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午後の紅茶と陰謀論(41)世界の終わり

  • 2011/12/11(日) 14:13:25

「世界の終わり」という名前のバンドがある。

2年前に自らの自主レーベルからデビューして、いきなりブレイクをして、最近メジャー移籍をした。メッセージ性に、911と311を繋ぐ世界観をもった特異な才能をもつユニットだ。


10代の頃、精神病院に入院していたというボーカル少年の予言めいた歌は、この日記でも紹介したが、実際その後、311が現実となり、世界は終りになりかけた。


最初のアルバムの曲は、いまとなれば、どれも世界の今を予告したような内容となっていて、素直に驚く。314に首都圏を襲った「黒い雨」をよけながら横浜まででかけて某老教授に会ったときも、ずっと聴いていた。

311の福島のセシウムか何かが、数分後には横須賀(基地?)でも検出された話を聞いたのは、そういうときだった。(つまり爆発?)



世界の終わり/幻の命
http://www.youtube.com/watch?v=H51Xj5aEgkA&feature=player_embedded

世界の終わり / 虹色の戦争
http://www.youtube.com/watch?v=od8CNHDkIJA&feature=player_embedded

SEKAI NO OWARI 『スターライトパレード』 Music Video
http://www.youtube.com/watch?v=CJbI-5kkkqc&feature=player_embedded


で、トイズに移籍したとたん、これだw
90年代のミスチル、小沢君とかの王道をちゃんと歩いてる。
ルナパークみたいで、懐かしい・・・




●ちなみに、ファンタジーのように語られる「ファティマの聖母予言」も史実であり、現実だ。

・・・今こそ、思い出すべきだろう。
これから、何が起こるのかを知るために。


http://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/folder/1499001.html
最後の6回目の出現は、予告どおり10月13日に起こった。その日は老若男女、あらゆる階層の人々が現地につめかけ、その数は7万から10万人に達したという。中にはヨーロッパの主要新聞の記者や科学者なども含まれていた。その日の奇跡現象は今も語り継がれるように、さすがに凄い。

聖母の出現に先立って閃光がきらめき、付近一帯にはバラの花のような奇妙な甘酸っぱい芳香がただよった。子供たちとの対話が始まったが、群衆には聖母の姿は見えず、声も聞こえなかった。ただ、子供たちの顔が、うっとりとなっていく変化を目にしただけだった。

聖母が子供たちと話し終え、コバ・ダ・イリアを去って行くとき、予告されていた奇跡現象が起こった。その日は、あいにくの土砂降りの雨だったが、突然ピタリと止み、厚い黒い雲が割れて青空が見えた。と、そこから銀色に輝く見慣れぬ太陽が出現したのである。周囲にはさまざまな色光が放射され、火の車のように回転している。

かがやく太陽のようなものは回転を中止すると、水平に移動、また元の位置に戻ると再び回転を始め、凄まじい色光を発する、という行動を3回くりかえした。

と、突如として赤く輝いたと思うと、今度は群衆の図上に稲妻のようにジグザグに落下してきた。群衆は恐れおののき、ほとんどの人は最後の時がきたと思い込み、自分の犯した罪状を告白し始めた。しかし、太陽は再びジグザグに上昇し、青空に納まって行った。

見慣れぬ太陽が消え去り、本物の太陽が輝き始め、我に返った群衆は仰天した。自分たちの衣服をはじめ、木々も地面も完全に乾燥していることに気づいたからである。

この奇跡は、ファティマから数10キロ離れた場所でも大勢の人に観察された。物体はファチマを中心とする半径40キロの範囲で目撃された。少なくとも直径千メートルぐらいの巨大な物体だったらしい。

ともかく予告どおりに大奇跡は起こり、事件はポルトガルだけではなく、全ヨーロッパに大反響を巻き起こした。日本(大正8年)の新聞にも、ヨーロッパにマリア様が出現して大奇跡が起こったと報道されている。

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