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あの伝説本「卒論応援団」が復活!

  • 2012/05/05(土) 22:38:55

クラブハウスブック 新刊のご案内です。
大学4年生や卒論で悩んでる人にお勧めください


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●これで安心!ラクラク マニュアル本、 
あの伝説本 「卒論応援団」が復活!

  卒論応援団2013

  著者     澁谷恵宜
  発行     株式会社クラブハウス
  発行日   2012年 5月1日  本体1600円+税

 http://www.amazon.co.jp/dp/4906496474

 ・最短1週間でも書ける? 土壇場での秘策公開!
 ・なんだ、そ~ゆうことか! 図解「卒論の基本構造」初公開!
 ・就活内定と、卒論両立のポイント満載。大学、短大、専門学生必読の「卒論虎の巻」
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 ・すぐに役立つ「即効対策編」と、まだ余裕の「じっくり準備編」の2部構成
 ISBN978-4-906496-47-1
 装丁デザイン 清原 一隆  カバーイラスト Eika



卒業




●富士山を眺めたいとき、行くべき場所はどこでしょうか?

・・・・・正解は、「富士山以外の場所」。
 もしも、自分で富士山に登ってしまったら、風景としての富士山を見ることはできないからです。これは、ものごとを客観的に見渡すときには、対象に張り付くのではなく、一定の距離があるところに、視点を置く必要があることを表しています。(略)この考え方は、卒論制作という樹海の中で迷う学生たちに、コンパスのようなヒントにならないでしょうか。 (「はじめに」より)


●この「卒論応援団」という本は、学生が自力で卒業論文を書くときに、あらかじめ知っておくと役に立つノウハウやテクニックを紹介するものです。最初の刊行は、2000年です。(略)
本書は、今日の学生が経験する、「就活」と「卒論」の両立という過酷な日程を乗り越えていくための実践的なサポートを目的として出版されたものです。(「この本の使い方」より)


本書の内容(目次)
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第1章 これで安心、卒論完成までのチェックリスト

■1 もし、就活なしで、卒論に専念できたなら?
■2 「卒論製作スケジュ-ル」
■3 チェックリスト1・心の準備
■4 チェックリスト2・企画・発想
■5 チェックリスト3・情報収集
■6 チェックリスト4・情報整理
■7 チェックリスト5・論旨構成
■8 チェックリスト6・文章表現
■9 チェックリスト7・ドキュメント編集
■10 チェックリスト8・最終提出
■11 チェックリスト9・口頭試問
■12 さあ、ここから先は、時間との戦いだ!

2章 実際に、自分で卒論の本編を書いていくときの手順

■13 テーマと資料さえあれば、卒論はできる
■14 卒論ゼミで、卒論の規定と書式を確認
■15 当たり前だが、卒論は文章で答える記述問題
■16 論文らしいタイトルを決める
■17 全体的な、話の流れを考えてみる
■18 まずは、目次を書いてみよう
■19 卒論を構成する項目を分けて考える
■20 基本は、序論・本論・結論の3部構成
■21 図解・卒論の基本構造
■22 「先行研究」があれば、論文の書き方がわかる
■23 「概念規定」で専門に特化
■24 なぜ、論文には「仮説」が必要なのか?
■25 「裏付け」とは、先入観や思い込みをつぶすこと
■26 例題で考える、仮説から検証までの流れ

3章  卒論の中に書いておくべき、定番の項目とは?

■27 正確には、自分が在籍する卒論ゼミで確認を
■28 文系と理系では、書くことが違う
■29 ネットから自分の専攻分野の論文は出てこない
■30 一般的な「卒論の構造」(モデル1)
■31 「新発見」を強調した「卒論の構成」(モデル2)
■32 「反論」を強調した「卒論の構成」(モデル3)
■33 研究テーマを決めなければ、「表紙」すら書けない
■34 自分の研究内容を、よく理解しなければ難しい「要約」
■35 本当に、自分で考えるよりほかはない「はじめに」
■36 まずは文献を読むことが大事である「先行研究」
■37 初めての生みの苦しみを味わう「仮説」
■38 学術研究の「ひっかけ問題」に備える「概念規定」
■39 大学の授業をサボると、ここにツケがくる「方法論」
■40 研究がヤマを越えて、やっと書ける「結果」と「考察」
■41 いよいよ締めくくり! 「結論」に書くこと
■42 もう一頑張り、「参考文献」と「謝辞」を巻末に
■43 文系限定の卒論の構造1・概論型
■44 文系限定の卒論の構造2・評論型

4章 文章量のノルマから見た、早く上手に書けるテクニック

■45 大学に登校すれば、同じ学部・学科の実例を見られる
■46 文章量のノルマから、書くべき項目の長さを割り振ろう
■47 卒論の内容は、項目別にメリハリがある
■48 長く書かないほうが、評価が高くなる部分
■49 同じ内容が、繰り返して出てくる部分が重要に
■50 本当に手間をかけるのは、要約したときに切られるところ
■51 文章量の長さを、自在に調節しやすい箇所がある
■52 全体の6~7割くらいを、本論部分が占めるように
■53 半分以上を占める本論部分を、どう書くかがポイント
■54 最も簡単に、ノルマを満たせる研究方法は何か?
■55 グラフや統計資料なども、文章量に含めて良い
■56 調査研究なら使える、「分析」という好都合な項目
■57 ベストの卒論対策は、参考文献や資料を一つ一つ丁寧に集めること
■57 全体の半分以上を、文章だけで埋めるのは大変だ!
■58 文系の卒論で、グラフや統計資料などがない場合は?
■59 なんとなく、「論文っぽく」見える日本語
■60 要旨は簡潔に、根拠は長く、資料は多くがコツ
■61  評価が高くなるポイント1・論旨の一貫性
■62 評価が高くなるポイント2・オリジナリティ
■63 評価が高くなるポイント3・参考文献

5章 卒論が、より論文らしくなる、大学ならではの情報収集術

■64 小野道風のカエルと論文を構成するプロセス
■65 テーマ探しの文献と、裏付けの文献は別物
■66 「紙」の文献も使いこなせてこその「卒論」
■67 ネットの活用はあくまで参考資料のリサーチが基本
■68 卒論ではじめて知る、自分の「無知の状態」
■69 学術分野の「書籍」と「学術雑誌」
■70 新聞、統計、そのほか各種資料も活用を
■71 参考文献が、学術論文の体裁とは限らない
■72 参考文献の読み方は、3通りある
■73 卒論の「参考文献」作成のために確認したい項目
■74 卒論の最後に一覧表として列記する、参考文献ノートの作り方
■75 学生らしく、大学の図書館を使おう
■76 時間のかかる、独自の実験、調査、情報収集
■77 実測データを、ねつ造してはいけない
■78 いまさら聞けない、ネット検索のやり方
■79 収集した情報は、分析してから使うべし

6章 卒論の文書作成のために、覚えておきたい作業のコツ

■80 論文で使われる文法の特徴を知っておこう
■81 文書データのバックアップは、こまめに取る
■82 検索結果の単純な継ぎはぎでは「×」
■83 盗作の卒論は失格、卒業ができなくなることも
■84 途中経過を卒論ゼミの先生に見せると、後がラク
■85 書き終わったら、全文を通して見直しを
■86 最後は忘れずに、参考文献をまとめる
■87 締切り厳守で提出が受理されて、卒論は完成
■88 口頭試問に通るまでは、気を引き締めていこう!

7章 具体例から考える、ありがちな失敗の解決策   とびら

■89 ありがちな失敗1・研究テーマが中途半端
■90 ありがちな失敗2・就職活動と卒論を両立できない
■91 ありがちな失敗3・卒論にかかる時間が読めない
■92 ありがちな失敗4・そもそも、テーマになる関心事がない
■93 ありがちな失敗5・参考文献が見つからない
■94 ありがちな失敗6・読書感想文になっている
■95 ありがちな失敗7・時系列で書いた単なる日誌になっている
■96 ありがちな失敗8・小論文のレベルを脱していない
■97 ありがちな失敗9・ちょっと内容に自信がない
■98 ありがちな失敗10・研究テーマが、ドツボにはまった!
■99 ありがちな失敗11・自分で書いた文章が理解できない
■100 ありがちな失敗12・卒論の書式を、他学部と間違えた
■101 ありがちな失敗13・引用とコピペの区別がつかない
■102 ありがちな失敗14・ネットからのコピペで失格に
■103 ありがちな失敗15・研究テーマはあるが、仮説が作れない
■104 ありがちな失敗16・卒論を執筆する時間が、足りない
■105 ありがちな失敗17・不可抗力で、卒論を提出できない



8章 就職活動と卒論を両立する、スケジュール管理のコツ

■106 あなたは無事、卒業できますか?
■107 卒論に専念できないのが最大の問題
■108 忙しさに違いが出る、通年制とセメスター制
■109 文系、理系では、卒論制作の仕方が異なる
■110 4年生にもなって「再履修あり」は、かなりツライ
■111 不公平じゃないか? 年内提出と、年明け提出
■112 理想は、卒論に1年間丸ごと、専念できること
■113 実質3~6ヶ月で、卒論1本を仕上げれば上等
■114 頑張れば何とかなるタイムリミットは、1ヶ月
■115 それでも、卒論を2週間以下で書き上げる最終手段

9章 卒論ゼミに「研究計画」の提出を

■116 卒論は、学術論文である以前に履修登録が必要な「科目」である
■117 卒論は、全額自腹で研究する、最初で最後の学術論文だ
■118 「最小の労力」は、集中して1回で済ますこと
■119 先輩がいる3年生のときに、卒論対策を開始する理由とは?
■120 卒論ゼミで、まず最初にやるのが「研究計画」
■121 研究計画の段階で、テーマがよいかどうかを吟味する
■122 学術研究では、まず裏付けの「やり方」を知ること
■123 同じ専攻の先輩の卒論から、研究の「やり方」を学ぶ
■124 卒論と論文一般を区別すれば、何をすべきかわかる
■125 社会で役に立つのは、論文の文章術ではなく「研究の内容」


10章 無事に卒業するために、大学入学から3年生までに準備すべきこと

■126 大学は、勉強の「やり方」を学ぶところ
■127 まずは、長文の読解に慣れること
■128 卒論の本質は、自分で課題の「問い」を作ること
■129 3年生までの授業は、すべて卒論の予習だと思ってちゃんと聞こう
■130 最後にわかる。授業のノートは実に貴重。捨てるな!
■131 3年生までのレポートは、卒論の練習台
■132 取得済み単位と、過去の成績を確認しよう
■133 どの先生の卒論ゼミに入るか、自分で判断できる?
■134 先生の専門が何なのか、知っておくこと
■135 専門用語に習熟するための秘密兵器
■136 卒論制作を支える、思考する習慣と「国語力」
■137 単語ではなくて、文章で思考する習慣を付けよう

11 章 研究テーマを決める奥の手

■138 テーマは、「選ぶ」のではなく「考える」
■139 面白い研究をしたければ、面白いテーマにすべし
■140 入学したときの、初心を思い出してみよう
■141 論理的思考よりも、直観力が生きるテーマ探し
■142 テーマが決まれば、卒論は終わったようなもの
■143 卒論をラクにする秘訣は「自分で出した良い質問に、自分で答える」
■144 おたく趣味や特技があるマニアックな人の安全策
■145 絶対に失敗しない、最も理想的な研究テーマ
■146 無理なアイデア出しは、するな!
■147 他人の研究テーマを、パクってはいけない
■148 「テーマは小さく」というのは、どこまで本当か?
■149 最初は、複数案の研究テーマを考えておく
■150 テーマ探しのためのネット検索術

章12 なぜ、卒論は難しく感じるのか?

■151 あなたの大学に、「卒論」はありますか?
■152 なぜ、卒論は難しく感じるのか?
■153 卒論、論文、小論文、作文は、全部違うもの
■154 卒論と小論文の区別が付かないと、審査に落ちる
■155 新聞を読めば、学術論文と小論文が区別できる
■156 論文と、作文は、どう違うのか?
■157 文系におすすめの、フラクタルな長文対策術
■158 卒論を通じて、何を学ぶべきだったのか?
■159 卒論でも、やはり自己分析が重要なのだ
■160 「最小の労力」を、最大の成果に、という言葉の真意
■161 自分の専門知識に、「原点0」を定義すること



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澁谷恵宜  Shibuya, Shigenori

1972年、横浜生まれ。最終学歴は大学院卒(学位は文学修士)。大学在学中より、ライターおよび写真家として活動。大学院も含め、卒論に類する論文は、合計2回。専攻は文系だが社会科学系だったので、研究の方法論としては、理系に近い内容を学んだ。「大学で卒論を書く」という作業ノウハウを、大学院卒業後に2000年刊行の「卒論応援団」シリーズの本にまとめた。ちなみに、卒業論文・修士論文の研究テーマは、「写真論」および「写真史」に関する研究。2002年、『現代版「横濱寫眞」』を出版


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  • 2012/05/11(金) 00:06:20

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