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歴史的な行革市長とマスコミの洗脳抵抗

  • 2011/01/06(木) 03:50:30

2010年06月24日転載

■阿久根市長、非難決議の県議をブログで挑発
(読売新聞 - 06月24日 12:18)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1253700&media_id=20


この市長は立派ですね。
歴史に残りますよ。

彼が変人扱いされるのは、終身雇用、高額収入利権を守りたい、議員、役員、マスコミ、利権業者の「市長は変人という空気づくり」洗脳のせいです。

中央でも20年前からの中曽根、橋本行革、橋下大阪、中田横浜でもできなかったストレートな行革推進を断行しているのだから、市民は応援団を役所にだし、革命的市長を支援すべきでしょう。


行革20年の鏡です。
すばらしい!


正直、彼を英雄視できないのは、鹿児島、地元のひとの民意が低いのでしょうね。幕末の頃なら、一大勢力が九州に誕生したかもしれませんね。それくらい、即断先行はわかりやすくて、立派。


このご時世に、公務員や議員収入を削減するのは正しい行為です。市民は彼らの贅沢な生活のために納税してるのですからね(笑)

(彼を批判している人は、ボーナス削減などで怒ってる盗人利権公務員の家族でしょう。納税者=一般国民にボーナスなんてないですよ。)


●即時に退職金、ボーナス一律カット、
 給与半減、縁故採用中止すべき!

それでも議員、公務員になりたい人はいくらでもいるでしょう。


自治労や連合側は、大組織の利権は守るが、未組織の国民(零細自営、派遣、非正規、無職)は死ね、といってる。

国民を裏切った労働組合の存在意義が最大の問題でしょう。働く人民、国民を「労働者」扱いしないで、「正規雇用のみを労働者として利権を守る」

今後も米国型の新自由主義市場、財界政界と合体した「労組の外部労働搾取」システムが継続するならば、労組自体を解体すべきですね。


利権をむさぼる議員、マスコミに批判されて、変人扱いされて、市長がかわいそうですね。

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