スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

実はユダヤさんも困ってる「借金棒引き=一蓮托生」

  • 2008/10/17(金) 11:28:07

史上2番目の株式暴落。

1日で26兆円損失・・・
すでに恐慌に突入したといわれてるのに、妙に静かだ。
たった半月で世界の株式総資産の25%が喪失したので、もう慣れてしまったのか?

しかも本番は、まだまだこれからだというのに。
このままいくと、最大値の半分どころか、2割くらいまで減少するかもしれない。


実体経済がみるみるうちに悪化し、物資の停滞が起こり始めると、悪性インフレになり、食料不安などが起こる。




そこで初めて、みんなが「日本リセット」を考え始めるだろう。
http://luna555.blog19.fc2.com/blog-category-2.html

この課題は、日本のど真ん中にいる一族が認知してくれれば、国際資産を動かすユダヤさんらは、誰がこの国のシステム設計者でもいいのだと思いますよ。(むしろ動きの鈍さにいらだっているのでは)

いきなり、本丸の国際通貨システムを否定すると、テロ合戦になってしまうが、彼らの商売をある程度認め、共存可能ならば、扱い商品の変更はありでしょう。極端な話、公的300兆円の政府系予算の運用と、隷属的な集金維持を彼らは望んでいるのだから、形式上その要望が満たされれば、共産国家であれ、法華経国家であれ、理念はどうでもいいはずです。


たとえば、北京系のNPOリーグが現状の20%程度のコストで、日本政府の公共サービス運営を外注で請け負うならば、経済的にはそれを認め、逆に北京に日本派の政権を作る回路の源泉になるかもしれない。w

どうみても、日米中の市場回路は共存どころか、複合的組織として一体であり、その源泉と意思決定は、石工の親方のところに戻っていく。しかし、今回の借金棒引き=諸国民の更なる経済的隷属への賭けは、さすがにうまくいくとは思えない。1930年代のような歴史環境とは根本的に異なっているからね。当時のようなソ連、ナチスが誕生するとも思えない。


ここ200年の権力原理(金融市場と国民国家の発明)を変更しないと、ユダヤさんら諸派も生き残れないことは、理解されてるはず。金融工学理論は崩壊し、その解決策は今のところ、誰も知らない。

ならば、ベンジャミンフルフォードじゃないが、落としどころはあると思われる。

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。