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秋の日記(まとめ)

  • 2008/10/17(金) 11:32:48

9月29日月曜
四谷、上野の第一回シーイットカフェ反省会議。
民主党議員のプロモではないことを確認。政権交代を求める以上、中立ではないが、民主党、連合とは距離は一定の距離は置きたい。司会が鈴木寛議員=都市型若者世代の動向を意識したイベントである。しかし、そうならば、なぜネット世論対策をしないのか?予算は?
小泉05年郵政選挙のセコウ戦略の話。
格差の話。前回首都圏で民主は8割が惨敗。


9月30日火曜
新橋、連合東京組織担当と自営系、SOHOの労組の可能性について会合。
法的労働制度面から「非雇用労働時代をみすえたユニオン」について。倒産したリーマンブラザーズ労組、フリータ労組の話。
恐慌は来るのか? (日銀は連日2兆円投入・・・)
労働とは何か?


10月1日水曜
シーイットカフェ、MIXIコミュ開設。
O氏と大久保ネイキッドロフト。アイヌの女性アーチスト、琉球系音楽ユニット。マサ氏らのトークイベント。警戒中のサミット7月札幌で、サウンドデモ中逮捕されたS氏の話。(元琉球独立党幹部?)数十年ぶりの路上闘争で左右が激突?
SOHO的な職業、各分野のプロになる、「仕事2010」トークイベントの可能性についてロフト氏と。


10月2日木曜
全国版元4000社にfax同報バーゲンブック営業。初日早速15社ほどレスポンスあり。四谷でシーイットカフェ会議、予算未定。「連合ユニオン・SOHOギルド」の可能性協議。


10月3日金曜
朝から1日1回限定上映の渋谷ライズで映画「闇の子供たち」。タイの児童性暴力売春虐待。強制腎臓移植というショッキングな内容。江口洋介、妻ぶき、宮崎葵、桑田圭介が参加しているわりには、マイナー上映。ノンフィクションかどうかをめぐるネット議論で、2ちゃんは相変わらずバッシング派が多い。アキバ系の性表現抑制法案反対運動との兼ね合いも。


10月4日土曜
小学校の公開授業日。長女の図工、次女の算数(くねくねするな)。


10月5日日曜
立川で第二回シーイットカフェ。50名規模。鈴木議員、永島議員ら、民主党4名。元週刊現代でアンチ小沢の元木氏(元オーマイニュース日本社長)ら。ネット・チャット同時中継。やじられる。前回同様、議論が成立しないし、民主党カラーの強い宣伝臭い手法に疑問。時間もないし、肝心の「格差解決のベーシックインカム」「政府リセット」のトークができない。反省会の後、M氏と911本の打ち合わせ。911なき米軍なき世界をどう描くか? 実は誰もイメージしていないのだ。


10月6日月曜
出版社からの続々見本、打診継続してくる。
o氏より、SOHOギルド連合案の概要、規約案など出る。


10月7日火曜
突然、2社、見本持参で来社。
1社は宗教系教祖本シリーズというか、世界と宇宙の解明と冒険、全6巻というやつで、ついつい読み込んでしまった。とはいうものの買取評価に影響はしないのだが・・・。
問い合わせ、見本納品予定は計30社を超える。常連もいる。


10月10日土曜
長女、表参道河合ホールでピアノ初発表会。挨拶等間違えるが演奏は良かった。本人ほとんどやる気がないが、感はいいらしい。参道でスチールドラムを叩くマサ氏の帽子のパレード集団?と偶然にも遭遇。100名規模のお祭りエスニック集団が渋谷から代々木公園、表参道を練り歩く。義理の祖母が興味津々(笑) 新潟県アンテナショップ。元禄寿司。


10月11日日曜
久しぶりに子供たちが祖母の実家に。
映画「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記」ゆるすぎで詰まんないけど見てしまうシリーズ。ほんと歴史のない国だ。
「エシュロン」FBI,CIAの4倍規模の米国最大の国家安全局の通信傍受世界ネットシステムをめぐる元分析官の戦い。実話とも言われるが、こういう日記もキーワードチェックされているらしい。(怖)


10月12日月曜
・渋谷の映画館で「ゴヤはみた」
両親をナチに収容所で殺されているカウフマンの最新作。
よかった。好き。いきなり投獄、拷問で15年幽閉!という美しい主演女優の狂気ぶりが実に哀れ。クールで近代合理主義を象徴する異端諮問官の抑えた演技も味わいぶかい。「謎の巨人の絵画」に描かれたゴヤの不安というものが、やっとわかったような気がする。議会=民主主義!をスペインに押し付け、国民解放の名目で蹂躙し強姦三昧のフランス革命軍の乾いた描写(笑)まさに、近代国民国家は銃剣のもとで誕生し、全てが偽装なのだと、恐慌前の今ならよくわかる話。

・事務所で映画「グッドフェロー」CIA誕生物語、辛気臭い情報戦。味気ない国家の本質。遅延すぎて眠くなる作品。コッポラ総指揮、デニーロ監督作だが、よくはない。事務所泊まり。


10月13日火曜
風邪。911本。プチ生保本。
夜、下北の4坪古書店で、いまや焚書扱いのベストセラー著者の某氏らに会う。マサ氏と遅くまで日本展望論。SOHOと労組の無理やりな接合(笑)松本的「とりあえずデモ」というのも面白いが、恐慌手前のいま、もっと国家に接近したい欲望が渦巻く(笑)「オルタ」1995年特集は役に立つ。


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