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午後の陰謀論(101)自動車でアスベスト肺がんに?

  • 2012/10/20(土) 18:22:23

午後の陰謀論(101)自動車で肺がんに?
2012年08月05日07:50

■中皮腫、鉄の過剰蓄積が原因=アスベストによる発症解明―名古屋大
(時事通信社 - 08月04日 04:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2107144&media_id=4

午後の紅茶と陰謀論(101)


●すべての自動車ドライバーが危険にさらされているという点で、この発見は重要です。アスベストと鉄の関係のナゾは、おそらく自動車が関与しているでしょう。


自動車は、2004年まで石綿含有のブレーキ、クラッチ部品などを使用し、現在もまだ全面禁止措置がされていない産業です。


自動車業界関係者、工場、整備、中古車販売、ドライバー、同乗者は注目です。

肺がん患者、死亡者のセカンドオピニオンで、労災認定がなされなくとも、石綿曝露が認定された場合、自動車メーカー側から和解金名目の補償がでる道が開けつつありますが、まだ報道解禁されていないので、世間は知りません。


マスコミは、電通あたりの広告営業の圧力から、ホンダやマツダの和解報道を封鎖していますが、うちの親父の三菱自動車アスベスト死亡補償なども、今まさに交渉中なので、これは、けっこうとんでもないことに繋がるかもしれません。



●サイゾーで報道された連中の対応
http://www.cyzo.com/2011/12/post_9245.html
「"事なかれ主義"は今も顕在!?」
隠ぺいの"家元"三菱自動車がアスベスト被害者遺族に口止め料か

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1823842384&owner_id=26776173




●海外であれば、大規模なリコールに発展していてもおかしくはない状況なので、数十億円規模の懲罰的巨額賠償裁判が認められ、陪審員制度が優勢な米国での告訴ならば、以下のような告発がありうると、今も米国側弁護士が検討中です。


・近年の男性の肺がん死亡率の異常な上昇
・死亡原因トップの癌(30%)のうち、12%が肺がんで最大を占める
・肺がんの半数に、大気中の自然ラドン被曝説があり、そのトリガーに肺に吸引されたアスベストの石綿説がある。
・すべての人の肺に石綿が付着しており、発病は単なる個体差問題でしかない
・政府、関係企業も米国、WHOのアスベスト規制勧告を20年も放置して、敗訴している。




●最も重要な告発ポイントは

・大気中に存在する発がん性の石綿は、従来の建築物倒壊などからでてきたもの以上に、石綿を摩耗し、大気に排出使用してきた自動車ブレーキなどのアスベスト部材も大きな原因ではないか?

・自動車業界は、自社社員のアスベスト被曝さえ認知していない。ドライバーの車中曝露、道路や大気への石綿放出のデータ統計などは公開されていない。

・04年以前の「被曝自動車」を現在もリコールしないで販売、走行させ、市民を被曝させている可能性がある。

・ちなみに、アスベスト吸引の肺がんリスクは5倍で、喫煙者は相乗で、50倍となる。



米国で日本車ドライバーのアスベスト被害者、遺族が上記の背景から懲罰的告訴をしたら、どれくらいの損害賠償、和解金額になるだろう?


ちなみに、父の石綿死亡因果責任では、三菱重工は企業責任を認め、謝罪賠償はしてきたものの、三菱自動車(和解案は提示してきたが保留中)は、公式に認めていない。

三菱自動車は北米セクハラ未遂事件で三十億円を支払い謝罪し、04年の国内での2度目のリコール隠し事件では、2000億円もの三菱重工、銀行らの救済措置で、からくも倒産をまぬがれてきた、札付きの隠ぺい体質企業です。

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