スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

午後の紅茶と陰謀論(91)霊的健康採択WHO

  • 2012/07/11(水) 21:42:52

前回の日記では、オカルト色が強く、誤解をあたえかねないので、補足しておきたい。


●僕は個々の予言や予測を信じているものではない。
(カオス理論的にいえば、どちらにもなりうることが大事)


ただ、ヒトラーのように、ノストラダムスの過去の予言を政治的に利用してプロパガンダに活用したり、独英で魔術戦争を展開したり、なぜだかはわからないが、現代に繋がる多くの先端兵器(ロケット、ジェット機など)を幻視し、開発させた事実は否定できない歴史なので、慎重に理解しておく必要があると思うのだ。



ーーー
>昔は、単なる好奇心だったが、今はかなり自身の関わる問題として、20年ぶりにトランスパーソナルや謎のグルジェフ、ナチスの天敵だったシュタイナーを読みなおしている。

それは、最近編集で関与しているロンドン大学の某博士の原稿のせいかもしれない。(どうも我々の脳内では、日々奇跡がおこっているらしい。
脳側頭葉の「ゴッド・スポット」「ガンマ波共鳴」・・光は同時に偏在している! 宇宙も我々も、無限に同時にそこに在る。らしい・・)
------


これについていえば、


●量子物理学や理論物理学では、半世紀以上も前から、ハイゼンベルグの「不確定性原理」で知られるように、「異次元空間」は理論検証された科学の新しい常識だということです。

たとえば、08年に「超ひも理論」でノーベル賞を受賞した南部博士は、話題の5次元どころか、26次元を想定しています。

研究者の間では、デカルトやニュートン以降の3次元的空間論は過去のもので、アインシュタインとボーアの「神はサイコロを振らない」論争も有名です。もちろんは、現在においては、アインシュタインは間違いというか、古い錆びた世界観になっているわけです。



●脳側頭葉の「ゴッド・スポット」は、有名な部位とのことです。

なぜかって?


カリフォルニア大学のチームによれば、そこをMEG等の脳科学機器で刺激調査すると、霊的話題が出たときのみに反応する部位らしく、ローレンシア大学のパーシンガーという学者は、TMS刺激反応で、なんと

被験者から「神がみえた」という医療データを得たそうです。


日本人脳科学者の加藤氏は、ノーベル賞で有名なシュレジンガーの波動方程式の虚数を使った「酸素交換方程式」で、脳内の異次元的な血流動態反応を証明・・・


脳内には、異次元的物理学現象があることがすでに証明もされており、
まったく摩擦抵抗のないガンマ波共鳴・コヒーレント現象とか、
他にもたくさん医療科学的な証明はあるので、僕も正直驚きました。



●ちなみに、驚くべきことに、国際的な精神医学会では、「憑依トランス」という表現の医療診断基準を決めており、魂、神、力などのスピリチャアりティを定義しており、国連WHOは99年にそういう現象を認知したのか、
人類の「霊的健康」の必要性を総会で採択しているそうです。



霊的健康とは、いかなる状態をさすのか?

一度、文部省や保険所にきいてみたいものですが、ユング的な深い潜在意識を、守護霊や精霊と交流するものとしてとらえる心理医療行為、カウンセリング、臨床は市民権を得て、普通のものになりつつあるようです。


知らなかったでしょ・・?!
僕もびっくりしましたよ。


詳細は、秋ごろにはでる当社の新刊をお読みください。w

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。