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「プチ肉体改造のススメ」

  • 2011/01/06(木) 05:12:42

2010年06月30日
自分の顔を100点満点で採点すると何点?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1259359&media_id=17


●昔「プチ肉体改造のススメ」という書籍をだそうとしたが、誤解を生みそうなので、わけあってやめた。

人生を変えるための精神改造=洗脳(リクルートや宗教が売りにしてる)よりも、数十万円から確実に「幸運の変化」を呼び込む「肉体改造」のほうが効果的であることはいうまでもない。

美人は努力しなくても美人であり、精神的努力の必要はないからだ。
(もちろん、ここでは、個別の美人が好きかどうかは別の次元の課題なので、省略する。日本人には、愛嬌のあるブスのほうが好きだという国民性もある)


雑誌の表紙を美人やイケメンが飾るのは、伊達ではない。
彼女たちは世間を肯定させるパワーを持っており、ブスが企業広告をシニフィエしたら、その企業はブスという評価を得るだけである。
(もちろん、そういう清貧な戦略もありうるが)


問題は、ブスがブスといわれ、理不尽に自信を喪失し、過剰に精神を病むくらいなら、美人だ!カワイイ!といわれ、振り向かれ、チヤホヤされたほうが人生数百倍も輝いていいじゃないか。

そういう理屈が確かにあるだろう。


そういう「割り切り」を肯定するのが、実際に肉体にメスをいれる美容整形商法で、逆にその「コンプレックス」をそのままにしておいて、負のエネルギー、努力を吸い取るのが、「高度情報市場」である。

aos02l.jpg


●現代の自己改造市場は巨大だ。
ひとは、自己肯定のために「無駄な過剰労働と消費」を繰り返す。それは、市場に強制された生理であり、洗脳だ。

幼児のころから、連日、テレビや漫画、ネット、世間の会話で、美人やイケメンを「羨望する物語」が強烈に繰り返し洗脳される人生。

男女のハッピーな出会い。
モテ、恋愛、結婚、育児、家庭生活・・・・幻想の人生・・
欲望をそそる「ライフモデル」を提示し、最低限の規範としての消費モードを強制する情報社会で、美人はとりあえず、羨望され得なのだ。


「容姿の美醜」は、当然ながら、「安易な見た目評価」の基準であり、それ自体を否定しても意味のないことで、女子アナがカワイイ基準を絶対価値とするように、資本がそこに流れ込む原理を否定できない。



●ヘビ女美人の西川女医は、一時そういう語られない本音を売りにして稼いでいた。ビューティコロシアムで、肉体改造をして幸福を入手することを肯定したように、日本もいずれ韓国のような「肉体改造をして親子孝行」をする社会的メンタリティが受け入れられるようになるのだろうか。


尊厳あるブスが、就職面接さえ受けれず、アルバイトさえ、理不尽に首になるような労働環境でブス差別がなくならないのなら、自分が美人に変身したほうが、その社会を怨むより、よほど建設的ではないか?

この問題は、個人の人格、尊厳、価値観、生理に繋がる課題なので、茶化してるつもりはないのだが、人によっては進学や就職以上に、人生を左右するおおきな問題ではないだろうか・・・。


国家は美人を基準に「市場モード」を形成するならば、社会保障として「肉体改造」補助金をだすべきだろう。見た目は、意外と簡単に変わるのだ。

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