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「天誅」に喝采する匿名ネット世論

  • 2008/11/20(木) 05:31:22

毎日新聞“Wikipediaに犯行予告”と誤報 時刻表示を勘違いか、実は犯行後
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=671681&media_id=32


「天誅」に喝采する匿名ネット世論。
「テロ反対」のマスコミ。


先の年金官僚殺害事件をめぐって、早くも大手マスコミのテレビ、新聞などの政府系検閲メディアと国民世論の間に大きな隙間ができ、世論工作に火花が散っている。


・もともと、この5年ほど連日マスコミは、政府年金政策を批判して、デモも起こさないおとなしい国民を煽り、政局、選挙の争点にしてきた背景がある。
少なくとも犠牲者の「天下り生涯賃金8億円」の極端な優遇格差
ていうか、「税金を懐に入れる」彼らの搾取実態を批判報道して国民を反政府感情に導いてきたのは、かのマスコミ自身である。


それがいざ、ことが起こり始めると、一挙に反転して、「犠牲者を善良なる公僕(しかも国民年金制度改正に貢献のあった?)」「政治テロの被害者」として擁護する側に回っている。


方や匿名掲示板では「天誅」「テロではなくレジスタンス」「自己責任」「生涯賃金8億円を懐にいれた行政犯罪者」という従来の「公務員批判」の延長での「言論を超えた政治的な暴力行為」に(モラルを超えて)賛同する感情的な意見が大勢を占めている。

格差社会が、富の再配分をめぐる政治闘争「国民クラス内戦」を起こすならば、年金格差、偽装運用で、憲法に保障される権利を奪われた国民が、かの事件に「政治的抵抗」を期待するのはごく自然な感情ともいえる。

カトーの乱といわれる先のアキバでの無差別街路テロではあった「暴力犯罪への憎悪」、錯乱暴発への批判は影をひそめ、対象被害者が明確であっただけに、長年、庶民を苦しめてきた「悪徳年金代官への天誅説」が大手を振って解説されている。



マスコミが自ら煽ってきておきながら、その「行政犯罪者の頭目」を議会、司法、マスコミも法的に裁けなかったので、ついに民衆から天誅がなされたという、受け止め方、論評はまだ少ない。


・しかし、イリーガルなこうした謀殺事件は、別に世間では珍しくもない。

マフィアの中では日々利害争いの殺人事件がおこり、中小企業の倒産劇や借金、債務回収の失踪、不審死、偽装自殺は、年間1万件規模で起こっている。自殺者は3万人、失踪者は8万人規模だそうだ。


国民に敵視されていた年金官僚が自宅で謀殺されたので、高級官僚にことさら過剰警備をつけるというのも、どうなのか?

明らかに年金運用などで、国民財産を消滅させ、横領疑惑も放置されている「擬似行政犯罪組織関係者」を、「民衆リンチ」にあう前に司法判断で拘束、保護、裁判にかけるというならば理解できるが、国民感情からみても納得しかねる行為だ。

無政府状態に走る国民を説得し、本来の「議会の責任」を訴えるべき行動も政治家にはないらしい。首相は国民に向けて、「国民政府の信頼回復」を演説すべきタイミングであるだろうし、野党は解散総選挙への声明をだす絶好のチャンスではないか?



ところが、聞こえてくるのは、

「(盗人でも)暴力や殺人はいけません」
て、小学校の先生でしゅか(笑)


ならば、早く告発し、保護・逮捕して、裁判なりをすべきだろう。
無政府状態を作りつつあるのは、誰なのか?
なんのための三権分立なのか・・・?


「政府の改悛を求める」
数年間、連日、マスコミ自身が、朝から繰り返し報道してきたことだ。
10歳の子供だって「元政府幹部の悪人が謎の仕置き人に成敗された」という受け止め方をしている。年金という家族の国民財産を手にして粉飾しているのだから、当然だ。


自らこの状況を形成しておきながら、いざことが起こると、背景、動機を隠蔽しようとするマスコミ。模倣犯抑制のための、国家統制報道に置かれているのだろうが、ダブルスタンダードは、見苦しい。

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