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モモ、みんなのクーポン通貨

  • 2011/01/06(木) 03:33:22

2010年06月25日 転載 オトナ銀行の素案(この頃、まだアイディア次元のおはなしレベルでした・・・)

MOMOの企画が進む
メモメモ・・・


●みんなの割引通貨
全国端末ショップ支援で、携帯、スマートフォン、i-padにも対応する「みんなの割引通貨」ギルド銀行を開設。

誰でも「発行=消費」参加可能な、大衆版のtポイントですね。
事実上の地域通貨機能をもち、しかも通貨は端末決済でもプリントでも対応、活用経路の足跡検索、地図機能で利用店舗情報も提供。

・モモの通貨発行費用は無料だが、発行権を貸し付ける。
 発行額は、販売したい商品資産の**%以下まで(実資産与信主義)
・活用されたモモ(店、人)がギルド銀行に割引料金の5%現金を支払う
・振り出したモモ(店、人)がギルド銀行から同様に2%現金を貰う。
・ギルドは差額分を運転資金にする。金利は発生させない。
・通貨は期間限定(ゲゼル型)にして期間流通総量を規制し、インフレを調整する。


10000万円の商品をモモ1号が、2号の振り出したポイント通貨を使い、3号の店で上限20%(自由設定)で購入。

お客さんモモ1号~2000円分割引でお得
紹介者 モモ2号~2000円×0.02=40円 ギルドから収入
販売者 モモ3号~2000円×0.05=100円 ギルドへ支払い、正味7900円売り上げ
胴元w ギルド~60円実収入(割り引き額の3%収入)

1億円売り上げのうち、2000万円が割り引き通貨使用ならば、事業者たるギルドは60万円。現在のマイレージ、クーポン利用は1兆円市場なので、60億円か・・・ちょっと、少ないなぁ


これは、リクルート、ホットペーパーがすでに類似の展開をしてるので、経済的には成立可能。
ミソは、誰でも参加し、資産担保で共通金券発行ができる点。

問題は、通貨は商品、サービス対象や割引機能限定なのか?
それとも・・・


資本論的に展開する
・労働提供を「労働商品」換算し、日給1万円のモモ4号が、月額20万円の労働商品から、20%分の割引通貨4万円分を自ら与信創造。

日給1万円で労働提供し、現金8000円とギルド2000円ポイント分を得る。雇用主は実勢80%の労賃でお得。
労働側は格安分だけ、競争力がつく?

でもこれってまずいなぁ・・www


う~ん、いっそのこと、割り引きポイント通貨を現金換算可能にするか?レートは1:10?

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