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恐慌=2010地獄への旅

  • 2008/10/17(金) 11:08:37

自民終焉。
これからは、戦後処理だ。
国際的にも1945に向けた準備作業が開始している。
小泉竹中らは、米政権のネオコンら同様、逃亡準備をしたほうがいいだろう。
多分、2010ごろまでには逮捕されるだろう。


・「恐慌=2010地獄への旅」
 

1、不透明なデリバティブは6京円規模。これから中央銀行選任チームが分析していくらしいが、被害規模はすぐには誰にもわからないほど複雑。
その1割が不良債権化していても、6000兆円!(当然債務処理は不能)


2、先進国の銀行と政府は、先週、債務保証で繋がってしまった(資本主義市場ルールの崩壊。数日前、世界は一時的に金融社会主義になってしまった)ので、その人類史上未曾有の巨大な債務は、なぜか「米国の馬鹿な借金」と無関係の諸国民が税金(無限労働)で負担することになった。

で、世界がマジに怒りだす。


3、米の次政権は、黒いケネディなので、終戦処理と戦犯裁判を開催し、同盟国と世界に「ブュシュら911一味」に責任を押し付け、土下座外交をして連邦政府は延命を世界に要請。米軍撤退開始(欧州中露がどうでるか?)


4、金融不安=ドル与信崩壊が行政、企業活動を停止させ、大企業倒産、解散、物資流通停止という恐慌突入(1945状態)。自給自足的市場経済壊滅のさなか、事実上の米国市民革命が演出されて、ネオコン・共和党解体が叫ばれ、相当数の逮捕者がでる。(逆に開き直りのネオコン側クーデター画策も)


5、選挙があれば、日本でも政権交代。
恐慌パニックは、政権を先鋭化させる。超党派の臨時国民議会発足。小泉竹中ら戦犯逮捕の声は、自民を解体させ、既得権を持つ政府自治労、政府系列2万社の特殊法人、公的受注を独占してきた経団連大企業、マスコミを攻撃。議会が検察、警察人事を掌握し、300兆円予算の「日本政府リセット革命」が開始。


6、リセット臨時国民政府では、米国同様の公的犯罪パージリストが作成され、セカンド東京裁判に。リセット派は「米中からの軍事独立派」と「護憲派」で激しく対立しつつ、戦後はじめて本格的な「米軍なき日本」を設計し、短期で稼動させる責務をもつことに・・・。



・・・実に64年に及んだ戦後体制の終焉。
米軍帰還、核武装独立議論、決断、実践は、
実に短期でやり遂げられなければならない。


あとは、以下、参照
なんだか、予想どうりの展開だけど、リセット議論がおこらず詰まんないねぇ(笑)

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=16916688&comm_id=2018824

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