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メディアはメッセージ。日々覚醒する日本人。

  • 2008/04/27(日) 22:27:05

結局、不発だったのか・・・
それとも、このイベントで「新しい疑問」を日本人をもったので、覚醒のためにはよかったのか?


●抗議不発に見える最大の理由は、フリーチベット運動の中核、超党派議連事務局長=元民主党議員の牧野聖修が率いるセーブ・チベット・ネットワークによる 数千名の公的中国応援団との衝突混乱を避けるための、直前での長野での抗議中止宣言かもしれない
http://save-tibet-network-action2.blogspot.com/


3月に六本木で1500名を動員した国内最大のチベット独立支援組織の直前での逃亡を批判する声は少なくないが、民主党、連合労組友好傘下でのアンチ北京運動の限界といえなくもない。


アンチ北京の左派文化人らを集めたこの団体の流れは、ダライラマとのコンタクトのもと動いているといってもよく、5000名を集めた北京=東京の面子を潰すだけの力量がまだない。(無論、国境なき記者団のように、CIAや米国、フランスなどの国家支援工作もまだ受け入れていないだろう)

*----セーブ・チベット・ネットワークは3月22日のデモに集まった1500名の人々、チベットの動乱に思いを寄せる人々、議員連盟、仏教界、神道会、海外の支援者などと連携を取りながら、中国外務大臣来日、長野での聖火リレー、コキントウ来日、サミットに向けて、「会話と非暴力」を基本に効果的な運動を展開すると表明していた。


・しかし、ゴール公園から、右派新風、ネット系抗議者一団が、公安の策略で一時締め出しをくらったいう情報もあるが、北京による5000名規模の組織動員に協力せざる得ない日本の公安警察の実情が怖い。

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