スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

米国割譲、ハワイ・カリフォリニア独立運動

  • 2008/10/17(金) 11:46:57

底割れ回避 公共事業の活用も
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=639163&media_id=2

間の抜けた対策だな(笑)
中央銀行制度廃止とか、日銀券に変わる政府通貨検討とか、まじで準備していないと、09年にかけて大変な与信崩壊が近いぞ。6京円という途方もないデリバティブが崩壊して、世界金融市場=近代政府自身というトンデモ構造にすでになってしまったのだから・・・。古い世界観は危険なので、捨てるべきだ。(200年使ってきた近代国家制度自体がリセットされる流れ)


●逆にみれば、世界史的なチャンス。

たとえば、こういうアライアンスも、恐慌で米軍が引きこもればありうる。


1、中ロ印豪4カ国で、米軍太平洋艦隊封鎖同盟を結成(上海機構軍に豪が加わればそうなるし、すでに既定路線では?)


2、債務担保のためハワイ、太平洋を割譲した米国は、上海機構・欧州機構、日本ら新連合国軍からの本土割譲防衛のため、日米安保を使い、太平洋利権の保護を日本に依頼。
日本が調整役(江戸城明け渡しの勝海舟みたいな役)となり、新太平洋アライアンスで、米信託統治領を日本が保護。中ロ軍を説得し抑制。明治政府が断念した1898年の日本ハワイ・アライアンスが1世紀ぶりに奇しくも実現。


3、ハワイ暫定独立(末裔の王朝復興運動は100年継続している)で、日本と4カ国軍に寄港提供。米軍は事実上の債権国の干渉で解体再編に。中南米諸国の反米勢力からの脅威のため、フロリダ、カリフォルニアを前線防衛拠点にするのがせいぜい限界。しかし米国の脅威は反米諸国だけではなかった。


4、膨大な国債利子調達の課税拒絶運動から、カリフォリニア州、ニューヨークなどの米市民が連邦からの分離独立宣言。世界史は「地域・都市国家」時代に突入。

新連合軍と日本、中南米同盟が利権干渉し、米連邦は債権国の衛星都市国家連合に変貌。米本土も鉄道、インフラ施設、土地の借り上げ・分割割譲(植民地化)が進む。まさに20世紀初頭のチャイナクリッパー状態。


・・・先にやれば話は別だが、多分この絵を描くのは、ドル崩壊を自作自演した連中。
ここでもユダヤは大儲けとなるか?(笑)

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。