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午後の紅茶と陰謀論(45)ヘブライと三笠宮

  • 2011/12/11(日) 14:42:32

三笠宮さま 軽度心不全で入院
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1842913&media_id=4

皇族のなかで一番会ってみたいと思うのは、このひとだ。

終戦末期、たびたび皇居上空に登場したUFOのことを兄の昭和天皇から、相談をうけたという逸話もあるが、それより、注目すべきことは、やはり天皇家のルーツとしてのイスラエル、ヘブライ研究だろう。


以前、明治天皇の孫で日ユ論、秦氏にも詳しい中丸薫に会ったことがあるが、父上が戦前上海機関に関与されていたとかで、ニューエイジぽい話や謎めいた言動が多すぎてよくわからなかった。(ベンジャミンを闇のマフィア暗殺から守ったという話は事実らしいが)


その点、直系の三笠宮は、秦氏についても、自らヘブライ語をマスターし、日本オリエント協会を設立するなど、真剣で本格的だ。

明治天皇が伊勢の八咫鏡を研究させ、孫の一人をクリスチャン牧師とするよう娘の一人に遺言した逸話が宗教界に伝わっている(青学の左近博士による検証=以前の日記参照)その明治天皇の研究作業を戦後、孫としての再検証したのがこの三笠宮なのだ。


http://www.ne.jp/asahi/pasar/tokek/TZ/C-IL-egami.html
三笠宮殿下とユダヤの関係について、興味深いエピソードがある。
天皇家の宝である三種の神器の一つに、八咫鏡(ヤタノカガミ)がある。
この鏡の裏には、ヘブライ語の聖書の一文が書かれており、それを見た者が過去に何名かいたという噂がある。
見たという一人は、明治時代に文部大臣にもなった森有礼(ありのり)氏だった。
森氏は、伊勢神宮にしまわれ、何人も見ることのできない八咫鏡を、特別に頼み込んで見せてもらうことに成功した。
その鏡の裏面には、ヘブライ語で「エヘイェ・アシェル・エヘイェ」と書かれていたという。
これはヘブライ語で「我は有りて在る者」を意味する神の聖なる御名だ。

ところで、戦後の昭和27年に、日本とユダヤの関係を研究し親善を目指す目的で、日猶懇話会という団体が結成された。
昭和28年に開かれたその会の例会は、ミハイル・コーガンそいうユダヤ人の邸宅で開かれた。
その席には、三笠宮親王も臨席していた。
そして、上記の八咫鏡の話が話題に出た。
三笠宮殿下はその話に関心をもたれ、真相を調査してみようと語ったという。
この逸話は、その例会に同席していた東京イブニングニュースの支局長が「神鏡のヘブル出所説を三笠宮氏が調査!」と題して記事にしたために、大変な話題になった。
だが、そのことを三笠宮殿下が実際に調査されたかどうか、またその結果などについては公表されていない。

上記の逸話は、ユダヤ教のラビ(教師)であるユダヤ系米国人、マーヴィン・トケイヤー氏が、その著書『聖書に隠された日本・ユダヤ封印の古代史―失われた10部族の謎』などで書いていることだ。

ーーーーーーーーー




謎の秦氏については、末裔の一人として再三ここでも書いてるが、最近、初期古墳のひとつが、実家の山で発見され注目されている。
個人的には、なんだかシンクロニシティを感じるのだが・・・・


午後の紅茶と陰謀論(38)伝説の王墳発見か?
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1794101653&owner_id=26776173

●4世紀倭のメイフラワー号
シルクロードから渡来した謎の秦氏と日本誕生ファンタジー
http://luna555.blog19.fc2.com/blog-category-13.html

●秦氏、吉備、古代史メモ
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1769365181&owner_id=26776173

イスラエル10支族:秦氏とキリスト教
http://www.youtube.com/watch?v=e2WPV81--LA





ところで
板垣英憲情報によると、アーミテージ、グリーンら日本総督らと前原・米ポチ代表部が距離を取り始めてるとのこと。

逆に小沢、亀井派閥へのモチ代が、いつもより多く回っているとのこと。藤田財務副大臣のマスコミ露出が増加している。


気のせいかもしれないが、対米軍事独立論をかいた自分の日記のイイネリンクのひとが、一度に3名もミクシイを退会している。

藤田911本の件で、一時期、その筋に観察されていた自覚はあるが、穏健派ジェイコブロスの勝利=911ワンワールド派の敗北、ロックフェラー拘束の影響(拠点シティコープは、先日、裁判所に国内営業制限を最終的に宣告された)で、一斉退去がなされているのかもしれない。(工作員は、関心のある人には友人ぽく接近してくるとのこと)

六本木、青山に500名の工作員拠点があったらしいが、相当数が逃げたという噂もある。


ちなみに三井が開発した外苑東通りのミッドタウンには、なぜかロスチャイルド・フランス家総帥の自宅があった。このひとが欧州マネーのキーマンで、同様に日本びいきのロンドン本家ジェイコブのポンド、スイス本家のスイス金融とともに欧州マネー御三家。



日銀近所の三井不動産本社には、sohoブームの頃よく呼ばれて交流があったが(ある年には、実施はしなかったが、おおみそかに日銀構内を開放して新年パーティの企画までしたことがある)、ロス家とのお付き合いは、幕末の頃からあるらしい。


社員たちは知らないだろうが、三井は江戸時代に京都蚕の社=秦氏シンボルを再建させた中興の祖で、鳥羽伏見など幕末戦争の資金源。4世紀以降コンスタンチノーブルの教皇会議で、異端になり、東方に追われた、ネストリウス派キリスト教会=景教教徒説の秦氏との繋がりは、住友、三菱以上に深いらしい。

http://www.youtube.com/watch?v=feR_VeACNoQ
三井財閥は古代イスラエル人の末裔だった~宇野正美講演会


いま家族で読んでる「20世紀少年」に続く謎めいた浦沢の人気漫画「ビリーバット」じゃないが、時空を超えたミステリーロマンを感じる。

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