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午後の陰謀論(106)アルカイダ=自由シリア軍洗脳

  • 2012/10/20(土) 22:19:47


2012年08月27日03:18 ■山本美香さん、9発の銃撃痕…致命傷は首
(読売新聞 - 08月26日 20:52)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2132872&media_id=20

午後の紅茶と陰謀論(106)アルカイダ=自由シリア軍洗脳


911陰謀から続く米英軍の自作自演劇は、今も続いている。
アフガン、イラク、チュニジア、リビア、エジプトと続く中東ドミノ陰謀劇は、なかなか開始できない本命イラン戦争の前に、シリアで、おおきく舞台回しのほころびを見せ始めている。


平和を愛する有名な日本人女性ジャーナリストが、鬼のような独裁政府軍の民兵によって殺戮されれば、かってのイラク参戦直前の日本人外交官へのテロ同様、おおきく日本の世論はシリア政府打倒介入(=米英の利権いいがかり侵略)容認に傾くだろうという、いつもの同情移入脚本のことだ。


異常に手回しの良い、臨場感あふれる山本さん殺害実況のユーツベ公開、死体を横に解説する自由シリア軍の麻薬中毒ゴロツキ傭兵たち。(CIA=アルカイダ派遣説も)
http://www.youtube.com/watch?feature=endscreen&v=aE2sj97Vb6c&NR=1

この動画への感想欄をみると、大半が、犯人とされるシリア政府軍への憎悪に満ちた日本人によるコメントばかりで、佐藤・山本チームに業務委託をしていた読売系報道でも、そうした自由シリア軍支援への世論喚起は、成功しているように一見思える。


しかし、
いくらCIAの脚本家が

「山本さんの死を乗り越えて、シリアに平和を!」
「国連がだめなら、米英軍主体の多国籍軍投入を!」
「そのためには、アフガン、イラク同様に日本の支援金が必要だ」

と、誘導しようとしても、もういいかげんマンネリ化した中東情勢に、我がアブノーマルな「極論好きの平和マニアの日本人」がなびくはずがない。


予想どうり、ネトウヨの馬鹿は、かっての「3馬鹿サヨ批判」を彷彿させる鬼畜な馬鹿発言で、読売やCAI、国防省の担当官をいら立たせているのだ。


「あんな戦地に自ら飛び込む平和ボケジャーナリストの自己責任」
「中東のことなんてどうでもいい。それより竹島、尖閣だろ」



●たしかに中東のことなど、今の日本にはどうでもいいことなのだ。

国有原油収入を国民分配したベーシックインカム政策で、医療教育費無料だけでなく、最低生活費支給を実現し国民支持率98%だったリビアの独裁カダフィが、なぜ米英支援の義勇軍のクーデター内戦(実質、米英軍の異常空襲による市民無差別虐殺侵略戦争)で、倒れしまうのか?

6月までシリア政府軍が無差別市民虐殺をしていたと報じていた日本マスコミが、実はその虐殺テロは、自由シリア軍側の自作自演だと、イタリア、ドイツ系など911体制に批判的な一部西側報道までが、ついにロシア、中国側報道を追認し、ホワイトハウスも沈黙したことを、いまだになぜ隠すのか?


だいたい、そんな無茶苦茶な誤報だらけの米国検閲経由の中東報道すら、日本人は関心をもっていない。

だって、そうだろう。

311で、2万人が死に、数十万人がいまだ家に戻れないで、最悪4000万人が将来、被曝恐怖からの避難をしなければならないかもしれないという未曽有の危機に、しかも、竹島や尖閣では隣国から軍事的脅威にされされているのに、シリアのようなどこにあるのかさえ分からないような国の内戦に関心を持てというのが無理というものだ。


●2012年の現在、ネット報道は、五十億人が直接関与できる環境機能を持つ。
これは、ベトナム戦争時の数万倍の情報量、911テロ事件当時の21世紀初頭の20倍の情報量を有するハイパーメディア状況だ。


そんな時代に、まだナチスや電通のような手法で洗脳を維持できると思うほうがどうかしているのだが、それでも大半の市民はまだ騙されている。
冷静に情報をつかみ、思考すれば、中学生でもわかることだが、こればかりは、独立政権が旧属領マスコミを制圧しない限りは終焉しないだろう。



トーフさんの引用動画


http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=24611013&id=1867368266
・シリア人のいない英国訛りの英語を話す外国人チンピラ達の武装集団・自由シリア軍とは?

・シリア武装集団に協力した女性の証言
敬虔な信者を装っているが、彼らは麻薬を服用し女性を拷問にかけ、強姦、殺害している。


阿修羅書き込みから
http://www.asyura2.com/12/warb9/msg/831.html

「米アルカイダの自由シリア軍に殺された山本美香さん」(2012/8/22 )
http://www.youtube.com/watch?v=moDOHqRKVlY&feature=youtube_gdata_player


山本美香さん銃撃殺害事件には不可解な点が多い。以下それらを列挙する。


●山本さんらは反政府武装勢力(反アサド派)の自由シリア軍に護衛されて
いた筈だが、その護衛役が、政府軍が潜んでいる地区や街角にわざわざ案内する
こと自体考えにくい。それも街角や路地に敵が潜んでいないか事前偵察もせず、
(敵の急な飛び出しに備えて)数十メートル先を行く先導護衛もせずに。


●政府軍らしき数人(そのように変装していたかも)が街中にいたとしたら、
山本さんらが襲撃される前に自由シリア軍が真っ先に(即座に)応戦しなければ
ならない筈。

政府軍らしき集団が発砲した4発の銃声が先にあったが、これより先に、
或はこれと同時に護衛役の自由シリア軍が即座に発砲して応戦した形跡がない。


●シリア政府軍の戦闘機や軍用ヘリコプタによる空爆が行なわれたばかりの
地区(地上)に政府軍がいたとしたら空爆でやられる可能性もあった筈。
(政府軍の作戦上)政府軍(空軍)が、同じ政府軍(地上部隊)を爆撃する
という誤爆や同士撃ちさえ起こりうるような状況にあったとは考えにくい!


●山本さんは「戦争ジャーナリストではなくヒューマン・ジャーナリスト」
だったとされる。つまり砲弾銃弾が飛び交う戦闘場面を取材するのではなく、
紛争地の女性や子供たちを取材するのが仕事だった筈。
そんな記者を敵の政府軍が潜んでいる戦闘地域に案内すること自体、不可解。


●山本さんらを銃撃したのが本当にシリアの政府軍(アサド派)だったなら、
自由シリア軍は政府軍から見れば敵の筈。
政府軍が真っ先に銃撃する相手は、丸腰の山本さんらではなく
武装した自由シリア軍ではないか?でないと政府軍は即座に銃撃されてしまう。
現実は真っ先に撃たれたのは自由シリア軍ではなく山本さんだったようだ。

●山本さんが銃撃されたとき自由シリア軍は護衛どころか実際何もしておらず、
すぐに遺体の動画を撮影してyoutube動画をアップしたりアサド政権の非難を
始めていた可能性がある。


●山本さんが肩からタスキ掛けにしていたとされるポシェット
(パスポートや撮影済みビデオテープ、取材ノート等が入った)と
スチール・カメラがなくなっているとの情報がある。誰が盗ったのか?


●山本さんらジャパン・プレスの記者がシリアのアレッポで取材していたのは、
日本テレビ、つまり、米CIA傘下の米国の大本営発表機関である読売新聞
ナベツネ系がジャパン・プレスに命じた取材だったらしいこと。
(この取材命令の背後に米国から取材資金の提供があった可能性も)


(*1)
アルカイダというのは「米国諜報部隊であるCIAとサウジにある、
その傘下企業舎弟であるビン・ラディン財閥が合同で作った民兵組織で、
現在CIAが資金武器弾薬を支援しては自作自演のテロ活動を展開する
米国製のテロ軍団」だとされている。

またオバマ米大統領も若い時からCIA(米諜報機関)の要員として
工作活動していた履歴がバレています。
         ↓
【田中宇PLUS:CIAの血統を持つオバマ】
http://tanakanews.com/120809obama.php




●櫻井ジャーナル
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/20120821/

 アレッポで取材中の日本人記者が殺されたが、同行していたという反政府軍は英国のテレビ局のチームを交戦地帯に誘導、政府軍に殺させようとしたことも明らかになっている

 シリアのアレッポで日本人ジャーナリスト、山本美香が戦闘に巻き込まれ、首を撃たれて死亡したというが、実際にどのような状況で殺されたかは、今後の調査を待つべきだろう。

 彼女は反政府軍のFSA(自由シリア軍)に同行して取材していたようだ。そのFSAは今回の件に絡んでYouTubeにアップされた映像でも、自分たちを住民の守護神であるかのように宣伝している。が、実態はかなり違うということを、本ブログでは指摘してきた。

 シリアを取材する記者の多くはトルコから密輸ルートを使い、シリアへ入国しているようなので、それだけでも危険が伴う。しかもFSAはジャーナリストの死を望んでいる節がうかがえる。アメリカはベトナム戦争以来、自立したメディアを嫌っていることも忘れてはならない。

 例えば、イギリスのテレビ局、チャンネル4のケース。チームの中心的な存在だったアレックス・トンプソンによると、彼らは反政府軍の罠にはまり、危うく政府軍から射殺されるところだったという。取材していたチームを反政府軍の兵士は交戦地帯へと導き、政府軍に銃撃させるように仕向けたというのだ。

 イギリスやドイツなどの情報機関から政府軍の位置は知らされているはずで、意図的だったとしか考えられない。トンプソンたちは危険を察知して逃げることに成功したが、危うく殺されるところだった。今回のケースを彷彿とさせる。

 サウジアラビアなどはシリアの反政府軍を雇うと公言しているが、実際、傭兵やアル・カイダ系の兵士は多いようだ。例えば、反政府軍に拘束されていたフリーランスのフォトジャーナリストによると、連れて行かれたキャンプにシリア人は見当たらず、少なくとも6名はロンドンやバーミンガムの地域で使われている発音をしていて、その中には強いロンドン南部訛りのある人物が含まれていたという。

 FBIの元翻訳官で内部告発者として知られているシベル・エドモンズによると、FSAは昨年春、つまり反政府運動の開始とほぼ同じ聞きからトルコにある米空軍インシルリク基地で訓練を受けてきたと言われている。教官はアメリカの情報機関員や特殊部隊員、あるいはイギリスとフランスの特殊部隊員。

 一般にFSAはシリア政府軍からの離脱組が参加していると言われているのだが、実態は傭兵やゴロツキの集まりだとする人も少なくない。何らかの形で反政府軍に接触した人は、スンニ派のサラフィ主義者がいると話している。サラフィ主義者はムスリム同胞団と同様、サウジアラビアの支配層と密接な関係にある。

 ホウラ地区での住民虐殺を調べた東方カトリックの修道院長によると、虐殺を実行したのはスンニ派のサラフィ主義者や反政府軍に参加している外国人傭兵。アラウィー派やシーア派だけでなく、反政府軍を支持していないと見なされた住民はキリスト教徒であろうと、スンニ派だろうと殺されたという。

 山本さんのケースは、イギリスのテレビ局「チャンネル4」のケースとよく似ており、反政府勢力の自由シリア軍によって殺されるよう仕向けられた可能性があります。もしそうだとすれば、たとえ直接銃撃したのが政府軍であったとしても、主犯は反政府勢力となります。

 「自由シリア軍」などと名乗っていても、ならず者の集団であり、日本人の命など何とも思っていません。アサド政権はこんな酷いことをしていると外国に印象付け、介入させようとしているのでしょう。

 しかし、日本人ジャーナリストを利用しようとしても無駄です。無能で冷酷な野田政権は外国のことには関心がありませんし、自国の領土すら守ろうとしません。自国民が犠牲になっても、憤ったふりをするだけです。「粛々と決まりに従って事を処理します」とか何とか、お決まりのセリフを言うだけでしょう。

 日本がかくも異常な国であることを、シリアの反政府勢力は知らなかったようです。そんな国があることは到底信じられませんから、無理もありませんが…。何とも無残な有様です。


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●「9.11テロ疑惑国会追及」
藤田議員、きくちゆみ、童子丸他 共著
http://www.amazon.co.jp/dp/4906496431

米軍基地グアム移転派の前鳩山総理、小沢代表、寺島日本総研会長(外交顧問)が推薦人!ワシントンポスト他マスコミの異常な本書弾圧。ついに政権が崩壊するも、ウイッキリークスら世界的に米軍の内部暴露報道が解禁! 911陰謀論は、もはや都市伝説ではない!
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