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マイクロオフィス・モバイルオフィスワーカー(MOMO )誕生

  • 2011/01/06(木) 05:30:11

2010年05月28日
iPad午前8時発売 待ちきれず列
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1223266&media_id=2


08年7月、アイフォーンが発売された時は、
「ソフトバンク表参道」での先行販売に1500人を超える行列ができた。

そのとき、かみさんは付近においていた電動式自転車を盗まれた。
今回はなるべく近寄らないようにしようといっているw



しかし、退院したばかりの田舎の爺までが
「iPadの電子出版で、お前のかいしゃはどうなる?」
と聞いてきた。


別に、どうもならないが(笑)・・・
(ただ、なぜか、海外から何件も刊行打診がきているのは偶然?)

その大衆的反響のほうがすごい。とても重要だ。
95年のウンインドウズ登場のときのような大衆的インパクトがあるのなら、これは化ける。


実用性もあるだろうが、ライフスタイル、モードの変化に注目したい。
幼児から老人までが、あの板を片手に商談したり、ぶつぶついってる、新しいモダン生活光景をどうとらえるか?



95年、当社でウインドウズブックを刊行したとき、まだSOHO という言葉もインターネツトもなかった。
両者が登場するのは、96年からだ。
マスコミは、ウインドウズで大衆化し、自宅で在宅ワークが可能になった専門職をみて、スモールオフィス・ホームオフィスワーカー(SOHO )
といいはじめ、早くからSOHOギルドを提唱していた僕のとこに、いきなり取材が増え始めた。(98年だけで180件マスコミ取材され、講演だけで20件を超えた)



●デスクトップ端末が、スモールオフィス・ホームオフィスワーカー(SOHO )
ならば、今回は
マイクロオフィス・モバイルオフィスワーカー(MOMO )
の誕生になるのだろうか?



古い業界構造を捨てたいクライアントの新世代は、旧世代放逐のためにこれを幸いに、トリックスターとして利用するだろう。広告の予算権限は、確実にシフト移動する。紙と電波はなくなりはしないが、CGM実験への予算市場が誕生している。



先週、悩みの種だった児童書在庫数万冊を某流通グループに移譲。納品後2日で、口座決済(!)
旧態依然とした取次ぎや既存書店業界では考えられない即断即決さ。
新刊、バーグンブック、古本、リアル、ネット、書店業界も業態変化しているなぁと、実感。

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