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午後の紅茶と陰謀論(111)新旧の維新の会

  • 2012/10/20(土) 22:37:24

まるで面接 維新の公開討論会
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2149240&media_id=2


午後の紅茶と陰謀論(111)新旧の維新の会


1995年、当時、道州制度を提唱していた元マッキンゼーで平成維新の会の大前さんが都知事選にでるというので、キャンペーン本を僕の責任編集で刊行したことがある。

よくわかる大前研一―世界市民ケンの平成維新ワークス [単行本]
河西 保夫 (著)
http://www.amazon.co.jp
(表紙のイラストは、しりあがりことぶきに依頼w)

・第1章 ゲームのルールは変わったか?
・第2章 市民ケンのヴィジョン、平成維新ってナンダ?
・第3章 東京を変えるのは誰か
・第4章 「世界市民ケン、語る」ロングインタビュー
・第5章 大前研一ワールドPART1
・第6章 「日本解体83法案デッサン」をチェック
・第7章 大前研一ワールドPART2
・第8章 大前思想を知る35冊スペシャルBOOKガイド


当時僕は、「東京の噂」や東京ドームの「大人の夜の遊園地ルナパーク」で当たりまくっていたので(マスコミにもよく出て、テレビのコメンテーターとか雑誌で連載をもつ若手プランナーの一人だった)各方面からそういうお祭り騒ぎ的なキャンペーン依頼がきていたのだ。

まあ、後輩が一新塾という政治学校を大前門下で設立したので、その設立委員として「道州制度の最初の花火として、東京都を独立させよう」というのは面白いと思ったというのもある。



●当時の平成維新の会には、のちに民主党の厚生労働大臣になるミスター年金の長妻(当時は日経BPの記者)とか、アーミテージ門下の長嶋現総理補佐官(日米軍事担当)など、多くの政治家志望の青年も集結しており、維新の会は、93年の細川政権樹立の選挙では、90数名の推薦候補を当選させるボードセクターにもなっていた。


維新の会事務局長は茂木さん(後に自民党防衛大臣)で、マッキンゼーの若手たちも参加して
「日本解体83法案デッサン」
を提唱し、少なくとも、95年から2005年には平成維新を終了させるつもりでいたのだ。


当時は、まだグローバリゼーションという概念は、肯定的に受け止められており、日本型利権撤廃、市場主義=変革、自立はよいこと。
という単純な構図が機能していた時代でもあったし、なんといっても、911のような偽装テロがおこるとは想像もできなかった・・・。


個人的には、大前さんにこんな約束もとりつけていた

「知事になったら、都立大学の入試を全廃し、ネット教育とスクーリングで、フランスのバカロレア制度に似た単位オープン制度で、希望者すべてを入学させましょう。まあ新入生20万人規模かなぁ・・・w」

という画期的なトンデモ大学制度(=そう、文字どうり、実施されれば、強制的な大学入試、過度な受験地獄は国民レベルで一掃される)



●「日本解体83法案デッサン」
には、法律10年リセット法とか、憲法改正、国防軍設立(一部国民ドラフト含む)、公務員全面解雇時価雇用など、今も昔も変わらなきリセットとビジョンが描かれていた。

で、結果は、歴史で知るように大前都知事は誕生しなかったわけだが、いまの橋下らが進める「維新=国家解体プラ」ンのひな形は、平成維新の会にあったことは、誰もが知るところだろう。



そういう意味では、大阪維新の会のビジョンのひじゃくさ、ノーアイディアぶりは、ここ20年のリセット運動史を知るものの間では、当然評価は低い。


まあ、一言でいえば、つまらないのだ。
本来なら、100件ほど検案されなければならない国家ビジョンが、8件程度のつまみ食い的な断片的な提唱では、いったい、どんな国家を建設したいのは、さっぱり、みえてきやしない。

所詮、米軍傘下のリーディングサークルの域をでていないのだ。
もう少し、ブームは続くかなと思っていたのだけどねww



しかし、当時すでに軍政のミャンマー政府の市場導入コンサルを担当し
「米軍ほど恐ろしい組織はないね」
とつぶやいていた大前さんだから、911偽装テロのことも十分理解されているだろうなぁ。



●実は「大阪維新」 支持率急落中・・
小泉/民主党に懲りずにもう一度騙されてみたかった日本人
http://blog.livedoor.jp/sky7777777777/archives/51942341.html

「橋下氏と維新の会に対する支持率は地元大阪を中心に急落しており、8月の世論調査では、テレビ朝日に於いて大阪維新の会の支持率は3.0%(自民28.1%)しかなく、日本テレビに至っては僅か1.7%(自民23.2%)という低さ」

 CIAコントロール下の「大阪維新」の実態が明らかになるにつれ、地元大阪を中心に支持率が急落しているのだ。しかし、何も知らないB層は「われらの橋のしたくんが停滞する日本を復活させてくれる」とありもしない妄想を抱いているようだが、多少判別のできる大人ならわかるように、「大阪維新」の姿が公になるにつれ実は、「反国民」集団であることがわかるはずなのだ。CIA竹中平蔵が「大阪維新」に関与することが明らかなように、300人の擁立を目指す100億円の選挙資金源は、朝鮮人の経営する大手パチンコ店が関与すると報じられているし、選挙協力に至ってはCIAカルト集団である朝鮮人文鮮明(先ほど死亡が確認)率いる統一教会が関与していると一部報じられている。その当然の帰結として統一教会との関与が濃厚である自民CIA清和会の安倍晋三と連携も伝えられている。また、朝鮮人ソン・テチャク率いるカルト公明党に至っても完全同調であり、CIA在日関連組織が見事に連携しているのが特徴だ。

また、「維新八策」なる邪悪な政策に至っては、

①原発容認 (殺人放射能の撒き散らし政策)
②TPP強力推進 (自給率ゼロ政策+米国食料メジャー独占体制の確立)
③混合医療への強力推進 (国民皆保険制度崩壊へ)
④憲法9条廃止に伴う戦争経済への推進 (戦争経済突入へ)
⑤首相公選制導入に伴う独裁制への移行 (ナチス全体主義国家体制へ)
⑥さらなる米国従属を追求 (破綻国家米国に対する際限なき資金支援)
⑦消費税増税積極推進 (国民生活ぶち壊し)

を骨子とする米国の国家戦略従属に伴う国民生活木っ端微塵政策推進を目的としているのだ。

一部では、既成政党である民自公に対する批判票の受け皿を目論み、CIA朝日+CIA読売を中心に「CIA維新祭り」を決行中だが、総選挙後、急落する民主党は自公と連立し、民自公となり、それに「維新」が連立することになるので、結果として、「維新」票は既存政党に対する批判票とはならず、既存政党議席を拡大させる役割を背負うだけのことになるだろう。維新支持率が急落傾向を示しても、大手メディアは一丸となりこれを全面支援しB層票獲得に向け全力で工作を続け、CIA独裁内閣を目指すことになるだろう。

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