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独立に向かうチベットと日本。愚鈍なコメディアン

  • 2008/04/27(日) 22:30:11

カトマンズではチベット支持の小学生たちまでが逮捕された。
欽ちゃんの敬愛するチャップリンならば、大量虐殺の北京五輪をどう皮肉っただろうか?


かっての実質同盟国で擬似敗戦国チベットの独立は、主要敗戦国日本の独立と同じ意味を持つ。日本もまた、独立にむかいつつある。

世紀の舞台で、あのようなコメントしか出せなかった欽ちゃんは、当然、国民のヒーローではなく、単なる無知で人権意識もない愚鈍なコメディアンに過ぎなかった。

フリーチベットは、フランス革命以来の人権回復・民族自決運動だから、一度ついたこの火は、北京が解体されるまで続くだろう。

それは、1945で米中=国連体制の下に置かれた「属国政府の日本が独立する」プロセスに重なる。

日本での反北京は、日本独立につながっていく政治的意味を持つ。
他の欧米とは政治的な意味が異なる。長年、米中監督下におかれてきたマスコミ報道に出てこない、次世代日本人の声と行動がそれを示唆している。

【聖火リレー in 長野】 謳われない行進 ~ チベット騒動☆総集編
http://www.youtube.com/watch?v=fdLkMFlAJu0
北京五輪【4月26日】聖火リレーでチベットの旗振ろうぜ! in長野 PV2 "FREE TIBET in NAGANO"
http://www.youtube.com/watch?v=y02vRZ_mkUc&NR=1
聖火リレー、無念の欽ちゃん
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=472551&media_id=2


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