー・マネージャー)
 ・環境NGOから: 小野寺ゆうり(国際環境NGO FoE Japan 顧問)
 ・労働組合から: 佐藤克彦(国際公務労連加盟組合日本協議会(PSI-JC))
  ほか
◎G20サミットに向けて日本政府への提言やシンポジウム宣言採択

●詳しくは、http://www.acist.jp/ を参照ください。
ーーーーーーーーーーーーーーー
以上 引用

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.嫌がらせ職場

連合・サービス連合傘下の

関汽交通労組はハラスメントに対応しろ!

● 職場に苦手な人がいて、朝、会社に行くのがつらい・・・・

● あの人の顔を見ただけで、何か言われるかとドキドキしてしまう

● 自分はいったい、どんな悪いことをしたのだろう・・・

● 仕事がうまくこなせず叱られてばかり、自分はダメな人間だと思ってしまう

● なぜ上司はあんなに酷いことを平気でするのだろう?

もしあなたがこんな感じで、職場の人間関係で辛くなってしまっているとしたら、それはモラル・ハラスメントが原因かもしれません。

職場のモラル・ハラスメントとは、静かに・じわじわと・陰湿に行われる精神的ないじめ・嫌がらせです。大人げない態度や、きつい言い方であっても、一見、指導などの形態でなされるモラル・ハラスメント。 周囲はもちろん、言われている本人も、それが 「ハラスメント」とは気づかず、その本人自身が 悪いと感じていることがほとんどです。

ひとつひとつの行為自体は、他人から見ると微妙なもので、本人がどんなにつらくても、「気にしすぎ」「自分の性格の問題」等々、周囲にその感情を理解してもらえないところが、このモラル・ハラスメントの難しいところです。

あなたは、職場で下記のような言動で苦しんでいませんか?
言葉の例

●人格・能力を否定する言葉を使う
 (例:「生きている価値がない」「何をやってもダメなヤツだ!」)

●コンプレックスを持っている弱点・欠点をあげつらう
 (例:「デブ」、「ハゲ」、「メタボ」)

●聞こえよがしに嫌味を言う
 (例:「自分の仕事もできないのに、人の世話を焼いているヤツがいるよ」)

●家族を非難する
 (例:「おまえの親なら、どうせろくでなしだろう」)

●退職を促す
 (例:「イヤだったら、いつでも辞めていいぞ」「まだ会社にいる気か?」)
態度の例

●罵声をあびせる

●あいさつや会話をしない(無視)

●肩を突く、胸ぐらをつかむ

●目の前でヒソヒソ話をする

●書類や物をなげつける

●舌打ち・鼻を鳴らす

●執拗な注意・叱責をする

●悪い噂を流す

●人前で土下座させる

●仕事を取り上げる、新しい仕事を与えない

●不正行為を強要する

●必要な備品を与えない

●宴会や旅行などへの出席を強いる

●昇進を妨害する
これらはモラル・ハラスメントで見られる典型的な攻撃例の一部です。実際には、これだけの情報では判断しきれませんが、もし、継続的にこのような言動を受けているなら、あなたは、「モラル・ハラスメント」に苦しんでいるのかもしれません。

  • 投稿者: 善野
  • 2011/12/12(月) 20:26:53
  • [編集]

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