スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

午後の紅茶と陰謀論(48)原発ジプシーと英雄、マイコプラズマ肺炎

  • 2012/01/29(日) 11:45:13

原発の最悪シナリオ 3月に作成
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1858489&media_id=2

250キロ被曝、強制避難が現実になっていれば、首都圏3000万人移住で、日本はほぼ機能停止状態になり、世界経済に深刻な影響を与えただろう。


政治的には、橋下維新革命どころか、国民の生活破壊、3割を超える大量失業から自衛隊一部の決起や思わぬ救国内閣登場もあったかもしれない。


いずれにせよ、日本政府の米国国債売却、日銀券もしくは緊急政府通貨の増刷支給、日本が半額を負担する米軍の海外活動展開支援の停止による米軍の縮小などで、想像を絶する世界的混乱が襲っていただろう。

今頃、なんとか延期しているだけのユーロ、ドル、元の主要通貨体制は、とっくに崩壊し、世界史は、米国覇権時代の終焉をもっと早く迎えることになっていただろう。(官邸に謎の米国官僚が駐留して、あれこれ指示をするはずだw)




●しかし、そんな世界史を大きく変えるくらいのフクシマ事故の現場が、以下のようなでたらめな搾取派遣労働の原発ジプシーによって支えられていたということは、とても皮肉だ。

「事故後、さらにひどくなった」
という、騙されて防護服を着せられている若者の命がけの綱わたりが、まだ続いているという現実が信じられない・・・・。



311のフクシマ現場を再現させたNHK特集ドラマで、事故の要因が人災というか、米GM社が無理矢理ねじ込んできた原発装備の「水炉計器の故障」にあることが指摘されていた。なぜ、警察、検察がこれほどの事故なのに、刑事捜査、現場検証をしないのか不思議で仕方ない。

そして、その異常さを指摘しない議会、マスコミ、世論。
少なくとも、証拠保全や逃亡・自殺防止、あるいは被曝病死の前に、関係者の任意取材、拘束、逮捕は法治国家の義務ではないだろうか。



世界史の流れを変えた911と同様に、311もまた、まともな捜査も裁判もなしで、再び闇に葬るつもりでいるのだろうか?





●「東京は、劣化ウラン弾で汚染されたイラクやボスニアと同じ状況です」

「湾岸戦争でも、兵士達はマイコプラズマ肺炎にかかっていた。アルファ線源であるウランの粉末(ホットパーティクル)を吸い込んだから。今年、なぜか東日本ではマイコプラズマ肺炎が流行している。なぜかというと、ウランやプルトニウムのエアロゾルを吸い込んでいるから」


・・・グロイブ/スターングラス著『人間と環境への低レベル放射能の脅威』んには、今の東日本が人類未知の巨大人口被曝汚染エリアであることを示している。


911では、砂漠の兵士、住民、イラク、アフガンの子供たちが犠牲になったが、こんどは日本人の子供たちが最初の犠牲者になりつつある。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
http://www.asyura2.com/11/genpatu19/msg/549.html
TBS「報道特集」
原発を退職した18歳の証言・・・過酷作業と暴力・脅しも
(2011年12月17日 放送)

(以下、メモ)

東海第二原発
・日本原子力発電が経営、東京電力・東北電力に電力を提供
・3月11日 緊急停止
・5月~ 定期点検

福島県内に住むAさん(19歳)は今年春、高校を卒業。いったんは地元で就職したものの震災の影響で解雇された。父親はケガのため仕事ができない状態だった。

福島県いわき駅前のビルに一室を構えていたP社。ネット販売を主な業務としていた。一方では、国の奨励金の出る震災特例で震災作業員を募集していた。

Aさん
「親がケガで入院しているので、誰かが支えなければならない。家族を支えたいという思いで働きました」

1ヶ月半、建設現場などで働いた後、会社の社長から東海原発で働いて欲しいと言われた。当初、彼は行きたくないと訴えたという。

Aさん
「放射能の問題もあったので、自分の体を守りたい。そのことを社長に話したら“決まっているから”と言われた」

Aさんの家族も原発には行かせたくないと訴えたが。

Aさんの父親
「(原発に)行かないだけでも損害賠償を取ると言われたので」
Aさんの母親
「知らないうちに手続きされていたみたいで」
Aさんの父親
「“建屋の中に入るような仕事ではない”“防護服を着るような仕事ではない、安心してください”という話だった」

Aさんは7月末、東海原発で働き始めた。
建屋の外での作業と言われていたが、現場に着くと話は違っていた。

Aさん
「上から数えて3番目の水色の線、あの辺りで作業をしていた」

東海第二原発 使用済み燃料プール
・この中には放射性廃棄物を大量に含む使用済み燃料棒が保存されている

これは2002年、専門家が水中カメラをプールに沈めて燃料棒の傷の有無ををチェックしている様子だ。Aさんが任されたのはまさにこの仕事だった。

Aさん
「作業台車から自分の手でこうやって、ねじるように。(カメラを)燃料棒のところに持っていって撮影する仕事をしていました」

誤って物を落としたり、燃料棒に傷を付けてしまえば事故になりかねない。万一プールに落ちれば大量に内部被ばくする可能性がある。緊張を伴う危険な作業だ。

Aさん
「ゴム手袋をして、ゴミが落ちている時は手で取った。自分はこんな仕事をやっているのかと不安が大きくて怖かった」

土日は休みだと会社から聞いていたAさんだが、実際にはお盆以外に休みはなく、毎日10時間の労働を課せられた。さらに夜23:30から翌朝10:30まで夜を徹しての勤務が続くこともあった。

Aさんが18日間の勤務で得た賃金は、基本給12万6000円と残業代。日給にして7000円は建設現場で働いていた頃と同じだった。仕事では先輩たちについていくのが精一杯だったというAさん。ある夜、滞在するホテルで先輩社員から部屋に呼び出され、態度が悪いと殴られた。

Aさん
「自分はこの状態(ベッド上で仰向け)だった。上から目の辺りを殴られた」

こんな状態が何年も続くなら死んだ方がマシではないか。Aさんはそんな思いを抱くようになったという。

Aさんの両親から相談を受けたのは、いわき市議会議員の渡辺博之さんだった。Aさんと連絡を取るとすぐさま滞在するホテルに向かった。

いわき市議(共産党) 渡辺博之
「声の調子とか、自殺したいという言い方をしていて。これはまずいと思ったので、その日のうちに行くことにしました」

ホテルの部屋まで行くとそのままAさんを連れ出した。そして、両親のもとに送り届けた。翌日から会社の社長らが自宅にやって来た。Aさんが持ち帰ったままの入講証と制服を返すせと求めるとともに、こう言ったという。

「ホールボディ(内部被ばく検査)を受けないと指名手配になるとか」

内部被ばくの検査を受けなければ逮捕されると言われたという。その後、Aさんと両親は警察の仲介のもと入講証と制服を返却した。現在、弁護士を通して暴力などに対する慰謝料を求めている。

私たちは、Aさんを殴ったという先輩社員に話を聞くことができた。

先輩社員
「普通の作業現場だったら別にかまわないが、常に緊張感を持っていないといけないし、どれだけ重要な現場に来ているか分からせるために、教育の一環で2,3発たたいてしまった」

そして、この先輩社員自身も使用済み燃料プールで働くことは事前に知らされていなかったという。

先輩社員
「“もしかして燃料プール?”と言ったら“ああ、そうだよ”って。まずいところに来ちゃったなと」

Q.ぶっつけ本番?

先輩社員
「そうですね」

Aさんと先輩社員を東海原発に送り込んだP社の社長はどう考えているのか。会社のあるビルを訪ねたが、先月末に退室していた。その後、P社の代理人弁護士からは、Aさんとは紛争中であるため取材に応じることができないという返答が来た。

Aさんたちが雇われていたのは4次下請けの会社だ。発注元である日本原子力発電に対し、それぞれとの契約関係、雇用関係を尋ねたところ、個々の労働者の雇用契約はここ関係する各会社と労働者とが個々に締結するものであり、当社は関知する立場にない、と回答した。

日本原子力発電
「個々の労働者の雇用契約は、関係する各会社と労働者とが個々に締結するものであり、当社は関知する立場にない」

Aさんを東海原発から連れ帰ったいわき市議の渡辺さん。福島原発事故の以前から原発労働者の相談に乗っている。

いわき市議(共産党) 渡辺博之
「原発の末端の労働者は、社会保障もなければ、そういう無法状態がもともとありますけれども、福島第一原発では事故が起こって、さらに酷くなっていると私は見ています」

今、渡辺市議が特に気にかけているのは、福島第一原発の事故処理をしていた40代の男性だ。その男性からのメール。

「ピンハネされるとは思いもよりませんでした。悔しいし納得できない」

給料をピンハネされたと訴えるのは、九州に暮らすBさん。7月から8月にかけ福島第一原発で働いていた。自営業でつまづき、短期労働でしのいでいる中、原発での仕事を知り合いから紹介された。当初は建屋の外での作業だと聞かされていた。しかし、Bさんが命じられたのは、水素爆発で崩れた1号機の中での作業だった。しかも、上層階の特に放射線量が高い場所で。真っ暗な建屋内。ヘッドランプだけを頼りに駆け上がり、鉛の板を設置するのが仕事だった。専門の技術者が作業に入れるよう放射線量を下げるためだ。

Bさんが命じられた仕事
・1号機建屋内に鉛の板を設置

Bさん
「長くいればいるだけ線量が上がってしまうので、もう上がったり降りたりしている時点でAPDという線量を測る機械が鳴るんですよね。ウィンウィン鳴るので、とにかく早く置いて早く降りて早く逃げる」

取材班が用意した防護服をBさんに来てもらった。防護服2枚に手袋3枚。全面マスクの周りには放射性物質の侵入を防ぐためテープを巻く。この格好で20キロの鉛の板を背負い、ビル6階分の階段を駆け上がり、降りてきた。

Bさん
「心臓が破裂しそうなほど、きついです。手袋を取ると、一緒に水がパンとはじけるぐらいに汗をかく」

一月余りで浴びた放射線量は12.28ミリシーベルト。7月8月に福島第一原発で働いた労働者およそ2000人のうち、10ミリシーベルトを超えたのは1割だ。九州を出る前、給料は日給14000円と言われ、さらに現場では、担当者から危険手当も支払われると聞いたという。しかし、給料明細を見て目を疑った。日給は約束された1万4000円ではなく1万1400円。危険手当も支払われなかった。

Bさん
「これを受け入れていたのでは奴隷になってしまう。そんな卑屈な人間にはなれない。約束したことは守ってほしい」

東京電力とBさんの間には6つの業者が入っている。それぞれの関係はどうなっているのか。もし人材派遣ならば、厚生労働省の許可を得たり、登録したりしなければならない。その中のひとつF社(4次下請け)に電話をしてみると、F者は派遣業者として許可を受けていないことや登録していないことを認めた。Bさんは労働問題に詳しい水口弁護士に相談した。

水口洋介弁護士
「差額賃金や危険手当の支払いを求める通知を出すことになりますね」

水口弁護士は九州からBさんを送り出したY社に対し、約束した賃金の支払いと各社の契約関係を明らかにするよう文書で通知した。Y社はどう答えるのか、直接訪ねた。

長崎県佐世保市。
Y社は派遣業登録していることを強調した。

Q.S社からY社に派遣?

「派遣していただいてる」

当時の社長は法律で禁止している二重派遣の可能性を認めた。

「そうせんと仕事取れんですよ。派遣法違反になると言われれば、そうなるかも分かりませんよ、私派遣のこと勉強してませんからね。」

Q.法に違反した認識は?

「まったくありません。どこでもやられてるじゃないですか」

Bさんは4段階にわたり派遣されていたことになる。このうちF社(4次下請け)とM社(5次下請け)は、派遣業として許可を受けたり登録していたりしない。Y社(2次下請け)が払った給料と手当、合計は2万4000円。各社が応分の利益を得たため、Bさんに渡ったのは1万1400円となったのだ。

水口弁護士
「発注者は東京電力であって、元請けは日本を代表する会社ですよね。その元で、こういう下請けの末端では、こういう違法まがいのことが行われているというのは、現代でもこんなことがまだあるのかなという感じですよね」

原発作業員のこうした複雑な雇用状況についてどう考えているのか、東京電力は電話で見解を述べた。

東京電力
「発注者として元請け会社に対し法令順守するようにお願いしている。元請け会社がどんな下請け会社に発注するかは自主的な判断に任せている。当社として個別の雇用関係などについては分かりかねる」

(VTR終了)

(スタジオ)

竹内香苗
「昨日、政府が福島第一原発の事故収束を宣言して、野田総理は、英雄的とも言うべき献身的な行為に感謝を申し上げると話しましたけれども、賃金を含めて過酷な労働環境で働く現場の方々は、その表現をどんな気持ちで聞いたんでしょうね」

日下部正樹
「英雄と言っているんですけれども、発注元の東京電力は発注した先のことは分からないと言っているわけですね。つまり、最前線で働く作業員の待遇ひとつとっても、作業員がいくらもらっているかも、多分知らないですよね。一方で、同じ論法で言えば、誰がどこの現場で働いているかも把握してないとなると、東京電力はテロ対策とか非常に神経質なのに、じゃあ安全管理面はどうなっているのかと。ここらへんも心配ですし、とにかく現場は今後何十年に渡って人手不足が続くわけですから、現状のままではトラブルが起きることは明らかだと思います」

金子茂紀
「端的に言うと、差別構造というんですかね、原発労働に伴う。これは物理学者の山本義隆さんが出した“福島の原発事故をめぐって”という本で、原発の技術自体が、差別を再生産するような側面を持っているんじゃないか。例えば、1番危ないところが、1番恵まれてない、1番弱い人たちに押し付けられているとか、あるいは、都市で使う電力が過疎地で原発ができてそこから送られているとか、そういう差別構造自体を再生産するような仕組みが原発にはあるんじゃないか。山本さんは原発ファシズムという非常に強い言葉を使っていますけども、今の実態を見て、本来は放置してはいけないようなことがまるで普通なことのようにずっと続いていることを見て、暗澹たる思いがしましたですけどね」

(以上)

ーーーー月光編集の話題書・クラブハウス刊行ーーーー

●「9.11テロ疑惑国会追及」
藤田議員、きくちゆみ、グリフィン博士、童子丸 他 共著
http://www.amazon.co.jp/dp/4906496431

米軍基地グアム移転派の前鳩山総理、小沢代表、寺島日本総研会長(外交顧問)が推薦人!ワシントンポスト他マスコミの異常な本書弾圧。ついに政権が崩壊するも、ウイッキリークスら世界的に米軍の内部暴露報道が解禁! 911陰謀論は、もはや都市伝説ではない!



●書籍「プチ生活保護のススメ 改訂版」
http://www.amazon.co.jp/dp/490649644X
どうしていいかわからない人へ!申請書つきマニュアル改訂版 


「このままでは暮らしていけない」全ての人に。 
まず日本人を救おう! 
働きながら、短期間・不足分のみのプチ活用推奨!

震災、原発恐慌で申請者が殺到。すでに受給者 200万人! 
競争率4倍、ノウハウ公開版。
基準は住宅補助を含めて3人世帯@27万円、1人@13万円前後。

窓口で申請書をもらえなくても、自分で申請提出できます。
(申請=許可制です、条件を満たせば行政は法的に支払い拒否はできない)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。