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夏服を着た女たち

  • 2012/10/20(土) 19:09:27

夏服を着た女たち
2012年08月24日01:30

男性が「この子を幸せにしてあげたい」と感じる5の瞬間
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2129921&media_id=137


前の日記の流れで行くと、

「品のある女性のおみ足、とくに心ときめく足首」に出会ったとき。

という事になるのだが、まあ、それは死んだ親父もうなずく血のなせる業でもあるので、仕方ない、ことにしておこう。



アーウイン・ショーに「夏服を着た女たち」という、
そういうニューヨーク男の業を描いた短編がある。

日本でいうならば、青山通りと骨董通りの交差点のオープンカフェで、表参道駅からきた働く女、青学方面から歩いてきたこじゃれた学ぶ女たちに、ついつい目がいってしまい、忠告をうけた美人妻に(コイツいつかワタシを裏切る)と思われ、それでも、泣いて抗議する嫁の後ろ姿をみながら(やぱーし、こいつイイ女だわぁ・・)というロクデナシ男のおはなし・・・ですw



で、実際の話、男は、そういう意味なく泣いてしまう女に弱いのかというと、その涙の種類によると思うんですよね。




たとえば、僕なんか・・・

「夕食の準備ができて呼んだときに、ネットをしていて無視した。
稼ぎが悪いくせに、子供の世話をおしつけて、自分は好きなことをしてる」

と泣かれ、ぐずぐずいうので、
「それ、くだらないよ」 
と、反論したら
「もう、いや~。リコンする、必ずする!」

と断言され、それをみていた子供たちは硬直し、
さらに、逆上した僕が、星一徹のように茶碗を床に投げつけたところ

すかさず、嫁は携帯で写真を撮り始め、
(コイツ、家庭裁判所で有利になるように証拠を押さえていやがる!)

長女がため息をつき、次女が泣いてすがるので、
(まあドラマじゃないんだけど、普通にそうなります)

当然の流れとして、僕は黙って家をでていくと・・・




あれ?
ぜんぜん、テーマとはちがう話の展開だな・・
ま逆じゃん。


この子を幸せにしてやりたい、とかじゃなく、

「悔しいなら、シェアハウス用のアパートを買うから現金4000万円用意しろ」
と、その後旦那が妻に脅迫される話になってます。

(で、実際、鬼の妻はぼくから数百万の返済を得て、阿佐ヶ谷にひつじ不動産でも人気のシェアハウスを借地で建てるんですがね・・・)


だから、そういう目的のためには、手段を選ばない脅迫まがいの涙ではなく(いや、万が一家族がいつかこの日記をみたときのために、いっときますが、借入していた自分が悪いのはもちろんですよ、現金4000万円もまだつくれてないしね)



・・・こう、なんとかしてあげたいなぁ という涙の類ですね



昨年やっと10代になった次女が、すごく可憐なグスンと涙してる少女漫画風の自画像をかいてきたんですよ。

その子は、一番小さいのに、すでに字が家族の中で一番うまく、8歳のころから隠れて漫画を描いて、どうもゲーム機を通じてドット系の掲示板に作品をアップしてるみたいで(ちなみにインターネットはまだ禁止です)、彼女の最初のファンだという長女によれば、8名の読者がついているらしい我が家のホープなんです。(恥ずかしがりやなので、絶対作品はみせてくれませんが)


で、その絵の吹き出しをみたら、

「人生最初の10代になった誕生日のプレゼントが現金だなんて・・シクシク。ヤフオクでいいからi-pod買って」
とか かいてるんですよ。


え?

じゃ、自分から希望してきたその現金のプレゼントって一体なんだったの?


え? 

母子そろって、男から詐欺るの?
そういう涙なの。

しかも、長女の影響なのか、自画像が「夏服を着た」初音ミクなんだけど。




まあ、当然、ヤフオクさせられましたけどね。

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