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午後の紅茶と陰謀論(82)虚言症と病

  • 2012/06/25(月) 01:55:27

■3千点以上収蔵…横尾忠則さんの美術館開館へ
(読売新聞 - 06月02日 20:07)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2036088&media_id=20

横尾さんは、10代のころドロップアウトして、岡山で気違い生活していたころ、こんな狂った画家が世間的に認められているのだから、自分もまだ若いし、生きていてもいいのかもしれないと、妙な安堵感をあたえてもらった人生の師匠の一人です。
(ただし、アウトローな気違い時期限定・・・W)


まあ、金星人のはなしは、いまだによくわからないけども、この人の作品は少し絵を描いていた親父も好きで、光がみえるみたいなことを漏らしていたのを思い出す。



ところで、この季節の週末は一番好きなので、普通の日記を少し書こうとしていたが、以下のようになってしまった・・・W
(横尾さん風にいえば、奇妙なシンクロニシティの話)


●先週は次女の小学校の運動会で、今週は上の中学の運動会だった。

6月の神宮前の晴天のグランドを、桜の木の下の芝生に寝転がって子供たちのリレーを呆けて観戦する予定だったのだが、気がつけば、なぜかセシウム砂埃舞うグランドで、父兄参加の綱引きをしていた。


奥さんが、今年長女が被害にあった学校内児童盗難嘘つき事件を解決できない学校側に圧力を加えるためか、同級生のママ友が仕切ってる学年PTA活動に参加。その関係で、綱引きに参加することになったのだが、セシウム恐怖はともかく、今の学校は、なんとも現在的日本の象徴のような、力学構図になっていることに気がついたのだ。


簡単にまとめてみた


・学級内でバレンタインチョコ児童盗難事件が起こり、同級生がうちの長女から「もらった」と告白し、謝罪はしないが口止めを要望してきた。その子は、盗難壁があり過去にも現金を盗まれたり、他の子もスイカカードを無断使用されたり、自分でも盗難衝動を抑えれない病気かもと一部で有名だった。


・繰り返される盗難騒動(5回目)に奥さんが怒り、校長や学校側を裁定者に被疑者の家族も交えた会合が数回、学校内で持たれた。その場で、鞄のなかから出てきた数名分のチョコ(物証)を、両親は自分たちで提示しながらも、あくまで「もらったものという子供を信じる」つまり「お宅の子供のほうが嘘を言ってる」という主張。


・もっと凄いのは、以前にもあった「しらないお札が鞄にはいっている」事件。
必ずその子がいるときにおこり、「いいから使ってしまおう」といわれ、後で「自分の金だったかも」という工作員まがいのトラップ工作もあり、学校側も我々もあきれているのに、そういう見え透いた工作事実を対抗策として出してくるといういわば、確信犯的行動も。


・しかも、それを強く主張するわけではなく、「人を疑うならそっちだって疑惑はあるのよ」みたいな、みえみえの攻撃なのだ。
普通、状況証拠で黒になれば、その子の将来を案じて、謝罪させ、カウンセリングにでもいかせるのが日本人の親だろう。子供を案じないで擁護する、親子で現実認識がゆがみ、人を騙し、嘘を貫きとうそうとする姿勢、そこが「病理的」で怖い。


・その虚言症の同級生は、大人から証言の矛盾を指摘されると、声をあげて泣き「おとなは、汚い!私が真実をいっても救われない~!」と泣き叫ぶ始末。

みんな、その中2病状態に苦笑するしかないのだが、それでも学校側は中立的スタンスを崩すことはできないという。


・法廷テクニックやどこかの国の嘘の賠償請求のような戦術に、学校側に公正な裁断と処罰を求めるが、区立の中学ではこれ以上は無理で、警察にたよる他はないという。あまりの厚顔ぶりと家族ぐるみの開き直りに、これは普通の日本人ではないという意見も多く、「同和か在日」なのか? と学校側に聞くが、当然微妙な反応をするだけで結論は出してくれない。



・そこで登場したのが、PTA。

この盗難騒ぎを解決するために行動はしてくれてるのだが・・・
それでも学校側に断裁、被疑者に謝罪させるまでには至ってはない。

彼らの情報網も凄いのだが、こちらはよく知られるように、草加が支配的であることは、もはや一般常識だ。全国的にそうなのだろうが、面倒な町内会、地域防犯組織、学校の父兄会などの役職は、もう前の世代あたりから、彼らによって運営されることが多い。

(国内でも民間地域公共組織関与率は、2位の共産党を引き離し圧倒的に草加がトップらしい・・)


・よって、この日記でも無配慮にそれを批判したりはしない。

なぜなら、この盗難問題を、今後、学校内で処理できないことが分かった以上、公にした場合、地域の警察、防犯組織、児童施設、教育委員会、簡易裁判所人を巻き込む問題になり、そのとき、草加は必ずそこに存在する可能性が高いからだ。

公営の学校が、証拠のある盗難事件を簡単に処断できない真の理由は、この組織と組織の力学の影響なのか?


つまり、何がいいたいかというと、最近の吉本芸人の「生保不正受給事件」で有名になったように、現在の日本社会においては、巧妙に長い時間をかけて社会に浸透した差別を受けてきた「各種のマイノリティの人々」が、いまや政治的組織としては、支配的な社会構造を所有しており、特に、半島にルーツを持つ人たちの政治力は、隠然たる力を持っているということだ。


日本をリセットをする場合、単純に彼らに対抗するというよりも、むしろ、連携し現実的に脱構築していく戦略をとったほうが効率的なのかもしれない。



*ちなみに、「奇妙なシンクロニシティ」とは、この騒動があった頃、三菱自動車のアスベスト賠償の件で、人に勧められ、三菱リコール事件を題材にした小説「空飛ぶタイア」を参考までにと読んでいたのだが、その中に、三菱との交渉、マスコミの反応だけでなく、上記そっくりの主人公の子供の学校騒動のエピソードが出てくる。
http://www.cyzo.com/2011/12/post_9245.html
「"事なかれ主義"は今も顕在!?」 隠ぺいの"家元"三菱自動車がアスベスト被害者遺族に口止め料か

大企業の嘘、それを知りつつ報道価値と広告圧力を見極めるマスコミ・・・
慢性的な嘘が、ひとを病に慣れさせていく社会。


*シンクロ現象は、最近、なぜか増加しており、自分なりに研究を始めたところ、ついには、ロンドン大学でポジティブ心理学を研究をして世界的に注目される、霊的世界観の効果証明をしている気鋭の日本人博士と出会い、あれよあれよという間に、彼の最新作を編集するに至っている始末だ・・・。

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