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午後の紅茶と陰謀論(79)セカンドインパクト

  • 2012/06/25(月) 01:49:31

再録 福島4号機 建屋内部を初公開
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2028661&media_id=133

今回もネットの不安が事態を動かした。

先週の小林よしのりのサピオに続き、報道ステーションでも前日に企画報道が流れ、本日、政府も現場へのマスコミ公開をせざるえなかった。






眠いので、メモになるが、論理的に冷静に考察すれば、今後以下のことが考えられるだろう。



●フクシマ・セカンドインパクト!
 で、こうなる?


ーーーーーーーーーーーーーーー
・4号機の廃棄ウランは、ヒロシマ原爆の6千発分
 完全融解すると、除染スタッフも避難するしかなく、解決法がない。
・フクシマ311の300倍の放射規模で、少なくとも東日本は壊滅


・チェルノブイリで、低被曝エリアの百三十万人が健康被害を受け、平均寿命は10年で、7年も下がった説がある。それ以上の被害が北半球に発生。

・1950年代以降の米ソらの大気圏内核実験で、6000万人が被曝している説。
それ以上の被曝が短期間で起こる可能性も。


・事故発生時、緊急避難対策計画がないので、パニックに。
交通機関のマヒから、首都50キロ郊外への避難は、最悪徒歩に。そこから在来線で西に移動。

・放射能の流れ自体では、在宅避難が数週間にもおよぶ高齢者、病弱世帯も。(中川東大教授のように、安全・無問題派は、ストレスで寿命リスクのある移住自体を、内部被曝よりも危険であると否定。政府は意思決定不能に)


・東日本の地価は暴落、避難対象5000万人(仮)のうち、半数が思想的、経済的に移住不能として、その救出対策は? 政府クーポンなどの緊急財政交付の実施。(一時的な戦時通貨体制、ベーシックインカム政策に)


・失業率の増加、巨大支出、民族的なストレスで、避難先で社会不安事件続発。臨時首都での政権強化策は、洗脳排除。国民の憎悪から、旧来属領勢力を諸悪の根源とし、日本の「戦後体制からの独立」に向かう。


・在日米軍の一部退去と自衛隊の影響力の増加。従来政府、マスコミ、政党(自民、民主)、55年体制の排除傾向。軍事独立自主防衛議論の台頭。


・汚染状況によっては、ロシア、中国、アセアン各国、豪州に日本人特区エリアの誕生。被曝移民政策の開始。(「日本沈没」)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


少なくとも、僕と同じように、
4号機問題で、臨時出版を準備している版元はいくらでもあるだろう。



しかし、
テレビでみたが、保管燃料プールを覆うとりあえずのカバーの上は、青空というのも! 外国政府がみたら、失神するんじゃなかろうか。

現場責任者がいうように、1本でも応急措置対応でしかない排水管に穴があいたり、腐食で破壊したら、世界の終りになるなんて・・・!



・・・眠いが、
「世界の終り」のこの予言曲どうりの展開じゃないか・・・





911と311の時代を的確に表現した「世界の終わり / 虹色の戦争」
これ2年前?

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