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申請書付 「プチ生活保護のススメ 改訂版」刊行!

  • 2009/05/28(木) 04:38:26

やっと、数年ぶりの改訂版が出ました。
今回は、私も編集だけでなく共著として名前を出しています。

テーマ的に、このタイトルでは批判を浴びること必至ですが、議論が広がれば・・・

すでに月刊「宝島」他で取材などが進んでいます。
マスコミ、ブログ関係者は、ぜひ報道、紹介にご協力をお願いします。

petitcover01.jpg




マスコミ関係各位                  2009年5月 クラブハウス
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
・・・経済恐慌前夜、先の見えない将来への不安。 国民の権利を一挙公開。
「このままでは暮らしていけない」 全ての人に申請書を提供!
初めての申請書付 「プチ生活保護のススメ 改訂版」刊行!
あなたはいくら貰えるのか?
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

「プチ生活保護のススメ 申請書付・改訂版」(改訂第三版) 刊行 ご案内
・クラブハウス刊 (単行本)
・大田 のりこ、河西保夫 (著), 生活保護110番 大山典宏(監修)
・四六判 、本文 224ページ ・定価本体1300円税別  
・2009年5月15日 全国書店発売

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%81%E7%94%9F%E6%B4%BB%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1-%E6%94%B9%E8%A8%82%E7%AC%AC3%E7%89%88%E2%80%95%E7%94%B3%E8%AB%8B%E6%9B%B8%E4%BB%98-%E5%A4%A7%E7%94%B0-%E3%81%AE%E3%82%8A%E3%81%93/dp/490649644X/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1240969074&sr=1-2
    
◆関連企画記事紹介、書評、インタビュー、書籍読者プレゼント等 ご検討ください ◆


内容紹介
初めての申請書付 「プチ生活保護のススメ 改訂第三版」登場。

●短期間・不足分のみのプチ活用推奨!
●「国民年金の2倍支給?」 「窓口での足切りは違法」 生活保護のイメージ変化で、議論を呼んだあの国民的マニュアルが4年ぶりに改訂!

・ワーキングプア700万人必読!
・国民の知らない生活保護の権利を一挙公開!(前年比6万人増、ついに160万人突破)
・09年「日比谷派遣村」では、困窮者の申請は100%受理。政府の運用基準がついに変化!

●「このままでは暮らしていけない」 全ての人についに申請書をもれなく本書の付録で提供!

・国民に申請のノウハウがなく、申請書すらもらえなかった時代は終わりました。

・「生活保護」の受給資格は、ただ「最大限の努力をし、持てる能力を全て活用し、それでも最低生活費以上の金額を得られず困窮している」ということだけ。(憲法25条)
人は誰でも、病気や障害、失業して収入が無くなったり、働いていても収入が少なくて生活に困る場合があります。そのような時に、国が生存権に基づく最低限度の生活を保障し、自分の力で生活していけるようになるまで援助する制度が、本書で紹介している最後にして最強のセーフティネット「生活保護」制度です。

●支給額のケーススタディ、その「プチ利用術」について、54項目の詳細解説。

困窮するあなたはいくら貰えるのか?

・生活保護世帯、実は年収レベル440万円?(3.5人世帯/東京都の例)

・受給額12万円は国民年金6.6万円の2倍?(70才単身世帯/東京都の例)

●「このままでは暮らしていけない」全ての人に!
・生活資金が無い・収入が低い無収入・失業、無職・病気・離婚・母子家庭・自己破産
・家賃滞納・税金、年金、健保の滞納・就職が無い・国民年金加入者・老後不安
・介護ができない・親を養えない・借金苦・親族、友人、知人の経済的ピンチ

今までほとんど知られていませんでしたが、国民年金暮しのお年寄りで、年金額が政府の定めた最低生活費に満たない場合なども、他に利用できる資産や貯金や、援助できる家族がいなければ、生活保護を受けて年金と最低生活費との差額を受給することもできるのです。

それなのに生活保護を利用している人が少なかったのは、今まで「生活保護」がアンタッチャブルな制度のように隠匿され、存在そのものに関心を持つ人が少なかった上に、申請するために必要な知識やノウハウがなく、相談に行っても、多くの人が申請書すらもらえなかったからなのです。

「もうだめだ」という時、セーフティネットの上に落ちるか、こぼれて地面に叩きつけられるか・・・。
福祉もお役所の仕事です。規定の要件を研究し、「受け止めてもらう」ための努力も必要とされる時代になっています。

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