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課金動画mottotv.comは個人放送局?

  • 2009/07/27(月) 01:21:34

数年越しで友人が開発していた
「課金機能付き動画配信サービス」が試運転をしている。

おそらく世界的にもまだ稀有な事業モデルだと思う。
これをなんとか市場導入したいのだが・・・・

http://www.mottotv.com/Dispatcher?action=MemberTour

ーーーーーーーーーーーーーー

ただ、ユーチューブ、SNS全盛の今となっては、ネット上に「動画配信編成機能」を持った個人動画放送局という着眼は素晴らしいのだが、普及させるためのパワーはとてつもなく大変なことになるだろう。


参考までに、テレビ配信まではされない、女子プロテニスの試合、キューバやブラジリアンの音楽系コンテンツが公開されているが、こういう特定のサークル、コミュニティ需要は確かにネット事業のコアだろう。
(web2.0で注目された「ロングテール市場論」)


たとえば、テキスト主体のブログは凄い参画人口をもつが、有料化され販売されていないので、よく自費出版やミニコミにたとえられる。日本語で1000万人規模で参加者が存在しても、あくまで本質は、「素人日記」。売れるコンテンツは少ないのだ。



●その点、動画はどうなんだろう?

リアル中継のデモなどの中継は、ニコ動画などでも定着しているが、商売となると、DMMのような専門エロ通販系のような領域にいかないと、まだ商業企画化は厳しそうだ。


http://www.mottotv.com/Dispatcher?action=MottoHome

mottotv.comの場合、教室=教育分野などで有料コンテンツ販売が、個人でも簡単にできる機能がすでに付いているのは、すごいと思う。

単純に、専門家や有名人が自宅で私塾を開いたり、レアアイドルが小規模な有料限定ライブをSOHO風に簡単に開催して、直接自分で売上を回収できるからだ。

アキバで路上パフォーマンスをしていた自称アイドルたちの重要な収入源には、小規模ファンがその場で買ってくれる「生ポラ写真」というのがある。リアル・アキバには来れないが、世界中の「日本人脳化」しつつある若者に向けて、課金ユーチューブでひと儲けを企む次世代は必ずや登場するだろう。


ていうか、下北沢の劇団、ロフト系バンドのようなインディーズレーベルとしてとらえれば、動画版のアマゾン、ヤフオクというイメージ路線に絞ったほうが、より分かりやすいのかもしれない。


せっかく海外の先端技術も導入して、相当な資金で開発したというこのサービス。まだ粗くてわかりにくい部分もあるが、事業運営に関与できるひとも募集しています。(ちなみに決済機能はGMOが提供)

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