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政権交代の後の闘争が、リセットの本番。

  • 2008/10/17(金) 11:40:30

2段階闘争が必要だ。

1、まず自民公明連立をつぶす、民主連立政権誕生。(これは楽)
2、民主基盤の公務員の自治労、傘下の特殊法人2万社をリセットで自由化。(簡単)
3、連合労組のなかの格差をなくす。できなければ幹部パージで連合解体運動。(ちょい面倒)
4、ベーシックインカム制度で、国民1人に一律年収100万円を支給。独立自営、雇用人件費は国際競争で抑えられても最低食える社会福祉国家に。財源は政府系300兆円の4割を充当。(これが肝!)
5、あとは、米軍北京を追い出し、戦後体制終焉=軍事独立。(ゴ~ル!!)


ーーーーーーとmixiに書いたら、以下のご指摘

 「1番以外は不可能ですね?
 国民の支持が得られないし、離婚は結婚の100倍労力を要すとか?
 解体するのは組織を作るより100倍困難ですしね。 」



いや、そうでもないよ。

2、の半分は新政権の公約。世論に押されやらざる得ない。格差は6倍に及ぶし、そもそも公務員を養う財源はない。やらないと新政権は1994年と同じで、半年もたない。

3、はその作業の一環で、まさにいま連合のなかの火種。すでに不安定系(パートなど)の組合員が増加し、共産党系労組と市場競合になっている。新しいゼンセン系の副委員長は不安定系が支持基盤。労組内格差解消ができなければ、少数派の連合解体も避けれない。

4、いまの恐慌が、実体経済に影響をだす09年後半から、社会はかなり混乱する。大企業倒産、給与、賞与カットは普通になり、失業率は倍増ではすまない。雇用労働の半分は壊滅するのでは。政府自身の与信が崩壊して、国債が暴落してるので、打つ手はない。ドル機軸は崩壊して使用停止になっているかも。

つまり、国民生活の最低保障のため、中央銀行制度を一度政府に吸収し、名目上の債務をなくし、政府札(今の紙幣は日銀券で政府通貨ではない)を直接刷り、必要に応じて、限定クーポンを出すしかない。

5、米軍帰還は、財源のない米連邦の要請。中ロに侵食されないためには、日本の軍事独立しかない。自明のこと。


ようは、その方向でアバウトでも良いから、スケールのある展望を持つことだろう。

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