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午後の紅茶と陰謀論(73)霞が関の占拠爺さんたち

  • 2012/05/05(土) 22:33:01

枝野経産相、ニコニコ超会議の会場を視察
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2001594&media_id=128


そして、同じ日に我々「フン族」は夕方から夜まで、霞が関の経済産業省の交差点の一角にできている反原発テント村で、替え歌カラオケライブを開催していたのであった・・・!


ぼくは音痴なのでマイクをことわっていたけど、インディのノリノリ女子軍団(一応独身たち)は、主の枝野大臣がニコニコ超会議にいってる間に、替え歌で、けちょんけちょんにこき下ろしていた。


近所の日比谷野音では、ちょうどあの懐かしいジュンスカの復活ライブもやっていたみたいで、ときおり、20年前のパンクなメロディも流れてきて、なんとも風情のある連休初日の霞が関ではあった。w



ていうか、よく知らなかったのだけど、200日以上も前からこの団塊シニア世代のテント村は運営されており、男女別に宿泊できるように、ベットコーナーまで整備されている。

この都心の官僚村のど真ん中にある反原発拠点では、現在リレーハンストも実施されており、サマーオブラブ風のサウンドデモをはじめ、オシャレ、多様化に進む反原発運動の中では、もっとも硬質な伝統的反権力市民運動の聖地として、毎日全国から数百名の活動家や市民が訪れているとのことだ。



●「昔の反原発署名はすごくて、第五福竜丸のときは、3000万人以上になったのよ。休み時間に外に出ると、そこらじゅうでみんなが署名用紙を振りかざしてるのよ・・」

80歳近いと思われる老齢のおばあちゃん活動家が、小さな体を揺さぶりながら、反原発運動の流れを語ってくれた。


ニコニコ動画にも反原発運動のデモや実況は普通に流れてはいるが、そのテンションの違いは単純に時代の違いだけで説明できるものでもない気がする。

70代の日米安保世代や60代の団塊世代の「伝統的な反権力思想」の語り部爺さんたちの浪漫を肴に、打ち上げの焼鳥屋で興味深い話も聞かせてもらった。


時間だけはある年金暮らしの往年の活動家と不満をネットにぶつける若者世代。双方が融合し、テント村の住民が増大して、手がつけれないほどに増幅してしまえば、やがては、政府施設はリセット派の国民数万人に包囲されてしまうだろう。


いよいよ、5月6日には、日本に原発のない1日がやってくる。

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