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午後の陰謀論(102)国士ハマコーと金曜デモ

  • 2012/10/20(土) 18:30:12

午後の陰謀論(102)国士ハマコーと金曜デモ

2012年08月06日08:46
■浜田幸一元衆院議員が死去=「ハマコー」「暴れん坊」の異名
(時事通信社 - 08月05日 12:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2108341&media_id=4

午後の紅茶と陰謀論(102)国士ハマコー乙


「日本が米国に軍事支配されているなんてことは、常識だ。
連中は、その気になれば3個目の原爆だって爆発させれるじゃないか!!」


たしか、ハマコーは人気番組「太田総理」の最後のテレビ出演で、あっけらかーんとそういって、直後に、東京地検に収賄容疑で逮捕収監されていった。


同時期にテレビ朝日の看板番組であった田原の「サンデープロジェクト」で、岩上チャンネルの岩上安身による「911テロ疑惑の真相を語り、日本人で初めてFBIに逮捕され、米国に2年も収監されていた」元政府系通訳のサラさんの独占インタビューが特集される。



この2つの人気政治系番組が、その放送からほどなく、鳩山政権の沖縄基地問題提起への猛烈なマスコミによる「ルーピー」洗脳キャンペーンのさなか、潰され、人事圧力があったことは属領マスコミ関係者ならよく知っていることだろう。


死にたくなければ、たけし、太田、田原やベンジャミンのように、「朝までテレビ」や奇天烈動画番組wでガス抜きをしつつ、反米市民の暴発が起こらないようにリードしていかなければならないのだ。




●7月初旬をピークに、動員も少なくなり、出口を模索をする官邸前金曜デモ=首都圏反原発連合と脱原発をめざす国会議員との初の対話のテーブル
動画を見た。

昨年の「素人の乱デモ」(新宿他)でもマイクを握っていた慶応教授の小熊英二が司会をして、脱原発ロードマップの会の管元総理が「野田総理に会わせる」という報道に繋がった賛否巻き起こる会合だ。


運動側が出口を探る上で、この会合がいろんな意味で運動の戦術分派を含む分岐点になることは間違いないだろう。


動画の後に転載した「世に倦む日日ブログ」の金曜デモ周辺の内幕記事に必ずしも賛同はしないが、政局にこの国民デモをどう活用するかという力学があるのは当然で、デモの現場責任者にまで「政治」を求めるのは酷な要求だと思う。



●「怒りのドラムデモ」という団体の人が涙がらみに語る

「官邸前の大集会を誰がコーディネートしているのか?
それは政府です。政府が聞いてくれないので、どんどん膨れあがっている」


もし今政権側にハマコーのような特攻タイプの国士議員がいたら、既存の脱原発議員らのような緩慢な運動支援では済まさないだろう。


現在の情勢では、官邸に乗り込み、籠城してでも原子力規制委同意人事に抗議するような歴史的なパフォーマンスで名を残す「反原発バカ一代」議員こそがもとめられるのだ。



●晩年においてなお、属領日本の米国統治批判を止めす
 軍事独立を求めたバカ一代 

 国士ハマコー先生の死去に哀悼をいたします


右翼ハマコー くたばれ北朝鮮 創価学会






首都圏反原発連合と 脱原発をめざす国会議員との対話のテーブル




●7/31の反原連と政治家との対話 - 官邸前デモの今後
http://regimag.jp/b/sample/list/?blog=51

以下、世に倦む日日ブログより

昨日(7/31)、首都圏反原発連合と国会議員との対話の会議が行われた。
場所は議員会館、時間は17:30-19:00。
議員は、原発ゼロの会から5名と脱原発ロードマップの会から7名。
司会は小熊英二。
岩上安身は、「今日の対話集会は何のために、どういう人選で行われたのか。不思議でならない」と疑問を呈している
。この「対話」の企画の経緯について田中康夫が裏話を暴露していて、
小熊英二と菅直人と辻元清美が話を持ちかけ、
出席者の人選は小熊英二が仕切ったと言っている。
人選から外された田中康夫が、半ば恨み節で真相を告発したTweetだ。
田中康夫を出席させると、議事の主導権を握られてハプニングが生じ、菅直人の思惑どおりに90分の「対話」が進行しない。
前にも指摘したが、この「対話」は、9月の代表選に向けて、原発問題を材料に党内政局をリードしようとする菅直人の計略が先にあり、そこから反原連に働きかけられたものだ。
そして、7/29国会デモを終えて、直接抗議行動の意義や目標を見失いつつある反原連が、
デモ市民からの支持や期待や関心を維持するために、
次の標的を野田佳彦との直接対話に定め、
そこに前のめりになったために実現した政治でもある。
この政治は、7/20に鳩山由紀夫が豪雨の官邸前に出現したときから始まっていた。
老獪な古狸であり、市民運動の経験もある菅直人は、反原連の若い素人たちをまるで手玉に取るように扱っている。



●世に倦む日日 ‏@yoniumuhibi
これが「対話」か。ガス抜きそのものじゃないか。「これからも対話を続けましょう」って、「これからもガス抜き続けましょう」としか聞こえないな。

首都圏反原発連合主催者達と菅前首相ら脱原発を目指す国会議員との意見交換会開催、政治家達が主催者達を手懐けている図(その2) 2012/8/1(水) 午前 5:27反原発運動原発問題 世に倦む日日 ‏@yoniumuhibi
予想したとおり、菅直人が登場。代表選に向けての党内政局のパフォーマンスと取り込み骨抜き工作。ロードマップの会には辻元清美がしっかり入っている。こういう謀略をやらせたら菅直人の右に出る者はいないね。http://p.tl/znI2 http://p.tl/Sdte

世に倦む日日 ‏@yoniumuhibi
懇談会だから反原連は手ぶらだし、文字どおりの顔合わせ。定例化しましょうと。辻元清美が「私も原発反対やってたんですよ。皆さんのご苦労、よーおわかります」と大阪弁でヘラヘラと。ゼロの会が阿部知子だから..よくできたシナリオ。メシを食いに行きましょうだ。店に行ったら保坂展人が..(笑)

世に倦む日日 ‏@yoniumuhibi
8/3の官邸前に、ロードマップの会代表で菅直人と辻元清美が降臨するかもしれないね。阿部知子が先導役で。「皆さん、ほんま暑いとこご苦労さんですう。私もチェルノブイリの頃はぎょーさん反原発運動やらせてもらいました。そやから、お仲間ゆうか、皆さんの先輩なんですよう」みたいな。

世に倦む日日 ‏@yoniumuhibi
辻元清美は、菅直人と前原誠司の間の連絡係(レポ)でもあるんですよ。菅直人と前原誠司の間にダイレクトのラインはないから、2人にとって使い勝手のいい貴重なパイプ役。前原誠司は橋下徹とガッチリ繋がっている。心配なのは、辻元清美がこの線で工作して官邸前デモを橋下徹へブリッジすること。

世に倦む日日 ‏@yoniumuhibi
菅直人は官邸前デモを野田官邸に繋ぎたい。前原誠司は官邸前デモを橋下徹に繋ぎたい。官邸(政府)に繋ぐことでデモを骨抜きにし、橋下徹に繋ぐことで左派勢力を無力化する。デモを右へ寄せる。二つの工作方向でデモを潰す。そのうってつけの仕掛け人が辻元清美。必ず出てくる。

世に倦む日日 ‏@yoniumuhibi
大江健三郎や内橋克人は、751万人の署名を持って行っても、政府中枢との対話などさせてもらえなかった。門前払い。政府から見て小僧同然の反原連が「対話」させてもらえるのは、それだけ扱いやすいからで取り込みやすいからだ。大江健三郎や内橋克人じゃ取り込めないからね。工作が効かない相手。

世に倦む日日 ‏@yoniumuhibi
大江健三郎や内橋克人に対して、菅直人が「メシでも食いに行きましょう」なんて言えないものね。辻元清美が、チェルノブイリ時代の反原発運動の自慢話を聞かせるわけにもいかない。反原連にはそれができる。取り込めない相手には接触しない。骨抜きにできる相手には接近して調略する。政治の鉄則。

世に倦む日日 ‏@yoniumuhibi
阿部知子と辻元清美と菅直人が、反原連取り込み工作の「対話」をする(17:30-19:00)同じ時間、同じ議員会館で、福島瑞穂は、広瀬隆や落合恵子と原子力規制委同意人事で緊急記者会見(18:00-)。二つに分かれたね。象徴的な出来事だ。http://p.tl/SLNB

世に倦む日日 ‏@yoniumuhibi
本当は、国民の代表として官邸に送り込まなくてはいけないのは、広瀬隆と小出裕章だと思うけれどね。政権や政府が国民と直接対話する会議を設けると言うのなら、そこへ出て行って要求を突きつけるのは、原発問題について誰より知っていて、長い抵抗の実績のある広瀬隆と小出裕章じゃないだろうか。

世に倦む日日 ‏@yoniumuhibi
共産党が反原連と仲がいいから、このデモが骨抜きにはならないという保障はない。共産党の動機は党勢と選挙(票)。だからWinWinでやっているわけだ。つまり、反原連とデモが骨抜きになったら、自動的にお付き合いということ。党中央の動機は党勢(政局)であって政策ではない。支持者は違うが。

世に倦む日日 ‏@yoniumuhibi
共産党も過去のものにはならないし、治安維持法も過去のものにはならないし、教育勅語も過去のものにはならない。後二者は間もなく復活する。過去のものになると言っているのは、脱構築主義の教育を刷り込まれた者の信念。この信念が覆るのは、これからの彼らの体験によって。教育というのは恐ろしい。

世に倦む日日 ‏@yoniumuhibi
政治家を頭から信用しない方がいいよ。菅直人が「脱原発」に積極的だったとか、共産党の議員が何でも地道に活動してきたからとか、だからと言って頭から信じ込むのは安直だ。彼らは常に思惑を持って動いている。信じ込むと騙される。政治家を動かすなんて簡単なことじゃない。動かされるのは大衆の方。

世に倦む日日 ‏@yoniumuhibi
これが「対話」か。ガス抜きそのものじゃないか。「これからも対話を続けましょう」って、「これからもガス抜き続けましょう」としか聞こえないな。小熊英二の司会、誰がどうやって決めたんだろう。私の推測では、菅直人と辻元清美だな。岩波書店ルート。事前に打ち合わせして進行を決めているね。

世に倦む日日 ‏@yoniumuhibi
司会の小熊英二、議員ばかり発言させていたね。ロードマップの会の説明とか、原発ゼロの会の説明とか、無駄な話で時間を埋め、議員に議員にマイクを振っていた。これは、事前にそういうシナリオが組まれていたからだ。議員のアピールの場にするべく、小熊英二と辻元清美が事前に調整している。

世に倦む日日 ‏@yoniumuhibi
Misao Redwolf と平野太一に言っておくが、何があっても、どんなことがあっても、メシの誘いだけには乗るなよ。相手が辻元清美でも、菅直人でも、小熊英二でも。絶対に飲み食いの話について行っちゃいかん。小熊英二のメシの誘いに乗ったら、そこに必ず朝日新聞の記者が来ている。

世に倦む日日 ‏@yoniumuhibi
きっこが「具体的な発言や提案を繰り返す反原連のメンバー」と言っているが、そんな場面は一回もなかった。小熊英二の司会と議員連中の老獪な進行に沈黙させられて、結局、議員連中のアピールの場の刺身のツマになっただけ。原子力規制委の同意人事の問題についても、追い詰められず逃がしてしまった。

世に倦む日日 ‏@yoniumuhibi
会議の時間は90分しかないんだから、最初から最後まで原子力規制委の同意人事の問題に絞って押しまくらないといけないんだよ。当たり前じゃないか。それを、間接民主主義がどうたらとか、くだらない方向に飛ばしやがって。ツイートを送っていた外野の方が、よっぽど冷静で本質が見えていた。

世に倦む日日 ‏@yoniumuhibi
評価できるのは、平野太一が途中でTLに気がついて、原子力規制委人事についてYes/Noで答えさせようとした場面だけだ。他はほとんど無意味。政治家は発言の時間を引き延ばして曖昧に逃げるから、あそこは「短くYesかNoで答えろ」と強引に割り込んで詰めなきゃいけない。司会に騙されたね。

世に倦む日日 ‏@yoniumuhibi
実のある対話にしようと思ったら、次は小熊英二を司会にしないことだ。明らかに、菅直人・辻元清美と裏でくっついている。反原連のメンバーではない雨宮処凛が出てきていたのも、小熊英二のコネだろう。ジワジワと巧妙に菅直人のシナリオに寄せて行くわけだ。9月の代表選までたっぷり時間あるしな。

世に倦む日日 ‏@yoniumuhibi
例えば、私がいたらね、19時に会議を終了させようとする司会(小熊英二)に抵抗して「原子力規制委の同意人事について、時間を延長して議論を詰めたい」と動議を出す。焦眉の問題だから。あの場の雰囲気では誰も反対できなかっただろう。外野のTLも「もっとやれ」と応援が入ったに違いない。

世に倦む日日 ‏@yoniumuhibi
反原連の方も焦っているんだな。デモの参加者から「シングルイシュー」や「路上開放」問題で批判を浴びるし、8月の官邸前の動員数にも不安がある。だから成果が欲しいわけだ。目に見える成果が欲しいから、野田佳彦との面会に前のめりになる。そこを老獪な菅直人が見逃さず、実に巧妙に操っている図。

世に倦む日日 ‏@yoniumuhibi
小熊英二は、この「対話」をネタに歴史を書きたいと言っているんだから、司会じゃなくて書記にすればいいんだよね。議事録係。小熊英二の頭の中は、この「対話」がずっと続くシナリオになっている。だから第1回は顔見せで、そのためにロードマップの会やらゼロの会の宣伝(自己紹介)が入ったわけだ。

兵頭正俊 ‏@hyodo_masatoshi
「「反原連」と 脱原発をめざす国会議員との対話のテーブル」とやらが、今日、開かれる。参加する国会議員には、そうそうたる反小沢のメンバーが。顧問に菅直人、江田五月、世話人に辻元清美、福山哲郎など。かくて官邸前抗議行動潰しが始まった。まずは「左翼」排除と称して、運動の骨抜きが始まる。

兵頭正俊 ‏@hyodo_masatoshi
「反原連」と 脱原発をめざす国会議員との対話。参加した国会議員は、菅直人、江田五月、辻元清美、福山哲郎など、反小沢の面々。何十万という官邸前の怒りを、どうして「反原連」が代表して話し合えるのか。「画期的」と評価した、かれらの自足した表情は、政治家たちの勝利の証明でもあった。

兵頭正俊 ‏@hyodo_masatoshi
「反原連」と 脱原発をめざす国会議員との対話。「反原連」の目指すのは、常に形式的な場作りである。今日も、元総理との話し合いという場作りで目的は達していた。「画期的」。だから、何の成果がなくてもいいのである。もし次回があれば、半分は抗議行動参加者から有志が出るべきだろう。

兵頭正俊 ‏@hyodo_masatoshi
「反原連」と 脱原発をめざす国会議員との対話。ショーとしても政治家たちの圧倒的な勝利。野田は「いい人」にされていた。「反原連」は、菅や江田や辻元、福山の嘘を暴くことができない。「警察は悪いのではありません」が、「与党政治家は悪いのではありません」のリフレインに変わって響いていた。

兵頭正俊 ‏@hyodo_masatoshi
「反原連」と 脱原発をめざす国会議員との対話。途中で政治家から原発廃止のロードマップが提案された。「反原連」は沈黙。なぜならそんなことは考えたこともなかったからだ。金曜ごとに大声で「再稼働反対」を叫ぶ、人集めと場作りが自己目的化されていたからだ。その空虚が暴露された瞬間だった。

兵頭正俊 ‏@hyodo_masatoshi
「反原連」と 脱原発をめざす国会議員との対話。今後は、菅が、「反原連」と野田との橋渡しをすることになろう。「反原連」は軽くだまされることになる。とにかく政治経験がない連中が、手ぶらで行くのだから、結果は明白だ。「総理と会えた。画期的」と田舎者が興奮して叫んで幕が降りる。

●反原連との討論会 「原子力規制委員会人事」問われ、民主党議員凍りつく http://tanakaryusaku.jp/2012/08/0004807
@tanakaryusaku
抜粋---
肝心の野田佳彦首相は事態をどのように受け止めているのか、菅直人前首相が“解説”した。この意見交換会が開かれることを前首相は現首相に電話で知らせたという。

「国民の怒りの対象が野田さんになっていることを知っていますか?」
「えっ!そんなことになっているの?」

 菅氏が野田首相の反応を正直に伝えたことは評価に値するが、仕事を犠牲にしてまで脱原発に取り組んでいる反原連のメンバーにとって、民主党政権のお気楽さは腹に据えかねたのだろう。

 平野太一さん(反原連)のアッパーカットが炸裂した。「原子力規制委員会の人事に賛同するのか、しないのか。一人ひとり答えて下さい」。

 民主党議員たちは凍りついた。司会者が「それは止めた方がいい」と制止しようとすると、会場からヤジが飛んだ。「どうして答えられないんだ」「答えてもらわないと民主党の原発隠しが明らかにならない」。

 ヤジに後押しされる格好で、民主党議員たちは渋々答えた。6人中、4人は「党内の議論を見極めたうえで」とかわした。「同意できない」と答えたのは、わずか2人だった。これが政権党の実態だ。原発が再稼働する訳である。

 井手実(反原連・自営業)さんが涙ながらに声を絞り出した。「官邸前の大集会を誰がコーディネートしているのか? それは政府です。政府が聞いてくれないので、どんどん膨れあがっている」。

《文・田中龍作 / 諏訪京》

●首都圏反原発連合主催者達と菅前首相ら脱原発を目指す国会議員との意見交換会開催、政治家達が主催者達を手懐けている図(その1)
http://blogs.yahoo.co.jp/ykawasaku/23555060.html

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  • 2012/10/22(月) 18:34:09

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