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午後の紅茶と陰謀論(95)警察を学校に

  • 2012/07/11(水) 21:56:50

■追加アンケ「葬式ごっこ」見落とした上に非公表
(読売新聞 - 07月10日 21:34)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2077612&media_id=20


以前、日記でも書いたが、こういう情けない中学や教育委員会、警察の態度は一般的なもので、そのことを生徒だけでなく、父兄を含めた「世間」が自覚しているところに、日本人の病の深さがある。



●うちの長女の中学では、盗難事件だったが、あきらかな証拠があっても、
「本人が認めない限り、学校側としては何もできません」
という結論だった。


校長、担任をはじめ、関係父兄が何度も集まり、丹念に事実関係を確認しあって「聞き取り、秘密会合」は開催できても、公式に、犯罪を断罪したり、ましてや警察などの外部機関にそれを伝えることなど、学校の現場においてはまず不可能だと思われる。


うちのケースもそうだったのだが、あきらかな状況証拠はあっても、教育の現場に「善悪を処断をできる機能」が組織的にストップ、外されているのだ。

昔ならば、金八先生のように
「よ~し、みんな机の上に伏せろ~」


といって、先生が生徒の犯罪をその場で、調査、断罪するような「乱暴な教育」ができたかもしれないが、「人権」を重視する現代の教育の現場では、善悪の判断、価値の強制は先生の職分でなくなっている。

先生は権威をもって、馬鹿な生徒を教育し、制圧してはいけないのだ。



●子供のスイカを勝手に使用されて泣き寝入りをしている現役の婦警職のママさん。「盗難は犯罪だ、うやむやにはしない」と、詳細な調書を記述して学校に一歩も引かないうちの奥さんも、一応メディア関係者だったりするのだが、そういうモンスターペアレンツまがいの行動も、普通の父兄はもう起こすだけの「世間力」をもっていないのだ。


結局、学校から離れて、警察に盗難被害を出さないかぎり、調書すらとれないのだから、アメリカのように、学内に警察を常駐させるか、学校、教育委員会に握り潰されないように、直接、行政、警察に告発できる目安箱やカウンセリングのような機能を設置するしかないだろう。


特に、当事者が朝鮮系の在日外国人だった場合(盗難癖、虚言症)、教師も学校も、被害者である日本人生徒側がクレームをいれても、なぜか及び腰だ。




●報道ステーションで夜回り先生が、真剣に「教育機関の腐敗ぶり」に怒っていたが、自殺、イジメの因果関係を司法関係者でもないものが、断定できるように日本の組織はもともとなりたっていないので、あのような措置になることは必然なのだ。


学校側のスルーな態度が問題であることはもちろんだが、もっとも危険で重要なことは、学校、警察、政府行政、マスコミが、「暴行傷害、殺人未遂」事件を「イジメ自殺事件の枠」の中で処理しようとしている点だろう。

なぜ、これだけの国民的事件になっているのに、加害者少年グループや事件を隠ぺいしたと噂されるその家族関係者は、逮捕、身柄拘束、聞き取りをされていないのだろうか?


現時点で、噂にのぼっている加害少年の警察OBの祖父、PTA会長だった父ら関係者による、組織的な事件隠ぺいという関連事件についても、フォーカスが当たってないように感じる。


「自殺直後に加害者グループは、現場で遺体確認をしていた」

という奇妙なネットのウワサもある。
長期にわたる「自殺の強要」「自殺洗脳」が事実ならば、精神医療専門家もまじえて、広義の殺人事件の立件可能性も追及すべきだと思う。

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この記事に対するコメント

わたしもこのいじめ問題についてわたし自身のいじめ経験を交えて記事を纏めてみましたが、熱くなりすぎて気が付くとかなりの長文になってしまいました。
度を越したいじめは犯罪だと思います。

  • 投稿者: 俊樹
  • 2012/07/13(金) 13:20:28
  • [編集]

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